貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株高や円高一服を好感し、日経平均の上げ幅は一時200円を超えたが
大引けにかけては月末特有の持ち高調整から上げ幅縮小
東証1部の騰落銘柄数は値上がり861/値下がり968とやや売りが優勢

原油価格が上昇したことを好感し、原油高メリットセクターが上昇したほか
株安一服感が強まり証券株も買われた

また、ドコモが自動運転分野で提携すると伝わったDENAが大幅高となり、
モルフォやジグソーなど、関連銘柄にも買いが波及

明日は寄り前に6月調査の日銀短観が発表
4月に発表された3月調査日銀短観は失望を招き、日経平均は大幅安となったが
今回、大企業製造業の業況判断DIは前回よりも悪化の見方が多く、弱い結果の場合、
日銀の追加緩和の可能性を高め、株価の上昇につながるという期待も・・・・・?


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世界的な株安にひとまず歯止めが掛かったことから、終日買い優勢の展開
日経平均は3日続伸となり、先週末の急落のほぼ半値戻しを達成

この中、トヨタが節目の5,000円台を回復したほか、中国大手鉄鋼メーカー2社の
事業統合発表に伴い、市況安定期待から新日鉄住金やJFEが大幅高

また、DCMがくろがねやの完全子会社化を発表し、両社そろって大幅上昇し
決算好調のピックルスやパレモなどが強い動き

反面、上方修正発表も市場の期待に届かなかった象印マホービンが大幅安となり
連日上昇が続いていたVテクノロジーは特許権侵害に関するリリースに大きく売られた
また、東証1部に新規上場したコメダとソラストはどちらも初値は公開価格割れ

昨日、一昨日と内需ディフェンシブ銘柄が優勢だったが、今日は海外の流れを受け、
直近で売られていた銘柄が値を戻したものの、本流は内需株か・・・・・・?


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欧米株安を受けて日経平均は一時15,000円を割り込んだが、
日銀への政策期待などから一転上昇し小幅高
ドル円が102円台の推移と比較的落ち着いていたことも相場を下支え

地合いはきのうと大きく変わらず内需に資金が向かい「オプジーボ」が米国で
画期的治療薬に指定された小野薬品が大幅上昇
そーせいやオンコリスなどバイオ、創薬系の一角に強い動き

また、決算が好感されたしまむらは急伸し年初来高値を更新し
小売ではアダストリアや薬王堂、ライトオンなども大幅上昇

その一方で、、メガバンク3行がそろって下落し、三井住友とみずほは安値を更新
また、出光興産の創業家が合併に反対の方針と伝わった昭和シェルが後場急落

日経平均は上昇で終えたがTOPIXはマイナスで強いとまでは言えないが、
市場が落ち着きつつあることは好感できる動きとの声も・・・・・・・?


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先週末の急激な下げに対する反動で、押し目買いが優勢の展開
為替が不安定なことから、ディフェンシブ関連株が物色の柱となり
日経平均は反発

NTTやKDDIなど通信株が大幅高となり明治HDやJR東日本などの
ディフェンシブ関連の上昇が目立ったほか、ファーストリティやセコムも大幅高

また、中期経営計画が好感されたVテクがストップ高まで買われ、
上方修正を発表した新日本建設や米国産業ガス事業買収を発表した大陽日酸、
証券会社のレポートが買い手がかりとなったエニグモなどが強い動き

その一方で、、シャープが連日の大幅安で100円割れとなったほか
投資判断の引き下げのあった野村HDや、上期最終赤字転落見通しの
三陽商会などが大きく売られていた

反発はしたっものの、戻り度合いは物足りないといった状況で
しばらくはモヤモヤした相場展開が続くとの指摘あり・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 6月 27日 ~ 7月 1日 》

27日(月)
【国内】
《決算発表》
ダイヤモンドダイニング、ハイデイ日高、オークワ、しまむら、タキヒヨー
【海外】
米6月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)

28日(火)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
パレモ、ピックルスコーポレーション、DCMホールディングス、銚子丸、
J.フロント リテイリング、ハピネス・アンド・ディ、日本オラクル、ライトオン、
ヒマラヤ、NaITO、象印マホービン、さが美、平和堂、くろがねや、セキチュー
【海外】
EU首脳会議(~6/29)
米1-3月期GDP確定値(21:30)
米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月消費者信頼感指数(23:00)
米6月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《米決算発表》
ナイキ

29日(水)
【国内】
5月商業動態統計(8:50)
株主総会の開催集中日
《決算発表》
ハローズ、ウェザーニューズ、ナガイレーベン、タカキュー、北恵
【海外】
米5月個人所得・個人支出(21:30)
米5月中古住宅販売仮契約(23:00)
FRBによる銀行に対する年次ストレステストの結果発表(包括的資本分析(CCAR))
《米決算発表》
モンサント

30日(木)
【国内】
5月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
ダイセキ環境ソリューション、トライステージ、ソーバル、シベール、きょくとう、夢の街創造委員会、
アダストリア、テクノアルファ、スター・マイカ、クスリのアオキ、クラウディア、パイプドHD、USEN、
キャリアリンク、スギホールディングス、スター精密、ダイセキ、ニトリホールディングス、アルテック
【海外】
米6月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

1日(金)
【国内】
5月消費者物価指数(8:30)
5月失業率・有効求人倍率(8:30)
5月家計調査(8:30)
6月調査日銀短観(8:50)
6月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
地域新聞社、トシン・グループ、ケイティケイ、ミタチ産業、日本フイルコン、UCS、
放電精密加工研究所、ニューテック、良品計画、ユニーグループ・ホールディングス
【海外】
中国6月製造業PMI(10:00)
中国6月非製造業PMI(10:00)
中国財新6月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏5月失業率(18:00)
米6月ISM製造業景況指数(23:00)
米5月建設支出(23:00)
休場: カナダ、香港、タイ


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英国の国民投票の開票作業を受け東京市場は大混乱

序盤は残留支持有利との観測もあり楽観視していたことから、一転離脱有利と
なり始めるとパニック売りに一時、14864円台をつけ約4ヶ月ぶりに安値を更新し、
終値は1990年3月19日に記録した1353円安に次ぐ大幅安

東証1部銘柄は、一時値上がり銘柄がゼロになった時間帯もあったくらいで、
上がっているものは何でも売っておこうといった展開だった

英国のEU離脱に対する金融市場の混乱に、主要国がドル資金緊急供給を
検討とのことだが1ドル100円を割る円高も見舞われている日本が世界各国と
協調してドル売り介入をできず、さらなる円高圧力に日本はもっとも離脱の
被害を受ける可能性あり

日経平均は今年2月につけた安値を割り込んで底割れとなった以上、
ここから新たな下げが始まるということも覚悟か・・・・・・?


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英国のEU離脱を問う国民投票を控え様子見気分が強く、
東証1部売買代金は概算で1兆5700億円と低調
指数寄与度の大きい銘柄がしっかりで日経平均は反発

月次好調のニトリHDや追加リストラが示唆されたシャープのほか、
新日鉄住金やJDIなどが大幅上昇

いよいよあすは英国のEU離脱問題に決着が着く
早ければ日本時間の午後には国民投票の大勢が判明すると見られ、
その前に各種報道がマーケットを大きく動かす可能性あり・・・?


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欧米株高や、105円台をつけた円高一服にも市場は無反応で、
持ち高調整の売りや見送り姿勢が強まり、日経平均は一時16000円を
割り込み4日ぶり反落

この中、孫社長が続投のソフトバンクの上昇が目を引いたほかNTTやドコモ、
KDDIなど通信株がしっかり
また、投資判断を引き上げられたスズキが高く、ファミマとユニーが騰勢を強め
投資ファンドの株式取得が判明した東京鉄鋼は一時ストップ高

今日の日経平均値幅は約180円と、大きく動いたとは言い難いが不安定な動きが続き
個別はあまり動意がなく、様子見姿勢が強まり明日の閑散を予感させる軟調展開


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円高一服と英国のEU残留への期待感で 日経平均は3日続伸となり
6/13以来の16,000円台を回復
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1395/値下がり443と買いが優勢

この中、自己株取得を発表した第一三共が大幅高となったほか
海外インク会社の買収を発表した花王や、リリースから新作ゲームへの
期待が高まったgumi、新規カバレッジが好感された平和不などが大幅高

今日は朝方に下げたところからしっかり戻す動きとなり、日足では
長い陽線を形成しており良い上げ方だったかも・・・・・・?


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英国のEU離脱懸念の後退でほぼ全面高の展開

幅広い銘柄が物色されたが、日経平均16,000円を回復する場面では
利益確定売りが優勢となり、上値は限定的

業種別でも全33業種が上昇と幅広いセクターに買いが入った
その中、「PSVR」の予約販売が好調であったソニーや、低収益の産業機器事業からの
撤退観測が伝わった富士重などが強い動き

また、日経記事から有機EL普及拡大の期待が高まりVテクや保土谷などが急伸したほか、
カメラモニター機能を搭載した電子ルームミラーを開発したと発表した村上開明堂や、
東証1部への指定替えを発表したエスクローAJがストップ高

今日の上昇は、英国の国民投票に関して残留派が優勢との見方が強まったことで
リスク選好度合いが強まったとの見方が優勢で、今週末には決着がつくので
残留決定なら一気にリスクオンの展開も期待・・・・・・・・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 6月 20日 ~ 6月 24日 》

20日(月)
【国内】
5月貿易統計(8:50)
《決算発表》
あさひ
【海外】
米2年国債入札

21日(火)
【国内】
4月27・28日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
4月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
日本ヘルスケア投資法人、アークランドサカモト
【海外】
トルコ中銀金融政策決定会合
独6月ZEW景況感指数(18:00)
米5年国債入札
イエレンFRB議長、上下両院で議会証言(~6/22)

22日(水)
【国内】
-
【海外】
タイ中銀金融政策決定会合
米4月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月中古住宅販売件数(23:00)
米7年国債入札
休場: マレーシア

23日(木)
【国内】
20年国債入札
《決算発表》
シーズメン、オプトエレクトロニクス
【海外】
英国、EU残留の是非を問う国民投票実施
米5月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米5月新築住宅販売件数(23:00)
米5月CB景気先行総合指数(23:00)

24日(金)
【国内】
5月企業向けサービス価格指数(8:50)
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
ダイユーエイト、瑞光、ジーンズメイト、高島屋、パルコ
【海外】
独6月Ifo景況感指数(17:00)
米5月耐久財受注(21:30)


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円高が一服したことや米国株高で投資家心理が改善し、
昨日の大幅安の反動もあって幅広く物色され日経平均は反発
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1324/値下がり552と買いが優勢

業績上方修正を発表した西松屋チェーンが年初来高値を一気に更新したほか
同じく上方修正発表のスター・マイカやエスクローAJ、東証1部への指定替えを
発表した日本エスコンやソルクシーズなどが大幅高

今週の株価下落で、英国のEU離脱リスクも一定程度織り込んでいると想定され
状況によっては来週は非常に厳しい展開となる可能性もあるものの、
過度に悲観に傾くような場面があれば、押し目は買いの局面かも・・・・・・?


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FRBが政策金利の据え置きを決め、日銀も現状維持を決定したことで
失望感が市場全体を包み円が急伸したこもあり日経平均は大幅反落
業種別では全33業種が下落と全面安
東証1部の騰落銘柄数は値上がり57/値下がり1883

特に不動産株が後場に入り売られ、三井不、住友不、東急不などが大幅安
また、急速な円高進行で富士重やマツダなど自動車株も軟調
その一方で、マイナス金利拡大への懸念があったメガバンクなどは下げが限定的

日銀が金融政策の現状維持をは発表し失望から株価は急落して485円安となり、
4月8日につけた安値を割り込んだ
今月に入り、安倍首相と黒田日銀総裁のアクションが、日経平均を1100円超
押し下げたことになり弱り切った日本株に、リバースアベクロ砲がさく裂・・・・・・・!


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円高一服にリバウンド狙いの買いで、日経平均は5日ぶりに反発し
一時は16000円に迫る場面もあった

好決算と大幅増配を発表したツルハHDが大商いとなり年初来高値を更新
エニグモやフォーシーズHも決算を手がかりに大幅高

また、1:3の株式分割を発表したエボラブルアジアや、月次好調のペッパーフードが
値を飛ばしたほか、英国企業との業務提携のショーケースTVはストップ高

その一方で、決算が売り材料となったバリューゴルフやハイアス、
3Dマトリックスなどが大幅安

欧米株が下げても日経平均が上昇で終えたことで悪い動きとまでは言えないが、
プラスに転じて上げ幅拡大の後、堅調に推移しながら16,000円にタッチすら
できなかったのは弱いという印象との指摘あり・・・・・・・・・・・・・・・?


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欧米株の軟調が嫌気されたが、直近で大幅に下げたあとの押し目買や
先物の買い戻しなどから下げ幅を縮小したものの、日経平均は続落に
約2カ月ぶりの16,000円割れ
東証1部の騰落銘柄数は値上がり227/値下がり1670と連日の全面安

今期経常減益の見込みとなった神戸物産や、決算が失望となったDデザイン、
太洋基礎、萩原工業などが大幅安

その反面、日本テレホンは決算が買い材料となりストップ高となったほか
上方修正と記念増配を発表したアイオデータが大幅高
また、、新聞記事を手がかりにしまむらや新光商事などが強い動き

長く続いたもみ合いを下に抜けたことから、買いは入りづらい一方で
売りは出やすい地合い・・・・・・・・・・・・・?


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英国のEU連合離脱懸念を背景に円高が進み資源安なども売りに拍車をかけ
日経平均は3日続落となり、一時600円に迫る大幅な下落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり40/値下がり1903と全面安

原油安で国際帝石が大幅安となたほか、新日鉄住金やJFEなど鉄鋼株なども売られ
海外で金融株が下げた流れを受け、三菱UFJや野村HDなどが軟調な動き

また、決算に失望となった銘柄も多く、ポールHDやファーマフーズ、モルフォ、
フリービット、サムコなどが大幅安となったほか、証券会社のレポートが売り材料となった
ディスコや牧野フライスなども弱い動き

数少ない値上がり銘柄では、業績好調のHameeやジェネパ、日東網などが急伸し
東証1部への市場変更を発表したノジマは年初来高値を更新

英国がEU離脱するならば関税障壁に直面しEU域外の国々との自由貿易交渉も難しく、
貿易量の減少となり、EU域内での金融機関の自由な活動ができなくなれば、
金融街「シティ」の魅力も薄れる

6月23日 世界は大きな転換点を迎え世界恐慌の始まりとなるかも・・・・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 6月 13日 ~ 6月 17日 》

13日(月)
【国内】
4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)
《決算発表》
太洋基礎工業、ブラス、アヲハタ、サトウ食品工業、神戸物産、ジェネレーションパス、
コーセル、トーエル、稲葉製作所、ザッパラス、ジャストプランニング、石井表記、
ヤーマン、総合商研、萩原工業、小林産業、正栄食品工業、日本テレホン、
ケネディクス・オフィス投資法人、オーエス
【海外】
米アップルの世界開発者会議(~6/17サンフランシスコ)
休場: 豪、ロシア

14日(火)
【国内】
《決算発表》
SJI、丸善CHIホールディングス、積水ハウス・リート投資法人、菊池製作所、
エニグモ、システム ディ、バリューゴルフ、サンバイオ、オハラ、ファーストロジック、
サクセスホールディングス、ハイアス・アンド・カンパニー、ウインテスト、アルデプロ
スリー・ディー・マトリックス、ツルハホールディングス、オービス、TASAKI、
明豊エンタープライズ、いちごオフィスリート投資法人、スターツプロシード投資法人
【海外】
FOMC(~6/15)
米5月小売売上高(21:30)
米5月輸入物価(21:30)
米4月企業在庫(23:00)
米ゲーム見本市E3(~6/16ロサンゼルス)

15日(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~6/16)
5月首都圏新規マンション発売(13:00)
5月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
星野リゾート・リート投資法人、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人、
トーセイ・リート投資法人
【海外】
イエレンFRB議長会見(経済見通し)
米5月生産者物価(21:30)
米6月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米5月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)

16日(木)
【国内】
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
西松屋チェーン
【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
ユーロ圏財務相会合
BOE金融政策委員会
米5月消費者物価指数(21:30)
米6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米1-3月期経常収支(21:30)
米6月NAHB住宅市場指数(23:00)
休場: 南ア
《米決算発表》
クローガー

17日(金)
【国内】
5月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
サンオータス、プレミア投資法人、サッポロドラッグストアー
【海外】
EU財務相理事会
米5月住宅着工・許可件数(21:30)
《米決算発表》
オラクル


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円高一服を好感するも、原油安を背景にした欧米株安が重しになり
日経平均は続落となり、一時は16,500円を下回る場面もあった
東証1部の騰落銘柄数は値上がり615/値下がり1182と売り優勢

日経新聞でタカタの代替需要を狙い生産体制強化と報じられたカネミツや
芦森工業が急騰したほか、好決算を発表したBガレージや5月の取扱高が
大きく伸びたエボラブルアジア、月次内容が好感されたラウンドワンなどが大幅高

その一方で、原油価格の下落を受け国際帝石や石油資源開発、JXなど
原油高メリット銘柄が軟調な展開
また、投資判断を引き下げた住友鉱山は大きく値を下げていたほか
子会社でJIS規格に関わる不適合事象が判明した神鋼鋼線が急落


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原油高などで堅調だった米国株高を好感しつつも、円高を嫌気し
輸出主力株中心に軟調に推移
SQを前に見送り姿勢も強く、来週からは日米中央銀行イベントも控え
一層手控えられて日経平均は反落

この中、傘下の米WHがインドで原発を建設すると報じられた東芝が大幅上昇し
証券会社のレポートを手がかりにサンバイオが急伸したほか、Hameeや
アイロムGがリリースを材料に値を飛ばしていた

その一方で、4月の機械受注がさえなかったことから工作機械株が軟調だったほか
メガバンク3行がそろって大きく売られ弱い動きが目立った

東証1部の売買代金は5営業日連続で2兆円割れで、日本株への関心が
日に日に弱まっている印象との指摘あり・・・・・・・・・・・・・・?


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原油高などで堅調だった欧米株高を好感し、主力株中心に幅広く物色され
SQ目前に見送り姿勢もあったものの買い直されて日経平均は続伸し
16,800円台を回復

この中、1Q見通し発表でアク抜け感が強まったルネサスや1Q大幅営業増益の
OSGコーポ、創立120周年記念優待を発表した大東紡織などが急伸し
証券会社が目標株価を引き上げた丸和運輸や住友林業なども強い展開

また、ブランジスタがトヨタに迫る売買代金を記録し大幅高となったほか
アキュセラやジグソーなど、直近で調整が入っていた銘柄に急騰する動き

前場は円高進行が売り材料になったが、後場は円高一服から一気に
プラス転換となり上げ幅を拡大してきており円高を受けても高値引けと
日米金融イベント前に下値は堅い ・・・・・・・・・・・・・・・?


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原油高を背景に欧米株高を好感し、資源株を中心に幅広く物色され
円安進行から、日経平均は一時16,700円台を回復したが上値は限定的
SQを控えていることで見送り姿勢を強まり膠着状態が続いていた

この中、理化学研究所が他人のiPS細胞を活用した移植の研究を
発表したことを受けヘリオスやリプロセルがストップ高まで買われるなど
バイオ関連が賑わっていた

また、1Q決算が好感されたピジョンや、証券会社が投資判断を
引き上げた荏原製作所が急伸

その一方で、月次が弱かったあさひが大幅安となったほか、
証券会社のレポートが売り材料となり、JVCケンウッドや鳥貴族などが大きく売られ、
業績下方修正発表のクミアイ化学は急落し、年初来安値を更新

明日は1-3月期GDP改定値や4月国際収支、5月景気ウォッチャー調査など
経済指標の発表がいくつか予定されているが、メジャーSQ前でもあることから、
指数の動意材料となる可能性があるとの声も・・・・・・?


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米雇用統計の悪化で円高が一気に加速し、輸出株を中心に売られ
日経平均は、一時300円超の下げ幅となったものの内需株の一角が上昇し
相場を下支えし、後場に入ってからは円高一服から押し目買いに下げ幅を縮小
東証1部の騰落銘柄数は値上がり595/値下がり1233と売りが優勢

この中、ソフトバンクが保有するガンホー株の売却の意向を発表し、
ソフトバンク、ガンホーがそろって上昇
また、急落が続いていたジグソーが商いを集めて3日ぶりに反発となり
セレスやオンコリスなどが値を飛ばしていたほか、新作ゲームの配信開始を発表した
コロプラや、証券会社が投資判断を引き上げた東邦チタニウムが大幅高

円高は警戒材料ではあるものの、このあたりまでで一服し、米国株も落ち着いた
動きが続くようなら、あす以降は日本株も戻りを試す展開になるとの声も・・・・?


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市場スケジュール 《 6月 6日 ~ 6月 10日 》

6日(月)
【国内】
《決算発表》
日本ハウスホールディングス、学情、くらコーポレーション、アイル、ナトコ、
フジ・コーポレーション、ピジョン
【海外】
米5月労働市場情勢指数(23:00)
イエレンFRB議長講演
ラマダン入り
休場: NZ、韓国

7日(火)
【国内】
4月景気動向指数(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
土屋ホールディングス、イーブックイニシアティブジャパン、アイリッジ
【海外】
豪州準備銀行理事会
インド準備銀行金融政策決定会合
ユーロ圏1-3月期GDP改定値
米4月消費者信用残高(8日4:00)
米3年国債入札

8日(水)
【国内】
1-3月期GDP改定値(8:50)
4月国際収支(8:50)
5月景気ウォッチャー調査
《決算発表》
アルトナー、ストリーム、コーセーアールイー、イムラ封筒、イハラケミカル工業、
シーシーエス、トーホー、東京楽天地
【海外】
中国5月貿易収支
米10年国債入札

9日(木)
【国内】
4月機械受注(8:50)
5月マネーストック(8:50)
5月都心オフィス空室率(11:00)
5月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
ベステラ、積水ハウス、ロック・フィールド、ミサワ、ビューティガレージ、クロスプラス、
バルニバービ、ミライアル、日本ビューホテル、鎌倉新書、トップカルチャー、スバル興業、
きんえい、シーイーシー
【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀政策金利発表
中国5月消費者物価(10:30)
中国5月生産者物価(10:30)
米4月卸売在庫・卸売売上高(23:00)
米30年国債入札
休場: 香港/中国本土(~6/10)、台湾(~6/10)

10日(金)
【国内】
5月国内企業物価指数(8:50)
4月第三次産業活動指数(13:30)
メジャーSQ算出日
《決算発表》
ベルグアース、フルスピード、ケア21、アスカネット、テンポスバスターズ、ファーマフーズ、
ラクーン、Hamee、アゼアス、アールエイジ、シーアールイー、日東製網、モルフォ、
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス、エイチーム、ソフトウェア・サービス、
フリービット、gumi、ネオジャパン、神島化学工業、ティー・ワイ・オー、シーズ・ホールディングス、
クミアイ化学工業、イトクロ、ウエスコホールディングス、サムコ、インスペック、トミタ電機、
オーエムツーネットワーク、ウイルコホールディングス、マツモト、ナイガイ、カナモト、東京ドーム、
精養軒、丹青社
【海外】
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米5月財政収支(11日3:00)


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昨日までの大幅調整の反動や米国株高を好感し日経平均は一時150円超
上昇する場面があったものの買い一巡後は米5月雇用統計の発表を控え
持ち株調整の売りなどから上げ幅を縮めた展開

この中、国内ユニクロの月次が好調だったファストリが6%を超える大幅高となり
アダストリアも月次好感で急伸し、年初来高値を更新
また、前期業績の上振れ見通しを発表したフリービットや新規カバレッジが入った
ケンコーマヨネーズ、電子商取引を行う子会社設立発表の日本エンターなどが大幅上昇

注目された米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことを受けてドル売円買いが加速し、
円相場は一時、約3週間ぶりに107円台半ばをつけており、米景気や世界経済の先行きに
対する警戒感が強まっており、さらに円高が進むとの見方も・・・・・・・・・?


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急激な円高が止まらず先物主導で売られ日経平均は大幅続落

輸出主力株中心に下落し業種別では上昇は水産・農林1業種のみで、
幅広い銘柄が売られていた

その反面、日経記事を手がかりに買収期待が高まったヤフーが上昇し
大同生命との提携を発表したバリューHRや、シャープの「ロボホン」に
部品の採用が決まった岡本硝子が大幅高となったほか、新作ゲームの
中華圏での配信を発表したモブキャストはストップ高まで買われた

また、連日ストップ安だったアキュセラは6日ぶりにザラ場で値がつき乱高下
小幅ながら陽線を形成し、売買代金はトヨタに次いで2位と大商い

日経平均は、この2日で672円の下落と5月1カ月で568円上昇したのが、
たった2日で上昇分を打ち消し、それ以上の下落
4月に日銀緩和見送りで急落し、そして今回の下げと、春先以降の日本株の
動きが重いのは、明らかに日本独自の問題・・・・・・・・・・・・!


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円高が加速したことや、米ISM製造業景況感指数や米地区連銀経済報告の発表を控え、
持ち高調整の売りなどで、全業種が下落し日経平均は一時300円を超える下げ幅となり
6日ぶりに大幅反落

業績下方修正を発表したアルチザが大幅安となったほか、決算が失望となった
ACCESSが大きく売られていたほか、特設注意市場銘柄の継続が伝わった
エナリスは売りが殺到し、ストップ安比例配分

その一方で、NECがTOBを発表した航空電子が大幅高に東証1部値上がり率トップ
また、LINE上昇観測を受け、アドウェイズやメディア工房、アイフリークなど
関連と目される銘柄が賑わっていた

日経平均は昨日までの5日続伸で売りが出やすかったタイミングではあるものの、
為替が急速に円高方向に振れたことに鋭く下に反応しており嫌な下げ方との見方あり・・?


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