貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
先週末の米国株の大幅安を嫌気して、東京市場は売り先行したものの
日経平均は、一時200円強下落したところで下げ止まると、急速に値を戻して
プラス圏に浮上した後は方向感に乏しい地合いとなり、強弱感が入り交じる中
動意薄に、小幅反発での引け

この中、安川電機やファナックなどFA関連が売り一巡後に切り返して大幅上昇し
上方修正を発表した三井不動産やダイフクが買い人気となっていた

また、決算を材料に大きく動いたものが多く、石原産業やデジハHDが急伸し
熊谷組や物語コーポ、ブレインパッドはストップ高

その一方で、米国動向を受けてハイテク株が敬遠される展開となり、村田製作所や
TDK、ソニー、アドバンテストなど、直近で決算を受けて買われた銘柄が大きく売られ
太陽誘電は上方修正発表も市場の反応は売りとなり、11%超の大幅下落

また、大幅下方修正を発表した三井金属は急落したほか、青山商事やラウンドワンが
決算を材料に叩き売られていた


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11月FOMC後に米長期金利が上昇し、米国株にも不安定な動きが見られたことから
東京市場は売りが優勢の展開となり、日経平均は纏まった売りに押されて下げ幅を広げ
その後は安値圏でのもみ合いが続き2日ぶりに反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり1047/値下がり971と、日経平均の下落の割には買い優勢

この中、好決算に加えてVテクノロジーとの提携や自己株取得を材料にイノテックが大幅上昇し
上方修正や自己株取得を発表したセーレンが急伸
また、決算を発表したそーせいGやユーザベースがストップ高を付けたほか、メルカリも大幅高

反面、安川電機やファナックなどFA関連が売りに押されていたほか、。資生堂や昭和電工は
3Qは大幅増益ではあったものの、市場の期待に届かず大幅安となり、UTグループも
上期大幅増益ではあったがストップ安


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米国株が中間選挙の結果を好感して大幅高となったことを受け、日経平均はスタートから
300円を超える上昇となり、そこから上げ幅を広げて22500円台を回復
その後は高値圏でのもみ合いが続き、失速するわけでもなく大幅上昇での大引け

この中、日経観測を受けて悪材料出尽くし感が強まったスルガ銀行が急騰し
一時ストップ高をつけたほか、任天堂やリクルートなどに強い動き

また、昨日決算で急落したダイキンは一転大幅高となったほか、SUMCOや
バンダイナムコ、NISSHAなどが決算を材料に急伸

反面、安川電機やファナック、キーエンスなどFA関連が軟調な展開だったほか
日本カーボンが3Q大幅増益も失速して大幅安となり、他の黒鉛電極関連も連れ安

また、下方修正を発表したシスメックスが急落したほか、サンデンHDや
オプティマスGなども決算を受けて大きく値を崩していた

日経平均は、終値では22,500円を下回ったが、25日線や200日線は上回り
テクニカル面での好転が見られるとの声も・・・・・・?


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米中間選挙をにらんで荒い動きが続き、共和党が下院でも接戦と伝わったことで
楽観ムードが強まる中、日経平均は一時大幅上昇となったが、昼休み中に
上院は共和党、下院は民主党が勝利したと各メディアが報じ大方の予想通りの
結果となり、議会のねじれも警戒され、後場からはジリジリと上げ幅を縮めると
終盤にかけては下げに転じ下げ幅を拡大し反落

ファーストリテイリングが強い動きだったほか、決算や自己株取得が好感された
NTTが買い人気を集め、同業の上方修正を手がかりに東海カーボンや
日本カーボンなど黒鉛電極関連が大幅上昇

また、決算を受けて日本ユニシスやテレビ朝日が急伸し、リンクバルやフルヤ金属は
ストップ高まで買われていた

反面、ダイキンが上期は増益で計画上振れではあったものの大幅安だったほか
ノーリツ鋼機は上方修正発表も大幅下落し、決算失望銘柄は叩き売られたものも多く
上期営業減益のシュッピンや、下方修正発表のりらいあ、グローブライドなどが急落


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昨日の大幅安の反動で買い優勢のスタートとなり、日経平均は22,000円台に
乗せると、じわじわと上げ幅を広げるシッカリ地合いが続き大幅反発

この中、上方修正を発表したトヨタは、急伸した後に伸び悩んだが、自動車株に
見直し買いが入っていたほか、決算が好感されたワコムや図研が大幅上昇

また、ゴールドウインやシステムソフトはストップ高まで買われ、SUBARUが
下方修正を発表したものの、売り先行後は早々にプラス圏に浮上

その一方で、上期大幅増益のソフトバンクGは、買い先行したが失速してマイナス転換し
米アップル株の大幅下落が嫌気されて日東電工やTDKが売りに押されたほか
下方修正を発表した東亜建設が急落

明日は取引時間中に米中間選挙の大勢が判明することになりそうで、振れ幅が
大きくなる可能性あり・・・・・・・?


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米国株安を嫌気して序盤から大きく下落する展開となり、日経平均は節目の
22,000円を割り込んだ後も下を試した後は売り圧力が和らいだものの
米中間選挙を控える中、戻りは限定的となり、様子見ムードに膠着相場が続き
引けにかけては弱含み大幅続落

この中、決算が好感されたアカツキがストップ高をつけるなど急伸したほか
ガンホーやドリコムが物色され、ゲーム関連株が賑わっていた

また、KYBは上期の最終赤字が100億円になったとの観測報道が流れたが
目先の悪材料出尽くし感が強まり、株価は強い動きを見せていた

反面、ファーストリテイリングが月次軟調を材料に4%超の大幅下落となり
下方修正を発表したアシックスが急落し、ホシデンは上期の利益は従来計画を
上振れたものの、減益着地が失望となって大幅安

また、あらたやJCUも決算を受けて急落し、新たな不適切検査が発覚した
日立化成が値を崩していた


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