貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国市場が休場で材料難の中、東京市場は上昇して始まったものの
買いが続かず下げに転じると、日経平均は20,500円台まで調整を入れたところで
下げ渋ったが、押し目買いの動きは限定的で3日ぶりに反落

この中、証券会社がフェアバリューを引き上げたUUUMが商いを伴って大幅上昇し
ユニー・ファミマやセブン&アイなど小売の一角が買いを集めていたほか、メイションの
株式取得が好感されたパートナーAが大幅高

その一方で、新会員制サービスを見直すとの観測からZOZOが6%超の大幅下落となり
スルガ銀行、大塚家具など、業績懸念ながら直近で値を戻していた銘柄が大幅安

明日の昼に日銀金融政策決定会合の結果が発表されるが、前回は金融政策の現状維持を
確認した後、日経平均は下げが加速した経緯があるので、明日の地合いが弱いようだと
日銀会合が一段安を招く材料となる展開かも?

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先週末の米国株の大幅高を受けて、日経平均は序盤に上げ幅を200円超に
拡大したが20,900円を前に上値が重くなると急速に値を消し、その後は
冴えない地合いは続いたものの終日プラス圏は維持

この中、下方修正でアク抜け感が強まった日本電産が3%超の大幅上昇となり
SUMCOや村田製作所、東京エレクトロンなどハイテク株の一角が買われていた

また、復配観測が流れた川崎汽船が大幅高だったほか、MBOを検討していると
報じられたLIXILグループは、否定コメントが出てきたが、思惑から資金が向かっていた

反面、新興市場では特にバイオ関連が売られ、そーせいGやオンコリス、ラクオリアなどが
急落し、今期大幅減益計画のリーバイスや、下方修正発表のゲンキードラッグが大幅安
また、証券会社が投資判断を引き下げたアドバンテストが売りに押されていた


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米中関係の改善期待から米国株が上昇したことを受けて東京市場は買い優勢

日経平均は、上げ幅を広げると、その後も買いが買いを呼ぶ展開となり
内需・外需問わず幅広く買いが入り3日ぶりの大幅反発

東京エレクトロンや東京精密など半導体株の一角が大幅上昇していたほか
ネクソンやウエストHDは証券会社のリポートを手がかりに買い人気を集め
MBOを発表した広済堂はストップ高

また、下方修正を発表した日本電産は、下落で引けたものの、大幅安スタートと
なった後は鋭角的に値を戻したほか、巨額の減損を発表した日立も、売り気配スタートと
なったが、引けでは小幅安にとどまっており、悪材料をネガティブ視しない動きが散見


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米国株の上昇を好感して、東京市場は買い先行だったものの、円安一服や
米中関係の悪化懸念などから下げに転じ、薄商いの中マイナス圏での小動きに
日経平均は3日ぶりに反落

TOPIXやマザーズ指数、ジャスダック平均は上昇しており、日経平均の弱さが
目立った状況で、東証1部売買代金は概算で1兆9700億円と商いは低水準

米国の金融株高の流れに乗って、野村HDやSBIHDなど証券株が買われていたほか
証券会社のセクター見通し引き上げを材料に、王子HDや日本製紙など製紙株が急伸し
新興市場では、FFRIや串カツ田中が値を飛ばし、UUUMやフィル・カンパニーはストップ高

反面、ファストリやユニー・ファミマ、ニトリHD、良品計画など、値がさの小売株が軟調となり
ヤマトHDは業績好調観測を受けて買いが先行したものの、失速し下げ転換
また、ブロンコビリーは決算失望で大幅安となったほか、金融支援を要請したとの観測が
伝わった千代田化工建設が値を崩していた


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英議会でEU離脱法案が大差で否決されたが、これを受けても米国株は上昇したことから
東京市場は小幅高でスタートするも、直ぐに下げに転じ円高進行が嫌気されて売られ
日経平均は、その後はマイナス圏で方向感に乏しい展開に3日ぶりに反落

ユニー・ファミマや安川電機、任天堂、SBなどが上昇していたほか、KDDIとの
資本業務提携を発表したエコモットや、業界初の片面プリント配線板を開発した京写や
3Q決算が好感されたTOKYO BASEがストップ高

反面、オリンパスが上昇一服で大幅安だったほか、コーセーが業績観測を受けて
大きく売られ、資生堂などにも売りが波及し、古野電気やアルテック、TKPなどが
決算を材料に大幅安


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米国株安を嫌気して出始めは下げ幅を広げたが、売り一巡後は買い戻しにプラス転換
その後は、円安進行を追い風に上げ幅を広げ、日経平均は節目の20,500円をクリアし
失速することもなく、20500円台を維持しながら落ち着いた展開

この中、中国の景気対策期待から、コマツやファナック、安川電機などが大幅上昇し
オリンパスは変化を評価したリポートを手がかりにストップ高

また、1Q好決算のコシダカHDや上方修正発表のUUUMが急伸したほか、3Q大幅増益の
ロゼッタや1:5の株式分割を発表した農業総合研究所はストップ高

反面、ファーストリテイリングが3%を超える大幅下落となったほか、米国の電力会社の
PG&Eが破たん見通しとなったことを嫌気し、東電や関西電など電力株が売りに押され
久光製薬やスター・マイカ、ファーストブラザーズなどが決算失望で急落


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