貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株安の流れを引き継ぎ、日経平均は寄り付きから節目の29,000円を
下回る展開となり、ファーストリテイなど値がさ株やリクルートHDをはじめ
主力グロース株が下落し、下げ幅は一時300円を超えたが、売り一巡後は
下げ渋り

東証プライムの売買代金は概算で2兆3000億円
業種別では鉱業、電気・ガス、その他製品などが上昇した一方、精密機器
輸送用機器、不動産などが下落


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米国の小売り大手ウォルマートの決算が市場予想を上回り、個人消費の
底堅さを確認したことで買い安心感が広がり、日経平均は大幅反発
約7か月ぶりに29,000円台を回復した後も、上値追いの動き

値がさ株やグロース株を中心に買われて、ファーストリテイリングが
2.8%高と1銘柄で日経平均を84円程度押し上げ、円安進行を
支えにトヨタやホンダなど自動車株に買いが入った

業種別では空運のみ下落となり、海運、その他製品、輸送用機器が
大幅高となった一方、鉱業や医薬品の上昇が限定的だった


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昨日までの連騰の反動で利益確定売りが優勢となったものの
下落局面では押し目買いも入って、一進一退の展開となり
日経平均は、3営業日ぶりに小幅反落

プライム市場の騰落数は、値上がり790、値下がりが953、変わらず95
業種別ではその他製品、空運、サービスなどが上昇した一方
海運の下げが目立ち、原油安を背景に石油石炭製品や鉱業が下落

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