貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
日銀金融政策決定会合での「現状維持」に失望し、日経平均は一時18,800円を
割り込んだが、2015年度補正予算案3兆円超えなどが伝わると急速に上げ足を早め、
約2カ月ぶりに19,200円台に乗せる場面もあった

前引け後に通期の利益上振れを発表したトクヤマが後場から急伸の動きとなったほか
大同特殊鋼、日本調剤、大京なども決算を手がかりに大幅高

また、日経新聞でインフルエンザ新薬を実用化すると報じられた塩野義や、
新規COPD治療薬の米国における承認を取得したと発表したそーせいGなども買われていた

注目の日米の中央銀行イベントを通過したことで、当面は米国の利上げ時期を意識した
ボラタイルな動きは出づらいと想定され、株式の買い安心感が強まるとの指摘あり・・?


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欧米株高を背景に好業績株が買われたが、日経平均は19,000円を超えると
上値が重くなり、買い一巡後はマイナス場面もあったものの引けでは小幅続伸

この中、上方修正と増配を発表した塩野義が大幅上昇となり、大幅上方修正と
復配見込みを発表したMrMaxが急伸し、東証1部の値上がり率トップ
また、2ケタ増益と自社株買いを発表したHOYAも大幅高

その反面、業績下方修正のスタンレー電気が急落となったほか三井金属や
東北電力、新光電工なども決算が嫌気され大幅安

いよいよ明日は日銀会合
きのうの日本経済新聞では日銀が経済・物価見通しを下方修正し、
2%の物価目標達成時期も先送りすると報じられているため
きょうの不安定な動きを見ても、追加緩和なしなら失望売りは必至か・・???


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好業績株などが堅調展開になったこととともに、指数寄与度の高い
ファナック、ソフトバンク、東エレクなどの上昇が指数を押し上げ
日経平均は、反発

今晩のFOMCの結果公表を見極めたいとする向きも多く、積極的な
売り買いは見送られた

この中、2Q営業減益だが会社計画は大幅に上回った三菱自が大幅上昇し、
上方修正発表のマツダも強い動き

また、きのう上方修正と増配を発表し株価も上昇したNSSOLが複数証券会社の
目標株価引き上げを受け、連日の大幅高で東証1部値上がり率トップ

明日は、いよいよFOMCの結果発表
利上げは見送りとの見方が大勢で、声明文で利上げ時期への手がかりが
つかめるかどうかが焦点となっている感じ・・・・・?


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利益確定売りなどに加え、中国株安、円高、南シナ海での軍事緊張の
高まりなどを背景に買い手控え気分が増し、下げ幅を拡大
日経平均は、3日ぶりに反落

この中、米サード・ポイントの株式取得が伝わったセブン&アイが買いを集めたほか
常陽銀との経営統合観測が報じられた足利HDは急伸を見せたものの、
長い上ヒゲをつけ陰線で引けており、寄り付き以降は伸び悩んだ
また、常陽銀および足利HDの大株主である野村HDは軟調な動きだった

FOMCを前に様子見姿勢が強まるなか、内需買い、外需売りの様相は強く、
きのうまでとは動きに変化が・・・・・?


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欧米株高などを好感して日経平均は約2カ月ぶりに19,000円台を回復したものの、
高値警戒感や利益確定の売りなどから上げ幅を縮小し引けは19,000円を下回った
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1252/値下がり519と買いが優勢

業績関連のニュースで値を上げる銘柄が目立ったなかで日立とパナソニックの
強い動きは際立っていた
また、東芝がソニーに画像用半導体事業を売却との観測報道を受け、両社がともに
上昇するなど、電機、ハイテク関連に買いが向かった

日経平均があっさり19,000円台を回復したものの、東証1部の売買代金は
2.1兆円程度で盛り上がらず
ただ、週足ベースでは下向きながら13週線を上に抜け、一目均衡表でも、
基準線(1万8927円)を上回り雲の中から上に顔を出した格好となっており、
テクニカル的には株高基調が一段とサポートされそうとの指摘あり・・・・・?


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市場スケジュール 《 10月 26日 ~ 10月 30日 》

26日(月)
【国内】
日本郵政の公開価格決定
《決算発表》
エムスリー、JSR、日立化成、日立ハイテク、キヤノンMJ、アドバンテ、コーエーテクモ、
日立国際、KABU.COM、松井証、クラリオン、日立マクセル、キヤノン電、エンプラス、
タカラレーベンなど
【海外】
中国共産党中央委員会第5回全体会議(5中全会)開催(~29日)
独10月Ifo景況感指数(18:00)
米9月新築住宅販売(23:00)
米10月ダラス連銀製造業活動(23:30)
休場: NZ

27日(火)
【国内】
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
《決算発表》
信越化、日立金、日精工、オムロン、キーエンス、ファナック、日野自、三菱自、シマノ、
キヤノン、東エレク、NSSOL、日立建、日立キャピ、コカウエスト、コメリ、エクセディ、住友理工など
《株式分割》※権利取最終日
山岡家、東和フード、プレミア投、神戸物産
《新規上場》
パートナーA
【海外】
中国9月工業利益(10:30)
ユーロ圏9月マネーサプライ3(18:00)
英7-9月期GDP(18:30)
FOMC(~28日)
米9月耐久財受注(21:30)
米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米10月CB消費者信頼感指数(23:00)
米10月リッチモンド製造業指数(23:00)
メキシコ9月貿易収支(23:00)
米2年国債入札
《決算発表》
UPS、メルク、ファイザー、コーニング、アップル、ギリアド・サイエンシズ、フォード、コーチ

28日(水)
【国内】
9月商業動態統計(8:50)
《決算発表》
ヒューリック、協和キリン、大日住薬、富士フイルム、コマツ、日立、任天堂、大和証券グループ本社、
野村、JR東日本、JR東海、ANA、東北電、大阪ガス、スタンレ電、山崎パン、きんでん、日立物、
大和工、航空電、富通ゼネ、日ガス、オークマ、パナホーム、富士急など
《新規上場》
バルニバービ
【海外】
豪7-9月期CPI(9:30)
仏10月消費者信頼感(16:45)
米5年国債入札
FOMC政策金利発表(29日3:00)
《決算発表》
ニューモント・マイニング、マリオット
休場: トルコ

29日(木)
【国内】
9月鉱工業生産(8:50)
《決算発表》
大東建託、日清粉G、積水化、塩野義、OLC、コニカミノルタ、旭硝子、新日鉄住、JFE、
住友電、三菱電、NEC、富士通、エプソン、パナソニック、ソニー、アルプス、ヒロセ電、
京セラ、川重、小糸製、HOYA、オリックス、小田急、ヤマトHD、関西電、NTTデータ、
MonotaRO、ガンホー、ミスミG、野村不HD、サイバエージ、住友重、カプコン、グリーなど
《イベント》
「東京モーターショー 2015」開幕(~11/8)
【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
独10月失業者数(17:55)
ユーロ圏10月消費者信頼感確報値(19:00)
米7-9月期GDP(21:30)
独10月消費者物価速報値(22:00)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合(金利発表、30日4:00)
米7年国債入札
《決算発表》
マスターカード、スターバックス、リンクトイン
休場: トルコ

30日(金)
【国内】
日銀金融政策決定会合
黒田日銀総裁会見
日銀展望レポート
9月失業率・有効求人倍率、9月消費者物価指数、9月家計調査(8:30)
《決算発表》
ALSOK、キリンHD、住友化、武田、アステラス薬、田辺三菱、エーザイ、第一三共、大正薬HD、
ヤフー、資生堂、コーセー、TOTO、特殊陶、神戸鋼、豊田織、ジェイテクト、マキタ、ルネサス、
TDK、デンソー、村田製、日東電工、三菱重、アイシン、リコー、ヤマハ、豊田通商、住友商、
JPX、菱地所、東武、京王、JR西日本、阪急阪神、日通、郵船、JAL、ドコモ、サンリオ、九州電、
Jパワー、東ガスなど
【海外】
韓9月鉱工業生産(8:00)
トルコ9月貿易収支(17:00)
ユーロ圏9月失業率・10月消費者物価速報値(19:00)
南ア9月貿易収支(21:00)
カナダ8月GDP(21:30)
米9月個人所得・個人支出(21:30)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《決算発表》
シーゲイト・テクノロジー、エクソンモービル、シェブロン


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ECB総裁のサプライズ発言を受け、世界的に株高となり
日経平均は400円を超える大幅続伸

業種別では全業種が上昇と幅広い銘柄が買われた、
なかでも不動産株が強く、野村不HDやNTT都市開発、大京などが大幅高

また、株高基調の強まりから野村HDなど証券株も買われたほか
円安進行で自動車株にも買いが向かい、中国の工場新設を見送ると報じられた
ホンダが4%超の上昇

ほかにも、良好な決算速報を発表したマネパGや、利益上振れ見通しを
発表したシンフォニア、日経新聞で電通とスマホを活用したネット広告配信を
始めると報じられたアクセルマークが急伸

ドラギECB総裁が年末の金融緩和に期待を持たせたことは、株式市場にとって
非常にポジティブなので、来週の日米中央銀行のイベントがどのような結果に
なったとしても、その後の株式市場の下支え要因となりそう


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日経平均は、前場は堅調推移だったものの後場から急速に値を崩し反落
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり571/値下がり1170と売りが優勢

きのう決算を発表したオービックとOBCがそろって大幅高となったほか
業績上方修正を発表した加地テックや健康CP、モジュレなどが値を飛ばした
また、一部指定替えと上方修正の発表で富山銀行は買いが殺到しストップ高

その反面、科研製薬が技術供与を行っているカナダの製薬会社の株価が
米国市場で急落したことが嫌気し弱い動きとなったほか、
通期見通しを下方修正したIHIやTOWAが急落

為替市場では午後に入り円が急速に買われており、ECB理事会を控え、
いったんリスク・オンの巻き戻しの動きが強まった可能性あり・・・・・・・?


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円安の流れを好感し輸出関連株中心に買い優勢となり
日経平均は大幅続伸となり、9月9日以来の18,500円台回復

決算が好感された安川電機が大幅上昇となり、他の中国関連株などにも
買い安心感が広がった
また、業績上方修正の日立マクセルも急伸の動きとなり、業績上振れ観測が
報じられた東邦チタニウムも高かった

新日鉄住金が、前期比3割経常減益観測に売りが先行したものの、
悪材料出尽くし感から切り返したほか、東京製鉄も決算好感で大幅高

業種別騰落率トップは鉄鋼だったが、鉄鋼株は中国懸念が強いセクターの
一つであり、ここが業績を材料に上昇し指数も節目を回復したことは
日本株にとって理想的な上げ方と言えそうとの指摘あり・・・・・・・・・?


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手掛かり材料難のなか小口の売り買い交錯に終始し、
日経平均の高安値の幅は106円と小幅な動きで反発
東証1部騰落銘柄数は、値上がり688/値下がり1070と指数が
上昇するなか売りが優勢

この中、通信株に見直し買いが入ったほか、りそなやみずほなど
銀行株も買われていた。
また、日本電産やローム、JDI、SUMCOなどハイテク関連の一角も高かったほか、
業績上方修正を発表した宝HDやぐるなびなどが大幅高

東証1部の売買代金は連日の2兆円割れで、昨日の水準も下回る薄商い。
ただ、大型株が相対的に強く、不動産や建設が失速するなか、
指数が値を保ったことは多少明るい材料となりそう・・・・・・・・?


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先週上昇した反動から利益確定売り優勢の展開となり、中国経済指標の
発表を受けて戻す場面があったものの、上値は限定的で大引けにかけて
値を消す銘柄が増え、日経平均は、3日ぶりに反落
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり636/値下がり1156と売りが優勢

この中、業績上方修正の発表で戸田建設が急伸したことで建設株全体に
見直し買いが入ったほか、投資判断引き上げを好感し日曹達やクリレスHD、
業績上方修正の明治海運などが大幅高

また、今話題の横浜のマンション問題で、国交省が行政処分を検討との報道から
三住建設や旭化成などは大きく売られた

今回の中国指標は特段ネガティブではないがポジティブとも言えず、
今晩の欧米市場が売り反応であった場合、明日の東京市場が中国を材料に
もう一段下げる可能性はありそう・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 10月 19日 ~ 10月 23日 》

19日(月)
【国内】
9月日本製半導体製造装置BBレシオ
10月の日銀地域経済報告(さくらレポート)
日銀支店長会議
《決算発表》
ジャフコ
【海外】
中国9月小売売上高・鉱工業生産・都市部固定資産投資(11:00)
中国7-9月期GDP(11:00)
露9月失業率・小売売上高(22:00)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)
カナダ総選挙
《決算発表》
ハリバートン、モルガン・スタンレー、IBM

20日(火)
【国内】
9月工作機械受注確報値(15:00)
9月コンビニエンスストア売上高(16:00)
20年国債入札
《決算発表》
ゲンキー、東製鉄、日鋳造、アルインコ、安川電、アコモF、KOA
【海外】
豪中銀理事会の議事録発表(6日開催分、9:30)
ユーロ圏8月経常収支(17:00)
米9月住宅着工件数(21:30)
《決算発表》
ユナイテッド・テクノロジーズ、トラベラーズ・カンパニーズ、ベライゾン、VMウェア、
ヤフーインク、インテューイティブ・サージカル

21日(水)
【国内】
9月貿易収支(8:50)
8月全産業活動指数(13:30)
9月訪日外客数(14:00)
《決算発表》
石塚硝、OBC、オービック、小松ウオル、日電産
【海外】
豪9月ウエストパック景気先行指数(8:30)
トルコ中銀金融政策決定会合
南ア9月消費者物価(17:00)
南ア8月小売売上高(20:00)
メキシコ8月小売売上高(22:00)
カナダ中銀翌日物貸出金利発表(23:00)
ブラジル中銀政策金利発表
《決算発表》
ボーイング、コカ・コーラ、テキサス・インスツルメンツ、イーベイ、
アメリカン・エキスプレス、サンディスク、GM
休場: 香港

22日(木)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
リコーリース、モバファク、サーティワン、A&T、SPK、DNAチップ、総合メディ、
ムラキ、ADワークス、中外薬、モーニングスタ
《新規上場》
グリンペプ
【海外】
仏10月製造業信頼感指数(15:45)
英9月小売売上高(17:30)
ブラジル9月失業率(20:00)
ECB定例理事会(金利発表、20:45)
カナダ8月小売売上高(21:30)
米9月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
米30年インフレ連動国債入札
《決算発表》
ダウ・ケミカル、パルト・グループ、フリーポート・マクモラン、アンダーアーマー、3M、
キャタピラー、マクドナルド、マイクロソフト、AT&T
休場: インド

23日(金)
【国内】
10月日経PMI製造業速報値(10:35)
アツギ、小野測、サトーHD、菱鉛筆、光世証、サカイ引越、帝国ホテル、アクシーズ、
ヤマト、NRI、花王、栄研化、アジュバン、高純度化、東洋機械、太洋工業、アクセル、
GMOクリック、京都友禅、コクヨ、だいこう、建設技研、共成レンテ、ハチバン、メルコ、
ニフティ、SMK、蝶理、岩井コスモなど
《株式分割》※権利取最終日
テンプHD
《新規上場》
GMOメディ
【海外】
韓国7-9月期GDP(8:00)
中国9月70都市新築住宅価格
仏・独・ユーロ圏10月PMI速報値(16:00~17:00)
カナダ9月消費者物価(21:30)
メキシコ9月失業率(22:00)
米10月マークイット製造業PMI速報値(22:45)
《決算発表》
P&G
休場: タイ


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欧米株高を受けて日経平均は一時300円超上昇する場面もあったが、
買い一巡後は利益確定売りなどから次第に上げ幅を縮小
週末で見送り気分も強く伸び悩んだ

この中、不動産株が軒並み強い動きとなり、なかでも東急不動産HDや
住友不動産などが大きく上昇したほか、ノンバンクやリースなども買われ
アコムやアイフル、三菱UFJリースなどが大幅高

日米欧で低金利環境が長期化するとの期待が高まっており、今日の東京市場も
不動産や金融などリフレ関連セクターに強い動き

米国では27日~28日のFOMCでの利上げ見送り、10月30日の日銀物価展望の
タイミングでの追加緩和が意識されており、これらのイベント手前までは
比較的強い動きが期待できそうとの指摘あり・・・・・・・・・?


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欧米市場の下落や円高進行などを嫌気して3日続落で始まったものの、
売り一巡後は値ごろ感から買いが入り日経平均は3日ぶりに反発
東証1部騰落銘柄数は、値上がり1609/値下がり223と昨日と一転全面高

機械株や三菱商事などの商社株中心に幅広い銘柄に買いが入り、
昨日下げた三井住友建設は20%超上昇

反面、子会社が横浜のマンション杭工事で施工データを転用していたことが
判明した旭化成が急落となったほか、今期減益見通しのマルマエや、
業績下方修正のワイヤレスゲート、1Q営業赤字のモバイルクリエイトなどが大幅安

売りに傾いた分を修正する動きが今日出たということだろうが、
方向感の乏しい動きがもうしばらくは続きそうとの声も・・・・・・・・・・?


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手掛かり材料難の中、心理的節目の18,000円を下回ったことで売りが強まり、
円高に推移したこともあり、輸出関連株などが大幅に値を下げたほか、
金融株や建設、不動産などの内需株も軟調推移
日経平均は大幅続落し下落幅は一時400円超えた

中国懸念の高まりに加え、直近急伸の反動から鉄鋼株や機械株が軟調となり
新日鉄住金やファナック、コマツなどが大きく売られていた

また、米インテルが決算を受け時間外で下落したことから、SUMCOやロームなど
ハイテク関連も大幅安

日経平均は、25日線(17,966円)もキープできずの弱い動きで、短期的には下振れも
懸念されるが、今日の下げは、米インテルの決算軟調を受けた時間外の下落から、
今晩の米国株軟調を見込んだ先回り売りも入っていた模様

明日は、米国株が下げれば初動は売りに押されやすいが、先んじて下げている分、
下落は限定的となる可能性がありそうとの指摘あり・・・・・・・・・?


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手掛かり材料難から見送り気分が強まり、軟調推移

中国市場も軟調となり、ドル安・円高に推移したのも手控え気分に
拍車をかけて、日経平均は大幅反落

この中、産業革新機構が出資すると報じられたシャープが商いを伴って
大幅高となったほか、先週、ドイツ証券が新規にでカバレッジを開始した
パイオニアが連日で買いを集め年初来高値を更新

また、1Q決算と同時に通期の上方修正を発表したサカタのタネや、
2Q決算好調のヒトコムが急伸

その反面で、銀行、証券などの金融株が軒並み値を下げたほか、
トヨタ、TDKなどの輸出関連株などが大幅安


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市場スケジュール 《 10月 12日 ~ 10月 16日 》

12日(月)
【国内】
祝日: 体育の日
東京市場休場
【海外】
仏8月経常収支(15:45)
インド鉱工業生産(21:00)
メキシコ鉱工業生産(22:00)
休場: 米債券・為替市場(コロンバス・デー)、カナダ、ブラジル

13日(火)
【国内】
9月14・15日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
9月消費者態度指数(14:00)
9月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
SFOODS、パル、ヒューリックRE、竹内製作、コーナン商、ガリバー、近鉄百、東宝、
アークス、トレファク、ホギメディ、進和、タマホーム、柿安本店、キャンドゥ、ヴィレッジV、
ファーマライズ、JIN、ジェーソン、三栄建築、住江織、サイバーS、リソー教育、前沢工、
古野電、ユーシン、東武ストア、オリックスJRE、オオバなど
【海外】
中国9月貿易収支
独9月消費者物価(15:00)
英9月消費者物価(17:30)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
《決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、JPモルガン・チェース、インテル

14日(水)
【国内】
9月国内企業物価指数(8:50)
9月マネーストック(8:50)
5年国債入札
《決算発表》
いちごHD、ビックカメラ、ドトル日レス、クリレスHD、TSIHD、福岡リート、松竹、ホクリヨウ、
ウエストHD、夢の街、大黒天、ハブ、ライフフーズ、ラクトJPN、白鳩、ファンドクリG、GLP、
レナウン、モバクリ、ケイブ、テラスカイ、MORESCO、タケダ機、マルマエ、ネクスG、
佐鳥電機、サイゼリヤ、大庄など
【海外】
韓国9月失業率(8:00)
豪10月ウエストパック消費者信頼感(8:30)
中国9月消費者物価・生産者物価(10:30)
インド9月卸売物価指数(15:30)
仏9月消費者物価(15:45)
トルコ8月経常収支(16:00)
英9月失業率(17:30)
ユーロ圏8月鉱工業生産(18:00)
ブラジル8月小売売上高(21:00)
米9月生産者物価(21:30)
米9月小売売上高(21:30)
ベージュブック
《決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ネットフリックス
休場: マレーシア、インドネシア

15日(木)
【国内】
9月首都圏新規マンション発売(13:00)
8月鉱工業生産確報値(13:30)
8月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
スーパーツール、プラズマ、日置電、サンヨーナゴヤ、暁飯島、鉄人化、セイヒョー、北の達人、
PCNET、ウエルシアHD、SIAリート、雑貨屋BL、サムティレジ、コネクトHD、アクロディア、
アサヒ陶、ベクトル、HKS、テイツー、東京衡機、アデランス、日本リテール、文教堂HD
《新規上場》
アップバンク
【海外】
豪9月失業率(9:30)
インドネシア9月貿易収支(13:00)
インドネシア中銀政策金利発表
韓国中銀政策金利発表
トルコ7月失業率(16:00)
EU首脳会議(~16日)
米9月消費者物価指数(21:30)
米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)
《決算発表》
U・S・バンコープ、ゴールドマン・サックス、シティグループ、シュルンベルジェ

16日(金)
【国内】
《決算発表》
ゲンダイAG、ブロンコB、サダマツ、ハウスリート
【海外】
米韓首脳会談(ワシントン)
ユーロ圏9月消費者物価(18:00)
米9月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米8月対米証券投資(17日5:00)
《決算発表》
GE


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米国株高を背景に東京市場は堅調な展開

長期休暇明けの上海市場も終日落ち着いた動きとなり、ドル高・円安を背景に
先物主導で下値を切り上げ、日経平均は大幅反発

東証1部騰落銘柄数は、値上がり1618/値下がり235と買いが優勢
建設株などの内需株が大幅高になったほか電機株、精密株、金融株など幅広く上昇

引き続き市況関連株に買いが入り、新日鉄住金や神戸鋼などが買われ、東邦亜鉛や
国際帝石なども強い展開だった

また、利益上振れを発表した大林組が9%超の大幅上昇となり、大成建、清水建、鹿島は
連れ高でそろって6%を超える上昇

日経平均は、今週18,000円台で値固めが進み、特に出遅れ銘柄のリバウンドの動きが
強まったことから、目先は下値不安が和らぐ展開となりそう・・・・・・・?


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追加金融緩和期待から下値買いは散見されたものの、戻り売りに上値を
抑えられたことや手掛かり材料難から見送り姿勢が強まり、
日経平均は7日ぶりに反落

この中、特種東海製紙と段ボール原紙事業統合で基本合意した日本製紙や、
業績好調観測が報じられた北越紀州が買われるなど製紙メーカーが強い動き

また、決算内容が好感されたイオンモールは7%超の大幅上昇した一方で、
イオンは決算で7%下落と対照的な動きとなった


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日銀金融政策決定会合で現状維持が伝わると18,000円割れ寸前まで
値を下げたものの、割安感から下値買いが入りプラス圏に回復し
日経平均は、6日続伸

この中、NY原油先物の上昇を受け、石油資源開発や三菱商事など
原油高メリット銘柄が強い動きとなったほか、投資判断引き上げが好感され
ヤマダ電機が大幅上昇となり、子会社のヤマダSXLも急伸

明日は連休明けの中国市場の動向が大きな焦点
休場期間中のグローバル市場が比較的堅調であっただけに、中国株にも
ポジティブな影響は期待できそうだが、どうなる事やら・・?


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海外高を受けて東京市場は大幅高で始まったものの買い一巡後は
利益確定売りから伸び悩んだだが、日経平均は5日続伸

中国懸念から大きく売られていた新日鉄住金や日立建機、神戸鋼など、
関連銘柄にリバウンドの買いが入っていたほか、決算好調のカネコ種苗、
ベルクなどが大幅高

また、証券会社の新規カバレッジを好感しサカタのタネが値を飛ばし
ノーベル生理学・医学賞受賞を手がかりにバイオ株の一角が動意づき、
カルナバイオは一時ストップ高まで買われた

明日は日銀金融政策決定会合の結果発表
今回は緩和なしとの見方が優勢なので緩和なしでも失望売りは限定的か・・・?


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先週末のNY市場が上昇したことやTPP交渉が、大筋合意見通しと
なったことも支援材料となり日経平均は4営業日続伸となり
9/18以来の18,000円台回復

TPPで動意づく銘柄が多く、上述の銘柄以外にも、石垣食品や太洋物産、
日本農薬、プリマハムなど、関連と目される銘柄が急伸

また、原油先物上昇を受け、商社や石油関連などがリバウンドの動きを強めた一方、
円安一服でトヨタや富士重など自動車株は軟調だった

全体が大幅高のなか、不動産株や金融株の動きは低調で、明日から始まる
日銀金融政策決定会合に関して、市場の関心が低下する可能性があり、
その場合は、大型株よりも中小型材料株を物色する動きが強まるりそうとの声も・・・・?


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市場スケジュール 《 10月 5日 ~ 10月 9日 》

5日(月)
【国内】
8月毎月勤労統計調査(10:30)
9月日経PMIサービス業(10:35)
マイナンバー制度が施行
《決算発表》
サンエー、キユーピー、OSG、エスプール、クリエイトSDH、川口化、北興化、三協立山、
マルカキカイ、4℃HD、オークワ、パルコ、井筒屋、フジ、トーセイ、ベルク
【海外】
豪9月TDセキュリティーズインフレ(8:30)
トルコ9月消費者物価(16:00)
仏・独・ユーロ圏サービス業PMI確報値(16:50~17:00)
ユーロ圏8月小売売上高(18:00)
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
米9月マークイットサービス業PMI確報値(22:45)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
休場: 中国

6日(火)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~7日)
《決算発表》
Jフロント、良品計画、丸栄、バイク王、ユニオンツール、小津産業、ケーヨー、
インテリックス、AIT、グランド、アルテック、アオキスーパー
《イベント》
「シーテックジャパン 2015」開幕(~10日)
【海外】
豪8月貿易収支(9:30)
豪州準備銀行理事会(政策金利発表、12:30)
独8月製造業受注(15:00)
EU財務相理事会(ブリュッセル)
ポーランド中銀政策金利発表
米8月貿易収支(21:30)
メキシコ9月消費者信頼感指数(22:00)
米3年国債入札
《決算発表》
ヤム・ブランズ
休場: 中国

7日(水)
【国内】
8月景気動向指数(14:00)
内閣改造・自民党役員人事
日本郵政など3社の仮条件が決定
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
ローソン、ABC マート、ファミリーマート、ライフコーポ、ツヴァイ、イオン九州、MV東北、
シーヴイエス、アイケイ、シーズメン、MV九州、東京個別、クリーク&リバ、エヌピーシー、
サンデー、イオン北海、くろ工、MV東海、イオン、イオンモール、BS11、イオンディライ、
天満屋ス、吉野家HD、コックス、ミニストップ
【海外】
独8月鉱工業生産(15:00)
仏8月貿易収支(15:45)
英8月鉱工業生産(17:30)
ブラジル9月消費者物価(21:00)
米8月消費者信用残高(8日4:00)
米10年国債入札
《決算発表》
モンサント
休場: 中国

8日(木)
【国内】
8月機械受注(8:50)
8月国際収支(8:50)
9月景気ウォッチャー調査
10月の金融経済月報(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
7&IHD、イズミ、ファーストリテ、KG情報、サーラ、ピックルス、キリン堂HD、エストラスト、
東武住販、フェリシモ、メディアドゥ、SHIFT、創通、ダイト、TONE、デザインワン、技研製、
フロイント、ポプラ、マニー、松屋、山陽百、ポケットC、毎コムネット、ハウスレジ、乃村工、プレナス
【海外】
独8月貿易収支・経常収支(15:00)
BOE金融政策委員会結果発表(20:00)
南ア8月製造業生産(20:00)
メキシコ9月消費者物価(22:00)
G20財務相・中銀総裁会議
9月16・17日開催のFOMC議事録
米30年国債入札
《決算発表》
アルコア

9日(金)
【国内】
オプションSQ
《決算発表》
コスモス薬品、久光薬、高島屋、パソナ、サカタのタネ、ファーストコポ、コシダカHD、ドーン、
ディップ、ジェイコムHD、タビオ、ブロッコリー、ワッツ、ANAP、ニッケ、薬王堂、Fブラザース、
シリコンスタシオ、明光ネット、USEN、マルゼン、エスクローAJ、東洋電、オータケ、エコス、
ワキタ、島忠、リンガハット、歌舞伎、CSPなど
【海外】
仏9月経常収支(15:45)
英8月貿易収支(17:30)
カナダ9月失業率(21:30)
米9月輸入物価(21:30)
米9月卸売在庫(23:00)
IMF・世界銀行年次会合(リマ、~11日)
休場: 韓国、台湾


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売り一巡後、高値圏内で推移したものの、昨日高値は抜けずに
前日終値を挟んだ動きで終始

米国の9月雇用統計や8月製造業受注の発表を控え見送り気分が強いなか
日経平均は小幅ながら3日続伸

インバウンド銘柄への選好が強まり、マツモトキヨシやTASAKIなどが
強含んだほか、月次好調を受けアスクルが年初来高値を更新
また、スマートフォン製作会社の設立を発表したイマジニアが急伸

今週、日経平均は非常に荒い動きだったが、週後半の動きが強かったことで、
目先は下値不安が和らぐ展開となりそうとの指摘あり・・・・・・・?


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米国株式の大幅続伸や日銀短観、中国9月製造業PMIの発表を受け
買い安心感から,日経平均は大幅続伸

不動産株が騰勢を強め、なかでも住友不動産は6%超の大幅上昇となったほか
中国国慶節の連休で訪日客拡大期待からラオックスやビックカメラ、三越伊勢丹など
インバウンド銘柄が買われていた

また、上方修正を発表した大林道路がストップ高比例配分となり、キユーソー流通や
ダイセキ環境なども上方修正が好感され大幅高

今日の上昇で日経平均は、月曜と火曜の下落分をでおおかた戻したところだが
明日の日銀の物価見通しの内容が緩和期待を高める内容とならなければ、
不動産や金融株はガラッと勢いが変わり、指数の押し下げ要因となる可能性も・・・?


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