貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ダウ平均が10日ぶりに反落し、東京市場も昨日までの上昇の反動が重石となり
日経平均は5日ぶりに小幅反落
北朝鮮の金委員長の史上最高の強硬対抗措置を検討と伝わったものの
下値は限定的だった

この中、北朝鮮リスク再燃で石川製作所や細谷火工など防衛関連が急伸し
上方修正発表のウイルコやアバールデータが大幅高

また、子会社のマザーズ上場が承認されたクロップスがストップ高比例配分となり
自社株買いを実施したJCRファーマが大幅高、スク・エニHDが年初来高値を更新

その一方で、売り出し価格の決定を来週に控える中、日本郵政が売りに押され
JFEや神戸鋼など鉄鋼株が弱い動きなり、資生堂やコーセーなどの化粧品や
マツモトキヨシやゲンキーなどドラッグストアの一角も大幅安

東証1部騰落銘柄数は値上がり636/値下がり1276と値下がりが値上がりの倍近くあり
日経平均は小幅下げに留まっており指数の底堅さが際立った状況


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FOMCが概ね予想の範囲内の内容となったことで買い安心感が強まり
ドル円の112円台乗せも好感されたものの、利益確定売りが重石になって
日経平均は小幅ながら4日続伸

この中、原油価格の上昇を受けて国際帝石や石油資源開発が強い動きとなったほか
中国からの訪日客の増加を好感してラオックスなどインバウンド関連に買いが入っていた

また、上方修正と増配を発表したレオン自動機が大幅上昇しFRONTEOや
ブレインパッドなどAI関連銘柄がそれぞれリリースを手がかりに急伸

半面、半導体メモリ子会社の株式譲渡を発表した東芝は買い先行したものの
上値は重くマイナス圏に沈み、明豊エンターはストップ高から一転大幅安と荒い動き


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NY市場が3指数揃って最高値を更新したものの、昨日に2年1カ月ぶりの
高値水準まで上昇したことで戻り売り圧力も強まり上値の重い展開
日経平均は、小幅ながら3日続伸

この中、原油高を背景に、国際帝石など石油・資源株が堅調に推移し
出遅れ感の強い証券株や建設株がしっかり

また、欧州地図大手との提携を発表したパイオニアが大幅上昇となり
キトーやシードなどが証券会社のリポートを手がかりに非常に強い動き
上方修正と増配を発表したパレモがストップ高

半面、証券会社の投資評価引き下げを受けてソニーが軟調だったほか
IR法案の提出先送りが濃厚となったことから、コナミやテックファームなど
カジノ関連の一角が大きく売られていた


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ダウ平均が7日続伸し最高値を更新したことやドル円の111円台半ばで
推移したことで、日経平均は大幅反発し終値ベースで年初来高値更新
売り仕掛けていた向きの買い戻しが加速した模様

この中、証券会社が投資判断を引き上げた任天堂が商いを集めて大幅上昇し
メガバンクや証券、保険など金融株が軒並み買われていた

また、上方修正と増配が好感された旭ダイヤが急伸したほか、子育て支援や
教育無償化への思惑から幼児教育研究会や京進などが買い人気となっていた

半面、上期の営業減益観測が報じられたニトリが軟調だったほか、地政学リスクへの
警戒が和らぐ中、石川製作所や細谷火工など小型の防衛関連は売りに押された

抵抗となっていた節目の2万円を難なく上回り、ザラ場・終値ともに年初来高値更新と
足元の上昇には多くの投資家が付いていけていないと想定される上に、金融株の
多くはまだ安値圏にあることなどから、さらなる上昇余地はあるとの指摘も・・・?


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北朝鮮によるミサイル発射で地政学リスクの緊迫化が意識されたが売り一巡後は
押し目買いに上げ幅を徐々に拡大し日経平均は反発となり19900円台を回復
自動車や電機などの輸出主力株が堅調に推移し金融セクターや機械など幅広く上昇

防衛関連では引き続き石川製作所が活況となり、量子コンピューター関連として
フィックスターズに物色が向かい、通期営業利益を上方修正したオハラが大幅高

半面、中国での訪日団体旅行制限から、資生堂やコーセーが大幅安となったほか
良品計画やドンキホーテHDなどが軟調
また、通期業績の据え置きが嫌気された栄研化学が急落し、有機EL関連で
昨日ストップ高だったダイニックが大幅反落


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米株高や為替が落ち着いていたことから日経平均は一時19900円台を回復
一方、直近3日間で600円近く上昇したことで、高値警戒感から4日ぶりに反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり683/値下がり1231と売り優勢

この中、昨日のストップ高の反動で日清紡HDが10%近く下げたほか
ソニーが大幅安となり、三井金属やコマツなども軟調に推移
また、キヤノンが4日ぶりに反落し精密株が軒並み軟調

半面、石川製作所や阿波製紙などの防衛関連が北朝鮮の挑発を受け上値追い
有機EL関連のダイニックが大幅上昇し、鳥貴族が今期の利益回復見通しで急反発

日経平均のテクニカル面では、75日線(19865円)を抜けきれずの状態で
今年の累積売買代金が最も積み上がっている19900円~20100円の価格帯で
いったんは上値を抑えられそうとの指摘も・・・・・・?


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