貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
  日経平均株価   東証マザーズ   TOPIX
日経平均株価1日間のチャート 東証マザーズ指数1日間のチャート TOPIX指数1日間のチャート

先週末の米国株が冴えなかったことで、日経平均は下落スタートし下げ幅を広げたが
売りが一巡した後は強い戻りを見せて、先物に強い動きが見られたことで
後場からプラス圏入りすると、地合い一変を受けて上げ幅を広げる展開となり
上海総合指数の強い上昇が続く中、押し目買いが入り3日ぶりに反発

この中、資生堂やコーセーなど化粧品株が大幅高となったほか、トランプ米大統領が
核廃棄条約の破棄を表明したことで小型の防衛株が動意づき、細谷火工がストップ高

また、分割を発表したコーア商事や、東証1部への指定替えを発表した北恵が値を飛ばし
日本郵政傘下企業との資本提携を発表した農業総合研究所はストップ高比例配分

反面、下方修正を発表した川崎重工が9%を超える大幅下落となったほか、決算が
失望となった日本鋳造やカヤックが大幅安となり、検査不正に関して追加情報を
公表したKYBは改めて売られていた


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市場スケジュール 《 10月 22日 ~ 10月 26日 》

22日(月)
【国内】
8月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》日証金、ナガワ、日立化成、ADワークス
【海外】
米9月シカゴ連銀活動指数(21:30)
《米決算発表》
ハリバートン、キンバリークラーク、ハズブロ、ケイデンス・デザイン・システムズ

23日(火)
【国内】
《決算発表》
日電産、シマノ、栄研化、高純度化、東製鉄、小松ウオル、両毛シス
【海外】
米2年国債入札
《米決算発表》
テキサス・インスツルメンツ、キャタピラー、ベライゾン・コミュニケーションズ、ハーレーダビッドソン
3M、リージョンズ・フィナンシャル、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルド、パッカー、イルミナ
バイオジェン、コーニング、ロッキード・マーティン、ペンテア、バリアン・メディカル・システムズ

24日(水)
【国内】
《決算発表》
花王、LINE、小野測、東会舘、ユアテック、ベリサーブ、伊勢化、正興電機
キヤノン電、バルカー、キヤノンMJ、KABU.COM、富通コンポ、中外薬、蝶理
【海外】
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米9月新築住宅販売(23:00)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米5年国債入札
《米決算発表》
マイクロソフト、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、Visa、アフラック、フォード・モーター
フリーポート・マクモラン、ボーイング、ユナイテッド・パーセル・サービス、ノースロップ・グラマン
AT&T、ジェネラル・ダイナミクス、サーモフィッシャー・サイエンティフィック、ヒルトン
DTEエナジー、ユーナム・グループ

25日(木)
【国内】
9月企業サービス価格指数(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
ジャフコ、積水樹、リコーリース、アイカ工、エムスリー、カワチ薬品、コーエーテクモ
NRI、サイバエージ、日立金、アサヒHD、ニューフレア、日立建、富士電機、クラリオン
GMOFHD、ネットワン、キヤノン、信越ポリ、菱鉛筆、日立ハイテク、日ガス、ハマキョウ
東北電、システナ、JCRファーマ、ソフトバンテク
【海外】
ECB理事会(ドラギ総裁定例記者会見)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
米9月耐久財受注(21:30)
米9月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札
《米決算発表》
アルファベット、アマゾン・ドット・コム、インテル、ウェスタン・デジタル、S&Pグローバル
フブリストル・マイヤーズ スクイブ、アルトリア、ボルグワーナー、メルク・アンド・カンパニー
レイセオン、CMEグループ、アメリカン・エレクトリック・パワー、コムキャスト、ツイッター
アイアン・マウンテン、ギリアド・サイエンシズ、イーストマン・ケミカル、エクスペディア

26日(金)
【国内】
10月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
松井証、東海東京、帝国ホテル、木曽路、九電工、MonotaRO、グリー、信越化、四国化
東映アニメ、ミルボン、マックス、日立、明電舎、航空電、新電工、ショーワ、リコー、JSP
PALTAC、八十二、オリックス、大京、日立物、沖縄セルラー、関西電、トーエネク、Vコマース
富通ゼネ、小糸製、中部電、ブルボン
【海外】
米7-9月期GDP速報値(21:30)
《米決算発表》
ムーディーズ、エーオン、ウェアーハウザー、コルゲート・パーモリーブ、フィリップス66


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米国株の大幅安を嫌気して、日経平均は一時22,200円台までげ下落し
中国の経済指標は概ね市場予想の範囲内だったことで、その後は手がかり難
暫く閑散展開が続くかと思いきや、じわじわと値を戻す展開に変わって
終始マイナス圏ではあったものの、終盤に22,500円台を回復

この中、安川電機や東京エレクトロンが売り先行から切り返して強い動きとなり
ファストリや資生堂が後場にプラス転換

また、不祥事発覚で今週急落したKYBに押し目買いの動きが見られたほか
上方修正を発表したダイハツディーゼルが大幅高

その一方で、キャッシュレス決済拡充に向けて、政府がクレジット会社にカードの
手数料を引き下げ要請するとの報道が流れたことで、丸井Gや楽天、クレディセゾンなど
カード関連会社が軒並み大幅安

また、下方修正を発表したジャパンフーズやヤマダ電機が急落していたほか
受注減少が嫌気されたハーモニックは年初来安値を更新

日経平均は、週足では陽線を形成しており、週末終値は52週線や200日など
テクニカルの注目の節目も上回って終えたことから、今週はネガティブな動きが
出てきた割には踏ん張ったとの指摘あり・・・・・・・・・・・・・?


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