貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
強い米5月CPIを受けても米10年債利回りが低下したことから、米国市場では
3指数が上昇し、S&P500は史上最高値を更新した動きを好感して、東京市場は
上昇して始まったものの、直ぐに下げに転じるなど、不安定な展開

日経平均は、前場ではプラス圏とマイナス圏を行き来し、後場からは膠着感が
一層強まり、値動きが乏しくなり前日終値近辺でもみ合って小幅下落

エーザイが大商いとなり7%高となり、米金利の低下を追い風に、エムスリーが
大幅高となっていたほか、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手が揃って上昇

また、株式を保有するENEOSが完全子会社化など親子上場解消策を検討しているとの
観測が伝わった東邦チタニウムとNIPPOが値を飛ばしたほか、ラクスルや神島化学が
業績関連のリリースを材料に急伸

その一方で、金利低下を受けて三菱UFJや三井住友など銀行株が軟調となっていたほか
レーザーテックは買いが先行したもののマイナス圏に沈み、株主総会に経産省が
関与していたと大きく報じられた東芝が下落

また、三井不動産や東京建物など、不動産株が利益確定売りに押され、ラクーンHDや
アクシージアは業績関連のリリースが売りを誘って急落


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米国株の下落を受けて、日経平均は下げて始まったものの、早々にプラス転換
そこから上げ幅を広げて29,000円台に乗せ、節目に到達した後は上値が抑えられ
崩れることもなく、28,900円近辺で値動きが落ち着き反発

この中、連日で大幅安となっていたレーザーテックが3%超の上昇となっていたほか
エムスリーも大幅高と、主力グロース株の上昇が全体の買い戻し機運を高め
日本郵船など前日弱かった海運株が大幅上昇

また、テルモが日経新聞の記事を材料に買い人気を集め、旧村上ファンド系の
投資会社が大株主に浮上したことが判明したコーナン商事が一時ストップ高と急騰

その一方で、3営業日ぶりに取引時間中に値がついたエーザイは、利益確定売りが
優勢となり7%安となっていたほか、昨日に売り出し価格が決まったルネサスが大きく売ら
ヤマダHDの完全子会社となり上場廃止見込みとなった大塚家具が大幅安


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米国株は小動きで新たな手掛かりには乏しい中、日経平均は終日軟調に推移
下値を試しに行ったが、28,800円は割り込まずに下げ渋った一方で、そこから
28,900円近辺まで戻すと上値が重くなって、以降はもみ合って続落

証券会社が目標株価を引き上げたJALとANAが大幅上昇となっていたほか
HISやエアトリ、オープンドアなどレジャー関連が強く、串カツ田中や鳥貴族など
外食株の一角が買い人気を集めていた

反面、レーザーテックや東京エレクトロンなど半導体株が大幅安となり、証券会社が
投資判断を引き下げたダイキンも大幅安
また、ソニーG、太陽誘電、TDKなどハイテク株の多くが軟調となっていた


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米国での重要イベントや週末のメジャーSQを控えている中、日経平均は軟調となり
下げ幅を広げたところでは押し目買いが入ったが、プラス圏に浮上したところで
売り直されると、そこからは29,000円を若干下回る水準でもみ合い反落
TOPIXはプラス圏とマイナス圏を行き来したが、プラスで終了

この中、米当局のアルツハイマー新薬承認で買いが殺到したエーザイは
場中は値が付かずストップ高比例配分となり、エーザイとも接点がある
シスメックスが、リリースを手掛かりに10%近い上昇

また、政府がオンライン診療を恒久化すると伝わったことから、メドレーが大幅高となり
東証1部への市場変更を発表したマネーフォワードが急伸し3Q決算が好感された
ビジョナルや、5月度の月次が好調であったシュッピンが買い人気を集めていた

反面、証券会社が投資判断を引き下げたレーザーテックが9%超の下落となり
ダイキンは中期経営計画が好感されず大幅安となっていたほか、証券会社が
目標株価を引き下げた住友鉱山が4%超下落


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米国株が5月雇用統計を受けて上昇したことを好感して、日経平均は29,200円台から
スタートとなったが、早々に天井をつけて失速
上値の重さが意識され値を消す流れが続いたが、29,000円を割り込むところでは
盛り返し、その後は29,000円近辺でもみ合いが続いた

この中、科学事業の分社化を検討していると発表したオリンパスが5%超上昇し
日経記事を手掛かりに半導体後工程関連銘柄が賑わっており、芝浦メカやイビデン
新光電工が大幅高

その一方で、ファーストリテイリングやソニーG、トヨタが軟調となっていたほか
証券会社のリポートを受けて日本製鉄、JFEHD、神戸鋼の鉄鋼大手がそろって急落し
コマツや日立建機など建機株もリポートを材料に大幅安


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米国では強い雇用指標が長期金利の上昇を促し、主要3指数がそろって下落
今晩の米5月雇用統計も米株の下落要因になるとの警戒が強まり
日経平均は下落スタートし、そこから一気に下げ幅を広げて28,700円台に突入
売り一巡後は下げ幅を縮めたが、28,900円台に乗せた後は、戻りも一服感が出て
28,900円近辺で膠着感が強まり、3日ぶりに反落

この中、高値更新基調が続く日立が大幅上昇となっていたほか、JR九州や西武HD
京成電鉄など、鉄道株の一角が強い動きとなり、証券会社が投資判断を引き上げた
第一稀元素やレンゴーが急伸

反面、証券会社が目標株価を引き下げたエムスリーが5%近い下落となっていたほか
メドレーやメドピアなど医療系で成長期待の高い銘柄にも売りが波及

また、米国でナスダックが弱かったことから、ソフトバンクGが軟調となり、東京エレクトロンや
ファナック、ダイキンなど値嵩株に弱いものが散見され、ユーロ円建てのCBを発行すると
発表したGMOPGが大幅安


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