貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米株高や円安基調から買い先行したものの、利益確定売りが重しとなり
OPEC総会を控えていることで、一段と模様眺め気分が強まった状況で
日経平均の後場からの値動きは60円程度とこう着状態が続いた

この中、証券株が買われ野村HDや大和証Gなどが強い動きとなり
建設株も全般的に物色され、銭高組や大豊建設などが特に賑わった

また、新興市場ではメタップスが商いを集めて大幅上昇し上場2日目で
初値がついたエルテスがストップ高まで買われたほか、JMCや
WASHハウスなど、直近上場株が急伸


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欧米株安や円高基調から売り優勢の展開となったが、売り一巡後は
円高一服に加え日銀のETF買いを見込み下げ幅を縮小したものの
日経平均は小幅続落となりTOPIXも13日ぶりに小幅安

この中、パナソニックの大幅上昇が目立ち花王や信越化学なども強い動き
方向感に乏しい地合いのなか、日水やマルハニチロなど水産株に資金が向かい
業績観測を受け良品計画が買いを集め、月次好調が確認できたパレモが急騰
鳥インフルエンザの検出を受け、ダイワボウなどが物色されていた

日経平均は今月10日の大幅上昇以降で初の続落となり上昇一服感が強まり、
上値の重さが意識される動き
マザーズ指数やジャスダック平均などはプラスで引けており、外部環境の影響を
受けづらい銘柄が物色されそう・・・・・・・・?


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円高や原油安から売り優勢となり、日経平均は一時150円以上下落がりしたが
日銀によるETF買い入れ期待や円高一服を買い手掛かりに下げ渋ったが反落

東証1部騰落銘柄数は値上がり1343/値下がり534と日経平均はマイナスながら
値上がり多数でTOPIXは小幅高となり12連騰

三菱UFGFGを始めとする金融セクターが堅調に推移したほか、三菱商事や
三井物産など商社株が証券会社の目標株価引き上げを受けて強い動き
東芝もレポートを手がかりに買いを集め年初来高値を更新

ドル円が、111円台に入る場面があった割には売り圧力は限定的で
今晩の海外市場がネガティブな動きとならなければ、明日は買い優勢の展開かも?


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市場スケジュール 《 11月 28日 ~ 12月 2日 》

28日(月)
【国内】
《決算発表》
ダイドドリ
【海外】
米11月ダラス連銀製造業活動(11/29 00:30)
米サイバーマンデー

29日(火)
【国内】
10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
内田洋、菱洋エレク
【海外】
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米9月S&PコアロジックCS住宅価格指数(23:00)
米11月消費者信頼感指数(11/30 0:00)
《米決算発表》
ティファニー、オートデスク

30日(水)
【国内】
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
トリケミカル、ACCESS
【海外】
インド7-9月期GDP(21:00)
OPEC定例総会
米11月ADP雇用統計(22:15)
米10月個人所得(22:30)
米10月個人支出(22:30)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米10月中古住宅販売仮契約(12/1 0:00)
ベージュブック
《米決算発表》
ブラウン・フォーマン
休場: フィリピン

1日(木)
【国内】
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月新車販売台数(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
伊藤園
【海外】
中国11月製造業PMI(10:00)
中国11月非製造業PMI(10:00)
中国財新11月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏10月失業率(19:00)
米10月建設支出(12/2 0:00)
米11月ISM製造業景況指数(12/2 0:00)
米11月自動車販売台数
《米決算発表》
ダラー・ゼネラル

2日(金)
【国内】
11月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
三井ハイテ、日駐、ロックフィール
【海外】
米11月雇用統計(22:30)


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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円安進行を足掛かりに、日経平均は18,500円を目前に一方的な上昇に
対する警戒感に、週末も重なり売り優勢となり一時マイナス圏入りしたが
下値は限定的で押し目買いなどから大引けにかけ買い直され7日続伸
TOPIXも小幅高となり11連騰

円安と目標株価引き上げを受け自動車株に買いが入り、ホンダや日産自が
堅調に推移したほか三菱自が大幅上昇

また、材料銘柄に資金が集中し安永や第一化成が連日のストップ高となり
東証一部への市場変更を発表したBBTもストップ高
寄り前に子会社の臨床用iPS細胞作製キット発売を発表したアイロムGが大幅高

一方で、証券会社の投資判断引き下げが嫌気され、三井不や東京建物が軟調
直近強い動きが見られたグリーンペプや神戸発動機、ジェイテックなどは一転
大きく売られる展開

日経平均の今日の日足は上下に100円程度のヒゲをつけ、十字に近い線を形成
急ピッチの上昇が続いていることからも、来週はどこかで調整が入る可能性も・・・・?


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円安進行を受け日経平均は6日続伸し10カ月半ぶりの高値

出遅れ感のあったトヨタやホンダなど自動車株が一段高となったほか
新日鐵住金や東京海上HDなど主力株も堅調

また、鉄鋼株が騰勢を強め神戸鋼が大幅高となり、仏企業のTOBに
賛同の意を示した市光工業が急伸

映画の好調を手がかりに東京テアトルが大商いで連日の大幅上昇し
「ヒートテック」の販売増期待などからファストリも強い動き

円安の流れが続いて、ドル円113円辺りが抵抗とならないのであれば
24カ月線が控える115円どころまで一気に戻すかも・・・・・?


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短期的上昇による反動や円安一服を受けて、利益確定売りが出るなか
先高期待から押し目買い意欲も強く一進一退ながら日経平均は5日続伸 

明日から日米市場がそれぞれ休場となることから見送り姿勢も強まり
東証1部の売買代金は概算で2兆1700億円と低水準

原油高を受け国際帝石や石油資源開発が上昇となったほか、出光興産や
コスモエネなども買われていた

また、TOBに関する観測報道からカルソカンセが商いを伴って急伸し
株主優待を導入したルックや月次好調のジーンズメイトが大幅上昇


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ドル高円安基調を背景に、輸出主力株中心に底堅い展開となり
日経平均は4日続伸となり終値で18,100円台にのせた

この中、金融セクターが一段高となりメガバンク3行がそろって2%超の上昇
決算を受けMS&ADが大幅高となるなど引き続き強い動き

また、アルプスや村田製など電子部品株が大きく買われたほか
エーザイやJTなど内需関連株も高い展開

日経平均の18000円台乗せで、投資家心理も相当改善したことがうかがえ
今日の上昇で、月足では24カ月線を上回った上に、週足の一目均衡表では
雲上限を上回り、雲の上に浮上
この先はこれらの水準が下値のサポートとして期待されるとの指摘あり・・・・?


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市場スケジュール 《 11月 21日 ~ 11月 25日 》

21日(月)
【国内】
10月貿易統計(8:50)
9月全産業活動指数(13:30)
【海外】
米10月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米2年国債入札
《米決算発表》
タイソンフーズ

22日(火)
【国内】
米10月中古住宅販売件数(11/23 0:00)
米11月リッチモンド連銀製造業指数(11/23 0:00)
10月北米半導体製造装置BBレシオ
米5年国債入札
《米決算発表》
アーバン アウトフィッターズ、キャンベルスープ、ヒューレット・パッカード、
ジェイコブズ・エンジニアリング・グループ、アナログ・デバイセズ

23日(水)
【国内】
祝日: 勤労感謝の日
東京市場休場
【海外】
米10月耐久財受注(22:30)
米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
米10月新築住宅販売件数(11/24 0:00)
11月1日、2日開催のFOMC議事録
米7年国債入札
《米決算発表》
PVHコープ、ディア

24日(木)
【国内】
《決算発表》
プラネット、タカショー
【海外】
米感謝祭
独11月Ifo景況感指数(18:00)
休場: 米

25日(金)
【国内】
10月消費者物価指数(8:30)
10月東京消費者物価指数
10月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
年金積立金の運用成績(7-9月)
《決算発表》
ウチダエスコ、アインHD
【海外】
英7-9月期GDP改定値(18:30)
米10月卸売在庫(22:30)
米ブラックフライデー


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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米株高や円安基調など外部環境の好転を受けて日経平均は3日続伸
終値で18,000円を維持できなかったものの、今年1月以来高値水準
東証1部騰落銘柄数は値上がり1333/値下がり523

ドル円の110円台乗せを好感して自動車株が上昇となりスズキや
マツダなどに特に強い動き
また、株高の流れに東洋証や水戸証など中堅証券株が値を飛ばし
ロボットなど自動化装置の比率を倍増させると報じられたDMG森精機や
スポンサー候補に関する情報が伝わったタカタなどが大幅高

日経平均は今週、値幅で592円、騰落率で3.4%の上昇を記録したが
業種間の格差が大きく、週間騰落上位の海運(+9.2%)、銀行(+7.7%)、
鉱業(+7.6%)などが日経平均の上昇率を大きく上回る一方で医薬品(+0.2%)、
水産・農林(+0.5%)、食料品(+0.5%)などは大きく下回った
上昇相場の持続性という点では、まだ過熱感のないセクターがあることは
決して悪くない流れとの声も・・・・・・・・?


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米国株安と円安基調の一服を受けて売り優勢のなった一方で、先高期待から
押し目買いも入りやすく下げ幅は限定的

FRBのイエレン議長の議会証言や、安倍総理とトランプ次期米大統領の会談が
行われるなど重要イベントを控え、様子見ムードで日経平均は小幅高

この中、日産自の技術ライセンスを供与すると伝わったエンシュウや
ブロックチェーンの実証実験開始を発表したAMBITIONがストップ高
また、脂肪を燃やすヒトの「褐色脂肪細胞」の量産技術を開発したと報道された
アイロムGがストップ高比例配分

反面、CSSが決算を受けて大幅安となったほか、ガンホーは直近急騰の反動安となり
連日騰勢を強めていた金融株が一転売られたが、三菱UFJ、三井住友、みずほの
メガバンク3行はマイナスながらも下値では買いが入り、そろって陽線を形成


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欧米株高や米景気の堅調などに加え、為替が109円台に乗せたことで
企業業績への期待感が高まり、日経平均は大幅反発しTOPIXは5日続伸

金融株の強い動きが継続し、メガバンク3行ともに5%を超える上げ幅となり
新型スマホゲームのリリース日が発表された任天堂が強い展開

また、新型車をお披露目したマツダが自動車株のなかでも強い動きを見せ
日経新聞の1面記事を手がかりに、FRONTEOやアライドアーキなど
AI(人工知能)関連が値を飛ばしていた

円安の勢いが増しており、今年円高に苦しめられたことが嘘のような動きだが
ここから週末までは米経済指標の発表も多い上に、明日は安倍首相と
トランプ次期米大統領の会談や、イエレンFRB議長の議会証言など
為替を大きく動かしそうな材料が目白押し
これらイベントを経て一気に110円どころを突破できるかも・・・・・?


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円安を好感し続伸で始まったものの、急ピッチで上昇した反動から
利益確定売りに押され日経平均は4日ぶりに小幅反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり809/値下がり1039と売り優勢

この中、決算と併せて自己株取得を発表した三菱UFJが大幅上昇し
住友不動産は前日の決算を好感し買われた

また、新型車の販売好調が伝わった富士重が大幅高となったほか
ガンホーが商いを集めて急伸

マザーズ市場では決算を受けそーせいが値を飛ばしたほか
サイバダインは売りが先行したものの下値では買いが入り一転大幅高

今週17日には、安倍首相とトランプ次期米大統領の会談が予定されており
内容次第では日本株を大きく動かす材料にもなりそうとの指摘あり・・・・?


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NY市場の底堅さや円安進行で企業業績改善期待から買い戻しも入ったことや
国内7-9月期実質GDPが市場予想を上回ったことが好感され
日経平均は、大幅に3日続伸し一時300円高
東証1部売買代金は概算で2兆6,400億円と4日ぶりに3兆円を下回った

この中、先週発売した手のひらサイズの「ファミコン」が品薄状態と週末に多くの
メディアで報じられた任天堂が大幅高となったほか、米国でディーゼル車を投入すると
報じられたマツダが急伸
また、金融株は引き続き強い動きで、野村HDや第一生命などは引き続き買われていた

反面、大幅下方修正を発表した東洋ゴムが急落し、NTTは上方修正発表でも売られ、
花王やJTなど内需の大型株は軟調に推移
また、五洋建や東亜建、飛島建など中堅建設株に決算で大きく売られていた


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市場スケジュール 《 11月 14日 ~ 11月 18日 》

14日(月)
【国内】
7-9月期GDP(8:50)
《決算発表》
光通信、住友ベ、浜ゴム、DIC、京都銀、住友不、東映、オープンハウス、北越紀州、
電通、そーせい、日本郵政、めぶきFG、 九州FG、かんぽ、ゆうちょ、紀陽銀行、
アイフル、ソニーFH、サイバダイン、三住トラスト、池田泉州、第一生命、三菱UFJ、
三井住友、みずほ
【海外】
中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
中国10月都市部固定資産投資(11:00)
《米決算発表》
トランスダイム・グループ、アドバンス・オート・パーツ
休場: インド

15日(火)
【国内】
10月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札
《決算発表》
Iスペース、ネクシィーズG、日賃貸、あおぞら
【海外】
ユーロ圏7-9月期GDP改定値(19:00)
独7-9月期GDP(16:00)
独11月ZEW景況感指数(19:00)
米10月小売売上高(22:30)
米11月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米10月輸入物価(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)
《米決算発表》
ホーム・デポ、TJXカンパニーズ、アジレント・テクノロジー
休場: ブラジル

16日(水)
【国内】
10月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
ケネディ商、JRE、CSSHD
【海外】
英10月失業率(18:30)
米10月生産者物価(22:30)
米10月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
《米決算発表》
ターゲット、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、ロウズ

17日(木)
【国内】
20年国債入札
【海外】
米10月消費者物価指数(22:30)
米10月住宅着工件・建設許可件数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10年インフレ連動国債入札
APEC閣僚会合(~11/18 リマ)
《米決算発表》
ベストバイ、ウォルマート・ストアーズ、アプライド・マテリアルズ、ロス・ストアーズ、
インチュイト、セールスフォース・ドットコム、ギャップ

18日(金)
【国内】
10月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
SOMPOHD、東京海上、MS&AD
【海外】
米10月CB景気先行総合指数(11/19 0:00)
《米決算発表》
フット・ロッカー


参照 : 「トレーダーズ・プレミアム」 業界最高水準の株式情報サービストレーダーズプレミアムへのリンク

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NYダウ平均が連日の大幅高に最高値を更新し、為替が106円台後半まで
円安が進んだこともあり、金融セクターを中心に幅広い銘柄が物色された

日経平均は、一時17,600円台を回復したが利益確定売りに一時マイナスに
なるなど乱高下し小幅続伸での引け
東証1部騰落銘柄数は値上がり784/値下がり1115と指数は上昇も売り優勢

三菱UFJFG、第一生命、コマツなど、昨日急伸した銘柄が引き続き買われ
決算では太平洋セメやトレンドマイクロ、ダイフクなどが大幅上昇
また、米ブリストルとの提携が報じられた日東電工が急伸

その一方で、ディフェンシブ色の強いセクターが弱く通信株が軟調で
NTTは年初来安値を更新したほか、楽天は決算失望で大幅安

米大統領選を通過して、日経平均は乱高下ありながらも週間では上昇し
この間、円安進行も追い風に、今年4月の高値を抜いてきたことなどから
下値不安は相当和らぎ、こから先は円安・株高基調が継続する可能性も・・・?


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米国株高や円安進行を背景にトランプ氏への過度な警戒感が後退し
日経平均は驚きの大幅上昇となり上げ幅は今年最大を記録
東証1部の売買代金は、概算で3兆4100億円と大商い

東証1部騰落銘柄数は値上がり1935/値下がり48と
昨日とほぼ間逆の全面高相場

円安方向に推移したことから、ファナックやホンダなどの輸出主力株が
一段高となったほか、エーザイや大和ハウスなどの内需関連株など
幅広い銘柄が上昇

また、三菱UFJFGや野村HD、第一生命など金融株が大幅高となったほか
三井不など不動産株も強い動き

昨日の急落から一転、日経平均は驚きの4桁上昇で高値が17,393円まであり
17,500円台回復や、4月の高値17,613円を上抜く展開も視野に入りそう・・・・?


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トランプ・ショックで、はしごを外されたような急落となり
先物主導で日経平均は一時1,000円超の下げとなる大幅安


東証1部騰落銘柄数は値上がり43/値下がり1934と全面安
円高進行で自動車株が大幅安となり、トヨタは序盤は決算が評価され
買いが先行したが値を崩し6%超の大幅下
また、野村HDなど証券株も下げが厳しく、新興市場銘柄なども見切り売りが加速
決算関連では、スクエニHDや東急建設、蛇の目などの下げが目立っていた

その一方、数少ない値上がり銘柄に、石川製や東京計器、豊和工など、
小型の防衛関連が物色された

英国国民投票のデジャヴ相場のようだが、あの時は大幅安の翌営業日に
欧米株の大幅安を受けても日経平均は切り返し、その後も値を戻したので
為替が落ち着いていれば、似たような展開もあるかも・・・・・・・・?


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欧米株高やドル高円安を背景に朝方は買い先行で推移したが、
買い一巡後は米大統領選を控え見送り気分が強まり膠着状態
日経平均は小幅反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり805/値下がり1055とやや売り優勢

この中、上期営業増益着地の島津製が大幅上昇となったほか、ユニプレスや
ブラザー工業、日本コロムビアなども業績を手がかりに急伸

また、ロボット事業参入が連日材料視されているアルテックが商いを伴って
値を飛ばし年初来高値を更新

その一方で、株式売り出しが嫌気されたアドソル日進が大幅安となり
DOWAが決算失望で大きく下げたほか、東レが後場の決算発表後に急落
小野薬が目標株価引き下げを受け昨日の決算で上昇した以上の下げとなった

いよいよ明日は米国大統領選の結果を東京市場で消化することになるが
クリントン氏の勝利がほぼ確実となることを祈るのみ・・・・・・・・・・・・?


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米大統領選のクリントン候補に対する私用メール問題に関して、
不透明要因がやや後退したことや、円が弱含んだことを好感し
日経平均は3日ぶりに反発し17100円を回復

ファストリが3%超の上昇となったほか、メガバンクなども強い動きとなり
円安進行を追い風に自動車株が総じて買われ、通期利益見通しを
上方修正したスズキが大幅高

また、上方修正および増配発表のライオンが年初来高値を更新し
上期大幅上振れのT&Gニーズがストップ高となったほかアシックスや
ホシデンなども決算が買い手がかりとなり力強く上昇

明日は、いよいよ米大統領選の投票日
メール問題でFBIがクリントン氏を不起訴としたことに関して、欧米市場では
まだ織り込んでおらず欧米株高で返ってくる可能性は高いかも・・?


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市場スケジュール 《 11月 7日 ~ 11月 11日 》

7日(月)
【国内】
9月毎月勤労統計調査(9:00)
日銀金融政策決定会合の議事要旨(9/20-21)
《決算発表》
帝人、小野薬、王子HD、LIXIL G、ユー・エス・エス、日精機、日本粉、グリコ、応化工、
DOWA、ディスコ、椿本チ、ブラザー、ホトニクス、いすゞ、第一興商、島津製、ヤマハ、
群馬銀、菱地所、東建物、ヤマダ電、ソフトバンクG、GMO、パーカライ、住友ゴム、
日産自、スクリン、パイロット、静岡銀、ホシザキ
【海外】
ユーロ圏財務相会合
米9月消費者信用残高(11/8 5:00)
《米決算発表》
シスコ、マリオット・インターナショナル、ウェストロック、
コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ

8日(火)
【国内】
9月景気動向指数(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
デンカ、鹿島、大林組、清水建、ミツコシイセタン、東レ、クラレ、三菱ケミHD、味の素、
ゼンショーHD、三菱Uリース、博報堂DY、日新薬、三井金、SMC、クボタ、トヨタ、JX、
カルソカンセ、ニコン、バンナムHD、名鉄、ダイキン、ペプチド、スクエニHD
【海外】
中国10月貿易収支
米大統領選挙
米10月労働市場情勢指数(00:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
トリップアドバイザー、D.R.ホートン、ジョンソン・コントロールズ・インターナショナル

9日(水)
【国内】
9月国際収支(8:50)
10月景気ウォッチャー調査
《決算発表》
日揮、スルガ銀、大和ハウス、ミクシィ、明治HD、マクドナルド、すかい、コロプラ、ツムラ、
エスケー化研、資生堂、ブリヂストン、三菱マ、ニッパツ、シスメックス、NOK、クレセゾン、
千葉銀、京急、西武HD、セコム、日ペイントH、東急不HD、カネカ
【海外】
中国10月消費者物価(10:30)
中国10月生産者物価(10:30)
米10年国債入札
《米決算発表》
コティ、マイラン、バイアコム

10日(木)
【国内】
9月機械受注(8:50)
10月マネーストック(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)
10月31日・11月1日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
10月工作機械受注(15:00)
30年国債入札
《決算発表》
雪印メグ、日清食HD、千代建、東洋紡、アマダHD、ニプロ、AOKI HD、東急、
近鉄GHD、長谷工、あいHD、SUMCO、ネクソン、エア・ウォーター、テルモ、
沢井製薬、関西ペ、リゾートトラス、トレンド、楽天、タカラバイオ、昭和シェル、
太平洋セメ、荏原、大日印、ふくおか、リログループ、日テレHD、サンドラッグ、
宝HD、リクルートHD
【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
米10月財政収支(11/11 4:00)
米9月卸売在庫(00:00)
米9月卸売売上高(00:00)
米30年国債入札
《米決算発表》
メーシーズ、コールズ、ラルフローレン、エヌビディア、ウォルト・ディズニー

11日(金)
【国内】
10月国内企業物価指数(8:50)
9月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ
《決算発表》
大塚HD、阪和興、大成建、ヤクルト、伊予銀、国際帝石、熊谷組、前田道、五洋建、
テンプHD、コカ・コーラEJ、マツモトキヨシ、大王紙、東ゼネ石、洋ゴム、住友鉱、
アサヒインテック、シチズン、凸版印、りそなHD、山口FG、イオンFS、T&DHD、
三井不、NTT、飯田GHD、コンコルディア、青山商、ロート、東芝
【海外】
韓国中銀政策金利発表
米11月ミシガン大学消費者景況感指数(11/12 0:00)
米ベテランズデー


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米大統領選に対する不透明感から東京市場も大幅続落

日経平均は、約半月ぶりに終値で17,000円を割り込んだ
東証1部騰落銘柄数は値上がり395/値下がり1512と売り優勢

この中、通期下方修正に加え、タカタの米子会社の破産法申請観測で
思惑的な売りが広がったダイセルが急落

また、業績下方修正のカシオやジャムコ、富士急行などが大きく売られ
業績に関するリリースを発表したユニ・チャームや日揮は後場一段安

その一方で、決算で評価の高まったルネサスがストップ高となったほか、
フジミインコやケーズHDも決算を受けて値を飛ばしていた

また、取引時間中に決算を発表した日本水産が急伸しABCマートや
アダストリアは月次を手がかりに買われていた

米大統領選がこのタイミングでFBIが捜査を再開したということは、
クリントン氏を落としたい勢力が蠢いているのか・・・・・?


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米大統領選に対する警戒感から米国株が下落し、円高進行したことで
リスク回避が進んだことや、明日が祝日になることで持ち高調整の売りも出て
日経平均は大幅反落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり173/値下がり1768と幅広い銘柄が下落

この中、KDDIが上期2桁営業増益着地も市場の期待に届かず大幅安となり
NTNと日本精工のベアリング2社が決算失望でそろって急落
イビデンやデサントなども決算が売り材料となり鋭く売られていた

反面、決算が好感されたヤフーが商いを集めて上昇し日本ハムやCTCも
決算を受けて急伸
また、上方修正と増配を発表した伊藤ハム米久なども強い動き

祝日明け4日は、FOMCを通過して為替が円安が進むようであれば、
海外市場が不安定な動きとなったとしても日本株は相対的にシッカリの展開かも・・?


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米国株安や原油安など外部環境の悪化を背景に、日経平均は一時85円安まで
下落したものの持ち直し小幅反発での引け
東証1部の騰落銘柄数は値上がり916/値下がり911と売り買い拮抗

不動産株が総じて強い動きとなり、三菱地所や三井不などが上昇し
九州電やベネッセHD、きんでんなどが好決算を受け大幅高

また、米物流支援ロボット販売会社とパートナーシップを締結したアルテックが
急伸しストップ高まで買われていた

その一方で、通期の下方修正を発表したパナソニックが大幅安となり
ファナックや村田製、コーセーなどが決算で大きく売られた


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