貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の大幅高を好感して、円高ではあったものの上げ幅拡大の展開
円ドルが105円台突入でも崩れず、日経平均は大幅続伸

この中、今期見通しが好感されたアエリアが大幅上昇となったほか
アサヒGHDやサントリーBFなど決算が好感された食品株が買われていた

また、白鳩は小田急との連携強化を発表して大幅高となり、ソースネクストが
昨日に決算を受けて急落したものの、きょうは一転ストップ高

その一方で、前期減益着地のサッポロHDが軟調だったほか、ホットランドや
アクアラインが業績関連のリリースで大きく売られて、社長交代を発表した
日本電産が下げ幅を広げた

為替が短期間で一方向に大きく動くのは、日本だけでなく米国でもデメリットを
被る業界もあることから、そろそろ円高にはブレーキがかかるかも・・・・?


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米国株高を好感して東京市場は終日堅調な展開
円高警戒から上げ幅を縮める場面もあったものの値を崩す動きには
繋がらず、日経平均は4日ぶりに反発
東証1部売買代金は概算で2.9兆円と、約半月ぶりに3兆円

この中、上方修正を発表したリクルートHDが終日強い動きで大幅上昇し
昨日に続き東京エレクトロンが大幅高となり、SUMCOなども急伸と
半導体関連銘柄に強い動き

また、第一生命や東京海上など上方修正を発表した保険株が大幅上昇となり
市光工業やナノキャリアは決算が好感されてストップ高

その一方で、サカタインクスやすかいらーくが決算を受けて大幅安だったほか
ダイヤモンド電機やシンシアは決算失望でストップ安まで売られていた

また、中期経営計画を下方修正したアシックスや、仏ダノン社による
保有株売却が嫌気されたヤクルト本社が急落

円高一服とはならなかった中で、後場に入っても大きく崩れなかったことは
一安心で、日本株独り負けの状態からは脱却との指摘あり・・・・・・・?


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ドル円が106円台に突入するまで円高が進んだことから、日経平均は一段安
一時21,000円を割り込んだ場面もあったが、切り返してプラス圏まで浮上するも
戻り売りに押されて再び下げ幅を広げ、引けにかけては軟調推移に3日続落

この中、東京エレクトロンは4%超の大幅高と目立った動きだったほか
上方修正と増配を発表したVテクノロジーが急伸

また、証券会社が投資判断を引き上げたスクリーンや、上方修正を発表した
リミックスポイントが大幅高

その一方で、ワタミやトリドールが決算を受けて大きく売られてほか
今期大幅減益計画のビリングシステムはストップ安

日本株だけ方向性が他市場と異なっており、これが解消されるまでは
不安定な地合いが続くだろうとの声も・・・・・・・・・・・・・?


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前場こそ米国株の大幅高を好感して買い優勢の展開となり上げ幅を広げたが
後場に入るとじりじりと値を消し、アッサリとマイナス圏に沈んだ後は
下げ幅を3桁に広げてほぼ安値圏

この中、任天堂やソフトバンクGはしっかりとなったほか、複数の証券会社が
目標株価を引き上げた資生堂が強い動き

また、決算を受けてアライドテレシスやISIDが急伸し、通期見通しを
引き上げたファーマフーズや、1Q大幅増益のコーアツ工業はストップ高

その一方で、トヨタは前場の全面高の中でも軟調に推移し、後場は下げ幅拡大
また、3Qが小幅な営業増益に留まったNTTが大幅下落となり、昨年来の安値接近

ダウ平均が2営業日で700ドル超上昇したにもかかわらず、三連休明けの
日経平均は、前場の大幅高を維持できず、3桁下落で終えており
日本株が独歩安で安値を割り込んだ場合は、調整が長引く可能性ありとの指摘も・・・・?


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米国株の大幅安を嫌気して東京市場も全面安の中、三連休を控えて
日経平均は、一時700円超の下落と3日ぶりに大幅反落

東証1部売買代金は概算で4兆円で業種別では全業種が下落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり244/値下がり1796だった

この中、上方修正を発表したテルモが大幅上昇となったほか
好業績に加えて増配も発表した資生堂は、切り返して大幅高

また、1Q見通しが好感されたネクソンや、3Q好決算の河合楽器が急伸し
業績好調で分割および自己株取得発表と好材料満載のシイエムシイや
大幅上方修正を発表したヨータイはストップ高

その一方で、決算が嫌気されたTOWAやアイビー化粧品が大幅安となり
今期の減益見通しのオプトHDやデジタルアドベンチャーなども大きく売られた

日経平均は今週500円超の大幅下落が3度あり、週間では8%超の下落
短期的な調整であったとしても下げの度合いは大きく、ここから1カ月程度の
スパンでみた場合には、鋭角的な上昇は期待薄との指摘も・・・・?


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幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅を広げ日経平均は大幅続伸
節目の22,000円に迫ったところでは上値が抑えられたが高値圏で終え
5日ぶりに陽線を形成

この中、上方修正を発表した資生堂が大幅上昇となったほか、Nフィールドや
ニチバンが決算を受けて急伸
また、日精ASBやイノテック、すららネットなど、好決算を受けストップ高

反面、タカラトミーや日本マイクロニクス、日本海洋掘削などが決算を受けて大幅安
通期が大幅赤字の見込みとなり、無配転落となった東洋エンジが急落

日経平均はきょうも荒い値動きとなった。しかし、プラス圏での上げ下げで
後場に強い動きが見られたことから、下値不安は相当和らいだとの声も・・・・・?


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