貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株式市場の大幅反落を受け東京市場は大幅続落
日経平均は、一時下げ渋る場面あったものの円高進行もあり
先物主導で下げ幅を拡大し安値引け

地合い悪化で国際優良株、資源関連株が軒並み安
特に業績下方修正発表の新日鉄、住金が売られたほか、
悪材料が相次いだシャープは急落

このところの下げで、売られすぎの感が漂う銘柄が多いだけに、
欧米市場の動向次第では、一気に反発するかも・・・・?


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日経平均は、アジア株安を受けて手じまい売りに押され反落
終値ベースで2週間ぶりの9,000円割れ

主力の国際優良株や資源関連株が軒並み安
コマツは後場一段安となり年初来安値を更新
その一方で、ソフトバンクは野村の目標株価引き上げを受けて逆行高

米国では4-6月期のGDP改定値が上方修正され追加金融緩和に対する期待が後退
バーナンキFRB議長も週末の講演で刺激的なことは言わないのではないかとの
見方が強まってきたようだが、開けてみなければ分からないのが現実で
売りたたく局面ではないとの声が・・・・・?


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日経平均は、弱含む場面もあったが押し目買いに小幅反発

主力の国際優良株や資源関連株が堅調に推移したが、その一方で
内需ディフェンシブ系が総じて軟調

この中、電機株の上昇が目立ち、シャープ、NECが大幅高となったほか、
米投資ファンドが経営権取得と報じられたルネサスはストップ高

これまで売られていた銘柄が買われ、買われていた銘柄が売られる
「リターン・リバーサル」の流れになるかも・・・・・?


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日経平均は、反落し2週間ぶりの安値

円高進行や地合い悪化を受け先物主導で売られ
一時9,000円大台を割り込んだものの、その後は若干下げ渋った

東証1部の値下がり銘柄は1311銘柄と全体の78.1%に達し、
減配懸念がら電力株が急落し、資源関連株が引き続き売られた
反面、内需ディフェンシブ系が底堅く推移

この中、シャープは買い戻しで大幅続伸、公的資金返済の方針を示した
あおぞら銀行が商いを伴って上昇

特に大きな悪材料が観測されないなかで売りに押されたのは、
景気に対する先行き不透明感が強まったからかもとの指摘も?


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米国株高を受けて買い先行したものの中国株安が重しになり
日経平均は、小幅反発したものの伸び悩みほぼ安値圏での引け

中国の景気減速懸念から資源関連株が売られたほか、
内需関連株が底堅く推移
シャープなど業績不振の電機株が買い戻された

また、東証1部の売買代金は前日比10.6%減の6582億円と
先日に記録した今年最低の6144億円に次いで2番目の低水準
売買高に至っては、それよりもわずかに下回り今年最低を更新

今週は週末のバーナンキFRB議長のジャクソンホール講演まで
様子見ムードが蔓延する公算が大との声アリ・・・・


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東京マーケットスケジュール 《 8月 27日 ~ 8月 31日 》

27日(月)
【国内】
-----
【海外】
中国7月工業利益(10:30)
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米大統領選・共和党全国大会(タンパベイ~30日)
米8月ダラス連銀製造業活動(23:30)
株式市場休場:英国、フィリピン
《米決算発表》
ティファニー

28日(火)
【国内】
《株式分割》(権利付最終売買日)
グラファイトD、3Dマトリックス、アイセイ薬局、ALサービス、
システムインテ、ディップ、エスクリ
《株主総会》
サカタのタネ、アウンコンサル、山下医、東洋電
《決算発表》
アインファーマシーズ
【海外】
米6月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月CB消費者信頼感指数(23:00/65.5)
米8月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札

29日(水)
【国内】
《株主総会》
サイバーS、常盤薬品、三光合成
《決算発表》
菱洋エレクトロ
【海外】
独8月消費者物価(21:00)
パラリンピック開催(ロンドン~99)
米4-6月期GDP改定値(21:30/前期比年率1.7%)
米7月中古住宅販売仮契約(23:00)
ベージュブック(30日3:00)
米5年国債入札
ブラジル中銀金融政策決定会合
《米決算発表》
ジョイ・グローバル、ブラウン・フォーマン

30日(木)
【国内】
7月商業販売統計(8:50)
2年国債入札
《株主総会》
シンワアート、三協立山、住江織、日化薬、東洋炭素、タケダ機、シグマ光機、三益半
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ
【海外】
APEC財務相会合(モスクワ)
スペイン財政収支
イタリア国債入札
非同盟諸国の首脳会議(イラン・テヘラン~31日)
米7月個人所得(21:30/0.3%)
米7月消費支出(21:30/0.4%)
米7年国債入札
《米決算発表》
SAIC

31日(金)
【国内】
7月全国消費者物価指数(8:30)
8月東京地区消費者物価指数(8:30)
7月家計調査(8:30)
7月失業率(8:30)
7月有効求人倍率(8:30)
7月鉱工業生産(8:50)
7月自動車生産台数(13:00)
7月住宅着工戸数(14:00)
7月建設工事受注(14:00)
《決算発表》
ラクーン、ACCESS
【海外】
韓国7月鉱工業生産(8:00)
インド4-6月期GDP(14:30)
ユーロ圏7月失業率(18:00)
ユーロ圏8月消費者物価指数(18:00)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/53)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
米7月製造業受注(23:00/1.0%)
FRBバーナンキ議長がジャクソンホールで講演
カナダ4-6月期GDP(21:30)
南ア4-6月期GDP(18:30)
株式市場休場:マレーシア

参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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欧米株安を受けて、日経平均は大幅反落

主力の国際優良株や金融株が軒並み安となり、
中国株安を受けて資源関連株が売られた

その一方で、内需関連株が底堅く推移し、
好業績の食品、小売株で高値更新銘柄が散見

国内は特に注目イベントがない為、海外市場の動向次第では
波乱含みの展開との指摘も・・・・?


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日経平均は、欧米株安や円高進行を受けて下落する場面もあったが、
押し目買いが入り上昇に転じ3日ぶりに反発し3カ月半ぶりの高値

直近軟調だった資源関連株の一角に買い戻しが入ったほか、
好業績の内需関連株などが買われていました

週初から利益確定売りに押される状況だったが、今日の上昇で
短期的な調整は一巡し、再び上値追いの展開になる可能性がありそう?
との指摘アリ


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米国株式市場の続落を受けて軟調展開
日経平均は、9,100円台を割り込む場面もあったものの
その後下げ渋り小幅安での引け

国際優良株や資源関連株などが利益確定売りに押されたが
内需関連株は底堅く推移し薬品や小売などで高値更新銘柄が相次いだ

押し目買い意欲の強さが感じられるものの商いの低迷が続いており
東証1部の売買代金は前日比7.3%増の7491億円と若干増加したが
今年4番目の低水準
夏枯れ相場は、いましばらく続きそう・・・?


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欧米株式市場の上昇一服や直近の上昇の反動もあり
日経平均は、小幅ながら4日ぶりに反落

資源関連株や国際優良株の一角が売られた一方で内需関連が堅調推移
アップル関連のソフトバンクやフオスター電機などが買われた

東証1部の売買代金が前日比8%減の6982億円と今年2番目の薄商い
相場の主役である外国人投資家が不在だったとみられ手掛かり材料難のなか
一部材料株が物色され相場に華を添えてました


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欧米株高を受けて日経平均は、9,200円台に乗せたものの
アジア株の下落を受け急速に伸び悩み一時マイナスの場面もあったが、
押し目買いに切り返し小幅続伸

内需関連株が堅調で相場を下支えした一方、資源関連株が総じて軟調

お盆明けで商いは増えるかと思われたが、東証1部の売買代金は
前日比21%減の7602億円と急減し今年4番目の低水準

これまでの戻り基調は継続したとはいえ、この薄商いは懸念材料?


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東京マーケットスケジュール 《 8月 20日 ~ 8月 24日 》

20日(月)
【国内】
7月コンビニエンスストア売上高(16:00)
《銘柄異動》
PLANT
《決算発表》
リアルコム
【海外】
韓国与党セヌリ党大会
タイ4-6月期GDP(11:30)
インド7月消費者物価
米7月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
株式市場休場:シンガポール、マレーシア、インド
《米決算発表》
ロウズ・カンパニーズ

21日(火)
【国内】
6月全産業活動指数(13:30)
7月粗鋼生産速報(14:00)
5年国債入札
《株主総会》
パソナ、大黒天、ハニーズ
【海外】
株式市場休場:フィリピン
《米決算発表》
デル、メドトロニック

22日(水)
【国内】
7月貿易収支(8:50)
【海外】
米7月中古住宅販売件数(23:00)
南ア7月消費者物価(17:00)
《米決算発表》
アナログ・デバイセズ、ヒューレット・パッカード

23日(木)
【国内】
20年国債入札
【海外】
中国8月HSBC製造業PMI(速報)(11:30)
米6月FHFA住宅価格指数(23:00)
米7月新築住宅販売件数(23:00)
米5年インフレ連動債入札
ブラジル7月失業率(21:00)
ブラジル7月経常収支(22:30)
《米決算発表》
オートデスク

24日(金)
【国内】
7月企業向けサービス価格指数(8:50/前年比)
《株主総会》
ジェイコムHD、コスモス薬品、日本オラクル、日本エンタ、宝印刷、タクトホーム
《決算発表》
ダイドードリンコ
【海外】
英4-6月期GDP(17:30)
米7月耐久財受注(21:30)
《米決算発表》
パターソン・カンパニーズ、ビッグ・ロッツ

参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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欧米株高に円安進展、商品市況高などを受けて日経平均は続伸し
約3カ月ぶりの高値

主力の国際優良株、資源関連株、金融株などが軒並み高になり
特に鉄鋼株は、東京製鐵の製鋼原料となる鉄スクラップの
購入価格引き上げを手掛かりに大幅高

その一方で、直近まで高値更新していた内需関連株が売りに押され
ソフトバンク、JT、大手コンビニなどが売られていました

日経平均は200日移動平均線、節目の9,000円、直近の戻り高値(9,136円)を
相次いで突破したことで、騰勢を強める公算が大
心理的な節目の9,500円が目先のターゲットか・・・・・・?


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日経平均は、円安が進展したことを受け先物主導で一段高となり、
大幅反発し9,000円大台を約1ヶ月ぶりに回復

主力の国際優良株が軒並み高となったほか、資源関連株や金融株なども買われた
その一方、直近堅調だった内需関連株は利益確定売りに押され軟調

需給不安が後退したことが買い安心感を誘い一段高に繋がったとみられ
先月につけた直近の戻り高値を更新すると戻り歩調を強める可能性あり・・?


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日経平均は、アジア株安などを受けて一時下落するも
大引けにかけて急速に値を戻し結局小幅安での引け

鉄鋼、海運、業績不振の電機株などが売られたほか、
成長期待のはく落でグリーが大幅安
その一方で、内需関連が底堅く推移し高値更新銘柄が相次いだ

お盆は円高に振れやすい傾向にあったが、今年は例年と様相が異なり
円は対ドルで78円台後半と約1カ月ぶりの円安・ドル高水準

また、欧州でもスペインやイタリアの10年債利回りが低下傾向にあるなど、
債務不安の後退を背景にやや円安・ユーロ高へ振れており、
日本株に見直し買いが入りやすくなりつつあるとみられるとの指摘アリ・・・・


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日経平均は3日ぶりに反発し8月限SQ値を奪回

東証1部の値上がり銘柄は1240銘柄と全体の74.0%に達し、
内需関連株などを中心に幅広い銘柄が買われた一方で
国際優良株、資源関連株、メガバンクなど主力株の一角が売られた

東証1部の売買代金が昨日は今年最低まで落ち込んだが、今日は1兆円台を回復。
この位の売買代金があれば9,000円近辺の戻り待ちの売りを吸収することは可能?
との指摘アリ・・・・・・・


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日経平均は、前日終値を挟んでのもみ合いから小幅続落
日中値幅は38.58円と3月23日以来の低水準

また、東証1部の売買代金は前日比34.7%減の6144億円と急減し
今年最低を記録した1月5日を大きく下回り、昨年末の大納会以来の低水準

内需関連株が総じて堅調に推移した一方、国際優良株や資源関連株の一角が軟調
グリーなどSNS関連株が続伸したほか、好決算発表の光通信などが買われた

今週は、値動きの軽い低位材料株が物色される可能性が高そう・・・・・・?


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東京マーケットスケジュール 《 8月 13日 ~ 8月 17日 》

13日(月)
【国内】
4-6月期GDP速報値(8:50/前期比年率2.0%)
《決算発表》
第一屋製パン、明治ホールディングス、高砂香料工業、オリジン電気、レーザーテック
【海外】
トルコ6月経常収支(16:00)
メキシコ6月鉱工業生産(22:00)
株式市場休場:タイ

14日(火)
【国内】
6月第三次産業活動指数(8:50/前月比)
《決算発表》
グリー、日本基礎技術、エムアップ、大王製紙、ラサ工業、エア・ウォーター、
アミューズ、日本電子、東映、ラオックス
【海外】
ユーロ圏4-6月期GDP
ユーロ圏6月鉱工業生産(18:00)
独4-6月期GDP(15:00)
独8月ZEW景況感指数(18:00)
イタリア国債入札
米7月生産者物価指数(21:30)
米7月小売売上高(21:30)
米6月企業在庫(23:00)
《米決算発表》
ホーム・デポ、JDSユニフェーズ

15日(水)
【国内】
---------------------------
【海外】
米7月消費者物価指数(21:30)
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米6月対米証券投資(22:00)
米7月鉱工業生産(22:15)
米7月設備稼働率(22:15)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
《米決算発表》
ターゲット、ネットアップ、アプライド・マテリアルズ、シスコシステムズ、
株式市場休場:インド、韓国

16日(木)
【国内】
7月首都圏新規マンション発売(13:00)
【海外】
米7月住宅着工件数(21:30)
米7月建設許可件数(21:30)
米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)
7月北米半導体製造装置BBレシオ(17日7:00)
メキシコ4-6月期GDP(22:00)
ブラジル6月小売売上高(21:00)
《米決算発表》
シアーズ・ホールディングズ、アジレント・テクノロジー、
ウォルマート・ストアーズ、デル、ギャップ

17日(金)
【国内】
7月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
《株主総会》
メディアクリエ、クスリのアオキ
《決算発表》
あいホールディングス、ドン・キホーテ
【海外】
中国7月工業利益(10:30)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
米7月CB景気先行総合指数(23:00)
カナダ7月消費者物価(21:30)
株式市場休場:インドネシア(~22日)
《米決算発表》
セールスフォース・ドットコム


参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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日経平均は、中国の輸出急減や、お盆前の週末でもあり
利益確定売りや手じまい売りに反落

国際優良株や金融株などが軟調だった一方、
DeNAの好決算でソーシャルゲーム関連が急騰

来週はお盆シーズンなので薄商いになり戻り待ちの売りを
吸収できるほどのエネルギーは期待できそうにないが
日本株の相対的な出遅れ感は台頭しそう


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日経平均は、先物主導で上げ幅を拡大し4日続伸
一時9,000円大台を回復する場面もみられた

鉄鋼など景気敏感株が商いを伴って買われた一方で、
業績下方修正のニコン、海外子会社の不適切な会計処理が発覚した
OKIが出来高を伴って急落

明日は、8月限オプションのSQ算出日
SQは相場の転換点となるケースが多いだけに、日経平均の終値が
SQ値を上回るか否かに注目との指摘アリ


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米国株式市場の続伸を受けて東京市場も上値追いの展開
日経平均は、一時伸び悩む場面もあったものの3日続伸

海運など資源関連株が買われた一方、金融株が利益確定売りに押され
国際優良株でも軟調な銘柄が散見された
また、業績下方修正の大日本スクリーン、パイオニアなどが失望売りに大幅安

上値抵抗ラインとして意識されていた25日移動平均を突破したことで、
しばらくは戻り歩調が続く公算が大?


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円高一服ムードや米株先物の上昇などを好感し
日経平均は続伸し約1ヶ月ぶりに8,800円台を回復

電力株が軒並み買われ、鉄鋼や非鉄金属株が継続物色され、
海運株や石油関連株も堅調

半面、業績予想を下方修正した島津製など精密機器株の下げはきつく
個別では堀場製がストップ安を付け値下がり率トップ

短期的には海外市場の好転を背景に堅調な展開が予想されてはいるが、
東証1部の売買代金は8240億円(概算)と薄商いが続いており
「閑散に売りなし」 上昇に商いを伴っていないため、
欧州債務問題の懸念などが再燃すれば崩れるのも早いかも・・?


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海外株高を好感して幅広く買戻しが入り日経平均は大幅反発
手掛かり材料が乏しく上値を追うような動きは見られなかったものの
終値としては約2週間半ぶりに8,700円台を回復

米景気の鈍化懸念がひとまず和らいだことが好感されたが、
その効果は長くは続かないだろう?

今週は8~9日にお日銀金融政策決定会合、週末にオプションSQを控え、
他に目立った経済指標の発表はないため、決算発表を手掛かりとした
個別物色が強まりそうとの指摘アリ・・・・


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東京マーケットスケジュール 《 8月 6日 ~ 8月 10日 》

6日(月)
【国内】
6月景気動向指数速報(14:00)
《銘柄異動》
三栄建築
《決算発表》
極洋、マルハニチロホールディングス、東海カーボン、東京建物、東洋紡績、ユニチカ、
東レ、朝日ネット、日本曹達、塩野義製薬、日本ペイント、LIXILグループ、
三浦工業、日機装、日本トムソン、新電元工業、図研、日本ケミコン、カヤバ工業、
カルソニックカンセイ、島津製作所、HOYA、パラマウントベッドホールディングス、
アシックス、クリナップ、札幌北洋ホールディングス、福山通運、日本電信電話、
トランス・コスモス
【海外】
株式市場休場:カナダ、豪
《米決算発表》
タイソンフーズ、ヒューマナ、ワシントン・ポスト、バークシャー・ハサウェー

7日(火)
【国内】
40年国債入札
《新規上場》
サクセスHD
《株主総会》
アスクル
《決算発表》
鹿島建設、NIPPO、日本道路、バリューコマース、サッポロホールディングス、
ブリヂストン、ヤマハ発動機、ライト工業、東洋精糖、日清オイリオグループ、
電気化学工業、戸田工業、三井化学、日本ゼオン、DIC、出光興産、有沢製作所、
日本山村硝子、三井金属鉱業、住友金属鉱山、ダイキン工業、日本信号、パイオニア、
双葉電子工業、メガネトップ、大日本スクリーン製造、凸版印刷、岩谷産業、稲畑産業、
AOKIホールディングス、青山商事、住友不動産、富士ソフト、ニチイ学館、ニチレイ、
スクウェア・エニックス・ホールディングス、福井コンピュータホールディングス
【海外】
豪州準備銀行理事会
米6月消費者信用残高(8日4:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、ペプコ・ホールディングズ、
ケーブルビジョン・システムズ、ファーストエナジー

8日(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~9日)
6月国際収支(8:50)
7月銀行貸出・資金吸収動向(8:50)
7月景気ウォッチャー調査
《株主総会》
銚子丸
《決算発表》
コムシスホールディングス、大成建設、清水建設、奥村組、五洋建設、日本配合飼料、
伊藤ハム、博報堂DYホールディングス、日清紡ホールディングス、日本カーバイド工業、
カネカ、ラウンドワン、ユシロ化学工業、鬼怒川ゴム工業、東邦亜鉛、三菱マテリアル、
DOWAホールディングス、ディスコ、石川製作所、井関農機、千代田化工建設、平和、
ヨコオ、チノー、ニコン、リズム時計工業、アルペン、JUKI、東光、ウェブクルー、
エイベックス・グループ・ホールディングス、美津濃、カメイ、ケーズホールディングス
【海外】
トルコ6月鉱工業生産(16:00)
米4-6月期労働生産性速報(21:30)
米10年国債入札
ブラジル7月消費者物価(21:00)
《米決算発表》
ディーン・フーズ、モレックスインク、ラルフローレン、コンピューターサイエンス、
メーシーズ、JCペニー

9日(木)
【国内】
7月マネーストック(8:50)
7月都心オフィス空室率(11:00)
7月消費動向調査(14:00)
白川日銀総裁会見(15:30)
《株主総会》
ツルハHD
《決算発表》
ミライト・ホールディングス、飛島建設、長谷工コーポレーション、鉄建建設、日揮、
ディー・エヌ・エー、日医工、沢井製薬、関東天然瓦斯開発、トレンドマイクロ、CIJ、
住友ゴム工業、ホシザキ電機、第一精工、大塚ホールディングス、大日本塗料、タクマ、
東洋インキSCホールディングス、AOCホールディングス、大平洋金属、ユニプレス、
東京製綱、THK、ローム、太陽誘電、オリンパス、タカラトミー、大日本印刷、高島、
長瀬産業、SBIホールディングス、ケイヒン、セコム
【海外】
韓国中銀金融通貨政策委員会(10:00)
インドネシア金融政策決定会合
中国7月消費者物価
生産者物価(10:30)
中国7月鉱工業生産
都市部固定資産投資(14:30)
中国7月小売売上高(14:30)
米6月貿易収支(21:30/-485億ドル)
米6月卸売在庫(23:00/0.3%)
米30年国債入札
株式市場休場:シンガポール、南ア
《米決算発表》
ニューズ・コーポレーション、ノードストロム、コールズ

10日(金)
【国内】
7月国内企業物価指数(8:50)
6月稼働率指数(13:30)
オプションSQ
《株主総会》
コーセル
《決算発表》
東鉄工業、若築建設、大和ハウス工業、日本甜菜製糖、森永乳業、三菱製紙、駅探、
マツモトキヨシホールディングス、三越伊勢丹ホールディングス、関東電化工業、
チタン工業、フェイス、東和薬品、日本農薬、東洋ゴム工業、東洋エンジニアリング、
酒井重工業、荏原製作所、スタジオアリス、横浜ゴム、三井海洋開発、マブチモーター、
ミヤチテクノス、近畿日本ツーリスト、アサツー ディ・ケイ、応用地質、天馬、
宮越ホールディングス、沖電気工業、電気興業、ホーチキ、日本コロムビア、横河電機、
はるやま商事、コナカ、コジマ、東京精密、シチズンホールディングス、明和地所、
MUTOHホールディングス、ニプロ、ゴールドウイン、アイフル、東京海上ホールディングス、
MS&ADインシュアランスグループホールディングス、第一生命保険、サンドラッグ、
T&Dホールディングス、東京急行電鉄、上組、光通信
【海外】
中国7月貿易収支
インド6月鉱工業生産(14:30)
米7月輸出入物価指数(21:30)
米7月財政収支
株式市場休場:インド
《米決算発表》
エヌビディア


参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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ECBに対する失望感から欧米株安、対ユーロでの円高が進行し
日経平均は大幅反落し、1週間ぶりの安値

東証1部の値下がり銘柄は1360銘柄と全体の81.4%に達し、
主力の国際優良株、資源関連株などを中心に売られました
特に業績下方修正したシャープ、ソニー、板硝子などが相次いで急落

日経平均は心理的な節目の8,500円及び先月25日の直近安値を割り込むと
年初来安値も更新しかねないとの指摘も・・・・・・?


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日経平均は、円高一服などを受け一時8,700円を回復するも、
上値は重く伸び悩んだ

国際優良株に買い戻しが入り、米新車販売好調の自動車などが上昇
また、業績悪化銘柄にも買いが入り通期予想を下方修正した
京セラ、イビデンが商いを伴って大幅高したほか、
2桁減益が相次いだ大手商社株も買われました


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欧米株安や直近上昇の反動もあり日経平均は反落
一時100円超下落する場面があったものの5日移動平均近辺で下げ止まり、
その後下げ渋り相場の底堅さが窺えた

国際優良株や資源関連株などが売られた一方、内需関連が底堅く推移

東証1部の値下がり率上位には1Q決算後に通期見通しも下方修正した銘柄が並び
その一方で、最終黒字転換のパナソニックや最終赤字が減少したNECが
買い戻し主体で急騰し、好決算発表のソフトバンクは年初来高値を更新、
アンリツは3カ月ぶりの1000円台回復と決算発表で明暗が分かれた展開

ある程度の業績悪化は織り込み済みかと思いきや、
業績面での選別物色の流れが続きそう


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