貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ドル円相場が103円台に下落し落ち着いた動きとなったことから
輸出関連株を中心に買い進まれ高値もみ合いに日経平均は反発
2日の米8月雇用統計を控え、見送り姿勢が強まり指数は伸び悩んだ

特にメガバンク3行が強い動きとなり、業種別でも銀行が騰落率トップ
円安・株高の流れから証券株なども軒並み上昇

また、日経新聞の有機ELに関する記事を手がかりに、アルバックや保土谷、
報国鉄などが値を飛ばし、前引け後に経営統合で最終合意に至ったと発表した
東ゼネ石とJXはそろって後場に上げ幅を拡大

日経平均は後場上げ幅を拡大し、一時16900円台を回復したが、先月および
今月高値はクリアできず
TOPIXの方は8月の高値は上回っており、日経平均も明日にも上回る可能性も・・?


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明日が8月最終売買日となることや2日発表の米8月雇用統計を控え
見送り気分が強まり、日経平均は小幅反落
東証1部売買代金は概算で1兆6700億円と低調

この中、「iPhone」新作イベントに絡むリリースを手がかりにアルプス電や
村田製などアップル関連銘柄が上昇したほか、商船三井は日経新聞の
主力船舶削減観測を受け買いが入っていた

また、自己株取得を発表した群馬銀や上方修正を発表したモロゾフ、
好業績観測が報じられたユーグレナなどが強い動き

引き続き外需を中心に出遅れ銘柄が買われ、内需が弱い地合いで
変化はないが、売られている内需系は株価下落で水準が切り下がっても
なかなか買いが入らず厳しい流れ


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イエレンFRB議長の発言を契機に円安進行し企業業績の悪化懸念が後退し
輸出主力株を中心に主力銘柄に幅広く買いが波及し日経平均は大幅反発

この中、フィンテック分野に参入すると発表したインフォマートがストップ高し
大腸がん幹細胞を抑制する化合物を創出したカルナバイオもストップ高

また、グリーとVR関連での業務提携を発表したアドアーズやSMBC日興証券が
セクター内のトップピック推奨とした三菱ケミHDなどが大幅高

イエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長の発言を受け、市場は9月利上げの
可能性を意識せざるを得なくなったため、今週は週末の米雇用統計に向け
ドル高・円安が進みやすくなる展開か・・・・・?


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市場スケジュール 《 8月 29日 ~ 9月 2日 》

29日(月)
【国内】
《決算発表》
ダイドードリンコ、東和フードサービス
【海外】
米7月個人所得(21:30)
米7月個人支出(21:30)
米8月ダラス連銀製造業活動(23:30)
休場: フィリピン、英など

30日(火)
【国内】
7月失業率(8:30)
7月有効求人倍率(8:30)
7月家計調査(8:30)
7月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、スリープログループ、菱洋エレクトロ
【海外】
米6月S&Pコアロジック/ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月CB消費者信頼感指数(23:00)
《米決算発表》
H&Rブロック
休場: トルコ

31日(水)
【国内】
7月鉱工業生産(8:50)
7月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
トリケミカル研究所、ウチダエスコ、ダイサン、ACCESS、巴工業
【海外】
ユーロ圏7月失業率(18:00)
米8月ADP雇用統計(21:15)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米7月中古住宅販売仮契約(23:00)
《米決算発表》
ブラウン・フォーマン、セールスフォース・ドットコム
休場: マレーシア

1日(木)
【国内】
4-6月期法人企業統計(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
伊藤園、不二電機工業、アルチザネットワークス、ピープル、内田洋行
ユニー・ファミリーマートホールディングスが発足
【海外】
中国8月製造業PMI(10:00)
中国8月非製造業PMI(10:00)
財新中国8月製造業PMI(10:45)
米8月ISM製造業景況指数(23:00)
米7月建設支出(23:00)
米8月自動車販売台数
《米決算発表》
キャンベルスープ、ブロードコム

2日(金)
【国内】
8月マネタリーベース(8:50)
8月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
モロゾフ、日本駐車場開発、クリムゾン、ロック・フィールド、大和コンピューター、
日本スキー場開発、ゼネラルパッカー、三井ハイテック、ハイレックスコーポレーション、
ファースト住建、泉州電業
【海外】
米8月雇用統計(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
米7月製造業受注(23:00)
休場: ベトナム


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欧米株安に加え今晩のイエレンFRB議長の講演が気掛かり材料となり、
持ち高調整の売りが下げ幅を拡大し日経平均は続落
東証1部の売買代金は、概算で2兆300億円と辛うじて2兆円を超えた

日経平均採用銘柄となるファミリーMが大商いとなり、全市場の売買代金トップ
株価の方は、引け間際に一気に値を消しマイナスに沈んだ

また、トヨタが下期の自動車向け支給鋼材価格を据え置きとすると伝わり
採算悪化懸念が払しょくされた新日鉄住金やJFEなど鉄鋼株が強い動き


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米国株安に加え原油先物価格が下落したことを嫌気し東京市場は反落
売り一巡後に買い戻しなどで一時、プラス圏に浮上するものの次第に値を消し
膠着状態が続いた

半導体関連は高安まちまちとなり、村田製やTDKなどの電子部品株の一角に
買いが入ったほか、オハラは前日発表の材料が引き続き好感され大幅続伸し
証券会社が投資判断を引き上げた協和エクシオが年初来高値を更新

その一方で、売り出し発表でリクルートHDが大幅安となり、DOWAHDや
住友金属鉱山などの非鉄株が軟調に推移したほか、ピーシーデポが大幅に5日続落


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欧米株高に加え円安を好感し日経平均は反発

円安推移で、トヨタが3/30以来の高値水準を回復するなど、
自動車株や輸出主力株の一角が堅調だったほか
証券会社が目標株価を引き上げたソフトバンクが大幅高

また、半導体関連が強く、アドバンテストやSCREENなどが大幅上昇
中小型株が賑わう展開のなか、低温下でも駆動する電池の実証に
成功したと発表したオハラがストップ高となったほか人工知能関連の材料を
手がかりにメタップスやALBERTなどが急伸


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欧米株安に加え円高進行を嫌気して、東京市場は売り優勢の展開
イエメンFRB議長の講演を控え、買い材料に乏しく、方向感に欠け
こう着状態に日経平均は3日ぶりに反落
東証1部の売買代金は概算で1兆8100億円と低調

日経新聞1面でソニーとIotで提携すると報じられた東電HDが大幅上昇し
大和証券のレポートを手がかりにガス大手3社(東京、大阪、東邦)が買われ
業種別でも電力・ガスが上昇率トップ
また、お盆の利用実績が好調であったことからJAL、ANAなど空運株が上昇

日経平均は、後場に入り円高と歩調を合わせて下げ幅を広げ終値は16,500円を
割り込んだものの、26週線よりは上で、テクニカルの節目手前でかろうじて
下げ止まっている状況


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円高一服も買い材料に乏しく、方向感に欠ける展開でこう着状態が続き
週末にイエレンFRB議長講演を控え、見送り姿勢を強めた

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1412/値下がり446と買いが優勢で
日経平均は続伸

この中、ファミリーマートが商いを集め大幅上昇となったほか、JR東や
JR西などが夏季期間の利用実績などを材料に強い動き
また、ハウステンボスの決算が刺激材料となったエイチ・アイ・エスが大幅高

ドル円が落ち着いていた上に、じわじわと円安に振れる動きとなったことから、
東京市場は安定推移が続いていた
今週は材料が少ないだけに、為替が日本株の動向を左右しやすそう・・・?


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市場スケジュール 《 8月 22日 ~ 8月 26日 》

22日(月)
【国内】
《決算発表》
タカショー
【海外】
米7月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)

23日(火)
【国内】
20年国債入札
【海外】
米8月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米7月新築住宅販売件数(23:00)
7月北米半導体製造装置BBレシオ
米2年国債入札
《米決算発表》
ベストバイ、インチュイト、JMスマッカー

24日(水)
【国内】
-
【海外】
米6月FHFA住宅価格指数(22:00)
米7月中古住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札
《米決算発表》
HP、PVHコープ

25日(木)
【国内】
7月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
アインホールディングス
【海外】
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米7月耐久財受注(21:30)
米8月カンザスシティ連銀製造業活動(8/26 00:00)
米カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール会合(~8/27)
米7年国債入札
《米決算発表》
ティファニー、パターソン・カンパニーズ、ダラー・ツリー、オートデスク、
メドトロニック、ダラー・ゼネラル

26日(金)
【国内】
7月消費者物価指数(8:30)
8月東京消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
ラクーン、エイチ・アイ・エス
【海外】
英4-6月期GDP改定値(17:30)
米4-6月期GDP改定値(21:30)
米カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール会合でイエレンFRB議長が講演
《米決算発表》
ブラウン・フォーマン


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米国株高や原油高もあり日経平均は反発

為替が円高方向へ進んだことから、一時、前日比マイナスになったが
後場にはいりプラスで推移したが、膠着状態が続いていた

原油高から、国際帝石や三井物などのエネルギー関連株が堅調だったほか、
トヨタやTDKなど輸出主力株が上昇

また、投資判断の引き上げのあった富士通が大幅上昇となったほか
同業の買収報道などからSUMCOが値を飛ばし、東証1部の値上がり率トップ

為替に振り回された一週間となったが、現状の円高に関しては、
米国の9月利上げの可能性を否定する意味でのドル安の流れの強まり
9月のFOMC前後までは円高圧力がかかりやすそう

とはいえ、円高で株価が下がっても、黒田日銀のETF買い入れ期待から
思惑買いに走って下支えするというパターンになっているので
円高でも外需銘柄に比較的強い動きが出て、逆に内需系銘柄が円安でも
売られるように展開だったのか・・・・・・・・・・・・・?


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ドル円相場が99円台後半へ急速に円高が進んだことから下げ幅を拡大
その後、日銀によるETFの買い入れ期待から、ほぼ昨日水準まで戻したものの
まとまった買いが入らなかったことから、失望売りで再び下げ足を速め
日経平均は大幅反落に終値で16,500円割れ

この中、セルロースナノファイバーの新工場を建設と報じられた日本製紙が上昇し
他の製紙メーカーにもしっかりの動き

また、任天堂が連日の上昇となったほか、SUMCOや大阪チタニウムなど
局地的に強い動きとなり、PCデポや元気寿司など、昨日ネガティブなニュースで
急落した銘柄にはリバウンド狙いの買いが入っていた模様

日経平均は25日線まで調整を入れ、この下には26週線(16421円)が控えており
ここから一段とは売り込みづらそう・・・・・・・・・・?


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急速に円安が進んだことから先物主導で上げ幅を拡大し
日経平均は、3日ぶりに反発
東証1部の騰落銘柄数は値上がり927/値下がり919と売り買いきっ抗

この中、MSCI指数への組み入れが決まったシャープが急騰したほか
「ポケモン GO」がギネス記録を達成したと報じられた任天堂が大幅高

また、米宇宙開発ベンチャーに炭素繊維を長期供給すると報じられた
東レに買いが入り、サカイオーベなど炭素繊維関連銘柄なども物色されていた

為替の動きが大きく、日経平均もその動きに大きく振りまわされているが
きょうは3ケタ上昇の割には東証1部の値上がり銘柄は多くなく
マザーズ指数に至ってはマイナスと、個人投資家不在のなかで
指数だけ空中戦が展開されている様相・・・・・・・・・・!


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米国株高や原油高から小じっかりで推移していたものの、
買い一巡後に急速に円高に振れたことで地合いが一気に悪化
日経平均は、大幅続落となり16,600円を割りこんだ
東証1部騰落銘柄数は値上り217/値下り1672と幅広い銘柄が売られた

この中、7月の首都圏マンション販売が低水準となり、住友不や三井不など
不動産株が総じて軟調となったほか、サイバーダインは同社を酷評する
レポートが材料視されて大幅安

また、サポート内容がネット上で問題視されたPCデポが急落し、
管理銘柄に指定されたメディビックがストップ安

日経平均は引けにかけて下げを広げ安値引けとなっており、この動きが足元の
世界株高の変調を示唆する動きなのかもとの声も・・・・・・・?


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先週末の欧米株安や円強含みから市場参加者が限られるなか
戻り売り優勢となり日経平均は反落
東証1部の売買代金は概算で1兆5700億円と7/5以来の低水準

複数の証券会社が目標株価を引き上げた東芝が大幅高となったほか
鴻海からの出資金払い込み完了で財務不安が一掃されたシャープも急伸

また、決算が好感された電通や光通信などが値を飛ばし、ダブルスタンダードや
AWSHDはストップ高となり、ヤフーがTOB価格を引き上げたイーブックが
ストップ高比例配分

その一方で、1Q決算と同時に通期の下方修正を発表したシチズンHDや
コメ兵が急落したほかハウスドゥや北越紀州、アミューズが決算失望で大幅安


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市場スケジュール 《 8月 15日 ~ 8月 19日 》

15日(月)
【国内】
4-6月期GDP(8:50)
《決算発表》
セキュアヴェイル、日本管理センター、ボルテージ、カヤック、グリーンペプタイド、
レアジョブ、LITALICO、日本出版貿易、あかつき本社、第一商品、豊商事、光通信
【海外】
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
休場: 韓国、インド、イタリア、ギリシャ

16日(火)
【国内】
7月首都圏新規マンション発売(13:00)
【海外】
独8月ZEW景況感指数(18:00)
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月住宅着工・建設許可件数(21:30)
米7月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
《米決算発表》
アドバンス・オート・パーツ、アーバンアウトフィッターズ、ホーム・デポ、TJXカンパニーズ

17日(水)
【国内】
7月訪日外客数(16:00)
7月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
総医研ホールディングス、ドンキホーテホールディングス
【海外】v 英国7月失業率(17:30)
7/26・27開催のFOMC議事録
《米決算発表》
アナログ・デバイセズ、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、
アジレント・テクノロジー、ターゲット、HP
休場: インドネシア

18日(木)
【国内】
7月貿易収支(8:50)
5年国債入札
【海外】
米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米7月CB景気先行総合指数(23:00)
米5年インフレ連動国債入札
《米決算発表》
ホーメル・フーズ、ウォルマート・ストアーズ、アプライド・マテリアルズ、ロス・ストアーズ、ギャップ

19日(金)
【国内】
6月全産業活動指数(13:30)
【海外】
《米決算発表》
ディア、フット・ロッカー、エスティ ローダー


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米主要指数の史上最高値更新や102円台に入ったドル円相場が追い風となり
日経平均は反発し、7月高値を上回った

メガバンク株の下げが指数の上値の重荷となる場面もあったものの、
後場からアジア株高を背景に先物の買い戻しが強まった模様
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1268/値下がり600と買いが優勢

この中、横浜ベイスターズの業績貢献もあり1Q業績が好調だったDENAが大幅上昇し
中国が鴻海の出資を承認したと伝わったシャープが急伸
また、そーせいやジグソーが決算を受け大きく上昇、マザーズ指数は3%高と
日経平均やTOPIXと比べても強い動き

日経平均は一つ前につけた山の頂きである7月21日の高値16938円を一時上回り
これで6月24日の急落時につけた14864円が目先の底との見方が強まったとの指摘あり・・?


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円高を嫌気して売り先行となったものの、日銀によるETF買い入れ期待から
日経平均は一時は7/27以来の16,800円台に乗せる場面もあったが
祝日を控え利益確定売りなどから再びマイナス圏入り

円高が進行したことから、内需ディフェンシブ系に買いが向かいリクルートや
ペプチド、タカラトミーなどが決算を受けて大幅上昇

また、マザーズ市場が強含み、そーせいが決算期待から大幅高となったほか
KDDIと業務提携すると伝わったエナリスはストップ高比例配分


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欧米株市場や為替市場の落ち着きを受け、コア30を中心に主力株が買われ
先物主導でジリ高の展開となり日経平均は続伸

この中、任天堂が売買代金トップで7%を超える上昇率を受け、サノヤスHDや
イマジカロボなど「ポケモン相場」で賑わった銘柄が急伸

また、日清食品やブラザー工業、日本製鋼所などが決算で買われたほか、
上方修正発表のユニマットRCや中国介護事業へ参入のアサヒ衛陶などが急騰

日経平均は後場から一段高と前場の動きからは上値は重いかとみられていたものの
下がらないことへの安心感が買い意欲を高めた模様
昨日も後場に水準を一段上げており、「押し目待ちに押し目なし」の様相・・・・・・!


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欧米株高を好感し円高一服も追い風となり、日経平均は大幅反発し
終値で8/1以来の16600円台を回復
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1392/値下がり502と買いが優勢

この中、1Qの営業利益が前年同期比で急改善したパイオニアが大幅高し
業績関連のリリースを手がかりにDOWAやマブチモーター、
日本マイクロニクスなどが買いを集めていた

また、決算を発表したLIXILグループは後場に入って急伸したほか
好業績が確認できたチャームケアはストップ高

日経平均は13週線、26週線がようやく横ばいから上向きになりそうな気配を見せ
今回こそ底打ちを期待させる雰囲気となるかも・・・・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 8月 8日 ~ 8月 12日 》

8日(月)
【国内】
6月国際収支(8:50)
7月企業倒産件数(13:30)
7月景気ウォッチャー調査(14:00)
7月28・29日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
マルハニチロ、西松建設、熊谷組、東亜道路工業、五洋建設、ファンコミュニケーションズ、
日清食品ホールディングス、アルペン、メディカル・データ・ビジョン、堺化学工業、
日本化学工業、カネカ、日医工、東和薬品、沢井製薬、東洋インキSCホールディングス、
ラウンドワン、ジャストシステム、ビー・エム・エル、オリコン、星光PMC、住友ゴム工業、
アキレス、バンドー化学、日本製鋼所、東邦亜鉛、三菱マテリアル、LIXILグループ、
ジャパンマテリアル、日阪製作所、レオン自動機、新川、ハーモニック・ドライブ・システムズ、
日機装、アネスト岩田、ブラザー工業、船井電機、ジオマテック、図研、浜松ホトニクス、
プレス工業、第一興商、SCREENホールディングス、ノーリツ鋼機、フルヤ金属、ヤマダ電機、
ケーズホールディングス、サンフロンティア不動産、名古屋鉄道、三井倉庫ホールディングス
【海外】
中国7月貿易収支
米7月労働市場情勢指数(23:00)
《米決算発表》
タイソンフーズ、アラガン、バークシャー・ハサウェイ、ニューズ・コーポレーション

9日(火)
【国内】
7月マネーストック(8:50)
7月工作機械受注(15:00)
30年国債入札
《決算発表》
ショーボンドホールディングス、清水建設、鹿島建設、鉄建建設、前田建設工業、奥村組、
前田道路、日本道路、若築建設、大和ハウス工業、クックパッド、日本マクドナルドホールディングス、
大王製紙、クレハ、ぴあ、ソースネクスト、大塚ホールディングス、ペプチドリーム、DIC、
関西ペイント、日本特殊塗料、サニックス、トレンドマイクロ、資生堂、高砂香料工業、
ブリヂストン、藤倉ゴム工業、太平洋セメント、タクマ、リクルートホールディングス、
アイダエンジニアリング、TOWA、丸山製作所、千代田化工建設、ダイキン工業、日本通信、
ジャパンディスプレイ、日本信号、横河電機、イマジカ・ロボットホールディングス、カメイ、
東京TYフィナンシャルグループ、東京精密、ゼンショーホールディングス、タカラトミー、
西日本シティ銀行、第一生命保険、東京海上ホールディングス、T&Dホールディングス、
東京急行電鉄、近鉄エクスプレス、共立メンテナンス、KNT-CTホールディングス、
富士ソフト、応用地質
【海外】
中国7月消費者物価(10:30)
中国7月生産者物価(10:30)
米6月卸売売上高(23:00)
米6月卸売在庫(23:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、コーチ
休場: シンガポール、南ア

10日(水)
【国内】
6月機械受注(8:50)
7月国内企業物価指数(8:50)
7月都心オフィス空室率(11:00)
6月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
長谷工コーポレーション、日揮、アコーディア・ゴルフ、雪印メグミルク、スタジオアリス、
ディー・エヌ・エー、マツモトキヨシホールディングス、すかいらーく、川田テクノロジーズ、
ネクソン、FFRI、豆蔵ホールディングス、田中化学研究所、ケネディクス、そーせいグループ、
ラクオリア創薬、東洋合成工業、昭和シェル石油、横浜ゴム、大平洋金属、住友金属鉱山、
地盤ネットホールディングス、ソディック、野村マイクロ・サイエンス、平田機工、井関農機、
東洋エンジニアリング、トーヨーカネツ、日本トムソン、THK、電気興業、凸版印刷、ニプロ、
ルネサスエレクトロニクス、帝国通信工業、CYBERDYNE、メニコン、スノーピーク、ニチイ学館、
河合楽器製作所、アイフル、損保ジャパン日本興亜ホールディングス、ピジョン、U-NEXT、
ソニーフィナンシャルホールディングス、近鉄グループホールディングス、日本空港ビルデング
【海外】
米7月財政収支(11日3:00)
米10年国債入札
《米決算発表》
マイケル・コース・ホールディングス、ラルフローレン

11日(木)
【国内】
祝日: 山の日
東京市場休場
【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
米7月輸入物価指数(21:30)
米30年国債入札
《米決算発表》
コールズ、メーシーズ、エヌビディア、ノードストロム、アドバンス・オート・パーツ

12日(金)
【国内】
オプションSQ
《決算発表》
日本基礎技術、第一屋製パン、まんだらけ、三光マーケティングフーズ、ひらまつ、コメ兵、
ユーグレナ、富士山マガジンサービス、AMBITION、ホットリンク、ラサ工業、アズジェント、
アミューズ、電通、大幸薬品、フォーカスシステムズ、東燃ゼネラル石油、倉元製作所、
日本コンクリート工業、日本郵政、エボラブルアジア、木村化工機、オーイズミ、東芝、
オリジン電気、マブチモーター、フェローテック、日本電子、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、
プレシジョン・システム・サイエンス、ブイ・テクノロジー、東京計器、シチズンホールディングス、
ラオックス、青山商事、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、アサツーディ・ケイ、
学研ホールディングス、東映
【海外】
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
中国7月都市部固定資産投資(11:00)
ドイツ4-6月期GDP(15:00)
ユーロ圏4-6月期GDP速報値(18:00)
米7月小売売上高(21:30)
米7月生産者物価指数(21:30)
米6月企業在庫(23:00)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
休場: タイ


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英国の大規模金融緩和を好感し買い優勢の展開だったが上値は限定的
米7月雇用統計の発表を前にして見送り状況に方向感の乏しい動きとなり
日経平均は横ばい

この中、目標株価の引き上げがあったファストリが大幅上昇となったほか
ロームやニコン、NTTデータなどが決算を受けて大幅上昇
また、通期の下方修正を発表したユニチャームは、上期の営業増益着地に
安心感が強まり後場から急伸

来週も企業決算が続くが、悪い内容を出してきたところに買いが入るかはともかく
これまで業績が良くて買われてきた内需系の銘柄に好決算でも売られる展開か?


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ドル円相場が101円台を割り込むと日経平均は一時16000円を下回ったが
後場から、昨日までの下げの反動や日銀によるETFの買い入れ期待もあり
プラスに転じ上げ幅を拡大し3日ぶりに反発

この中、証券株が買われ野村HDは7%を超える大幅上昇となったほか
日本郵船、商船三井、川崎汽船の大手3社がそろって5%近く上昇
また、決算が好感されたスズキやダイセル、住友精化などが強い動き

証券や保険、市況関連など、典型的な出遅れ系のセクターが買われ
業績は良いが株価の上昇で割安感がなくなった優等生銘柄を売り
業績面では劣等生だが割安感のある銘柄が買われる極端な動きと
今日を境に物色に大きな変化が出てくる可能性があるとの指摘も・・・・?


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欧米株安や円高を嫌気し日経平均は続落
日銀によるETFの買い入れ期待もあり、一時下げ幅を縮めたものの
方向感に乏しく大引けにかけ下げ幅を拡大

東証1部の騰落銘柄数は値上がり167/値下がり1757と幅広い銘柄が売られ、
業種別では全33業種がマイナスとなるなど全面安

証券株や銀行株、不動産株などリフレ関連セクターへの売りが目立ったほか
上期の下方修正を発表したカシオが大幅安となり、ノジマやフジミインコ、
丸和運輸なども決算が売り材料となり大きく売られていた

28兆円超の経済対策も、内閣改造もマーケットへの好影響は限定的となり
終日弱い動きが続いたのは政府への失望との指摘も・・・・・・・?


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欧米株安やドル安、原油安のトリプル安を嫌気し持ち高調整などの
売りもあり下げ幅を拡大し日経平均は安値引け

この中、「ハイブリッド社債」を発行予定と報じられたソフトバンクが買いを集め、
売買代金もトップとなり、決算が好感されたキーエンスは年初来高値を更新
また、旭化成やCTC、日本曹達なども決算を受け大幅上昇

その一方、決算を発表した三菱UFJを筆頭に銀行株が軒並み安
帝人や大塚商会、日本光電などは決算が売り材料となり急落し
原油安警戒から国際帝石なども大きく売られていた


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急速な円高を嫌気し、日経平均は一時は16,300円に迫まるまで下落するも
売り一巡後は円高一服から買い戻し優勢となりプラスに切り返し
指数寄与度の大きい銘柄の上昇が寄与し日経平均は続伸

メガバンク3行は連日の大幅高となったほか、決算を受け、武田やりそななどが
商いを伴って急伸
また、そーせいGやミクシィが強い動きとなったことで、マザーズ市場も賑わっていた

その一方で、パナソニックやNECが決算失望で大幅安となりウシオ電機やFPG、
住友化学なども決算で大きく売られた

銀行を筆頭に金融株は、今年に入っての騰落率では下位に属するセクターで、
出遅れ修正の余地は大きそうとの声も・・・・・・・?


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