貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株高と円安を受けて買い優勢となり、大幅高スタートから上げ幅拡大し
日経平均は、22,500円台を回復したが買い一巡後は伸び悩み
その後は、動意薄の展開にやや上げ幅を縮める動きとなっていた

この中、エヌエフ回路など量子コンピューター関連を物色する流れが続き
YKTは2日連続のストップ高

また、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したことを受け、豊和工業や
細谷火工など防衛関連株が物色されていた

その一方で、公募・売り出しが嫌気されたシンデン・ハイテックスはストップ安となり
ラオックスやT&Gニーズなど直近急伸銘柄が一転大幅安

日経平均は上げ幅を縮めて安値引けと今週に入って商いが減少傾向にあり
特に後場の動意が少なくなっていることから、外国人投資家の売買が
萎んでいることが予想されるとの指摘あり・・・・・・・?


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欧米株安と円高を受けて軟調な展開となり、日経平均は一時プラス圏に
浮上する場面もあったものの、上値は重く売り直され3日ぶりに反落だったが
東証1部騰落銘柄数は値上がり1263/値下がり700と指数の割には買い優勢
東証1部の売買代金は概算で2兆3400億円と3兆円を大きく下回った

この中、証券会社が投資判断を引き上げた前田建設工業が大幅上昇となり
系列の前田製作所も買われていた

また、日経新聞で新たな繊維素材を開発したと報じられたヤマシンフィルタが急伸し
証券会社のリポートを手がかりに、北陸電力やリオンなどが強い動き

その一方で、第三者割当増資を発表した東芝が大幅安となったほか
先週売り出しを発表した九州リースなども連日で大きく売られていた

日経平均は終日軟調であったが、ドル円が大きく円高に振れた割には
比較的落ち着いた動きとの声も・・・・・・・?


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欧米株の上昇を受けて大幅高スタートとなり、日経平均は一時400円超えの
上昇となる場面もあったものの、その後は急失速しマイナス入りと大波乱
引けにかけてはやや値を戻す動きとなり小幅高での引け

この中、上方修正と増配が好感された東京ドームが大幅高となったほか
配当実施に続き優待新設と連日で好材料を出してきたKLabが買い人気

また、東京海上は下方修正発表も自己株取得が好感されて決算発表後に一段高し
月次好調のアニコムHDが急伸

その一方で、証券会社の投資評価引き下げが嫌気されたツムラが大幅安となり
日立化成やキリンHDなどもリポートを受けて売り優勢の展開

今週の日経平均は、300円超の値幅が3営業日(上昇1回、下落2回)もあった荒れ相場
動きが大きかったぶん、決算一巡で材料難となる中でも売買代金は高水準を維持しており
週間では下落だが、25日線をサポートに切り返し5日線を上回るなどテクニカル面では
ポジティブな動きとの声も・・・・・・・・・・?

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日経平均は、一時22,000円を割り込む場面もあったが、すぐに切り返して
その後は上げ幅を広げ買いが買いを呼ぶ展開となり、7日ぶりに大幅反発
東証1部の売買代金は概算で3兆0800億円

この中、配当実施を発表したKLabが急伸するなどゲーム株に買いが入ったほか
増配発表の串カツ田中や証券会社が投資判断を引き上げたTBSHDが大幅高
また、東証1部への指定替えを発表した井村屋Gやロードスターがストップ高

その一方で、SUMCOが利益確定売りに押されて軟調な展開となったほか
原油安警戒から国際帝石が売られていた
また、決算後の戻りが25日線に跳ね返されたLIFULLが大幅安

今日の上昇は、テクニカル要因が強い買い材料になったものと思われるが
日足では、きれいに25日線まで調整を入れて切り返す格好
連敗記録がストップした上に後場一段高で、場中には5日線を上回る場面もあり
下値不安はかなり払拭されたとの指摘あり・・・・・・・?


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欧米株安を嫌気して警戒感から下げが加速する展開となり、日経平均は大幅安
約1年半ぶりに6営業日続落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり120/値下がり1901と圧倒的に売り優勢
売買代金は概算で3兆7700億円と、3営業日ぶりに3兆円を上回った

この中、通期見通し上方修正の第一生命や3Q大幅増益の昭和電工が強い動き
上方修正と増配を発表した東京精密が大幅高となったほか、ラオックスやワタミが
業績改善を評価し買われた
また、上方修正が好感されたユニプレスは9月の高値を上回り年初来高値を更新

その一方で、上期最終減益の三井住友トラストHDが大幅安なったほか、上方修正発表の
出光興産は買い先行も、原油安警戒から一転大きく売られる展開
また、アカツキの急落を受けてKLabやenishなど他のソーシャルゲーム株も売られていた

日経平均はきょうの下げで値幅調整は進んだ感で、22,000円処はテクニカル面で
節目が集中しており、ここは反転ポイントになるとの声も・・・・・・?


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売り先行で始まったものの徐々に買いが優勢となり、日経平均は一時
上げ幅を広げる場面もあったが後場から失速し5日続落
東証1部売買代金は概算で2兆9800億円

この中、MSCI新規採用のSUMCOが売買代金2位の大商いに大幅上昇し
上方修正、増配、分割など好材料が多かったメニコンはストップ高まで買われ
鴻池運輸やLIFULL、井関農機などが決算を受けて急伸

その一方で、MSCI除外となった中国銀行が大幅安となったほか、楽天や
アカツキが決算が失望となり大きく売られていた
また、堀田丸正や夢展望、マルコなど決算を発表したRIZAPグループ銘柄が
軟調でRIZAPの株価も弱い動き

米国株の大幅高や円安進行など、外部環境の強い後押しがなければ
明日も方向感に乏しい地合いが続くとの指摘あり・・・・・・?


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