貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NY市場は連日休場となったものの東京市場は買い戻し優勢

日銀と政府の共同文書発表で円高阻止の姿勢を評価する声も聞かれ、
輸出関連株を中心に物色され日経平均は反発し8,900円台回復

企業業績に対する反応もネガティブな動きは一部にとどまり、
業績悪化に対してある程度織り込み済みと捉えられている模様

月末恒例のドレッシング買いも相場を押し上げた要因とみられるが
電機大手の業績悪化が織り込み済みと評価されるようならば、
日経平均は9,000円回復に向けた展開が期待されるか・・・・?


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日銀の追加緩和策の発表で材料出尽くとなり日経平均は安値引け

日銀金融政策決定会合は結果が取引時間終了の間際に公表される
異例の長さとなったため、思惑買いに支えられてプラス圏で
推移していたがドル・円が79円台半ばまで急落したため、
主力株を中心に利益確定売りが加速

ドル・円の動きを見る限り、日銀の追加金融緩和策は肩透かし
基金の11兆円増額も10兆円の増額報道を意識したのだろうがサプライズではない

日経平均は25日移動平均線や75日線の近くで下げ止まっており
想定の範囲内との指摘アリ・・・・・


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日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードの中、
ホンダの業績下方修正から自動車株が急落したことで
日経平均も引っ張られてマイナスに転じた

米国市場がハリケーンの影響で休場となるため、
寄り付き前に発表される雇用統計(9月失業率・有効求人倍率)や
欧州市場の動向が普段以上に重要視されそう

米大統領選を控えて動きづらいところに日本だけは
独自の材料で動いていたに過ぎず、日銀金融政策決定会合の結果を
受けていったん利益確定売りになりそうとの声アリ


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東京マーケットスケジュール 《 10月 29日 ~ 11月 2日 》

29日(月)
【国内】
9月商業販売統計(8:50)
《株主総会》
総合商研
《決算発表》
エスクリ、アウトソーシング、MonotaRO、アンジェス MG、キーエンス、コクヨ、
野村不動産ホールディングス、JSR、日本製鋼所、フジクラ、日立電線、月島機械、
ルネサスエレクトロニクス、日立国際電気、クラリオン、本田技研工業、ショーワ、
日立キャピタル、野村ホールディングス、平和不動産、ダイビル、東海旅客鉄道、関西電力
【海外】
米9月個人所得・支出(21:30)
米10月ダラス連銀製造業活動(23:30)
株式市場休場:トルコ
《米決算発表》
ハリス、ライフ・テクノロジーズ、ロウズ

30日(火)
【国内】
9月失業率(8:30)
9月有効求人倍率(8:30)
9月家計調査(8:30)
9月鉱工業生産(8:50)
9月自動車生産台数(13:00)
日銀金融政策決定会合
日銀展望リポート
日銀白川総裁会見
《株主総会》
シーシーエス、アルデプロ、明豊エンター
《決算発表》
日清製粉グループ本社、日本たばこ産業、スタートトゥデイ、日産化学工業、テルモ、
オリエンタルランド、伊藤忠テクノソリューションズ、日本特殊陶業、MARUWA、
神戸製鋼所、小松製作所、日本精工、日立製作所、ジーエス・ユアサ コーポレーション、
エンプラス、三菱自動車工業、富士重工業、リコー、サンリオ、オリエントコーポレーション、
大塚商会、ポーラ・オルビスホールディングス、シマノ、東日本旅客鉄道、明電舎
阪急阪神ホールディングス、日立物流、スカイマーク
【海外】
インド準備銀行金融政策決定会合(14:30)
スペイン9月財政収支
イタリア国債入札
米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米10月消費者信頼感指数(23:00)
《米決算発表》
エイボン・プロダクツ、ファイザー、ジョンソンコントロールズ、バレロ・エナジー
オートマチック・データ・プロセシング、カミンズ、フォード・モーター、
シーゲイト・テクノロジー、エレクトロニック・アーツ、JDSユニフェーズ

31日(水)
【国内】
9月毎月勤労統計調査(10:30)
9月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
綜合警備保障、アドウェイズ、日清食品ホールディングス、日本調剤、トリドール、
ワコールホールディングス、住友化学、武田薬品工業、第一三共、富士フイルム、
コニカミノルタ、資生堂、日本板硝子、TOTO、大同特殊鋼、山陽特殊製鋼、
東邦チタニウム、住友電気工業、タツタ電線、アサヒホールディングス、東芝機械、
牧野フライス製作所、豊田自動織機、栗田工業、東芝、三菱電機、マキタ、富士通、
セイコーエプソン、パナソニック、アンリツ、TDK、アルプス電気、ヒロセ電機、
昭和シェル石油、新光電気工業、京セラ、村田製作所、日東電工、三菱重工業、
川崎重工業、新明和工業、アイシン精機、マツダ、豊田合成、黒田電気、HOYA、
東京エレクトロン、住友商事、ユニ・チャーム、エイチ・ツー・オーリテイリング、
三菱地所、大京、東武鉄道、京成電鉄、ヤマトホールディングス、日本郵船、商船三井、
全日本空輸、テレビ朝日、エヌ・ティ・ティ・データ、カプコン、ベネッセホールディングス、
オートバックスセブン、ソフトバンク
【海外】
韓国9月鉱工業生産(8:00)
ユーロ圏10月消費者物価指数速報(19:00)
米10月ADP雇用統計(21:15)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《米決算発表》
ローワン・カンパニーズ、イートン、タイム・ワーナー・ケーブル、
マグローヒル、Visa、メットライフ

1日(木)
【国内】
10月新車販売台数(14:00)
10年国債入札
民主党全国幹事長会議
《決算発表》
日本海洋掘削、カルビー、クラレ、旭化成、東ソー、イビデン、三井化学、コナミ、ニコン、
三菱ケミカルホールディングス、アステラス製薬、エーザイ、フジ・メディア・ホールディングス、
コスモ石油、昭和電工、フジミインコーポレーテッド、古河電気工業、住友重機械工業、
JVCケンウッド、シャープ、ソニー、古河電池、カシオ計算機、日立造船、三井不動産
【海外】
韓国10月消費者物価(8:00)
中国10月製造業PMI(10:00)
インドネシア10月消費者物価(13:00)
米10月ISM製造業景況指数(23:00)
米9月建設支出(23:00)
ブラジル9月鉱工業生産(20:00)
ブラジル10月貿易収支
株式市場休場:フィリピン
《米決算発表》
エクソンモービル、インベスコ、ケロッグ、アメリカン・インターナショナル・グループ、
ニューモント・マイニング

2日(金)
【国内】
10月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
石油資源開発、ミクシィ、森永製菓、宇部興産、塩野義製薬、もしもしホットライン、
ファンケル、アマダ、クボタ、オルガノ、セガサミーホールディングス、ミネベア、
フォスター電機、IHI、クボテック、パラマウントベッドホールディングス、
バンダイナムコホールディングス、伊藤忠商事、三井物産、三菱商事、大和証券G本社、
住友不動産販売、日本航空
【海外】
米10月失業率(21:30)
米10月非農業部門雇用者数変化(21:30)
米10月民間部門雇用者数変化(21:30)
米10月製造業雇用者数変化(21:30)
米9月製造業受注(23:00)
株式市場休場:メキシコ、フィリピン、ブラジル
《米決算発表》
シェブロン、ニューズ・コーポレーション

参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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日経平均は、プラス圏を揉み合いながら推移していたものの
後場からアジア株安や円安一服などを嫌気して下げ幅を拡大
昨日の上昇分を帳消しにする反落での引け

業種別では全33業種中、2業種のみプラスで31業種がマイナス
キヤノンやファナック、日立建機など業績悪化の主力銘柄が売られ、
悪材料出尽くしとは言えない感じ

来週は日銀の金融政策決定会合
追加緩和の内容への期待が、かなり上がってしまった感があり、
結果次第で失望売りともなりかねないかも・・・?


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日経平均は、売り一巡後は買い戻しが入り円安進行もあり一段高

日銀が30日の金融政策決定会合で資産買い入れ基金を
10兆円以上増額する可能性のほか、短期・長期国債の増加、
リスクの高い資産の買い入れの増額なども検討するとの報道で
輸出関連株の買い戻しに拍車が掛かり幅広い銘柄へ物色が広がった

金融政策決定会合までは相場を下支えする効果がありそうとの指摘あり


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日経平均は、欧米株安を受けて8,900円台を割り込む場面もあったものの
中国10月のHSBC製造業PMIの改善を好感し切り返し一時プラス圏浮上
ただ買いは続かず再び節目の9,000円を割り8日ぶりに反落

日銀の追加緩和期待や中国の景気回復期待を背景に日経平均は
25日移動平均を意識した押し目買いが入ったとみられ、米主要企業では
通期見通しの引き下げが目立つものの、為替相場の円安基調が続く限りは、
米国市場との連動性は短期的にそれほど高くなさそうとの声も・・・・


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米国株の反発や円安進展を好感して日経平均は7日続伸

輸出関連株や指数寄与度が高い銘柄が指数を下支えしたが
東証1部値下がり銘柄は1,000銘柄超でTOPIXは続落と
実質は反落

東京外国為替市場で、一時1ドル=80円台に入り
7月6日以来、約3カ月半ぶりの円安・ドル高を付け
円は対ユーロ でも約5カ月半ぶりの円安・ユーロ高水準

9月期決算が本格化する明日以降は外需関連株の中でも
まだら模様の物色となりそうとの指摘あり・・・


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日経平均は、米国株安もあり売り先行となったものの
大幅安で始まったものの、その後は下げ幅縮小する展開となり 
先物主導で上昇し6日続伸となり9,000円を維持

為替でドル・円が上値抵抗線の200日移動平均線を突破し、
円高修正の動きに弾みがつき自動車など輸出関連株が切り返し

また、Fリテイリングなど指数の寄与度が高い銘柄が上昇し
日経平均のプラス転換に寄与

今日こそは反落するものと思いきや切り返しぶりをみると、
明日以降も堅調な相場が期待できるかも・・・・?


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東京マーケットスケジュール 《 10月 22日 ~ 10月 26日 》

22日(月)
【国内】
9月貿易収支(8:50)
9月全国百貨店売上高(14:30)
9月コンビニエンスストア売上高(16:00)
日銀支店長会議
《銘柄異動》
FPG
《決算発表》
キーコーヒー、カゴメ、メルコホールディングス
【海外】
米大統領候補討論会
株式市場休場:ニュージーランド
《米決算発表》
キャタピラー、テキサス・インスツルメンツ、ヤフーインク、ピーボディ・エナジー

23日(火)
【国内】
《新規上場》
阿波紙、三洋貿易
《株主総会》
メディアシーク、DR.シーラボ
《決算発表》
カービュー、エムスリー、中外製薬、キヤノンマーケティングジャパン、
花王、蝶理、松井証券
【海外】
米10月リッチモンド連銀製造業指数(23:00/4)
FOMC(~24日)
米2年国債入札
カナダ中銀金融政策決定会合(23:30)
ブラジル9月経常収支(21:30)
株式市場休場:香港、タイ
《米決算発表》
レイノルズ・アメリカン、ユナイテッド・テクノロジーズ、コーチ、ゼロックス、
ブロードコム、アムジェン、ジュニパーネットワークス、3M、シグマアルドリッチ

24日(水)
【国内】
《株主総会》
ビットアイル、TYO
《決算発表》
ソネットエンタテインメント、シンプレクス・ホールディングス、栄研化学、ヤフー、
ソフトバンク・テクノロジー、日本電気硝子、ジェイ・エフ・イー・ホールディングス、
日本電産、ニッセンホールディングス、SMK、日本電産コパル電子、日本電産トーソク、
信越ポリマー、任天堂、マネックスグループ、KDDI
【海外】
豪7-9月期消費者物価(9:30)
中国10月HSBC製造業PMI速報値(10:45)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
ドラギECB総裁が独議会でユーロ圏諸国の国債買入れの説明
FOMC声明発表(25日3:15)
米9月新築住宅販売件数(23:00/38.1万)
南ア9月消費者物価(17:00)
株式市場休場:インド
《米決算発表》
ロッキード・マーチン、ネットフリックス、アルテラ、モトローラ・ソリューションズ、
イーライリリー・アンド・カンパニー、コーニング、EMC、NASDAQOMXグループ、AT&T、
ボーイング、シマンテック、アリゲニー・テクノロジーズ、アメリカン・エレクトリック・パワー

25日(木)
【国内】
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
2年国債入札
《株主総会》
日駐、アルチザ、ウエスコ
《決算発表》
信越化学工業、サイバーエージェント、日本高純度化学、日立金属、日立建機、富士電機、
芝浦メカトロニクス、アクセル、アドバンテスト、東亞合成、キヤノン、ファナック、
日野自動車、ダイハツ工業、ネットワンシステムズ、日立ハイテクノロジーズ、ゴールドクレスト、
角川グループホールディングス
【海外】
NZ中銀政策金利発表
英7-9月期GDP(17:30)
米9月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米9月耐久財受注(21:30/6.9%)
米9月製造業受注(21:30)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
米7年国債入札
ブラジル9月失業率(20:00)
株式市場休場:トルコ
《米決算発表》
テラダイン、バイオジェン・アイデック、ダウ・ケミカル、インターナショナル・ペーパー、
コカ・コーラエンタープライズ、ローパー・インダストリーズ、CMEグループ、アップル、
プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー、アルトリア・グループ、スプリント・ネクステル、
ベリサイン、KLAテンコー、イーストマンケミカル、アマゾン・ドット・コム、パーカー、
ノーブル・エナジー

26日(金)
【海外】
9月全国消費者物価指数(8:30)
10月東京地区消費者物価指数(8:30)
《株式分割》(権利付最終売買日)
イーブック
《銘柄異動》
ステップ
《株主総会》
大盛工業、ファーマフーズ
《決算発表》
大東建託、パナホーム、NECフィールディング、新日鉄住金ソリューションズ、カワチ薬品、
ニフティ、野村総合研究所、WOWOW、ヤスハラケミカル、東海ゴム工業、旭ダイヤモンド工業、
タダノ、日本電気、富士通ゼネラル、メガチップス、スタンレー電気、日本車輌製造、小糸製作所、
オリックス、極東証券、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、アイネス、ボルテージ、協和発酵キリン、千趣会
【海外】
韓国7-9月期GDP(8:00)
米7-9月期GDP(21:30)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55/82.8)
Windows8発売
メキシコ中銀金融政策決定会合
株式市場休場:マレーシア、シンガポール、インドネシア、トルコ
《米決算発表》
ムーディーズ、ハドソン・シティ・バンコープ、メルク、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、
ファーストソーラー、コムキャスト

参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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日経平均は、大型株中心に買われ続伸となり終値ベースで
9/25以来の9,000円を回復

コマツを始め機械株や中間期連結業績予想を上方修正したNECなど
ハイテク株も継続物色され自動車株や銀行株も底堅く推移

来週は主力企業の決算発表がスタート
国内外で決算発表が本格化するため、決算内容を手掛かりとした
選別物色の流れとなってくるのか・・?


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欧米株高や日銀による追加緩和の思惑を手掛かりに買い戻しが継続
日経平均は、大幅続伸し今年6番目の上げ幅を記録

国際優良株や資源関連株などが軒並み高になり、
追加緩和の思惑から金融、不動産株なども買われた
その一方、売買代金トップのソフトバンクは反落

このところの急ピッチな上昇で過熱感も否めない雰囲気のため、
何らかをきっかけに利益確定売りが出るかも・・?


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欧米株高に円安進展を受け買い戻しの流れが続き
日経平均は大幅高に3日続伸

東証1部の値上がり銘柄は1265銘柄と全体の75.2%に達し、
地合い好転で国際優良株や資源関連株などが軒並み高
売買代金トップのソフトバンクは大幅続伸
その一方でインテルの決算発表を受けて半導体関連の一角が軟調

次は25日移動平均を奪回できるか否かが焦点となりそうだが、
これをあっさり突破できれば9,000円大台の回復も視野に入りそう・・?


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日経平均は、底堅い推移に後場一段高でほぼ高値引け
1週間ぶりに8700円台を回復

地合い好転で国際優良株、資源関連株などが軒並み高となり、
相場の底入れ期待から証券株なども買われた

また、先週末から急落していたソフトバンクが大幅反発
大型買収に際して新株を発行しない意向を受けて買い戻された

反発はしたものの企業業績に対する不透明感が根強いだけに、
底入れを確認するのは早計か・・・?


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日経平均は、円高一服で主力株を中心に買い戻しが入り
5日ぶりに反発

国際優良株、資源関連株などが堅調に推移し自動車や建機などが上昇
その一方で内需関連株が軟調で大型買収のソフトバンクは大幅続落

短期リバウンド狙いの買いが入ったようで底入れ反転の気配はなく
買い戻し主体の上昇のため、下値模索が続く流れは不変か・・・・?


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東京マーケットスケジュール 《 10月 15日 ~ 10月 19日 》

15日(月)
【国内】
8月稼働率指数(13:30)
《決算発表》
ウエルシアホールディングス、コネクトホールディングス、KLab、ベクトル
【海外】
中国9月消費者物価指数(10:30)
中国9月生産者物価指数(10:30)
ノーベル経済学賞発表
米9月小売売上高(21:30)
米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米8月企業在庫(23:00)
《米決算発表》
ガネット、シティグループ

16日(火)
【国内】
9月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札
《株主総会》
稲葉製作所
《決算発表》
安川情報システム
【海外】
ユーロ圏9月消費者物価指数(18:00)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
米9月消費者物価指数(21:30/前年比)
米8月対米証券投資(22:00)
米9月鉱工業生産(22:15)
米9月設備稼働率(22:15)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)
《米決算発表》
ユナイテッドヘルス・グループ、ザコカ・コーラカンパニー、マテル、インテル、
ゴールドマン・サックス・グループ、アポロ・グループ、ステート・ストリート

17日(水)
【国内】
《決算発表》
総合メディカル、安川電機
【海外】
南ア8月実質小売売上(21:30)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
《米決算発表》
ノーザン・トラスト、アボット・ラボラトリーズ、ブラックロック、U・S・バンコープ、
コメリカ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、バンク・オブ・アメリカ、ペプシコ、
イーベイ、アメリカン・エキスプレス、ザイリンクス、IBM、ノーブル、ハリバートン

18日(木)
【国内】
9月日本製半導体製造装置BBレシオ
20年国債入札
《決算発表》
東京製鐵
【海外】
中国9月鉱工業生産
中国9月都市部固定資産投資
中国9月小売売上高(11:00)
中国7-9月期GDP(11:00)
インド9月消費者物価ASEAN関連首脳会議(カンボジア~20日)
EU首脳会議(~19日)
スペイン国債入札
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
9月北米半導体製造装置BBレシオ(19日7時)
米30年インフレ連動債入札
《米決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、サウスウェスト航空、ベライゾン・コミュニケーションズ、
ユニオン・パシフィック、サンディスク、マイクロソフト、オムニコム・グループ、
トラベラーズ・カンパニーズ、AMD、ニューコア、フィリップモリスインターナショナル

19日(金)
【国内】
8月全産業活動指数(13:30)
《新規上場》
Trends
《決算発表》
日本鋳造、アルインコ、KOA、ジャフコ
【海外】
カナダ9月消費者物価指数(21:30)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
《米決算発表》
ベーカー・ヒューズ、キャピタル・ワン・ファイナンシャル、モルガン・スタンレー、
マクドナルド、マグローヒル、シュルンベルジェ、ゼネラル・エレクトリック、
イー・トレード・ファイナンシャル、ハネウェル・インターナショナル、

参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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日経平均は、指数寄与度の高い銘柄の急落に小幅安だったものの
TOPIXは4日ぶりに反発

内需関連株や資源関連株に買い戻しが入った一方でファーストリが
海外ユニクロ事業に対する不透明感で急落し、またソフトバンクは
米通信社の大規模買収報道が嫌気され急落
この2銘柄だけで日経平均を129円も押し下げてしまった

日経平均は、4週間にわたって625円も下落しているだけに、外部環境が
好転すれば買い戻しが入る可能性あり

その際カギを握るのはファーストリ、ソフトバンクの動向
仮に急反発する展開となれば相場上昇に牽引役となるとの指摘アリ・・?


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欧米株安や円高進行に景気減速懸念と外部環境の悪化に
日経平均は3日続落

国際優良株や資源関連株、内需関連株などが売られ
特に大規模リコールを発表したトヨタや機械受注の下ブレで
ファナックなどが売られたほか競争激化への懸念からドコモは
上場来安値を更新

東証1部の年初来安値更新銘柄は207銘柄と引き続き高水準
特にドコモ、エプソン、ANA、日テレ、第一三共、双日、シャープなどは
上場来安値(株式分割後の安値)を更新しており深刻な事態

地合いは日増しに悪化しており下値模索が当分続く公算が大か・・・?


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欧米株安や円高進行など外部環境の悪化を受け全面安
日経平均は、大幅続落し直近安値をアッサリ割り込み
今年6番目の下げを記録

東証1部の値下がり銘柄は1334銘柄と全体の79.9%に達し
国際優良株や資源関連株、金融株など主力株が軒並み安

また、東証1部の年初来安値更新銘柄は225と約2カ月半ぶりの多さ
業績面で不安を抱えている銘柄の安値更新が目立ってます

日経平均は、次の節目の8,500円を意識しそうだが、これも割り込むと
7月安値(8328円)近辺まで下落する可能性ありとの指摘あり・・・?


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海外株安に円高進行もあり日経平均は3日ぶりに反落

主力の国際優良株が軒並み安になり海運など資源関連株も売られた
またGSの格下げなど悪材料が相次いだシャープは急落し年初来安値を更新

尖閣諸島問題で日中間が緊迫化した結果、自動車大手各社の9月販売が
前年比で半分程度に急減し、足元でも不買運動で回復の兆候がみえない状況

また、一部報道では大手損保会社が反日デモを受け、中国で暴動被害を
補償する保険特約の新規契約を年内停止と中国リスクは高まるばかり


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東京マーケットスケジュール 《 10月 8日 ~ 10月 12日 》

8日(月)
【国内】
祝日:体育の日
株式市場休場
【海外】
中国9月HSBCサービスPMI(11:30)
ユーロ圏財務相会合
欧州安定メカニズム発足
株式市場休場:米(コロンブス記念日、商品市場は通常取引)、カナダ

9日(火)
【国内】
8月国際収支(8:50)
9月企業倒産件数(13:30)
9月景気ウォッチャー調査(14:00)
国際航空宇宙展(愛知~14日)
IMF・世界銀行年次総会(東京~14日)
《決算発表》
J.フロント リテイリング、ユーシン、高島屋、富士エレクトロニクス
【海外】
EU財務相理事会
トルコ8月鉱工業生産(16:00)
ノーベル物理学賞発表
米3年国債入札
《米決算発表》
ヤム・ブランズ、アルコア

10日(水)
【国内】
決算:サイゼリヤ
《株主総会》
エイチーム
《決算発表》
エービーシー・マート、久光製薬、コジマ、大黒天物産、ダイト、サイゼリヤ、
ガリバーインターナショナル、ポプラ、チヨダ、リンガーハット、歌舞伎座
【海外】
米8月卸売在庫(23:00)
ベージュブック(11日3:00)
米10年国債入札
株式市場休場:台湾
《米決算発表》
シェブロン

11日(木)
【国内】
8月機械受注(8:50)
9月銀行貸出・資金吸収動向(8:50)
9月都心オフィス空室率(11:00)
9月消費者態度指数(14:00)
30年国債入札
《銘柄異動》
前田工繊
《株主総会》
ウチダエスコ
《決算発表》
ビックカメラ、東洋炭素、津田駒工業、東洋電機製造、ファミリーマート、アデランス、
東宝、ファーストリテイリング
【海外】
ガイトナー米財務長官来日(~13日)
韓国中銀政策金利決定(10:00)
インドネシア金融政策決定会合
トルコ8月経常収支(16:00)
イタリア国債入札
米9月輸入物価指数(21:00)
米8月貿易収支(21:30)
米副大統領候補討論会
米30年国債入札
ブラジル8月小売売上高(21:00)
《米決算発表》
ファスナル、チャールズシュワブ、コストコホールセール

12日(金)
【国内】
9月マネーストック(8:50)
8月第三次産業活動指数(8:50)
9月国内企業物価指数(8:50)
オプションSQ
《決算発表》
鉄人化計画、ドトール・日レスホールディングス 、レナウン、トーセ、MORESCO、
エスケイジャパン、ベスト電器、島忠、松竹、ダイセキ、プレナス、サカタのタネ、
キャンドゥ、コスモス薬品、三協・立山ホールディングス、タクトホーム
【海外】
インド8月鉱工業生産(14:30)
ユーロ圏8月鉱工業生産(18:00)
米9月生産者物価指数(21:00)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
メキシコ8月鉱工業生産(22:00)
株式市場休場:ブラジル
《米決算発表》
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、ウェルズ・ファーゴ、グーグル

参考 : 迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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日経平均は、日銀の追加緩和見送りを受けて一時マイナスに転じるも
8,800円割れを回避したことで切り返し大引けにかけた上げ幅を拡大

NY原油の急反発などを手掛かりに資源関連株が買われたが、
中国の販売減が懸念された自動車や半導体関連の一角が売られた
また、業績下方修正のセブン&アイが大幅安

為替が2週間ぶりの円安水準をつける場面もあったものの9月日銀短観発表の
2012年度の大企業製造業の想定為替レート(1ドル=79円06銭)よりは円高水準
国際優良株が底入れ・反転するには時間がかかりそうとの指摘アリ

来週も弱含みの展開か・・・・・?


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日経平均は、欧米株高や為替の円安進展を受け5日ぶりに反発
先物主導で上昇し8,800円台を回復

自動車を筆頭に国際優良株が軒並み高となったほか、
不動産、金融株なども買われた
その一方で、NY原油先物の急落を受けて資源関連株の一角が軟調

明日は、日銀の金融政策決定会合の結果公表
現状維持で追加緩和を示唆する発言などがなければ失望売りが出るかも?


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日経平均は、薄商いで下値模索の展開に4日続落

地合い悪化で国際優良株、資源関連株などが売られ、
安値更新する銘柄が続出

反面、石油資源開発はシェールオイルの試験採取に
成功と報じられ急騰し、日本海洋掘削なども連れ高

あすは、ECB理事会、FOMC議事録の公表などを控えて、
様子見ムードに鳴かず飛ばずの可能性が高いかも・・・・?


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欧米市場の上昇を受けてある程度の反発を期待するも肩透かし

日経平均は、買い一巡後に伸び悩み大引けにかけて下げに転じ続落
約1カ月ぶりの安値

海運などの資源関連株の一角に買い戻しが入ったが、その一方で
内需関連株が軒並み安

ドル・円の現行水準から考えれば日本株に対して積極的な買いが
期待できないのも当然
今の日本株と米国株の連動性はなく、むしろ逆相関との声も・・・・・


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欧米株安を受けて東京市場も下値模索の軟調展開

日経平均は、世界的な景気減速懸念や円高警戒感などから
続落し8,800円割れと9月6日以来の安値に沈没

地合い悪化を受けて国際優良株や内需関連株などが売られ
工場爆発の日本触媒、業績下方修正の日本ガイシなどが急落
反面、ソフトバンクによる買収報道でイー・アクセスが急騰

日経平均は、9月安値(8646円)を割り込むと下げが加速する
可能性もあるとの指摘アリ・・・・・・


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