貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
北朝鮮を巡る地政学リスクが和らいだ一方で、NAFTA再交渉の会合を前に
見送り機運に日経平均は小幅反落となったが、マザーズ指数が強い動き
東証1部売買代金は概算で、1兆8700億円と3週間ぶりに2兆円割れ

証券会社が目標株価を引き上げたアルプス電気が強い動きとなったほか
ゲーム株が賑わい、リリースを手掛かりにenishやボルテージが急伸し
リミックスやセレスなど仮想通貨関連なども大幅上昇

半面、ファナックやファストリなど値がさ株が上値の重い展開となり
ドンキホーテは今期見通しが市場の期待に届かず軟調

また、投資判断の引き下げのあったサントリーBFが売りに押され
細谷火工や石川製作所など防衛関連は連日の大幅安


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北朝鮮への地政学リスクが後退し、買い優勢の展開となり
日経平均は、5日ぶりに大幅反発

この中、投資判断引き上げを受けてホシデンが大幅高に年初来高値を更新
車向けのAI搭載スピーカーを発売すると報じられたオンキヨーが急伸

また、トヨタ自やダイキンが高値水準を維持したほか、富士フイルムや
SMCなどが大幅高

半面、防衛関連の石川製が4日ぶりに大幅反落したほか、アミューズや
Vテクノロジーなどが業績悪化を受け大幅に下落

北朝鮮への警戒が完全に払しょくできたわけではない中で大きく上昇しており
短期的には乱高下が続く可能性もあるとの指摘あり・・・・・・・?


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米朝の緊迫化が意識され、為替が円高ドル安に進行したことを嫌気し
日経平均は大幅安となり4日続落

地政学リスクの高まりから、細谷火工や石川製作所などが連日で買いを集め
1Qで通期の利益見通しを超過したダイヤ電機がストップ高まで買われた

また、1Q決算が好感されたリクルートが商いを集めて大幅高となり
スマートフォンゲームの好調でアカツキやアエリアが値を飛ばしていた

半面、1Q大幅減益のVテクノロジーが急落となったほか、証券会社が
投資評価を引き下げた千代田化工建設が大きく売られた


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三連休を控え様子見姿勢が強まる展開となり、NY市場や寄り前発表の
経済指標などは材料視されず、日経平均、TOPIXともに小幅安

この中、業績好調が確認できたアルバックが商いを伴って大幅上昇し
エン・ジャパンやトラスト・テックなど人材関連企業が決算を受けて大幅高

また、上方修正と株主優待導入を発表したオールアバウトが年初来高値更新
後場に決算を発表したインフォテリアが急伸

半面、1Qの営業赤字が144億円まで膨らんだJDIが大幅安となったほか
マブチモーターやスノーピーク、BBタワーなどが決算失望で急落


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ダウ平均が下落に転じたことや、北朝鮮情勢の緊迫化を警戒して
日経平均は一時、300円以上値下がりする場面があった大幅安に
5月31日以来の安値水準まで下落

この中、決算および3Qの見通しが失望を誘ったSUMCOが大幅安となり
同業の信越化学も連想売りに大きく売られたほか、ダイキン工業や
オリンパス、カネカなども売りに押されていた

半面、決算が好感された住友鉱山やヤマハ発が大幅上昇となったほか
ノジマやゲオHD、タカラトミーなどが急伸

また、北朝鮮リスクが意識されたことで、細谷火工や石川製作所など
小型の防衛関連が買い人気を集めていた

日経平均は大幅安のまま、後場に入っても戻りは限定的で
地政学リスクが意識され、連休前にポジション整理の売りや決算も終盤となり
来週は閑散相場が見込まれることに、オプションSQ前と需給面で売りを誘う
要因が勢ぞろいしていたところに、ダウ平均の連騰が止まったことを材料に
一気に弱気に傾いたとの指摘も・・・・・?


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米株高などで底堅く始まったが、上値の重さを嫌気し下げに転じ
市場参加者も徐々に減少するなか方向感に欠ける展開となり
日経平均は反落し、終値で2万円割れ

この中、上方修正を発表したルックとKLabが大幅高となり、ルックが
全市場の売買代金3位、KLabが4位と大商い

また、ノーリツ鋼機やジャストシステムなどが決算で買われたほか
IHIが後場急伸し日経新聞でEV用の新型電池の量産観測が報じられた
GSユアサが買い人気となっていた

半面、1Q営業赤字転落のパイオニアが大幅安となったほか、日機装や
船井電機が大きく売られ、場中に決算を発表した大林組やトラスコ中山
TOWなどが値を崩していた


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