貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
市場スケジュール 《 4月 22日 ~ 4月 26日 》

22日(月)
【国内】
《決算発表》
アンジェス、コクヨ
【海外】
米3月シカゴ連銀活動指数(21:30)
米3月中古住宅販売(23:00)
《米決算発表》
ハリバートン、キンバリークラーク、ワールプール・コーポレーション
ケイデンス・デザイン・システムズ
休場: 英、香港休場(イースター・マンデー)

23日(火)
【国内】
3月企業サービス価格指数(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
日電産、シマノ、キヤノンMJ、OBC、キヤノン電、不二家、蝶理
オービック、東製鉄、ピーシーエー、小糸製、総メディHD
【海外】
米2月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月新築住宅販売(23:00)
《米決算発表》
テキサス・インスツルメンツ、Twitter、プロクター・アンド・ギャンブル、eBay
ハーレーダビッドソン、ニューコア、ハズブロ、クエスト・ダイアグノスティクス
ステート・ストリート、コカ・コーラ、パルトグループ、ベライゾン・コミュニケーションズ
ロッキード・マーティン、ユナイテッド・テクノロジーズ、シャーウィン・ウィリアムズ

24(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~4/25)
2月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
キヤノン、LINE、花王、サイバエージ、日立建、ジャフコ、キッコーマン
積水樹、エムスリー、イビデン、JSR、アマノ、オムロン、航空電、スタンレ電
ファナック、コメリ、KABU.COM、富通ゼネ、キーエンス、大ガス、中外薬
【海外】
独4月Ifo景況感指数(17:30)
《米決算発表》
マイクロソフト、キャタピラー、Facebook、バイオジェン、Visa、PayPal
ノースロップ・グラマン、エアー・プロダクツ・アンド・ケミカルズ、AT&T
ジェネラル・ダイナミクス、ザイリンクス、シトリックス・システムズ、アンフェノール

25日(木)
【国内】
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表
《決算発表》
任天堂、野村HD、京セラ、アステラス薬、大塚商、川重、積水化、第一三共
山崎パン、野村不HD、アイカ工、日立化成、NRI、ヤフー、ファンケル、ノエビアHD
小林製薬、富士電機、アンリツ、アドバンテ、日野自、ネットワン、日立ハイテク
JR東日本、関西電、東北電、OLC、日立金、JR東海、ZOZO、大和証G、相鉄HD
【海外】
米3月耐久財受注(21:30)
《米決算発表》
Amazon.com、フォード・モーター、バレロ・エナジー、フリーポート・マクモラン
ロックウェル・オートメーション、ユナイテッド・パーセル・サービス、インテル
ヘス、アルトリア、エクセル・エナジー、コムキャスト、イルミナ、イーストマン・ケミカル
3M、パーキンエルマー、アフラック、スターバックス、ベリサイン、バクスター
ジュニパーネットワークス、アイアン・マウンテン

26日(金)
【国内】
3月完全失業率(8:30)
3月有効求人倍率(8:30)
4月都区部消費者物価指数(8:30)
3月鉱工業生産指数(8:50)
3月商業動態統計(8:50)
3月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ソニー、NTTドコモ、日立、JAL、伊藤忠、村田製、大東建、ヒューリック、豊田織機
デンソー、邦ガス、JPX、CTC、ガイシ、ジェイテクト、三菱電、アイシン精、三井物
小田急、日通、東武、京成、東ガス、M&A、JT、MonotaRO、信越化、コーセー
ポーラオルHD、TOTO、コマツ、マキタ、NEC、エプソン、TDK、アルプスアル
東エレク、京王、JR西日本、ヤマトHD、SGHD、ANA、SCSK、日東電、豊通商
中部電、富士通、SBI
【海外】
米1-3月期GDP(21:30)
《米決算発表》
エクソンモービル、シェブロン、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド
ウェアーハウザー、インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ、エーオン
フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ、コルゲート・パーモリーブ


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米国株高を好感して東京市場は上昇スタートしたが、海外市場の多くが休場の中
その後の動意は限られ上値は重かったが、上げ幅を縮めたところでは買いも入るなど
しっかりとした地合いが続き、日経平均は反発

この中、中国広東省当局が「ニンテンドースイッチ」の流通をテンセントに認可したとの
報道を受けて任天堂が14%超の大幅高となり、関連銘柄が賑わいホシデンがストップ高し
スイッチ向けソフトのゲーム連動サービスを共同開発すると発表したはてなもストップ高

また、上方修正を発表した愛光電気やバーチャレクスが急伸し、ビーマップはストップ高し
株主優待を導入したハブや業務提携を発表した弁護士ドットコムが買い人気を集めていた

反面、下方修正を発表したヤマトHDが急落していたほか、セブン&アイやユニー・ファミマなど
小売の一角が大きく売られ、2019年度の世界生産台数が前期実績比で15%減少との
観測が報じられた日産自動車が軟調


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買い材料に乏しい中で、じわじわと売り圧力が強まる展開となり
幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均は6日ぶりに反落

東証1部の騰落銘柄数は値上がり192/値下がり1907とほぼ全面安
業種別で上昇したのは輸送用機器、ゴム製品、鉱業の3業種のみ

この中、証券会社がレーティングを引き上げたスズキが3%超の上昇となり
三菱自やホンダなど自動車株がシッカリの動きだったほか、キーエンスやローム
TDKなどハイテク銘柄なども堅調

また、上方修正を発表したオリコンや八洲電機が急伸し、サンバイオは連日の
ストップ高と買いが続き、窪田製薬もストップ高とバイオの一角が賑わっていた

反面、ソフトバンクGや任天堂が軟調だったほか、米国でヘルスケア関連が弱かった
流れを嫌気し、武田や大日住薬、アステラスなどが売りに押されていた


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