貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!

日経平均株価1日間のチャート 日経平均株価5日間のチャート
     日経平均株価(日中足)     日経平均株価(1週間日足)


大型連休を前に利益確定売りが強まった展開のようだったが
好業績株が物色され下値は限定的になり日経平均は続落

東芝向け融資で損失計上すると伝えられた三井住友FGなど
金融セクターが軟調に推移したほか、アドバンテストや東邦チタニウム
デクセリアルズなども決算で大きく売られた

反面、決算を発表した任天堂は、じわじわと買いが入り強い上昇となり
売買代金は断トツのトップの大人気となったほか、アルプス電気やアンリツ
日立マクセルなどが決算で大幅上昇

また、デンソーとの資本提携を発表したイビデンが今期見通しも
好感されて値を飛ばした一方で、提携相手のデンソーは決算失望に大幅安

日経平均は売り圧力が強かったものの、一目均衡表の雲下限は割り込まず
雲が薄い中でこの範囲内での小動きが続いており、この先、上か下か
抜けた方に基調が大きく傾く可能性が・・・・・・・・?


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米株安や昨日での上昇に対する反動から利益確定売りが先行したが
好業績株を中心に物色する動きが活発化し下げ渋った展開
日経平均は5日ぶりに反落

この中、VOYAGE、富士通ゼネラルなどが決算を受けて大幅上昇し
アコムは前期大幅営業赤字転落見込みも、悪材料出尽くし感が強まり
非常に強い動き

また、日経新聞でクールジャパン機構と共同で農産物のアジア向け輸出に
取り組むと報じられた農業総研はストップ高

反面、ヤフーやLINEが決算失望で大幅安となったほか、前期の下方修正を
発表した三菱重工や証券子会社の決算が低調だった楽天なども大きく売られ
昨日、TOB観測で急伸した日立国際は、正式に発表されたTOB価格が
市場価格を下回ったことから一転急落

国内は、今日と明日で決算発表が集中
決算発表が一巡する来月15日辺りまでは堅調な展開が期待できそうとの声も・・?


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米ナスダックの過去最高値更新や欧米株の上昇や円安などから
ハイテク株中心に幅広く上昇し日経平均は4日続伸

この中、日立が保有株を売却するとの観測が伝わった日立国際が急騰し
日立も構造改革期待から強い動き

また、オービックやエムスリーが決算が好感されて大幅高となり
前期利益見通しの上振れを発表したIHIや日神不動産、上方修正と増配の
世紀東急なども大きく買われた

その一方で、石川製作所や細谷火工など防衛関連が軒並み値を消し
アエリアや遠州トラックなど、直近で強い動きだった銘柄に利益確定の動き

日経平均は先週の年初来安値から1,000円超上昇し、海外要因で高寄りしても
そこからさらに買われる動きが多く見られており、非常に強い展開
リスクイベントを通過した後の急騰のため、わかりやすい悪材料が出ない限りは
反動売りが出てきても、一時的なものとなりそうとの指摘も・・・・・・・?


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