貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株高を好感し円高一服も追い風に東京市場は買いが買いを呼ぶ展開となり
日経平均は上げ幅を一時300円超に広げたが、上海株が失速したこともあり
上げ幅を縮めて始まったものの特段警戒ムードは高まらず、引けまで落ち着いた動きに
令和になって初めて上昇

この中、ソニーが、自己株取得の発表を材料に急騰し売買代金は全市場でトップとなり
ソフトバンクGや任天堂、キヤノン、リクルートHDなどが大幅上昇

また、タカラレーベンや大王製紙が決算を受けて急伸したほか、今期大幅増益計画の
アイレックスはストップ高まで買われていたほか、証券会社が投資判断を引き上げた
日鉄ソリューションズや、米国5Gの商用基地局に関する認可を取得した日本通信が大幅高

反面、太陽誘電やTDK、アドバンテストなどハイテクの一角が株高の流れに乗れず大幅安し
安川電機やハーモニックなどロボット関連も売りに押されていた

また、日本タングステンや大同信号は決算が失望を誘って急落し、証券取引等監視委員会と
横浜地検から強制調査を受けていることを発表したすてきナイスグループは連日のストップ安


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米国株高は好感できず、米国が中国ファーウェイなどに輸入規制を課すと伝わり
リスク警戒の売りに押され、日経平均は一時200円超下げる場面もあったものの
その後は一段と売り込むような流れにはならなかった一方、押し目買いも入らず
マイナス圏で一進一退

この中、リクルートやKDDI、大日住薬など内需に資金が向かいOLCやJR東
ユニー・ファミマなどにも強い動きだったほか、決算が良好であったパーソルHDや
オープンハウスが急伸しUbicomやマーケットエンタはストップ高

反面、前期が最終減益の三菱UFJが3%を超える大幅下落となっていたほかT&Dや
みずほなど金融株が決算失望で売られ、1Q大幅減益の電通は急落
米中貿易摩擦懸念が再燃したことで、太陽誘電や村田製作所、アドバンテストなどが
大きく値を崩していた


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米国株高を受けて、日経平均は上昇して始まったものの早々にマイナス圏に沈み
じわじわと下げ幅を広げたが、21,000円を割り込んだところで売り一巡し持ち直すと
アジア株が堅調なスタートとなったことを受けてプラス圏回復から上げ幅拡大
日経平均は8日ぶり反発し令和になって初の値上がり

この中、ソニーやソフトバンクG、アドバンテストなどが大幅上昇となっていたほか
自己株取得発表がポジティブサプライズとなった三菱地所が買い人気を集め
ルネサスは上期の見通しが安心材料となって急伸

また、トーヨーカネツや大幸薬品が決算を受けて値を飛ばし、じげんやSECカーボン
アドベンチャーはストップ高まで買われていた

反面、今期の見通しが営業赤字の武田薬品や、大幅減益の日産自動車が急落し
JFEや太平洋セメントが決算を受けて大きく売られていたほか、前期の着地が
計画を大幅に下振れたトリドールは20%超の下落

後場から強い動きが見られた点に地合いの変化がうかがえ、海外市場で
米中貿易摩擦問題をそれほど悪材料視しなくなるようであれば、直近で割り負けた分
短期的には強い戻りが生じる展開も期待できそうとの指摘あり・・・・・?


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中国が報復関税を実施の発表を受け、NYダウ平均が600ドルを超える下落し
これを嫌気して東京市場も寄り付きから大幅安となり、日経平均は下げ幅を
400円超に広げた

その後、トランプ米大統領が米中協議に楽観的な見方を示したことが伝わって
大きく値を戻したが、21,000円台を回復すると上値が重くなり、動意薄の展開
東証1部の騰落銘柄数は値上がり931/値下がり1139と売りが優勢

この中、KDDIやNTTなど通信株にしっかりした動きが見られていたほか
太陽誘電が好決算を受けて5%超の大幅高となり、大陽日酸やTOWA
アルバックなども決算を材料に急伸し、着地が計画を上振れた大真空や
上方修正と増配を発表したエスケーエレクトロニクスはストップ高

反面、今期営業減益計画のいすゞが16%近い大幅安となったほか、ゴールドウインや
ふくおかFGも決算が失望を誘って急落
MSCIの指数構成銘柄の見直しが発表されたが、事前予想通りであったことから
新規採用されたうち、メルカリやGMOPGなどは材料出尽くしで大幅安


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米国株高には無反応で東京市場は下落スタート

日経平均は下げ幅を広げる展開となり、値ごろ感から下値では買いが入り
幾分値を戻したものの、売り圧力は強く3月の景気動向指数で基調判断が
6年2カ月ぶりに「悪化」と下方修正されると、国内景気減速への懸念も強まる中
引けまでさえない動きに6日続落

この中、大規模な自己株取得を発表したDeNAが大商いに大幅上昇となり
決算が好感されたスズキやJXTGが強い動き

また、社長の辞任を発表したレオパレス21が施工不良問題の収束期待から大幅高し
朝日放送グループとの資本業務提携を発表したDLEはストップ高

反面、出資先の米ウーバーの株価軟調を嫌気してソフトバンクGが大幅安となったほか
1Q大幅減益のペッパーフードや今期減益計画のダイフクが値を崩し
今期大幅営業減益計画のハーモニックや平田機工はストップ安まで売られていた


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米国株が下げ幅を縮めて終えたことを好感して小幅上昇でスタートすると
前場では上げ幅を広げる展開となり米中交渉にらみの地合いではあったが
上海株に強い買いが入ったことなどから押し目買いが優勢となったものの
先物が急速に値を消した上に、円安に傾いていたドル円も失速しマイナス圏に沈み
結局、日経平均は5日続落

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1055/値下がり1004と、日経平均は下落したものの
値上がりが値下がりを上回り、東証1部の売買代金は概算で3兆1300億円

この中、ZOZOやSUMCOが大幅上昇していたほか、決算でダイキンが買いを集め
上方修正を発表したヴィンクスや大幅増益着地となったユナイテッドが急伸

また、1Q大幅増益の富士ソフトはストップ高まで買われたほか、ドライアイ治療薬事業の
売却を発表した武田が強い動き
反面、ソフトバンクGが、株式分割を材料に買いが先行したものの出資している
米ウーバーの公開価格が失望を誘ったことなどから売りに押され大幅安

また、東海カーボンは下方修正がネガティブサプライズとなり急落し昭和電工や
日本カーボンなど黒鉛電極関連が連れ安し、今期大幅増益計画のパナソニックや
1Q決算が失望を誘ったGMOクラウドが売りに押されていた


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