貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
日経平均は、プラス圏とマイナス圏を行き来する膠着感の強い状況から
後場途中辺りに買い勢いが強まりシッカリとなり12日続伸

東証1部騰落銘柄数は値上がり717/値下がり1226と指数は上昇したものの
値下がり銘柄は多く、東証1部の売買代金は概算で2兆2800億円

この中、上期の業績改善が確認できたいちよし証券が大幅上昇となり
上方修正発表のコムチュアや、優待導入を発表したエプコが急伸

また、エディアはゲームの事前登録に関するリリース、買取王国は証券会社の
リポートが刺激材料となり、それぞれストップ高

その一方で、米国司法当局からデータ改ざんの書類提出を要求された神戸鋼が大幅安
豊和工業や興研など防衛関連が値を崩していた

今月に入って今日までの騰落では、日経平均が+5%に対してTOPIXは+3%と
TOPIXとの比較でも日経平均の強さが際立っている


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日経平均は、一時マイナス圏にまで沈む場面もあったものの後場からシッカリ
じり高基調が続いて11日続伸となった一方でマザーズ指数は3日続落
東証1部の売買代金は概算で2兆5500億円

この中、上方修正発表のダイハツディーゼルが急伸となったほか、月次が好感された
ベルーナや優待導入を発表した岡山製紙が大幅高となり、証券会社のリポートを
手がかりに豊田自動織機やCKDが値を飛ばしていた

また、防衛関連は売りに押されるものも多かった中、重松製作所は連日のストップ高
全市場の売買代金トップの神戸鋼は、引けにかけて買いが入り大幅高

その一方で、東宝や日本M&Aセンターは、決算は良好な内容が確認できたが
株価は売りが優勢の展開
無配転落となった鉄人化計画が大きく売られ、公募・売り出しが嫌気されネクステージが急落

このところ見られる後場の強さはきょうも健在で、上げ幅も80円高とそこそこ強い動きと
明日以降も好材料に素直に反応する地合いとの指摘あり・・・・・・・・・・・・?


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米国株高を好感して終日しっかりの展開となり、日経平均は連日で3桁の上昇を
記録し10連騰となったが、マザーズ指数や日経ジャスダック平均は下落
東証1部の売買代金は概算で2兆6400億円

この中、株高が続く中、野村HDや東京海上HDなどが買われ、上方修正と増配発表の
ツガミが一段高となり、島忠が自己株取得や償却が好感されて株価は大幅高
また、上期で通期の営業利益計画を超過したエスケイジャパンはストップ高

その一方で、1Qで営業赤字が拡大した東洋電機製造が急落となり、レナウンや
クリレスHD、住江織物なども決算を受けて大きく売られていた

今日は円高の動きが強まったが、それでも日経平均は3桁の上昇を記録し
これまでの動きからすると、異常なほどの強さ・・・・・・・・・・・?


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買いが買いを呼ぶ展開となり、日経平均は21,000円乗せから上げ幅を
拡大させ200円超の上昇を記録して9連騰
東証1部の売買代金は、SQで商いも膨らみ概算で3兆2800億円

この中、決算が好感されたファストリやセブン&アイが大幅高となったほか
証券会社が投資判断を引き上げた花王が買い人気
また、松屋やIDOMが決算を受け急伸し大幅上方修正発表のDDHDがストップ高

その一方で、鉄鋼製品でもデータ改ざんがあった神戸製鋼所が大幅安となり
イワキやジンズ、明光ネットなどが決算を材料に大きく売られていた
また、1Qが営業赤字に転落したシンワアートには売りが殺到しストップ安

日経平均は、注目の節目を抜けてきたことで、投資家心理の一段の改善が期待でき
来週22日が衆議院選挙の投開票日だが、与党の優勢が報じられており政権安定への
期待もマーケットにはポジティブに作用し総じて下げづらい地合いとの声も・・・?


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米国株高を好感して買い優勢の展開となり、日経平均は21,000円を前に
足踏みするも20,900円は割り込まず8日続伸しTOPIXは1,700p台に到達
東証1部の売買代金は概算で2兆5800億円

この中、リクルートHDが8連騰で連日の高値更新となったほか、コマツや
日立建機など建機株が大きく上昇

決算が好感されたコシダカHDが急伸し、今期の営業利益倍増の計画を発表した
SHIFTがストップ高まで買われていた
また、話題の神戸鋼は安値圏で売り買い交錯しながらもプラス引け

その一方で、通期の営業利益見通しを下方修正したユニー・ファミマが大幅安となり
プレナスやパルGHDが決算失望で急落

明日はSQで荒い動きとなる可能性があり、上昇続きで上値は重いかもしれないが
今のトレンドが大きく崩れるようなことはなさそうとの指摘あり・・・・・?


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日経平均は7日続伸で1996年12月以来、20年10カ月ぶりの高値だが
東証1部騰落銘柄数は値上がり879/値下がり1045と売り優勢
東証1部の売買代金は概算で2兆3700億円

この中、上方修正を発表したローツェが大幅上昇となったほか
増配が好感されたコーナン商事やイズミも強い動きとなり
今期の大幅増益計画が買い手がかりとなりミクロン精密はストップ高

その一方で、地政学リスクへの警戒が和らぐ中、石川製作所や豊和工業など
防衛関連銘柄は売り優勢の展開となったほか、下方修正発表のサンリオや
SHO-BIが大幅安
また、神戸鋼は大幅安で寄った後も上値の重い展開

日経平均は終値ベースで2015年6月24日につけた20,868円を上回り
20年10カ月ぶりの高値をつけ、同日のザラ場高値20,952円には
届かなかったが重要な節目の一つをクリア


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