貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!

日経平均株価1日間のチャート 日経平均株価5日間のチャート
     日経平均株価(日中足)     日経平均株価(1週間日足)


NY株はまちまちの展開のなか、ドル円が111.40円を挟んだ動きで
円高方向に進まなかったことで買い戻しを誘い日経平均は4日ぶりに反発
リバウンド狙いの買いや、個別材料株を中心に物色する動きが散見

この中、三井不などの不動産株が上昇したほか、食品株や薬品株など
内需関連株が堅調に推移

また、半導体新会社の2018年度上場を検討と報じられた東芝が大幅上昇し
証券会社のレポートを手がかりにSUMCOが大きく買われていた

その一方で、任天堂が上昇一服の展開となったほか、良品計画やニトリHDなど
値がさ小売り株が軟調となり、地方銀行株の値下がりが目立っていた

ドル円がテクニカル的には今年の安値を割り込んだことから、大きく円安に
トレンドが変わることは期待しづらく、金利低下メリットセクターなど
内需寄りのセクターの相対優位性が強まるとの指摘あり・・・・・・・?


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NY市場の大幅安や原油安などでリスク回避姿勢が一気に高まり
為替は111円半ばまで円高ドル安が進行し東京市場は大幅安
売り一巡後には押し目買いから下げ渋る場面もあったものの
大引けにかけ持ち高調整の売りで下げ幅を拡大
日経平均は大幅に3日続落

東証1部騰落銘柄数は値上がり107/値下がり1854と幅広く売られたなか
上方修正と増配を発表した全国保証や佐藤渡辺が急伸し、常温・常圧・無触媒で
アンモニアから高純度水素の製造装置を開発と報じられた澤藤電機がストップ高

ダウ平均が今年最大の下げ幅を記録し、日経平均も今年最大の下げ幅となったが
比率ではダウ平均の-1.14%に対して日経平均は-2.13%と日経平均の弱さが際立ち
目先の日本株は厳しい展開か・・・・・・・?


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NY市場がまちまちのなか、為替が112円台に円が強含んだことを嫌気し
利益確定売りが先行
売り一巡後は円高一服や押し目買いなどから下げ幅を縮小したものの
日経平均は続落

この中、ニチレイなどの食品株が3月本決算の権利・配当取り買いで上昇し
特に、マルハニチロが大幅高となり年初来高値を更新

また、ゲーム関連の材料が相次ぐ任天堂が大商いで4日続伸
住友不動産販売はTOB価格にサヤ寄せしてストップ高比例配分

反面、上期経常赤字のアルデプロが大幅安となったほか
法的整理の債権者申し立て検討と報じられたタカタが値を消した

日経平均やTOPIXは下落となったが、マザーズ指数は2%近い上昇と
昨年3月から4月にかけてのマザーズ優勢相場の再来の雰囲気・・・・・?


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