貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
昨日の大幅下落の反動で買い戻しや押し目買いから堅調推移
根強い買いに上げ幅を拡大し日経平均は3日ぶりに大幅反発
9月末日ということもありドレッシング買いの思惑もあったが、
大引けにかけて伸び悩んだ

この中、金融株が上昇を主導し、メガバンクやノンバンク、保険株などが
騰勢を強めたほか、上方修正を発表したフォスター電機やオリコ、
業績好調のNaITOなどが大幅上昇
また、米ペイパルが日本のネット通販会社と協力して中国進出との
報道を受けニッセンHDやアイスタイルなどが急伸

年初来安値を割りこまずに大幅反発してきたことで、目先上昇余地がありそうだが
国内外とも不透明感が強いので、底打ちはまだ先になりそう・・・・・?


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欧米株の大幅安を受けほぼ全面安で始まり、中国経済への不安や、
米利上げを巡る不透明感に加え、第一船の経営破たんに神戸鋼の下方修正、
スイスの資源大手グランコアの急落などネガティブ材料が相次ぎ
日経平均は、今年4番目の下げ幅を記録し17,000円割れ

買い手不在でネガティブ材料に売り反応が大きく、下げが下げを呼ぶ展開だったが
大幅下落で値幅調整が進んだことから、ここからさらに下げが加速するようであれば、
日銀の追加緩和も現実味を増し、緩和期待がサポート役になりそうとの指摘あり

目を瞑って買い出動の好機か・・・・?


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今日の東京市場は、CMEの日経225先物にサヤ寄せするかたちで値を下げ、
円高気味で推移していた為替動向などを嫌気し日経平均は大幅反落
一時プラスになる場面もあったものの、今週は日米の主要経済指標が相次いで
発表されることから手控え気分が強まり、先物の小口売りで値を崩した

特に外需の動きが軟調であった一方で、内需銘柄には比較的強い動き
上期の連結営業利益が通期の会社計画を超過したあさひが大幅上昇となったほか
業績上方修正を発表したニューテックがストップ高まで買われた
また、三晃金や大垣銀、住石HDなども上方修正が好感され大幅高

下げるなかでも節目の17,500円どころは意識されており、ここからの下値は限定的?


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市場スケジュール 《 9月 28日 ~ 10月 2日 》

28日(月)
【国内】
黒田日銀総裁が懇談会で挨拶(14:30ごろ)
《決算発表》
しまむら、ニトリHD、タキヒヨー、ハイデ日高、ヒマラヤ、DCM、WNIウェザー、西松屋チェ
【海外】
米8月個人所得・個人支出(21:30)
メキシコ8月失業率(22:00)
米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
休場: 韓国(~29日)、台湾、香港

29日(火)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
スギHD、パレモ、ハニーズ、山下医、大光、ライトオン、NaITO、さが美、平和堂
【海外】
インド準備銀行金融政策決定会合(政策金利発表、14:30)
ユーロ圏9月消費者信頼感確報値(18:00)
ブラジル7月失業率(21:00)
独9月消費者物価速報値(21:00)
米7月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
《決算発表》
コストコホールセール

30日(水)
【国内】
8月鉱工業生産(8:50)
8月商業動態統計(8:50)
8月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
アダストリア、ダイセキ、ダイセキソリュ、トライステージ、ソーバル、シベール、きょくと、
ハローズ、ダイヤD、テクノアルファ、スター・マイカ、メディ一光、クラウディア、JMNC、
岡山製紙、パイプドH、ニイタカ、ミルボン、Gunosy、キャリアリンク、ERIHD、スター精、
宝印刷、タカキュー、キユソー流通、日プロセス、北恵
《株主総会》
東芝(臨時)
【海外】
トルコ8月貿易収支
独9月失業者数(16:55)
英4―6月期GDP確報値(17:30)
ユーロ圏8月失業率(18:00)
ユーロ圏9月消費者物価速報値(18:00)
南ア8月貿易収支(21:00)
米9月ADP雇用統計(21:15)
カナダ7月GDP(21:30)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
イエレンFRB議長が挨拶(1日3:00)

1日(木)
【国内】
9月調査日銀短観(8:50)
10年国債入札
スポーツ庁発足
肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合
国勢調査実施
《決算発表》
米久、ダイユーエイト、ワンダーCO.、日フイルコン、放電精密、不二越、
ニューテック、新星堂、ナガイレーベ、UCS、ジャステック、セキチュー
【海外】
韓国8月鉱工業生産・9月貿易収支(8:00、9:00)
中国9月製造業・非製造業PMI(10:00)
中国9月財新PMI(10:45)
インドネシア9月消費者物価(13:00)
仏・独・ユーロ圏9月製造業PMI確報値(16:50~17:00)
米9月マークイット製造業PMI確報値(22:45)
米9月ISM製造業景況指数(23:00)
ブラジル9月貿易収支(2日3:00)
休場: 中国(国慶節、~7日)、香港

2日(金)
【国内】
8月家計調査(8:30)
9月マネタリーベース(8:50)
9月日銀短観「企業の物価見通し」
《決算発表》
トシンG、わらべや、KTK、NMF、ミタチ、大有機、LCAHD、日本エンタ、津田駒、
岡野バル、マックハウス、ウィズ、象印、オンワードHD、ウッドフレンス、和田興産、セキド
【海外】
韓国8月国際収支(8:00)
豪8月小売売上高(10:30)
ブラジル8月鉱工業生産(21:00)
米9月雇用統計(21:30)
米8月製造業受注(23:00)
休場: インド、中国


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日経平均は、200円超上げてマイナスに沈んでまた上げて、
最終的には300円超の上昇で高値引けと目まぐるしい動き

安倍首相と黒田日銀総裁の会談に追加緩和期待が広がったほか
権利取り買いの動きも後場を通じて意識され、結局は高値引け

この中、上昇を主導したのが不動産株で、三井不の6%超の上昇を筆頭に、
東京建物や東急不HDなどが大幅高

今週は荒い動きとなり下値も試す展開とだったが、下値不安は幾分か
払しょくされており、徐々に下げづらい地合いとなりそうとの指摘あり・・・・?


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海外株安や独VW社問題などから幅広い銘柄が売られ全面安
買い材料が乏しいうえ、大引けにかけては持ち高調整の売りで
下げ足を速め、日経平均、TOPIXともに安値引け

VWの排ガス不正問題深刻化が市場で強く意識され、完成車メーカーでは
ディーゼルエンジンに強みを持つマツダが大きく売り込まれたほか
部品関連銘柄が幅広く下げアイダや日精工、小糸製などが大幅安
また、目標株価引き下げなどを受け、コマツや日立建機など中国関連株も急落

連休中の海外市場の動きが良くなかったことから大幅安とは想定されたが、
押し目でも全く買いが入らず安値引けと、改めて下振れリスクが意識された1日


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市場スケジュール 《 9月 21日 ~ 9月 25日 》

21日(月)
【国内】
敬老の日
東京市場休場
【海外】
米8月中古住宅販売件数(23:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合
《決算発表》
レナー

22日(火)
【国内】
国民の休日
東京市場休場
【海外】
ハンガリー中銀政策金利発表
トルコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、20:00)
米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
ユーロ圏9月消費者信頼感(23:00)
米2年国債入札
フランシスコ・ローマ法王訪米(~27日)

23日(水)
【国内】
秋分の日
東京市場休場
【海外】
中国9月財新製造業PMI(10:45)
仏4-6月期GDP確報値(15:45)
仏・独・ユーロ圏9月マークイットPMI速報値(16:00~17:00)
南ア8月消費者物価(17:00)
カナダ7月小売売上高(21:30)
メキシコ7月小売売上高(22:00)
ブラジル8月経常収支(22:30)
南アフリカ政策金利発表
米9月マークイット製造業PMI(22:45)
米5年国債入札
休場: トルコ

24日(木)
【国内】
9月日経製造業PMI速報値(10:35)
7月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
瑞光
【海外】
フィリピン中銀金融政策決定会合
仏9月製造業信頼感指数(15:45)
独9月Ifo景況感指数(17:00)
ノルウェー中銀政策金利発表
ブラジル8月失業率(21:00)
米8月耐久財受注(21:30)
米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米8月新築住宅販売件数(23:00)
米7年国債入札
イエレンFRB議長が講演(25日6:00)
《決算発表》
KBホーム、ベッド・バス・アンド・ビヨンド
休場: シンガポール、マレーシア、インドネシア、トルコ、南ア

25日(金)
【国内】
8月消費者物価(8:30)
《決算発表》
あさひ、ジンズメイト、壱番屋
《株式分割》※権利取最終日
スマートバリュ、日コンセプト、日本ライフL、ウェッズ、マイクロニクス、ヨシックス、エフティG、
EG、レントラックス、KeePer技、ホットランド、API、日管財、近鉄エクス、丸和運輸、JPX、
アドヴァン、エレコム、やまびこ、NRI、アイスタイル、コーエーテクモ、スターティア、日本調剤、
ディア・ライフ、MonotaRO、明治HD、アシードHD、フォーカスS
【海外】
ユーロ圏8月マネーサプライM3(17:00)
米4-6月期GDP確定値(21:30)
メキシコ8月貿易収支(22:00)
米9月マークイットサービス業PMI速報値(22:45)
米9月ミシガン大学消費者マインド確報値(23:00)
米中首脳会談
《イベント》
米アップル、新型iPhone発売
休場: インド、トルコ 、フィリピン


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FOMCを通過した後の米国株が弱い動きであったことに加え、
東京市場は大型連休に入ることから、買いは限定的
輸出関連株を中心に幅広く売られ、日経平均は4日ぶりに大幅反落

この中、メガバンクなど金融株が売られ、特に保険株の下げが目立っていた
今週強さが見られた外需株も円安一服で軒並み売られる展開

FOMC結果発表でドル円は円高方向に振れたが、この先ドル安・円高の動きが
一段と強まり、115円台を目指すような動きとなるのか?
それとも120円近辺でのもみ合いが続くのか?


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米国株高を好感し、輸出関連株を中心に幅広く買われた展開となり
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1500/値下がり302と全面高
日経平均は、3日続伸

株高基調が強まったことで、証券株が騰勢を強めていたほか
直近で売りこまれたNTTドコモやKDDIなど通信株もリバウンド
また、好業績観測が報じられた東亜建設やハイデイ日高も強い動き

いよいよ、FOMCは9月に利上げを実施するかの判断が示されるが
今週の株式市場の世界的に強い動きは、利上げ見送りを一定程度
織り込んでいるものと想定され、利上げ見送りなら安心感から上昇、
利上げ実施なら失望で下落か・・・・・・・・・・?


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FOMCを控え手控え気分が強まった展開だったものの
日経平均は、続伸

ここまで売られた銘柄を買い戻す動きが強まり、
内需売りの外需買いの様相を呈していた

東証1部売買代金は今週に入り連日2兆円台前半の薄商いが
続いているが、米FOMCの結果が日本株に反映されるのは
金曜日なので、もう1日は同様の地合いが続きそう・・・・・・


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金融緩和の思惑から日経平均は一時300円高超の場面もあったものの、
日銀政策決定会合の「現状維持」が伝わると失望感から上げ幅を縮小
日経平均は、4日ぶりの反発

この中、伊藤ハムとの経営統合観測が報じられた米久が大幅上昇となり
業界再編期待から食品株全体にも買いが波及

その反面、遅延していた決算を発表し、特設注意銘柄への指定を受けた東芝が
一時300円を割り込む場面もあり、連日で安値を更新

日銀金融政策決定会合は大方の予想通りノーサプライズだが
日経平均は18,000円台を確保しており、売り圧力が若干弱まっている感も・・・・?


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中国市場が下げ幅を拡大するにつれ東京市場も下落し
日経平均は、大幅続落となり節目の18,000円も割り込んだ

この中、特に安倍首相が携帯通信料金の負担軽減に言及したことで、
NTT、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの通信キャリアがそろって急落

また、ディップは業績上方修正と増配を発表したにもかかわらず、
ストップ安まで売られ、ミネベアは5%超の下落で年初来安値に接近

日経平均は前場は比較的しっかりの動きであったが、後場に崩れ
東証1部の売買代金はなんとか2兆円に乗った程度の薄商い

全体的にはFOMC通過までは買い手控えが続きそうなだけに、
海外要因で上げるような場面があったら戻り売りの場面といえそう・・・・?


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市場スケジュール 《 9月 14日 ~ 9月 18日 》

14日(月)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~15日)
8月首都圏新規マンション発売(13:00)
7月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
東芝、太洋基礎、プラネット、アスクル、神戸物産、コンフォリア、山王、エニグモ、ジャストプラ、
サンバイオ、オービス、総合商研、MICS化学、正栄食、アルデプロ、OS映、クロガネヤ
《新規上場》
ピクスタ
【海外】
インド8月卸売物価指数(15:30)
ユーロ圏7月鉱工業生産(18:00)
IAEA総会(~18日)
EUが移民問題で緊急担当閣僚会合(ブリュッセル)

15日(火)
【国内】
日銀金融政策発表
黒田日銀総裁会見(15:30)
《決算発表》
銚子丸、HCM、ウインテスト、アークランド
《新規上場》
アイビーシー
【海外】
豪中銀理事会の議事録(1日開催分、10:30)
インドネシア8月貿易収支(13:00)
仏8月消費者物価(15:45)
トルコ6月失業率(16:00)
南ア4-6月期経常収支(17:00)
英8月消費者物価(17:30)
独9月ZEW景況感指数(18:00)
米8月小売売上高(21:30)
米9月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
国連総会開会(~10/6、NY)

16日(水)
【国内】
9月の金融経済月報(14:00)
8月訪日外客数(14:00)
8月工作機械受注確報値(15:00)
20年国債入札
《決算発表》
ツルハHD
【海外】
タイ中銀金融政策決定会合
英8月失業率(17:30)
ユーロ圏8月消費者物価確報値(18:00)
南ア7月小売売上高(20:00)
ブラジル7月小売売上高(21:00)
FOMC(~17日)
米8月消費者物価(21:30)
米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
米7月対米証券投資(17日5:00)
米大統領選挙に向けた共和党の第2回テレビ討論会
休場: マレーシア、メキシコ

17日(木)
【国内】
8月貿易収支(8:50)
8月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
クスリのアオキ
《新規上場》
ブランジスタ
《イベント》
東京ゲームショウ(~20日)
【海外】
NZ4-6月期GDP(7:45)
インドネシア中銀政策金利発表
スイス中銀政策金利発表(16:30)
英8月小売売上高(17:30)
米8月住宅着工件数(21:30)
米4-6月期経常収支(21:30)
ロシア8月小売売上高・失業率(22:00)
米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)
FOMC政策金利発表(18日3:00)
イエレンFRB議長会見(経済見通し、18日3:30)
休場: インド

18日(金)
【国内】
8月6・7日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
8月全国百貨店売上高(14:30)
【海外】
カナダ8月消費者物価(21:30)
米8月CB景気先行総合指数(23:00)
米10年インフレ連動国債入札


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中国の景気対策期待や米利上げ先送り見通しから底堅い動きだったが
日経平均は、小幅続落となったものの終値は9月限SQ値を上回った

この中、ゴールドマン証が、目標株価を引き下げたロームが5日ぶりに反落し
連日のストップ高で年初来高値を更新していたゴールドウインは、
ポジション調整の売りに押されていた

その一方で、ディップが、先月付けた年初来高値を更新し3日続伸となったほか
洪水被害が発生したことから、仮設材リースを手掛ける丸紅建材が急騰

いよいよ来週はFOMC!
9月利上げは見送るとの見方が強まっており、短期的な市場の反応としては
利上げ実施なら失望、見送りなら好感の動きとなりそう・・・・・・?


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米国株の大幅下落や機械受注の予想外のマイナスに国内企業物価指数の
下落など中国経済の失速が国内景気に影響を及ぼしたことも警戒感を高め
日経平均は、大幅反落

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり497/値下がり1329と売りが優勢で
きのうとは一転全面安の展開

原油価格下落を受け、国際帝石や石油資源開発など鉱業株が弱い動きとなったほか
キッコーマンや明治HD、カルビーなど食品株にも大きく売られるものが目立っていた

また、証券会社の投資判断引き下げが嫌気されたスズキや、1Q決算が伸び悩んだ
菊池製作所が大幅安となり、月次軟調のAPカンパニーが年初来安値を更新

指数主導で全面高か全面安ばかりが続くのは、大きく儲けるチャンスでもあるが
丁半博打相場が落ち着くのは、何時のことやら・・・・・・?


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中国から欧米、欧米から日本へと世界株高の流れが波及
リスク回避の売りが一巡し、売り方の買い戻しや新規買いをまじえ
買い一色の全面高
日経平均は、急伸し1994年1月以来の上昇幅を記録

この中、主力銘柄では、デンソーやKDDIの上昇が目立ち、
共に25日線を一気に突破
また、ファーストリテやファナックなど指数寄与度の高い
値がさ株の上昇がより押し上げた

今日の爆上げは、8月に大幅な売り越しとなった海外勢の中には空売りを
積み上げていた向きも多く、買い戻しの主体となった可能性あり
ただ、本格的な買い参戦は少ないとみられ、下げ過ぎていた反動に過ぎず
買い戻し一巡後は、なお不安定な値動きが続きそう・・・・・・?


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8月中国貿易統計で中国の輸出入が大幅減少となったことで、中国の景気失速が
あらためて浮き彫りになり、リスク回避の売りからインバウンド消費関連や
ディフェンシブ関連の銘柄も幅広く売られて日経平均は大幅反落となり
取引時間中の安値を割り込んでの引け

4-6月期の実質国内総生産2次速報値は1次速報値から上方修正となり
日経平均は、一時100円超の上げとなったが、GDPについては設備投資が
下方修正されたほか、在庫は増加。個人消費に弱さも見られ、中身は良くないとの
受け止めが広がって指数は下げに転じた

明日は連休明けの米国市場の動向次第ではあるが、いずれにしても週末にSQを控え
値動きの荒い展開が続きそう・・・・・?


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米利上げ時期の不透明感から売り先行で始まったが、休場明けの中国株が
大幅高となったことから急反発となり、日経平均は小幅反発
ただ、日中は中国株の動向で上下に振れる不安定な展開だった

個別では、エフィッシモによる株式取得が好感されリコーや、日経平均に新規に
採用銘柄されるDeNAが大幅反発
また、がん細胞を狙う新薬の承認を今年度内に厚生労働省に申請すると報じられた
日本化薬が大幅高

東証発表の空売り比率が40.5%(9/7現在)と過去最高水準に上昇していることや、
東証一部の騰落レシオ(25日)も71.6%と底値ゾーンにあり、今週は逆張り反転サインが
有効に機能する局面になる公算が大きいとの声あり・・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 9月 7日 ~ 9月 11日 》

7日(月)
【国内】
7月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ピジョン、日ハウスHD、アルトナー、学情、アスカネット、ミサワ、
Bガレージ、OSGコーポ、3Dマトリックス、萩原工業、トーホー、トーシン
【海外】
独7月鉱工業生産(15:00)
休場: 米、カナダ、ブラジル

8日(火)
【国内】
7月国際収支(8:50)
4-6月期GDP改定値(8:50)
8月景気ウォッチャー調査
30年国債入札
《決算発表》
土屋HD、コーセーアールイ、ADR、イーブック、ビットアイル、日ビュホテル、
マツモト、スバル興、きんえい、シーイーシー、丹青社
《新規上場》
JESCO
【海外】
中国8月貿易収支
独7月貿易収支(15:00)
仏7月貿易収支(15:45)
7月トルコ鉱工業生産(16:00)
ユーロ圏4-6月期GDP改定値(18:00)
米3年国債入札

9日(水)
【国内】
8月消費動向調査(14:00)
8月マネーストック(8:50)
《決算発表》
アゼアス、トーエル、菊池製作、ミライアル、イハラケミカル、シーシーエス、コーセル、楽天地
【海外】
韓国8月失業率(8:00)
豪9月ウエストパック消費者信頼感(9:30)
英7月鉱工業生産・貿易収支(17:30)
カナダ8月住宅着工件数(21:30)
メキシコ8月消費者物価(22:00)
カナダ中銀政策金利発表(23:00)
世界経済フォーラムサマーダボス会議(~11日大連)
BOE金融政策委員会(~10日)
米10年国債入札
《イベント》
米アップル、新製品発表会(サンフランシスコ)

10日(木)
【国内】
7月機械受注(8:50)
8月国内企業物価指数(8:50)
8月都心オフィス空室率(11:00)
5年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、サーラ住宅、綜合HD、テンポス、アヲハタ、サトウ食品、アールエイジ、ケネディレジ、
シーアールイー、神島化、DR.シーラボ、オハラ、共和工業、サムコ、トミタ電機、TASAKI
【海外】
中国8月消費者物価・生産者物価(10:30)
豪8月失業率(10:30)
NZ準備銀行金融政策決定会合
仏7月鉱工業生産(15:45)
トルコ4-6月期GDP・7月経常収支(16:00)
南ア7月製造業生産(20:00)
ブラジル8月消費者物価(21:00)
APEC財務相会合(フィリピン)
米30年国債入札

11日(金)
【国内】
7-9月期法人企業景気予測調査(8:50)
メジャーSQ算出日
《決算発表》
エイチーム、大盛工業、フルスピード、ファーマフーズ、Hamee、丸善CHI、鳥貴族、森ヒルズ、
イオンリート、メガネスーパ、クロスプラス、稲葉製作、モルフォ、ソフトウェアサー、ザッパラス、
フリービット、gumi、アイリッジ、TYO、イトクロ、ヤーマン、オーエムツー、東急RE、
日本テレホン、ドームなど
【海外】
韓国中銀政策金利発表
マレーシア中銀政策金利発表
独8月消費者物価確報値(15:00)
インド7月鉱工業生産(21:00)
米8月生産者物価(21:30)
メキシコ7月鉱工業生産(22:00)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(23:00)
米8月財政収支(12日3:00)
休場: シンガポール


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欧米市場が堅調だったことで高寄りスタートしたものの、売り圧力に押され
急激にドル安円高がすすんだことから、先物が断続的に売られ大幅安

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり154/値下がり1699と全面安
日経平均は、前場こそ18,000円どころで下げ渋る動きとなったが、
後場から売りが止まらず、あっさり8月安値を更新

大型小型押し並べて売られ、前場に強かった銘柄も下げ幅縮小や
マイナス転換となるなど、売りが売りを呼ぶ展開だった

今日の下げに関しては、雇用統計前に買いだけが手控えられた感はあり、
結果を受けた米国株が大幅安とならなければ、来週は値を戻す可能性も?


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為替が円安に転じたことで先物に買いが入り急速に切り返しをみせたものの
買い戻し一巡後は戻り売りに押され、上海株の軟化を受けてマイナス転換し
結局、日経平均は続落

この中、ファストリやファナックなど指数寄与度の大きい銘柄が激しい動きとなり
トヨタは一時2%強上昇する場面もあったが、指数の失速とともに上げ幅縮小

反面、証券会社の投資判断引き上げを受け、ツムラや阪急阪神などが強い上昇
また、本日新規上場のべステラは公開価格から25%上の水準で寄り付き、
ストップ高まで買われていた

前場の強さに意外感があったが、終わってみれば日足では陽線形成も
長い上ヒゲをつけ、上値の重さが強く意識された展開・・・・・・・


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米利上げ警戒感と中国の景気失速懸念に国内では設備投資減少による
GDP下押し懸念など投資環境の不透明感から全面安となり
日経平均は、大幅続落

幅広い銘柄が大きく売られるなか、中国関連銘柄の代表銘柄でもあるコマツの下げは
1%未満と中国要因だけでなく、日本固有の材料も含め、日本株が敬遠されている感
個別では決算遅延の東芝が5%超の大幅下落

今日の下げで下方向への意識が改めて強まった格好となり、日本株の動きが欧州や
米国などの株式市場の売り材料になってしまうと、明日以降も厳しい展開・・・・・・?


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