貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株を受けても、日経平均は寄り付き小幅な上昇に留まり、一時下げに転じたが
すぐに切り返し、日銀ETF買いが入るとの期待が高まったほか、中国株の上昇などを
手掛りに上昇し、高くなったところでは売りも出ていたものの3日ぶりに反発

伊藤忠がTOBを仕掛けたファミリーマートがストップ高比例半分となり、同業のローソンにも
思惑買いが入っていたほか、コロワイドがTOBを仕掛けた大戸屋もストップ高比例配分

また、ライセンス申請にかかるリリースを材料にエーザイが大幅高となり、証券会社が
目標株価を引き上げたソフトバンクGは4%超の上昇で年初来高値を更新し、1Q決算が
ポジティブサプライズとなったベルシステム24が急伸

その一方で、前日ストップ高のステムリムは一時ストップ安となるなど急落していたほか
イオンやイオンFS、イオン北海道など決算を発表したイオン系の大半が大幅安


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米国株の大幅安を受けて、日経平均は寄り付きは3桁下落だったが、切り返して
一時プラス圏に浮上するなど、底堅い動きを見せたものの、22,600円より上が重く
次第に売り圧力が強まる展開となり、再び下げ幅を広げ22,500円を割り込むと
その後はじり安基調が続き、結局安値引け

この中、日経新聞で「iPhone」の全新機種に有機ELが採用されると報じられたことを
手掛かりに、Vテクノロジーや平田機工が大幅高

また、証券会社が目標株価を引き上げた神戸物産が大幅上昇となり、上方修正を発表した
日置電機や、今期2桁の営業増益を見込むTAKARA & COMPANYが急伸

その一方で、任天堂やサイバーエージェントなど、昨日年初来高値を更新した銘柄が
大きく売られ、資生堂やコーセー、花王など化粧品株が弱かったほか、今期最終赤字に
転落見込みとなったイオンモールが6%超の下落

また、九州豪雨の復興関連として直近で動意づいた麻生フォームクリートやヤマウ
ヤマックスなどが急落


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米国株は大幅高となったが、昨日の米株先物の動向で織り込んでいたこともあって
東京市場は下落スタート

日経平均は、序盤では切り返してプラス圏に浮上したが、上値は重く売り直され
下げ幅を広げたものの、心理的節目の22,500円に近付いたところでは下げ渋り
その後は次第にこう着感が強まり4日ぶりに反落

半導体株の動きの良さが目立って、レーザーテックやアドバンテストが大幅上昇となり
四半期速報が好感されたディスコは年初来高値を更新

また、前期の営業利益見通し上振れを発表したSansanが急伸していたほか
ヤマトHDは6月の宅配月次が好調で買い人気を集め、上方修正と増配を発表した
前澤工業が一時ストップ高

その一方で、ファーストリテイリングやトヨタ、ソニーが軟調となっていたほか、ガンホーや
中外製薬が大きめの下げとなり、1Qが大幅な最終赤字となった高島屋が大幅安
また、月次がさえなかった日本KFCや青山商事が急落


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