貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
日経平均は、一時250円超の上昇する場面もあったものの、
中国株安を背景に円高が進んだことから急速に上げ幅を縮め
安値引けに反落

JTやJR東日本などのディフェンシブ関連株が軒並み安となったほか、
前場まで堅調だったファナック、ダイキンなど輸出主力株も下落に転じた

その反面、人工知能を活用して電話応対自動化システムを開発すると
報じられたアクトコールは買いが殺到しストップ高比例配分となったほか
日本通信が会長のツイッター内容を手がかりにストップ高まで買われた

また、自己株取得を発表した山一電機や、子会社のマザーズ新規上場が
承認されたベクトルなどが強い動きだった

日経平均のチャートでは、25日線に頭を抑えられて下に向かった動きとなっており、
引け味は非常に悪い

指数の引けにかけての急落っぷりは、今年に入ってから弱い動きが続いていた時の
雰囲気と似ており、弱かったあの時に逆戻りか・・・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

市場スケジュール 《 2月 29日 ~ 3月 4日 》

29日(月)
【国内】
1月鉱工業生産(8:50)
1月商業販売統計(8:50)
外国為替平衡操作の実施状況公表(19:00)
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、パーク24、巴工業
【海外】
ユーロ2月消費者物価速報値(19:00)
米2月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米1月中古住宅販売仮契約(1日0:00)
米2月ダラス連銀製造業活動(1日0:30)
休場: 台湾

1日(火)
【国内】
1月労働力調査・有効求人倍率(8:30)
1月家計調査(8:30)
10-12月期法人企業統計(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
ゼネパッカー、伊藤園
【海外】
中国2月製造業PMI(10:00)
豪州準備銀行理事会
ユーロ圏1月失業率(19:00)
米1月建設支出(2日0:00)
米2月ISM製造業景況指数(2日0:00)
米2月新車販売台数
ブラジル2月貿易収支(2日3:00)
米大統領選挙の予備選・党員集会が集中する「スーパーチューズデー」
《決算発表》
ケイト・スペード&カンパニー
休場: 韓国

2日(水)
【国内】
2月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
ロックフィール
《新規上場》
バリュゴルフ
【海外】
豪10-12月期GDP(9:30)
米2月ADP雇用統計(22:15)
ブラジル中銀政策金利発表
ベージュブック
《決算発表》
アバークロンビーアンドフィッチ、コストコホールセール

3日(木)
【国内】
2月日経PMIサービス業(11:00)
《決算発表》
くらコーポ、ダイサン、アルチザ、泉州電
《新規上場》
中本パックス
【海外】
NZで国旗変更の是非を問う国民投票(~24日まで)
豪1月貿易収支(9:30)
中国2月財新PMIサービス業(10:45)
ユーロ圏1月小売売上高(19:00)
米2月ISM非製造業景況指数(4日0:00)
米1月製造業受注(4日0:00)
ブラジル10-12月期GDP(21:00)

4日(金)
【国内】
1月毎月勤労統計調査(10:30)
《決算発表》
ティーライフ、鳥貴族、日東網、アイル、ナトコ、共和工業、エイケン工業、
ハイレックス、タカショー、フジコーポ、ピープル、ファースト住
《新規上場》
ヨシムラFH
【海外】
豪1月小売売上高(9:30)
ブラジル1月鉱工業生産(21:00)
米2月雇用統計(22:30)
米1月貿易収支(22:30)


参照 : 「トレーダーズ・プレミアム」 業界最高水準の株式情報サービストレーダーズプレミアムへのリンク

        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

日経平均は、一時16,500円に迫る場面もあったものの、利益確定売りに押され
円高に推移したことやG20財務相・中央銀行総裁会議を控え模様眺め気分が強まり、
大引けにかけて伸び悩んだ
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1002/値下がり830とやや買いが優勢

三菱重やIHIといった造船株がしっかりとなったほか、ファナック、TDKなども堅調に推移
また、経営統合を発表した十八銀が大幅高となった一方で統合相手の福岡FGは売られた

今週は、米国株高に助けられた一週間だったが、来週は米国でイベント満載
日本株に特段の買い材料がなくても、米国が上に引き上げてくれる展開に期待できそう・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円弱含みで推移したことから輸出関連株を中心に買い直され
日経平均は、3日ぶりに反発

この中、日東電やTDKなど輸出主力株の一角がプラスに転じたほか、
原油高から国際石油開発帝石が値上りし、内需関連株は上げ幅拡大

また、仮想通貨関連銘柄が騰勢を強め、マネパが連日のストップ高し
セレスは乱高下となったが、全市場売買代金ランキング上位となる大商い

きょう反発で、日経平均は先週末19日の終値15967.17円は上回っており、
あす同水準を上回れば、今年初の週間ベースでの続伸
続伸となれば来週以降は市場も落ち着きを取り戻す展開となるかも・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円強含みで推移したことから輸出関連株を中心に総じて軟調な展開
日経平均は、続落となり3日ぶりに16,000円を下回った
東証1部の騰落銘柄数は値上がり767/値下がり1041と売りが優勢

日東電や東京エレク、オリンパスなど電機・精密株が軒並み売り先行で
さえない展開となったほか、原油安から国際石油開発帝石、石油資源開発などの
資源・エネルギー株も売られていた

その一方で、小売株の一角が強く、月次好調のニトリに買いが入っていたほか
日経新聞報道を手がかりに、マネパやリアルワールドなど仮想通貨関連や、
Vテクノロジーやケミプロ化成など有機EL関連銘柄が賑わっていた

また、東証1部への市場変更を発表したワイヤレスゲートが急伸し、
株式分割と増配を発表したTDCソフトはストップ高


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

ドル円が一時112円台を割り込むなど不安定なドル円相場や中国株安から、
買い手控え気分が強まり軟調展開
日経平均は、小幅反落となったが不安定な展開の中で16,000円を維持

三井不や三菱地所などの不動産株やJT、明治HDなどのディフェンシブ株が
利益確定売りで値を消したほか、連騰だったgumi、テクノメディカなどの小型株も反落

反面、自己株取得の発表が好感されたフジクラが大幅高となったほか
シャープは再建に関する報道を手がかりに強い動き

また、ソフトバンクやファストリなど指数寄与度の高い銘柄がプラスで引けたことで
指数は比較的値を保った


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円高一服になったことに加え、アジア市場の上昇や時間外の原油先物価格が
30ドル台へ上昇したことなどを受け、日経平均は反発し16,000円台回復

JTやJR東日本などのディフェンシィブ株が上昇したほか、東芝や三菱電など
重電株もしっかり

また、大幅増配発表の杉本商事や自己株取得発表のソフトバンテクなどが急伸し
ラウンドワンや井関農機などは証券会社のレポートを手がかりに大幅上昇

今日の日経平均が売りを早々に吸収して上昇した動きから、短期的な売り圧力は
かなり弱まってきていることから、日本株は「下げ相場のなかでの強気局面」に
入った可能性が高いとの指摘あり・・・・・・・・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

市場スケジュール 《 2月 22日 ~ 2月 26日 》

22日(月)
【国内】
2月日経PMI製造業(11:00)
【海外】
仏・独・ユーロ圏2月PMI(17:00~18:00)
米2月製造業PMI(23:00)
米1月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
《イベント》
携帯通信関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス2016」(~25日バルセロナ)
休場: タイ

23日(火)
【国内】
40年国債入札
《決算発表》
スリープロ
【海外】
独10-12月期GDP確報値(16:00)
仏2月製造業信頼感指数(16:45)
独2月Ifo景況感指数(18:00)
トルコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、21:00)
米12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月リッチモンド連銀製造業指数(24日0:00)
米1月中古住宅販売件数(24日0:00)
米2月CB消費者信頼感指数(24日0:00)
米2年国債入札
《決算発表》
トール・ブラザーズ、ホーム・デポ、メーシーズ
休場: ロシア

24日(水)
【国内】
1月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
JHR、プラネット、アインHD
《株式分割》※権利取最終日
フロイント、アプライド、STUDIOUS、Hamee、ハイデ日高、クリレスHD、アダストリア、日新製糖
《新規上場》
はてな
【海外】
仏2月消費者信頼感指数(16:45)
米1月新築住宅販売件数(25日0:00)
米5年国債入札
《決算発表》
ロウズ・カンパニーズ、ターゲット、セールスフォース・ドットコム、TJX

25日(木)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
INV、ラクーン、ウチダエスコ
【海外】
ユーロ圏1月マネーサプライ(18:00)
英10-12月期GDP速報値(18:30)
ブラジル1月失業率(21:00)
米1月耐久財受注(22:30)
米12月FHFA住宅価格指数(23:00)
米7年国債入札
《決算発表》
コールズ、ギャップ
休場: フィリピン

26日(金)
【国内】
1月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
H.I.S.、日駐、ダイドドリ、東和フード、大和コン、内田洋
【海外】
G20財務相・中央銀行総裁会議(~27日上海)
仏10-12月期GDP速報値・2月消費者物価(16:45)
独2月消費者物価速報値(22:00)
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月個人所得・個人支出(27日0:00)
《決算発表》
JCペニー、フット・ロッカー


参照 : 「トレーダーズ・プレミアム」 業界最高水準の株式情報サービストレーダーズプレミアムへのリンク

        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円高ドル安が一段と進み、リスクオフムードの動きが強まり輸出主力株を中心に、
メガバンクに薬品株と軒並み軟調な展開となり、日経平均は大幅反落

この中、総じて大型株の動きは鈍かった一方で中小型株には強い動きも見られ、
今期大幅増益見通しのピーエイが急騰したほか、ラクオリアや3Dマトリックスなどが
リリースを材料に値を上げ、UMNファーマやそーせいなども大幅高となり
バイオ・創薬系銘柄が賑わっていた

また、マイナス金利で金庫が売れているとの材料を手がかりに、日本アイ・エス・ケイや
くろ工なども物色された

日経平均は週ベースでは6.8%の上昇、前週が11.1%安と下げが極まった反動が大きいが、
それでも大きな上昇とはなった
来週は週末のG20への期待感も高まりやすいく目先は下げづらい展開か・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円ドル相場や原油相場など外部環境が落ち着いた動きとなったことを好感し、
出遅れ株中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均は大幅反発
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1725/値下がり171と買い優勢

国際石油開発帝石や昭和シェル石油など資源・エネルギー株が堅調な展開となり、
三菱商や豊田通商などの商社株、新日鉄住金、JFEHDなどの大型株がしっかり

また、自己株取得を発表したラオックスが発表後に急騰となったほか、
初のスマホ向けゲームの事前登録を開始した任天堂が大幅高となり、DENAも連れ高
東北・上越新幹線の大規模改修を発表から鉄建建設や横河ブリッジなどが賑わっていた

今日は、欧米株は上昇したもののドル円は円高に振れており、上値を抑えられる
懸念はあったものの、値を保った上に改めて高値をつけに行く動きとなり
日経平均は、300円超の上昇で引けており、依然不透明要因は多いが、
目先の底を打った可能性があるとの指摘あり・・・・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

日経平均は、序盤に一時160円を超える上昇となる場面もあったものの、
急速な円高を嫌気して一気にマイナスに転じ3日ぶり大幅反落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり729/値下がり1087と売り優勢

この中、ソフトバンクも利益確定売りから上げ幅を縮めたほか、三菱UFJFG、
東京海上などの金融セクターが一段安となったほかファストリ、大成建などの
内需関連株も引き続き軟調

その反面、自己株取得を発表した銘柄には強い買いが入り、群栄化学や
ツカダGHDが大幅上昇となり、上方修正発表の鎌倉新書や株式分割発表のPCIHD、
東証1部への市場変更を発表したメディアドゥはストップ高まで買われていた

円高進行が嫌気され、後場に入って下げ加速の展開で、昨日も後場は失速しており、
連日の後場安で市場の不安感も強まりやすい状況・・・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

欧州銀行の金融不安の後退やマイナス金利適用後の金融市場の落ち着きから
金融セクター中心に買いが優勢となり、日経平均は一時300円超の上昇となったが
大引けにかけ上げ幅を急速に縮小し、引けでは31円高

この中、ソフトバンクがストップ高まで買い進められたほか、新日鉄住金や
ダイキンなど出遅れ株に物色の矛先が向かっていた

また、マイナス金利導入で不動産株が買われ、レーサムやタカラレーベン、
ケネディクスなどが大幅高となったほか、エーザイと次世代新薬に向けた包括契約を
締結したと発表したシスメックスが急伸

その一方で、キリンHD、明治HDなどの食品株やJR東海、ファーストリなどの
内需関連株が軟調展開

ドル円が115円台に乗せるような動きとなれば、もう一段上の戻りを試すかもしれないが、
日欧の動きを受けても米国株が上昇しなかった場合は、値幅を伴った下げもありか?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

世界的な株高の流れを引き継ぎ、買い戻し中心に買い優勢の展開
円ドルが一時114円台を回復したこともあり、日経平均は大幅反発
今年一番の上げ幅となり16,000円台を回復

銀行株や証券などの金融セクターが値上がり率上位になったほか、
内需関連株、資源エネルギー株などもほぼ全面高

また、3Q決算を発表した郵政グループ3社がそろって大幅高となり
なかでも日本郵政は11.1%高と騰勢を強めた

先月に2日間で日経平均が1,000円超下げるなど売りが極まるなか、
ドラギECB総裁が3月追加緩和の可能性を示唆したことで大幅高となり、
その後2月初旬までは値を戻す動きとなったのと同様に、今回安値圏で
大きな動きが出たことから、短期的にはリバウンドの流れか・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

市場スケジュール 《 2月 15日 ~ 2月 19日 》

15日(月)
【国内】
10-12月期GDP(8:50)
12月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
MS&AD、電通、キリンHD、ポーラオルHD、洋ゴム、フロンティアRE、MidCity、
ロイヤルHD、インフォマート、ツバキナカシマ、藤田観、プレス工、大豊建、岡部、
シノケンG、SBSHD、フリュー、UBIC、アルプス技、ダイドリミ、ジーエヌアイ、
建設技研、アドベンチャ、ソリトン、白洋舎、カヤック、京都ホテル、フュージョン、
クロスマーケG、アエリアなど
【海外】
インド1月卸売物価(15:30)
中国1月貿易収支
米ASEAN首脳会議(~16日)
休場: 米国(プレジデンツデー)、カナダ

6日(火)
【国内】
1月首都圏新規マンション発売(13:00)
20年国債入札
《決算発表》
クボタ、菱鉛筆、木徳神糧、産業ファ、ニチリン、セルシード、フィスコ、エイシアンスター
《株式分割》※権利取最終日
アークランド
【海外】
韓国中銀政策金利発表
タイ10-12月期GDP(11:30)
英1月消費者物価(18:30)
独2月ZEW景況感指数(19:00)
ブラジル12月小売売上高(20:00)
米2月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米2月NAHB住宅市場指数(17日0:00)
米12月対米証券投資(17日6:00)

17日(水)
【国内】
12月機械受注(8:50)
1月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
ブリヂストン、ニッパンR、清和中央、JHD
《新規上場》
ラサールロジポート
【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
英1月失業率(18:30)
米1月住宅着工戸数・建設許可件数(22:30)
米1月生産者物価(22:30)
米1月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
1月26・27日開催のFOMC議事録
《決算発表》
プライスライン・グループ、エヌビディア、マリオット、ニューモント・マイニング

18日(木)
【国内】
1月貿易統計(8:50)
5年国債入札
《決算発表》
トレンド、不二精機、ピーエイ、Jエクセレント、アマナ、フォーサイド、日本リート
【海外】
豪1月失業率(9:30)
中国1月消費者物価・生産者物価(10:30)
EU首脳会議(~19日)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月先行指数(19日0:00)
米30年インフレ連動国債入札
《決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ノードストロム、アプライド・マテリアルズ

19日(金)
【国内】
12月全産業活動指数(13:30)
1月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
アップル、日研紙、報国鉄、ハマイ、佐渡汽
【海外】
英1月小売売上高(18:30)
米1月消費者物価指数(22:30)
ユーロ圏2月消費者信頼感(20日0:00)
《決算発表》
ディア
休場: インド


参照 : 「トレーダーズ・プレミアム」 業界最高水準の株式情報サービストレーダーズプレミアムへのリンク

        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

引き続きリスクオフムードが根強く、先物主導で一進一退の展開となり
日経平均は3日連続で大幅安となり終値で15,000円割れ
昨日の16,000円割れの翌営業日に15,000円を割り込むという、
先進国の株価指数とは思えないような下げ

三菱UFJFGや三井住友FGなど銀行株の一角が、一時プラスに転じる場面も
見られたが、大引けにかけ値を消し、ファナックや日東電工などの輸出主力株や
内需関連株などもほぼ全面安

その一方で、業績好調に株主優待の拡充を発表のすかいらーくが大幅高となり、
東証1部値上がり率トップ
また、ライオンやワタミも決算を手がかりに大幅上昇となったほか、
業績上方修正を発表した大氣社や日本コロムビアなども強い動きだった

日経平均は週間で11.1%の大幅下落してしまい、中国市場が春節休場で波乱の芽が
少ないと思われていた週に今年一番の下げ率を記録

このような状況となったので、政府や日銀も危機感は強く感じているだろうから
市場のムードをガラッと変える材料が出やすい環境は醸成されており、それが
マーケットの方向性を一変させる可能性に微かな期待を寄せて・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

ドル円が不安定な動きから、先物主導で売り込まれ大幅続落
日経平均は、一時2014年10月以来の安値をつけた
東証1部の騰落銘柄数は値上がり131/値下がり1780と全面安

三菱UFJFGや野村など引き続き金融セクターの下げが目立ったほか、
輸出主力株や内需関連株などほぼ全面安

特に、業績下方修正を発表した銘柄が叩き売られ、太平洋セメントや
三菱マテリアル、バンナムHDなどが大幅安となっていた

また、ゼンショーHDやエン・ジャパンなどは、3Q大幅増益を
達成しながらも大きく売られる展開だった

その反面、3Qの進捗が良好の日本写真印刷が急騰し東証1部値上がり率トップ
三井海洋開発は前期は大幅減益も今期の増益見通しが好感され大幅高となり
富士石油は通期の利益見通しを下方修正したにもかかわらず大幅上昇

これまで何度も株安ストッパーの役目となったイエレンFRB議長が2日連続で
発言を行うタイミングで、買い戻す動きもなく下げが加速しているクラッシュ状態

政府に危機感は薄いが、2月に入って日経平均は10.3%下落(10日時点)しており、
ダウ平均の2.7%安(9日時点)と比べて日本株の下げは突出

特に直近の下げは、日銀のマイナス金利導入がネガティブに作用した可能性が高く
日本企業のファンダメンタルズは良好と言いながら、3Qは下方修正ラッシュ

大多数の人が景気回復を実感できないままに、株安と金利低下の弊害は被るため
何らかの手を打たなければ、じり貧状態が加速するだけ・・・・・・・・


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

欧州市場での銀行株の大幅安を受けて、リスク回避の動きが強まり
ドル円が115円割れとなったことから、先物主導で売られ日経平均は大幅下落
一時、1月21日以来の安値をつけた

三菱UFJFGや野村など金融セクターの下げが目立ったほか、輸出主力株や
内需関連株など全面安
東証1部の騰落銘柄数は値上がり27/値下がり1904と総売り状態

そのようななかでも好材料のあった銘柄には急伸の動きも見られ、
通期の利益見通しを上方修正した関電工が大幅高
また、業績好調に加え大幅増配を発表した東急建設や、
3Q累計が大幅営業増益での着地となった岩谷産業が強い動きだったほか
昨日ストップ高まで買われたクックパッドは連日の大幅高

一方、今期減益見通しを発表したヤマハ発が急落と、地合いが悪いなか、
悪材料が出た銘柄には売りが殺到し3Qが大幅最終減益となったユニプレスや
1Q営業赤字見通しを発表したKLab、関係者によるインサイダー取引疑いが
報じられた神戸物産はストップ安比例配分

日経平均は、918円安と今年一番の下げ幅を記録
一応ここで下げ止まればダブルボトム形成とはなるかもしれないが、
直近安値をあっさり割り込むようだと、もう一段厳しい下げとなるかも・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円安進行や中国本土市場が休場だったことで買い安心感が広がり、
押し目買いや買い戻しが入り上げ幅を拡大
日経平均は、5日ぶりに反発し節目の17,000円台を回復

この中、大林組や住友不などの内需関連株や、ファナックやダイキンなどの
輸出主力株の一角が堅調に推移

また、上方修正と増配を発表したインベスCがストップ高まで買われたほか
博報堂DYや日本ペイント、洋缶HDなどが決算を手がかりに大幅上昇となり
Iot関連の新サービス開始を発表したさくらネットが急伸

その一方で、旭硝子が決算を受け12%超の大幅下落したほか、
下方修正を発表したアジアパイルやDOWA、日本電子材料、
シュッピンなどが大きく売られた

今週は米国で10日~11日にイエレンFRB議長の議会証言が控えており、
イベント前に売り方の買い戻しが強まる可能性があり、先週までが
売られ過ぎであるならば、ある程度の戻りは期待できるかも・・・・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

市場スケジュール 《 2月 8日 ~ 2月 12日 》

8日(月)
【国内】
12月国際収支(8:50)
12月毎月勤労統計調査(10:30)
1月景気ウォッチャー調査
1月28・29日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
スズキ、いすゞ、ユー・エス・エス、名鉄、ホトニクス、東急不HD、TC-Lease、カネカ、
日新薬、九州FG、上組、第一興商、東建物、スクリン、GMO、西日シ銀、JDI、岩谷産、
住不販売、近鉄エクス、東洋紡、Tナカヤマ、日製鋼、北洋銀行、タカラスタン、マルハニチロ、
東和薬品、ユニプレス、加藤産業、安藤ハザマなど
【海外】
独12月鉱工業生産(16:00)
インド10-12月期GDP(21:00)
休場: 中国、香港、インドネシア、マレーシア、シンガポール、NZ、
     フィリピン、韓国、台湾、ベトナム、ブラジル

9日(火)
【国内】
1月マネーストック(8:50)
30年国債入札
《決算発表》
KDDI、ダイキン、アサヒ、シマノ、SMC、東レ、住友不、ルネサス、近鉄GHD、
資生堂、大成建、ヤマハ発、大林組、大日印、清水建、鹿島、バンナムHD、
島津製、クラレ、三菱マ、太平洋セメ、リゾートトラス、マクドナルド、沢井製薬、
みらかHD、ロート、青山商、荏原、平和、ゼンショーHDなど
【海外】
独12月貿易収支(16:00)
英12月貿易収支(18:30)
米12月卸売在庫(10日0:00)
米3年国債入札
《決算発表》
コカ・コーラ、ウォルト・ディズニー
休場: 中国、香港、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、ベトナム、ブラジル

10日(水)
【国内】
1月国内企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
ソフトバンクG、日産自、リクルートHD、セコム、東急、小田急、ネクソン、西武HD、凸版印、
ホシザキ、サンドラッグ、関西ペ、日揮、アマダHD、長谷工、エア・ウォーター、昭和シェル、
ライオン、カルソカンセ、すかい、セイノーHD、サンリオ、THK、ダイフク、ハーモニック、
サッポロHD、そーせい、日本紙、ニプロ、昭電工、戸田建、アイフルなど
【海外】
豪2月消費者信頼感指数(8:30)
仏12月鉱工業生産(16:45)
英12月鉱工業生産(18:30)
米1月財政収支(11日4:00)
米10年国債入札
《決算発表》
テスラ・モーターズ
イエレンFRB議長、米下院金融委員会で証言
休場: 中国、香港、韓国、台湾、ベトナム

11日(木)
【国内】
祝日: 建国記念の日
東京市場休場
【海外】
フィリピン中銀金融政策決定会合
ユーロ圏財務相会合
米30年国債入札
イエレンFRB議長、米上院金融委員会で証言
《決算発表》
ケロッグ、AIG
休場: 中国、台湾、ベトナム

12日(金)
【国内】
オプションSQ
《決算発表》
日本郵政、ゆうちょ、東京海上、三井不、大塚HD、サントリーBF、楽 天、第一生命、
ユニチャーム、かんぽ、損保JPNK、日本ビルF、T&DHD、ソニーFH、飯田GHD、
山崎パン、東ゼネ石、ラオックス、マブチ、アシックス、テンプHD、ユーグレナ、住友ゴム、
光通信、アサヒインテック、マツモトキヨシ、浜ゴム、DIC、ナブテスコ、コカ・コーラEJ、
サイバダイン、シチズンHDなど
《イベント》
JAXAがH-2Aロケット30号機によるX線天文衛星の打上げ予定
【海外】
インド1月消費者物価指数・12月鉱工業生産(11:30)
EU財務相理事会
独10-12月期GDP(16:00)
ユーロ圏10-12月期GDP・12月鉱工業生産(19:00)
米1月小売売上高(22:30)
米1月輸入物価(22:30)
米12月企業在庫(13日0:00)
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(13日0:00)
休場: 中国、台湾、ベトナム


参照 : 「トレーダーズ・プレミアム」 業界最高水準の株式情報サービストレーダーズプレミアムへのリンク

        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

企業業績に陰りがみえ始めたことや、ドル円が116円台の円高進行に
輸出主力株が大きく下げ、日経平均は4日続落
月初からの下落による値ごろ感から、大引けにかけては下げ幅を縮小

この中、東芝が最終赤字拡大で昨年来安値を更新したほか
デンカやトクヤマ、イビデンなどが商いを伴って下落

反面、ホンハイの出資受け入れでシャープが連日で大幅高となり
テルモは通期の営業利益予想の上方修正が素直に好感され上場来高値更新

また、通期の連結業績予想が市場コンセンサスを下回りながらもJTが買われたほか、
取引時間中の決算を受けて丸紅が一段高

マイナス金利」導入をきっかけに下げが加速したメガバンク株が下げ止まれば、
相場全体の下げ止まりに一定の安心感が出そうその指摘あり・・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

押し目買いなどから、一時、前日比プラスになる場面もあったものの
結局、日経平均は3日続落

原油高で石油や鉄鋼・非鉄など素材セクターへの買い戻しが意識されたほか、
メガバンク株が売り先行のあとプラスに転じたことも市場心理を改善

台湾・ホンハイ傘下で再建の方針と報じられたシャープが急伸し
原油価格下落が好決算に寄与した大陽日酸が上値を伸ばしたほか、
ミネベアは悪材料出尽くしを理由に買い戻しが強まった

その一方で、業績下方修正に対する市場の評価は依然として厳しく、
日立製作所やパナソニックが大幅安となったほか、3Q営業益が
前四半期比13%減のダイヘンが急落
また、サイバネットが決算発表をきっかけに後場から一時ストップ安


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

円高方向に振れたことや、業績下方修正が相次いだことが市場心理を悪化させ
日経平均は、一時670円安まで売られる場面があったほどの大幅安
東証1部の騰落銘柄数は値上がり164/値下がり1735と売り優勢

主力株では、トヨタ自動車が5%を超える下げとなったほか、メガバンク株が
さらに売り込まれていた

また、課金収入が大幅に減少したガンホーが昨年来安値を更新し
値下がり上位となったカシオ計算機や野村HDは寄り付きから大きなマドを空けて急落

金融イベントの通過で買い材料に乏しいことを逆手に取り、決算銘柄や銀行株に
売り仕掛けが続いているようで、それによって追証にからむ売りが誘発される悪循環


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

ドル円の強含み推移や原油先物安など、外部環境の悪化を背景に
日経平均は、3日ぶりに反落

原油安から国際石油開発帝石や昭和シェル石油などの石油資源株や、
業績悪化の三菱商、三井化学などが下落したほか、金利低下メリットで
買われていた不動産株に軟調なものが目立っていた

その一方で、キッセイ薬品やエーザイなどの薬品株が好業績を材料に買われ
マイナス金利導入後に軟調だったメガバンク株に買い戻しが入っていた模様

バリエーション面からみた株価は、想定以上にオーバーシュートしている可能性が高く
空売り比率はピークから低下しているが、騰落レシオ(25日)では売られ過ぎ、
信用買い残や裁定買い残の減少など需給面は改善基調にあるとの声も・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

日銀のマイナス金利導入を背景に、円ドルが121円台を維持したことから
輸出主力株を中心に物色され、日経平均は大幅続伸し一時17,900円台を回復

この中、新日鉄住金が子会社化することを発表した日新製鋼が急伸したほか
好業績を発表したソニーや村田製作所が大幅高となり全体をけん引
また、5000億円の自己株取得枠を設定したNTTドコモが昨年来高値を更新

その一方で、値下り率上位には地銀株が目立っていたほか
郵政3社が年初来安値を更新するなど大幅安になり、日本郵船、JR西日本、
ソニーFHDなどの下落も目立った

日経平均は下落基調が続く25日線を上回り、RSI(9日)は60%程度と過熱感なし
昨年9月安値以降の上昇パターンのように大きな押し目なく、75日線(18662円)
あたりまではジリ高基調をたどる公算が大きいとの指摘あり・・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!