貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
日銀金融政策決定会合でマネタリーベース拡大決定が伝わり急騰し
日経平均は今年最大の上昇幅を記録する大幅高
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1694/値下がり120と大幅に値上がり優勢
東証1部の売買代金は4兆1982億円と今年最大を記録

金融緩和の恩恵を受けるとの思惑からアイフルが一時ストップ高となり
野村HDや三井不といったリフレ関連に短期資金が殺到した
また、ケネディクスやNTT都市開発、東急不なども人気化し
大規模な自社株買いを発表したヤマトHDは年初来高値を更新

それにしても、今日は上昇しすぎのように感じ
統計上のマジックで景気回復が回復していますといわれても実感乏しく他人事
この上昇の反動に週明けの海外市場の動向次第では勢いが多少そがれそう・・・?


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米FOMCで量的金融緩和第3弾を10月末での終了決定が決定したことで
為替市場でドル全面高となったことを背景に東京市場は続伸
安倍首相がGPIF運用改革についての発言も材料視され上げ幅を拡大

この中、センサー機器が好調で増額・増配修正のキーエンスが大幅高となり
上場来高値を更新
また、上期経常増益となった新日鉄住金は後場一段高となったほか
1Q減益から一転2Q増益で上方修正した矢作建や好業績にPBR水準に割安感から
関電工などが大幅高

明日は企業決算発表が前半戦のピークを迎える上に、日銀の金融政策決定会合もあり
決算を手掛かりとした個別物色の一日となりそうとの指摘あり・・・・・・・?


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欧米株高や9月鉱工業生産が市場予想を上回ったことに
アジア株高を追い風に日経平均は反発し15,500円台回復

増額修正と増配、自社株買いと好材料が揃ったオムロンは大幅高
業績下方修正のホンダは売り一巡後に反転

また、車ランプLED化の恩恵で通期上方修正と中間配当を増額した小糸製や
東海東京が投資判断を引き上げした日本コンクリートなども買われていた

明日は米FOMCの結果公表
量的金融緩和第3弾(QE3)の終了を決める見通しでアク抜け感が強まるかも・・・・?


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日銀幹部発言で、デフレ脱却への困難さが示唆されたことで
下げ幅を拡大する場面もあったが、米FOMCなど重要イベントを前に
持ち高調整の動きから下げ渋った

大型株の動きが振るわない中で値動きのよい新興銘柄に短期資金が向かい、
ミクシィやオプティムが商いを伴って上昇
また、エボラ出血熱関連の物色で富士フイルムが小じっかり

主力企業の決算待ちや米FOMCの結果公表が控えていることから、
明日も小型株物色の展開となりそう・・・・・・?



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米株高を受けて買い先行で始まったものの上値の重い展開だったが
外需関連から内需関連へと物色対象が入れ替わり、日経平均は一段高
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1373/値下がり355と値上がり優勢

この中、米国のワクチン受託製造会社ケイロンを買収と伝わった富士フイルムや
今期経常益1250億円確保との観測があった東電、利益確定売りが一服した
リクルートHDなどが上昇

また、500万株を上限に自社株買いを実施すると発表したJSRや
ゴールドマンが投資判断を引き上げたJパワーなどが人気化

輸出関連株に見切りをつけた短期資金が内需関連株へと向かったが、
今日のような薄商いの中で内需関連優勢の相場が続く可能性が高そうとの指摘も・・?


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市場スケジュール 《 10月 27日 ~ 10月 31日 》
27日(月)
【国内】
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
JSR、日立化成、日立金、スタンレー、キヤノン、リコー、キーコーヒー、クラリオン、
日立キャピ、カゴメ、ブルボン、コーエーテクモ、タカラレーベン、オプト、コクヨ、
日立マクセル、フリークアウト、アンジェスMG、DMG森精、フジッコなど
《株主総会》
ビットアイル
【海外】
独10月Ifo景況感指数(18:00)
米10月マークイットサービス業PMI速報値(22:45)
メキシコ9月貿易収支(23:00)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
《決算発表》
メルク
休場: NZ

28日(火)
【国内】
9月商業販売統計(8:50)
配当・優待付き最終売買日
2年国債入札
《決算発表》
ヒューリック、信越化、協和キリン、花王、JFE、日立建機、オムロン、ホンダ、
小糸製、シマノ、野村、JR東日本、大阪ガス、H2Oリテイル、コメリ、オークマ、
アドバンテ、不二家、ニチレイ、松井証、NSSOLなど
《株主総会》
プラネット、大和コン、TYO、ウエスコHD、ウインテスト、総合商研
《株式分割》※権利取最終日
アートネイチャ、アスカネット、菊池製作
【海外】
中国9月工業利益(10:30)
南ア7-9月期失業率(18:30)
FOMC(~29日)
米9月耐久財受注(21:30)
米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米10月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米10月CB消費者信頼感指数(23:00)
米2年国債入札
《決算発表》
コーニング、ファイザー、マリオット、フェイスブック、コーチ、
フリーポート・マクモラン、ギリアド・サイエンシズ

29日(水)
【国内】
9月鉱工業生産(8:50)
《決算発表》
山パン、クラレ、ガンホー、塩野義、田辺三菱、ヤフー、日精工、日立、ルネサス、
キーエンス、川重、三菱自、任天堂、東エレク、JR西日本、JR東海、阪急阪神、
関西電、MonotaRO、航空電、カプコン、太平洋、スカパーJ、富士急、沖電線など
《株主総会》
大盛工業、鳥貴族、山王、アイル、シーシーエス、アルチザ、アルデプロ
【海外】
ブラジル中銀政策金利発表
米5年国債入札
FOMC金利誘導目標(30日3:00)
《決算発表》
ラルフローレン
休場:トルコ

30日(木)
【国内】
《決算発表》
日清粉G、カルビー、キリンHD、日清食HD、JT、野村不HD、積水化、武田、
大日住薬、エーザイ、OLC、富士フイルム、ガイシ、特殊陶、新日鉄住金、
住友電、住友重、東芝、三菱電、富士電機、NEC、富士通、カシオ、京セラ、
日野自、ダイハツ、HOYA、オリックス、大和証券グループ本社、小田急、
ヤマトHD、ANA、東北電、東京ガス、NTTデータ、サイバエージ、アンリツ、
日本通信など
《株主総会》
日駐、エイチーム、明豊エンター
《新規上場》
アルファポリス
【海外】
韓国9月鉱工業生産(8:00)
NZ準備銀行金融政策決定会合
独10月失業率(17:55)
米7-9月期GDP速報値(21:30)
独10月消費者物価速報値(22:00)
米7年国債入札
《決算発表》
マスターカード、ケロッグ、スターバックス、ニューモント・マイニング、 リンクトイン

31日(金)
【国内】
日銀金融政策決定会合
日銀展望リポート
黒田日銀総裁会見
9月失業率・有効求人倍率、9月家計調査、9月消費者物価指数
《決算発表》
大東建託、日ハム、エムスリー、アサヒ、東洋水産、住友化、大陽日酸、三菱ケミHD、
アステラス薬、第一三共、大正薬HD、フジHD、コニカミノルタ、資生堂、旭硝子、TOTO、
神戸鋼、豊田織、ナブテスコ、コマツ、セガサミーHD、ジェイテクト、マキタ、エプソン、
パナソニック、シャープ、ソニー、TDK、アルプス、ヒロセ電、横河電、デンソー、村田製、
日東電工、三菱重、アイシン、マツダ、富士重、豊田通商、住友商、新生銀、JPX、菱地所、
東武、京王、京成、日通、郵船、商船三井、JAL、KDDI、NTTドコモ、中部電、中国電、
九州電、Jパワー、ベネッセHDなど
【海外】
台湾7-9月期GDP(9:30)
シンガポール7-9月期失業率(11:30)
タイ9月国際収支(16:30)
トルコ9月貿易収支(17:00)
ユーロ圏10月消費者物価速報値・9月失業率(19:00)
南ア9月貿易収支(21:00)
米9月個人所得・個人支出(21:30)
カナダ8月GDP(21:30)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(22:55)
メキシコ中銀金融政策決定会合
《決算発表》
エクソンモービル、シェブロン


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欧米株高や円安基調を受けて日経平均は反発
ただ、来週から本格化する企業決算の思惑や週末を控えて
様子見ムードが広がった感じ

増額修正の日立やエボラ関連の買いが入った富士フイルムなどがしっかり
また、OTSは新規抗がん剤開発に関する論文発表が引き続き材料視されたほか、
年内に少なくとも3件の航空機リース案件を組成するとの報道があったJIAは
前場の大幅高から一転、後場は大幅安の荒い展開

来週からは決算発表が一段と増えるため、業績相場の個別物色が進めば
日経平均の動き自体は小幅にとどまりそうな気配・・・・?



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NY市場が原油安から下落した流れを受けて東京市場も軟調に推移
しかし中国10月HSBC製造業PMIがプラスとなったことを手がかりに
先物主導で下げ幅を縮小し日経平均は一時プラス圏に浮上するも
戻り待ちの売りに押されて引けは反落

個別で買われたところでは、車載向けスピーカの出荷好調や
ヘッドセットの販売上振れで上方修正したフォスター電機が大幅高
また、ヤフーが完全子会社化すると発表したカービューは、
TOB価格(863円)にサヤ寄せする形でストップ高

東証1部売買代金が1兆7,730億円と11営業日ぶりに2兆円を割り込み
この所、乱高下が続いていたきたがボラティリティの低下で徐々に
こう着感が強まってきたことから大型株から小型株優相場へ移行か・・?


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欧米株高や前日大幅安の反動などを受けて全面高の展開
日経平均は、途中伸び悩む場面もあったものの先物主導で
上げ幅を拡大し心理的節目である15,000円を回復する大幅高

目立ったところでは、九州電力が再生エネ接続申し込みの回答保留を
一部解除と伝わったことが好感されたサニックスがストップ高
また、イオンがグループのドラッグストア4社を統合との報道を受けて
CFSもストップ高

日経平均ボラティリティー・インデックスは24.24(前日比-2.29)と
依然として高水準を維持しており先物主導で全面高と全面安を
繰り返す極端な振れやすい地合いが継続中


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昨日の大幅高の反動で利益確定売りが出たことや中国の経済指標悪化から
世界景気の減速懸念が強まり、幅広い銘柄が売られ先物主導で下げ幅拡大し
日経平均は、大幅反落

上場4日目のリクルートHDは利益確定売りに押されて初の下落
野村の格上げや抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」の追加生産などを
好感された富士フイルムは小幅ながら逆行高
また、月次売上高が6カ月ぶりにプラスとなったファンケルが年初来高値を更新

日経平均の反動安はある程度予想はされたものの心理的節目である15,000円を
あっさり割り込み後場一段安となった動きからマーケットは弱気に傾いている模様?


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先週末の欧米市場が、ECBの追加刺激策への言及や米経済指標の好転などから
上昇したことで東京市場にも買い戻しが入り、日経平均は今年最大の上げ幅となり
東証1部値上がり数は過去最高を記録

この中、ソフトバンクやファナックが5%超の上昇率を記録し、フアストリと合わせて
3銘柄で日経平均を約131円押し上げた
また、上場3日目のリクルートHDも大幅高となったほか、マツダや富士重など
円高の影響から大きく売り込まれていた自動車株に買い戻しが目立っていた

日経平均は、終値ベースでは9月29日以来となる5日線回復で、ローソク足では
安値圏での大陰線→大陽線を形成
底打ち感を印象付ける形状との見方もあり・・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 10月 20日 ~ 10月 24日 》

20日(月)
【国内】
日銀支店長会議で黒田総裁が挨拶
さくらレポート(14:00)
8月景気一致指数確報値(14:00)
9月全国百貨店売上高(14:30)
9月コンビニエンスストア売上高(16:00)
9月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
アコモF、安川電、ジャフコ、ゲンキー、日鋳造、アルインコ、小松ウオル、メルコ、KOA
《株式分割》※権利取最終日
N・フィールド
【海外】
中国四中全会開幕
インドネシア大統領就任式
台湾9月輸出受注(17:00)
9月北米半導体製造装置BBレシオ(21日、7:00)
《決算発表》
ハリバートン、テキサス・インスツルメンツ、IBM、アップル

21日(火)
【国内】
8月全産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
ベクター、SPK
《新規上場》
GMOリサーチ
【海外】
APEC財務相会合(北京、~22日)
豪中銀理事会の議事録(7日開催分、9:30)
中国9月都市部固定資産投資、小売売上高、鉱工業生産、7-9月期GDP(11:00)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
《決算発表》
コカ・コーラ、マクドナルド、トラベラーズ、インテューイティブ・サージカル

22日(水)
【国内】
9月貿易統計(8:50)
9月訪日外客数
《決算発表》
日本電産、パナIS、リコーリース、カービュー、モーニングスタ、石塚硝、京都友禅
《株主総会》
綜合HD
《新規上場》
オプティム、セレス
【海外】
豪7-9月期消費者物価(9:30)
南ア9月消費者物価(17:00)
英中銀の金融政策委員会議事録(7~8日開催分、17:30)
カナダ8月小売売上高(21:30)
米9月消費者物価(21:30)
メキシコ8月小売売上高(22:00)
カナダ中銀政策金利発表(23:00)
《決算発表》
ダウ・ケミカル、ボーイング、U・S・バンコープ、AT&T
休場:シンガポール、マレーシア

23日(木)
【国内】
10月マークイット製造業PMI(10:35)
大阪取引所のFX市場取引最終日
《決算発表》
オービック、日立国際、日立ハイテク、キヤノンMJ、蝶理、小野測、OBC、菱鉛筆、
栄研化、SMK、セゾン情、ハチバン、DNAチップ、ムラキ、サーティワン
《株主総会》
ティーライフ、メディアシーク、DR.シーラボ
《イベント》
マイクロソフトカンファレンス2014(~24日)
【海外】
中国10月HSBC製造業PMI(10:45)
シンガポール9月消費者物価(14:00)
仏・独・ユーロ圏10月PMI速報値(16:00、16:30、17:00)
フィリピン中銀政策金利発表(17:00)
英9月小売売上高(17:30)
トルコ中銀金融政策決定会合
EU首脳会議(~24日、ブリュッセル)
ブラジル9月失業率(20:00)
米9月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米10月マークイット製造業PMI(22:45)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
ユーロ圏10月消費者信頼感速報値(23:00)
米10月カンザスシティ連銀製造業活動(24日、0:00)
米30年インフレ連動国債入札
《決算発表》
パルト・グループ、3M、マイクロソフト、キャタピラー、GM、ニューコア
休場:タイ、インド(~24日)

24日(金)
【国内】
《決算発表》
NRI、中外薬、ファナック、トーメンデバ、キムラユニティー、ジャパンF、アツギ、ブルドック、
ペッパー、サトーHD、サカイ引越、帝国ホテル、高純度化、東洋機械、マックス、アクセル、
トーメンエレク、だいこう、KABU.COM、センチュリー21、建設技研、共成レンテ、Vコマース、
ヤスハラケミカル、富通ゼネ、三谷産、岩井コスモなど
《株主総会》
ファーマフーズ、テックファーム、ゼネパッカー、サムコ
【海外】
韓国7-9月期GDP(8:00)
シンガポール9月鉱工業生産(14:00)
中国9月主要70都市住宅価格(10:30)
英7-9月期GDP(17:30)
ブラジル9月経常収支(21:30)
米9月新築住宅販売件数(23:00)
《決算発表》
フォード、UPS、P&G
休場:インド


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海外株安の一服や為替の落ち着きに加え大幅安の反動などから
買い戻し先行だったものの一巡は、前日終値付近でのもみ合いが続いたが、
先物主導売り直され日経平均は続落

この悪い市況の中、上場2日目のリクルートHDが堅調に推移していたほか
インドのネット通販大手に出資と報じられたソフトバンクに買いが入った

また、リニア新幹線の着工認可を受けて日コンベアなど関連銘柄が人気化
東証1部に市場変更すると発表のあったGMOクラウドも値を飛ばした展開

大幅調整の反動や高水準の売買代金などから短期的な反発に期待がかかるが
海外市場で景気減速感が強まっていることから、来週は底這いの展開となりそう?


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欧米市場が景気減速懸念から大幅安となったことや、為替も105円台まで
急速に円高が進んだことで売り優勢の展開となり東京市場は大幅反落
日経平均は、一時400円超の下げ幅をみせ33業種すべて下落の全面安
東証1部騰落銘柄数は、値上がり83/値下がり1737と約95%の銘柄が下落

この中、本日上場初日で売買代金首位に付けたリクルートHDは、
公開価格(3100円)の2.26%高の3170円で寄り付いた後も上昇し
全面安の展開を物ともしなかった堅調な動き

数少ない値上がり銘柄では、エボラ関連で日本エアーテックや帝国繊維、
アゼアスなどが人気化したほか、CSが目標株価を引き上げた日曹達が大幅反発

外部要因から、今日の下落は止む無しといった感じだが、日経平均は終値で
8月安値を割り込んできたことから、節目の14,500円や5月安値の14,404円が
次の下値メドとして意識されるところか・・・・・・・・・・・・?????


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欧米株安や円高基調が一服したことで買い戻しが入り
日経平均は、6日ぶりに反発し心理的節目の15,000円回復

ソフトバンクやファストリといった値がさ株が指数をけん引役したほか、
JPMが投資判断を新規「Over」、目標株価4500円でカバレッジを開始した
ブリヂストンが6日ぶりに反発したほか、味の素が年初来高値を更新

明日は、IPOとしては今年最大のリクルートHDが上場
上場に伴う市場からの資金吸収額は2100億円超と試算されており、
主力株に影響を及ぼすかに要注目とのこと・・・・・・・・・・?


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世界的な株安や円高警戒感を受けて、ほぼ全面安の状況で
日経平均は心理的節目の15,000円を割り込む大幅続落
東証1部騰落銘柄数は、値上がり131/値下がり1672と大幅に値下がり優勢

連休中にNY市場が続落し、3営業日合計の下げ幅は673ドルを記録
米国内でエボラ出血熱の院内感染者が出た影響や原油安、円高進行も
重しとなった模様

ただ、、東京市場は5営業日で約954円の下落したことや25日線から
5.7%の下方乖離、25日騰落レシオが70%前後で推移していることから、
短期的な自律反発があっても不思議ではない水準に到達か・・・・・・?


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市場スケジュール 《 10月 13日 ~ 10月 17日 》

13日(月)
【国内】
祝日: 体育の日
東京市場休場
【海外】
中国9月貿易収支
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルグ)
WHOたばこ規制枠組み条約(FCTC)締結国会議(~18日モスクワ)
休場:カナダ、米債券・為替市場(コロンバスデー)

14日(火)
【国内】
9月国内企業物価指数(8:50)
9月マネーストック(8:50)
《決算発表》
SFOODS、いちごHD、パル、ビックカメラ、NMF、ヒューリックRE、日本リテール、東宝、
アークス、サンヨーナゴヤ、進和、ウエストHD、タマホーム、夢の街、キャンドゥ、
ヴィレッジV、大黒天、ハブ、ライフフーズ、ハピネス&D、住江織、ネオス、モバクリ、
ケイブ、T&CHD、リソー教育、千代インテ、ユーシン、佐鳥電機、リーバイスなど
【海外】
シンガポール7-9月期GDP速報値(9:00)
シンガポール金融通貨庁政策決定会合
インド9月卸売物価指数(15:30)
EU財務相理事会(ルクセンブルグ)
仏9月消費者物価・8月経常収支(15:45)
英9月消費者物価(17:30)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
《決算発表》
JPモルガン・チェース、ジョンソン・エンド・ジョンソン、
ウェルズ・ファーゴ、シティグループ、インテル

15日(水)
【国内】
9月首都圏新規マンション発売(13:00)
8月鉱工業生産確報値・設備稼働率(13:30)
9月工作機械受注確報値(15:00)
30年国債入札
《決算発表》
ドトル日レス、GLP、SIAリート、TSIHD、古野電、アデランス、松竹、ブロンコB、
日置電、鉄人化、ファーマライズ、JIN、ウエルシアHD、白鳩、プロパスト、
サムティ、アクロディア、システムインテ、ベクトル、ネクス、サイゼリヤ、ノダ、
ベスト電、文教堂HD、大庄
【海外】
韓国9月失業率(8:00)
豪10月ウエストパック消費者信頼感(8:30)
中国9月消費者物価・生産者物価(10:30)
韓国中銀政策金利発表
シンガポール8月小売売上高(14:00)
独9月消費者物価確報値(15:00)
トルコ8月経常収支・7月消費者物価(16:00)
英9月失業率(17:30)
南ア8月小売売上高(20:00)
ブラジル8月小売売上高(21:00)
米9月小売売上高・生産者物価(21:30)
米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
ベージュブック
《決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ネットフリックス、アメリカン・エキスプレス、イーベイ

16日(木)
【国内】
《決算発表》
総合メディ
《株主総会》
ウチダエスコ
《新規上場》
リクルートHD
【海外】
ユーロ圏8月貿易収支・9月消費者物価確報値(18:00)
米9月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)
米8月対米証券投資(17日5:00)
《決算発表》
ゴールドマン・サックス、IBM、シュルンベルジェ、AMD、グーグル

17日(金)
【国内】
5年国債入札
黒田日銀総裁が全国信用組合大会で挨拶
《決算発表》
光世証、東製鉄、YEデータ、安川情報、ゲンダイAG、ハウスリート
《株主総会》
稲葉製作所
【海外】
ロシア9月小売売上高・失業率(21:00)
カナダ9月消費者物価(21:30)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
《決算発表》
GE、モルガン・スタンレー


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NY市場の大幅調整から東京市場も軟調な展開
安寄り後は、もみ合いが続いたが連休前の持ち高調整の売りに
日経平均は一時200円超の下げ幅をみせ4日続落

この中、値嵩株が軒並み下落していたものの今期の増益見通しを
好感されたファストリが反発し指数を下支えしていた
また、自律反発狙いの買いが入った住友不やLINEと共同出資会社を
設立するグリーなどに買いが入っていた

世界的な景気減速懸念が強まっている中で、日本もいくつかの経済指標で
悪化が見え始めており、安全資産として円買いが進んできたこともあり
来週は下値模索の展開となりそう


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NY市場は低金利政策の長期化観測が広まり大幅高となったものの、
円相場が上昇したことで輸出関連株が売られ日経平均は3日続落

個別で買われていたところでは、上方修正のABCマートがドイツ証や
SMBC日興の目標株価引き上げを好感
バークレイズが投資判断を引き上げた東洋エンジが大幅反発
その一方で、上期苦戦で通期下振れ観測があった王子HDや
業績下方修正のファミリーマートは年初来安値を更新

米株市場は今年最大の上げ幅を記録し、8月の機械受注が市場予想を
上回るなど好材料が揃ったもののFOMC議事要旨を受けてFRBは利上げを
急がないとの見方から持ち高調整の円買い・ドル売りが入った模様

明日はオプションSQ
日経平均は心理的節目でオプションSQの権利行使価格である15500円を
下回るようであれば、新たな下値メドを探る展開となるかも・・・・・?


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IMFの世界経済見通しで成長率下方修正やドイツの鉱工業生産指数の
悪化したことから欧米株市場は大幅下落となった流れを受けて
東京市場も幅広い銘柄が売られ日経平均は続落となったが
節目の15,500円割れは回避

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり326/値下がり1437と大幅に値下がり優勢
主力銘柄では、欧州景気の先行き懸念が強まったことでマツダなど
欧州ウエイトの高い銘柄が軟調
また、上期増益ながら下期に向けては厳しいとの見方が広がったJフロントや
JPMが投資判断を引き下げたケーズHDなども値を消していた

反面、、「アナと雪の女王」の記録的な大ヒットなどで上方修正した東宝が反発し
3D細胞培養システムが世界最大の検査受託機関で採用された東洋合成がストップ高

明日は、8月機械受注(8:50)や9月都心オフィス空室率(11:00)、企業決算では
ファストリなどの発表を控えているほか、SQ前で神経質な展開か・・・・・・・?


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米株安などを受けて売り先行だったがて円相場が下落したことで
値がさ株が買い戻され、日経平均は一時プラス圏へ浮上したものの
安倍首相が円安デメリットに言及したことや8月の景気動向指数が
前月比で悪化したことなどが嫌気されマイナス圏入りした後は下げ幅拡大

この中、抗インフルエンザウイルス薬をエボラ患者にも投与と伝わった
富士フイルムが3日続伸となったほか、エボラ熱関連物色で日本エアーテックが急騰
また、通期見通しを上方修正したオリジン電気が年初来高値を更新

日銀の金融政策決定会合は金融政策の現状維持となり、概ね事前の想定通りで、
相場への影響は限定的
個別の景気判断でも、長いスパンでの回復基調の中で足踏みがみられたとの見解を
日銀は示したとみられるが、実態は景気後退局面入りだと感じるのだが・・・・・・?


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先週末のNY市場が、雇用統計の改善で上昇したことや、為替が円安方向へ
振れたことも好感し幅広く買われ、ほぼ全面高の展開に日経平均は続伸

この中、為替動向からトヨタや富士重、マツダといった自動車株が軒並み上昇
また、子会社開発薬でエボラ出血熱感染者が治癒と伝わった富士フイルムや、
上期業績の会社予想上振れ観測が好感されたセイコーHD、マイナンバー制度対応の
地方公共団体向けセキュリティ対策基盤を販売するNECなどが人気化

反面、インフレ期待の後退などから住友不は連日で年初来安値を更新し
中間期は減益決算となったイオンモールは一段安に連日で年初来安値を更新


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市場スケジュール 《 10月 6日 ~ 10月 10日 》

6日(月)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~7日)
《決算発表》
ジェイコムHD、シーヴイエス、カルラ、レデイ薬局、バイク王、メディアドゥ、大有機、
北興化、三協立山、パスポート、シグマ光機、4℃HD、パルコ、井筒屋、イズミ、フジ、
トーセイ、ベルク
【海外】
豪9月TDセキュリティーズインフレ(8:30)
独8月製造業受注(15:00)
メキシコ8月景気先行指数(22:00)
《イベント》
ノーベル生理学医学賞発表
休場: マレーシア、中国

7日(火)
【国内】
8月景気動向指数(14:00)
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
ローソン、Jフロント、丸栄、アルバイトタイ、アイケイ、サーラ、北雄ラッキー、リック、
クリエイトSDH、フェリシモ、川口化、中北製、マツヤ、ケーヨー、東武ストア、
インテリックス、AIT、富士エレク
《イベント》
H-ⅡAロケット打上げ予定
家電見本市「CEATEC JAPAN」(~11日)
【海外】
台湾9月消費者物価(9:30)
独8月鉱工業生産(15:00)
台湾9月貿易収支(17:00)
英8月鉱工業生産(17:30)
豪州準備銀行理事会(金利発表、12:30)
インドネシア中銀政策金利発表
米8月消費者信用残高(8日4:00)
米3年国債入札
《決算発表》
ヤム・ブランズ
《イベント》ノーベル物理学賞発表
休場: 中国

8日(水)
【国内】
8月国際収支(8:50)
9月景気ウォッチャー調査(14:00)
10年物価連動国債入札
《決算発表》
ABCマート、Fマート、エヌピーシー、薬王堂、創通、システムインテ、東京個別、USEN、
技研製、フロイント、ポプラ、マニー、三光合成、くろ工、ライフコーポ、BS11、乃村工、昴、
吉野家HD、ヤマザワ
【海外】
BOE金融政策委員会(~9日)
ブラジル9月消費者物価(21:00)
カナダ9月住宅着工指数(21:15)
9月16・17日開催のFOMC議事録(9日3:00)
米10年国債入札
《決算発表》
アルコア、モンサント《イベント》ノーベル化学賞発表

9日(木)
【国内】
8月機械受注(8:50)
9月都心オフィス空室率(11:00)
9月工作機械受注速報値(15:00)
《決算発表》
ファーストリテイ、久光薬、ブロッコリー、明光ネット、日本色材、日電線、エコトレディン、
スリーエフ、マルエツ、松屋、近鉄百、ポケットC、毎コムネット、ハウスレジ、プレナス
《新規上場》
すかいらーく
【海外】
豪9月失業率(9:30)
独8月貿易・経常収支(15:00)
英中銀金利発表(20:00)
メキシコ9月消費者物価(22:00)
米8月卸売在庫(23:00)
米30年国債入札
G20財務相・中銀総裁会議(~10日、ワシントン)
《決算発表》
コストコホールセール
休場: 韓国

10日(金)
【国内】
8月第三次産業活動指数(8:50)
9月消費動向調査(14:00)
9月3・4日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
オプションSQ
《決算発表》
トレファク、プラズマ、パソナ、サカタのタネ、インターライフ、コシダカHD、ドーン、ディップ、
魚喜、ネクステージ、ANAP、ファンドクリG、コスモス薬品、クリレスHD、ヒトコム、IGポート、
サイバーS、ダイト、エスクローAJ、津田駒、竹内製作、東洋電、カッパクリHD、コーナン商事、
ガリバー、島忠、リンガハット、高島屋、オリックスJRE、福岡リート、歌舞伎など
【海外】
仏8月鉱工業生産(15:45)
トルコ8月鉱工業生産(16:00)
英8月貿易収支(17:30)
インド8月鉱工業生産(21:00)
カナダ9月失業率(21:30)
米9月輸入物価(21:30)
メキシコ8月鉱工業生産(22:00)
IMF・世銀総会全体会合(ワシントン)
米9月財政収支(11日3:00)
休場: 台湾


参照 : 「トレーダーズ・プレミアム」 業界最高水準の株式情報サービストレーダーズプレミアムへのリンク

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経済指標の悪化から不安定な動きの海外市場の流れを受け売り先行
その後は、値がさ株の一角が上昇したことで上昇に転じたが伸び悩んだものの
大引けにかけて主力株に買い戻しが入り、日経平均は高値引けに4日ぶりに反発

この中、9月の既存店売上高が前年比大幅増のファストリが反発し指数を押し上げた
また、経済対策の規模拡大に期待がかかり、熊谷組を始め建設株に短期資金が向かった他
エアバスとの違約金問題が大筋合意と伝わったスカイマークや野村が目標株価を
引き上げたバンダイナムコなども買われていた

円安基調の一服に牽引役だった輸出関連株に利益確定売りが出たことで日経平均は
急速に調整となっているが、来週もこの流れを引き継ぎそう・・・・・・・・?


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経済指標の悪化で欧米市場が大幅安となったことや、為替が急速に
円買いに進んだことなど国内外で悪材料が重なり全面安の展開に
日経平均は400円超の下落

東証1部騰落銘柄数は、値上がりが僅か40銘柄に対して
値下がり1778と約97%の銘柄が下落

円高進行を受けてトヨタやホンダといった自動車株を中心に輸出関連株が軟調
また、株価急落を嫌気してメガバンクや証券大手など金融株も下落したほか
賃料上昇の遅れやインフレ期待の後退から不動産大手の下げも目立っていた

米国でエボラ出血熱の感染者が確認されたこともリスク回避の流れを加速させ
これまで株高の要因となっていた円安基調も安全資産として円買いが進むことで
目先は一服する可能性が高まっており、明日発表される米9月雇用統計を控えて
さらに調整する可能性がありそうとの見方も・・・・・・・・・?


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米株安や9月日銀短観の3カ月先見通しなどが懸念され小安い水準でのもみ合い
ドル円が6年1ヵ月ぶりに110円台まで円安が進んだことを受けて輸出関連株中心に
買い戻しが入り日経平均は、一時プラス圏へ浮上したものの円安基調が一服すると
再びマイナス圏に転落となり8営業日ぶりに16,100円台割れ

この中、円安基調を背景にトヨタが商いを伴って上昇したほか、株式含み益の
増加報道から三井住友が上昇
反面、連結業績予想を下方修正したイビデンが値下がり率トップとなり
九州電の再生可能エネルギーの新規買い取り契約を当面停止するとの発表を受け、
関連銘柄の九電工やサニックスが売られていた

米国の金利先高観に加え、日本が貿易赤字体質に変わってきたことなどから、
円相場が1ドル=110円台に下落しても、これまで円安効果で上げていた銘柄が
少なくないだけにインパクトは限定的だった


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