貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株式の弱含みや円高が嫌気され売り優勢の展開となり、ドル円が111円台に
回復する場面では買い戻しの動きもあったものの、MSCI指数のリバランスによる
資金流出が警戒感を高め、日経平均は4日続落

MSCI指数に新規組み入れとなるJR九州が商いを集めて強い動きとなったほか
昨日ストップ高のエムアップは連日の大幅高で3000円台乗せ

また、証券会社が目標株価を引き上げたベルーナが大幅上昇し株式分割発表の
ノムラシステムやGオイスターなどが急伸

売買代金上位では、東京エレク、ディスコなどの半導体関連に加え、三井金属や
昭和電工などが大幅高

反面、事業報告などが間に合わない状態で株主総会を実施する東芝が大きく売られ
菱洋エレクは1Q決算が失望を誘い大幅安となったほか、証券会社が目標株価を
引き下げたコスモエネルギーや日テレなどが軟調に推移


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米国市場が休場で材料難のなか、時間外取引の米債利回りの低下や
ユーロ安などが嫌気され、日経平均は一時100円超の下げ幅がとなったが
日銀によるETF買い期待や米株先物が下げ幅を縮小したことで買い戻され
日経平均は続落となったが、TOPIXは小幅に続伸

為替に振らされながらも安値はきっちり25日線までで切り返しており
下値での買い意欲は旺盛
今晩米国では、5月CB消費者信頼感指数や3月S&Pケース・シラー住宅価格指数など
経済指標の発表が多く、指標が良好で、米国株の堅調地合いも継続するようなら
日本株にも好影響となるとの指摘も・・・・・・?


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米株高や円安ドル高を背景に底堅く推移したものの、今晩は主要株式市場が休場で
見送り姿勢が強まり、日経平均は僅かながら続落
東証1部売買代金は概算で1兆7900億円と5月22日以来の2兆円割れ

この中、安寄りした任天堂がプラス転換後に上値を伸ばしたほか、東芝が
戻り高値にあと少しに迫る場面があった
また、GMOクラウドが値上がり率トップほか、エイチアイエスは自社株買いを好感

反面、公募増資を発表したM&Aキャピタルが株式の希薄化懸念で売られたほか
ケネディクスが商いをともない軟調
さらに、大日本住友製薬は慢性閉塞性肺疾患治療剤の承認取得遅れ嫌気され
年初来安値を更新


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市場スケジュール 《 5月 29日 ~ 6月 2日 》

29日(月)
【国内】
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、プラネット、東和フード、大和コン、タカショー
【海外】
休場: 米(メモリアルデー)、英(バンクホリデー)、中国、台湾(~5/30、龍舟節)

30日(火)
【国内】
4月労働力調査・有効求人倍率(8:30)
4月家計調査(8:30)
2年国債入札
《決算発表》
スリープロ、菱洋エレク、ナガノ東
【海外】
米4月個人所得・個人支出(21:30)
米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月CB消費者信頼感指数(23:00)
米5月ダラス連銀製造業活動(23:30)
休場: 香港(ドラゴンボートフェスティバル)

31日(水)
【国内】
4月鉱工業生産(8:50)
4月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
はてな、トリケミカル、パーク24、ACCESS
【海外】
中国5月製造業PMI(10:00)
中国5月非製造業PMI(10:00)
中国財新5月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏4月失業率(18:00)
米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
ベージュブック
ブラジル中銀政策金利発表
《米決算発表》
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ

1日(木)
【国内】
1-3月期法人企業統計(8:50)
5月自動車販売台数(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
伊藤園、ダイサン、不二電機、アルチザ、ピープル
【海外】
米5月ADP雇用統計(21:15)
米4月建設支出(23:00)
米5月ISM製造業景況指数(23:00)
《米決算発表》
ダラー・ゼネラル

2日(金)
【国内】
5月マネタリーベース(8:50)
5月消費者動向調査(14:00)
《決算発表》
モロゾフ、クリムゾン、ナトコ、共和工業、ゼネパッカー、巴工業、ハイレックス、ファースト住
【海外】
米5月雇用統計(21:30)
米4月貿易収支(21:30)


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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NY市場が上昇したものの、円高進行や原油安を嫌気して軟調な展開
週明けの29日が米国をはじめとした主要株式市場が休場となることもあり
利益確定売りに日経平均は3日ぶりに反落

この中、ソフトバンクGが買い直され3日続伸となり、任天堂が年初来高値を更新し
2009年1月以来の高値圏

また、エムアップが全市場の売買代金ランキングトップ5に入る大商いで大幅上昇し
上方修正を発表したフィスコも商いを集めて急伸

反面、原油価格下落を受けて国際帝石が軟調となったほか、証券会社が投資判断を
引き下げたモノタロウが大幅安


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NY市場の堅調地合いを好感する一方で、円強含みが重石となり
前日の終値を挟んだ小動きの動きから先物買いが現物株に波及し
一段高の展開に繋がり、日経平均は続伸

この中、運用ファンドへの期待が高まったソフトバンクが商いを集めて大幅上昇
SBIとフィンテック分野での技術協力を発表したソルクシーズはストップ高し
さくらネットやインフォテリアなど仮想通貨関連が賑わっていた

その一方で、証券会社が投資評価を引き下げたTSIが大幅安となったほか
夢展望やぱどなど、昨日急伸したRIZAP関連銘柄はその多くが値を崩していた


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NY株高や円安ドル高を好感し、輸出主力株や銀行株中心に買い先行し
OPEC総会やG7サミットを前に、方向感の定まらないなか先高期待が強く
大引けにかけて上げ幅を拡大し日経平均は反発

この中、大口受注を発表したVテクノロジーが急伸したほか、任天堂が3%超の
上昇で連日で年初来高値を更新

また、ドコモとの提携を発表したじげんが急騰し、SBIとの提携を発表した
リネットがストップ高まで買われていた

このところの日経平均はドル円との連動が非常に強く、明日は5月開催の
FOMC議事録公表を受けて、為替に大きな動きが出てくる可能性があり
指数もその影響を大きく受ける展開か・・・・・・・・・・?


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英国のコンサート会場での爆発でリスク回避などからドル円が110円台に
入ったことで、指数寄与度の高い銘柄の下落に日経平均は3日ぶりに反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり978/値下がり904と指数は下げたが買い優勢

この中、加熱式たばこの専門店を都内に出店すると報じられたJTや
複数の証券会社が目標株価を引き上げたクラレなどが強い動き

また、子会社がLCCのピーチと提携すると発表したリミックスポイントがストップ高し
Jストリームも特許に関するリリースでストップ高まで買われていた

反面、証券会社のリポートを材料にDeNAが大幅下落となったほか、
英国の爆発事故を受け、JALやANAが弱い動きと
また、タカタは大幅高から一転急落と荒い動き

一段と円高が進む場面があったことから、日経平均も軟調な推移が続いたが
このところの米国の経済指標はおおむね良好で、円高はそろそろ一服する可能性も・・?


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欧米株高や原油高を好感し上昇して始まったが、買い一巡後は上値が重く
膠着状態が強まった中、後場から不動産株や鉄鋼株などが一段高となり
日経平均は続伸

この中、投資ファンドへの期待が高まったソフトバンクが買いを集めていたほか
大幅増配を発表したSMCや決算が好感されたOKKが大幅上昇

また、株式分割を発表したミズホメディーが後場から急騰し、米建機大手の
好決算を手がかりにクボタや井関農機なども買われ、タカタは連日のストップ高

日経ジャスダック平均は3100p台に乗せ、年初来高値を更新し、マザーズ指数も
日足では強い陽線で、主力から新興市場への資金シフトが鮮明
当面は新興市場優位の地合いが続くと指摘あり・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 5月 22日 ~ 5月 26日 》

22日(月)
【国内】
4月貿易統計(8:50)
《決算発表》
アジア開発
【海外】
米4月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
《米決算発表》
アジレント・テクノロジー
休場: カナダ

23日(火)
【国内】
3月全産業活動指数(13:30)
【海外】
独5月Ifo景況感指数(17:00)
米5月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米4月新築住宅販売(23:00)
米4月北米半導体製造装置BBレシオ(5/24 7:00)
米2年国債入札

24日(水)
【国内】
日銀は国際コンファランスを開催
黒田総裁が挨拶、バーナンキ前FRB議長が講演(~5/25)
【海外】
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米4月中古住宅販売件数(23:00)
5月2・3日開催のFOMC議事録(5/25 3:00)
米5年国債入札
《米決算発表》
ティファニー、ロウズ・カンパニーズ、HP、ネットアップ

25日(木)
【国内】
40年国債入札
【海外】
英1-3月期GDP改定値(17:30)
石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)
北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(ブリュッセル)
米7年国債入札
《米決算発表》
ダラーツリー、ベストバイ、ホーメルフーズ、パターソン
休場: アルゼンチン、インドネシア、スイス、オーストリア

26日(金)
【国内】
4月消費者物価指数(8:30)
4月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
DyDo、ウチダエスコ、内田洋、エイチ・アイエス
【海外】
G7シチリア・サミット(~5/27)
米1-3月期GDP改定値(21:30)
米4月耐久財受注(21:30)
《米決算発表》
コストコホールセール、DXC・テクノロジー


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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NY市場の落ち着きや、自律反発狙いの買いなどで上昇して始まったが
買い一巡後は再び円強含みに推移したことで、日経平均は一時19,500円を
下回る場面があったものの、日銀によるETF買い入れ期待から下値を切り上げ
底堅く推移し3日ぶりに反発

証券会社のレポートを手がかりにVテクノロジーが、大幅高で連日の高値更新となり
米国エアバッグ訴訟の和解が報じられたタカタはストップ高
また、上げ幅は縮小したものの、売り出しを発表したルネサスは一時ストップ高し
提携報道が好感されたユーグレナや、決算が好感された洋エンジなどが大幅高

日経平均は今週、2万円に乗せる絶好のチャンスを逃して急降下してしまい
企業決算はおおむね良好との見方が多いが、決算発表一巡後に買われているのは
半導体や有機EL関連などで日本株の買い安心感が高まったとは言い難い状況・・?


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トランプ米大統領とロシアの不透明な関係が意識され、欧米株が大幅に下落
また、リスクオフムードが強まったことで円が買われたことなどを嫌気し
日経平均は大幅続落

全面安のなか、特に銀行株の下げが大きく三菱UFJは4%を超える大幅下落
証券会社のレポートを材料にオリンパスが大きく売られたほか、月次が
失望を誘ったJACRや前期減益着地のフジプレアムなどが急落

リスク・オンのムードを冷やす米国株の急落を受けて東京市場も軟調でだったが
後場は前場の高安の範囲内での小動きで、19500円台で終えるなど底堅さも・・・?


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円高進行を嫌気し日経平均は、一時150円以上値下がりするも
押し目買いなどから下げ幅を縮小し19,800円を挟んで膠着

トヨタなど自動車株をはじめとした、輸出関連株が軟調に推移したほか
原油安から国際帝石などの石油・資源株や商社株がさえない展開

反面、任天堂が3日続伸し終値で30,000円台に乗せたほか、今期の
大幅増益計画が好感された住友化学や投資判断引き上げのあった
東京エレクが大幅上昇

決算シーズンが一段落したタイミングで弱い動きが出てきたことから
しばらくは日替わりで強気と弱気が入れ替わる地合いが続きそうとの声も・・・・?


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欧米株高や原油高を好感し買い先行となり、日経平均は一時19998.49円まで上昇し
日中高値を更新したが、その後は急速に伸び悩んだが、3日ぶりに反発

好決算と増配が好感されたVテクノロジーが商いを集めて大幅上昇となったほか
1Q決算を通過したソレイジアが値を飛ばしていた

また、業績予想を開示したジーンズメイトはストップ高となり、アズジェントや
マルコなども決算を受けてストップ高と、好材料のあった銘柄は強い動き

その一方で、再建への不透明感が強まった東芝が大幅安となったほか
昨日ストップ高まで買われた野村不HDは一転売り優勢となり、タカラレーベンや
大京が決算失望で急落

日経平均は2万円に乗せることはできなかったが、19,900円台で終え
弱くはないが、先週に続いて節目を前に押し戻されており、2万円が
抵抗としてより意識されるとの指摘あり・・・・・?


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ダウ平均が4日続落だったことや、地政学リスクの高まりなどを受け
円が強含んだことで売りが先行したが、下値は限定的だった
日経平均は小幅続落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり854/値下がり1057と売りが優勢

この中、買収観測が報じられた野村不動産HDの急騰が呼び水となり
不動産株全般に買いが波及

また、日立やスズキが決算を受けて大幅上昇となったほか、市光工業や
アミューズ、じげんなども決算を手がかりに急伸

その一方で、そーせいは決算が売り材料となり大幅安となったほか
名村造船や石原産業は2桁の下げとなり、モーゲージSやダイヤモンド電機は
ストップ安まで売られていた

マイナスながら日経平均、TOPIXとも高値引け
円高進行やサイバーテロへの警戒、地政学リスクの再浮上など、アゲインストの
材料が多くあった割には、非常にしっかりした動き・・・・・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 5月 15日 ~ 5月 19日 》

15日(月)
【国内】
4月国内企業物価指数(8:50)
4月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
大正薬HD、味の素、ソニーFH、テンプHD、アサヒ、電通、出光興産、
かんぽ、ゆうちょ、メディパル、あおぞら、オリックス、T&DHD、NTT、
三菱Uリース、飯田GHD、洋缶HD、三菱UFJ、三住トラスト、第一生命、
みずほ、三井住友、日本郵政、グリコ、近鉄GHD、DIC
【海外】
中国4月鉱工業生産高
中国4月小売売上
米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米5月NAHB住宅価格指数(23:00)

16日(火)
【国内】
「MSCI指数」の定期見直し発表(早朝)(見直し実施は5月31日引け後)
3月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
住友化、広栄化、住精化、旭ダイヤ、アバール、ムサシ、シャクリーGG
【海外】
独5月ZEW景況指数(18:00)
米4月住宅着工件数・建設許可件数(21:30)
米4月鉱工業生産指数・設備稼働率(22:15)
《米決算発表》
ホーム・デポ、TJXカンパニーズ

17日(水)
【国内】
3月機械受注(8:50)
《決算発表》
フジプレアム、相模ゴム
【海外】
《米決算発表》
シスコシステムズ、ターゲット、シノプシス

18日(木)
【国内】
1~3月期GDP(8:50)
4月首都圏新規マンション発売(13:00)
《決算発表》
旭コンクリ、イチケン、大同信、ニレコ、ニュートンFC、うかい、光陽社
【海外】
米5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(21:30)
米4月CB景気先行総合指数(23:00)
《米決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ラルフローレン、アプライド・マテリアルズ、ギャップ

19日(金)
【国内】
4月訪日外客数
《決算発表》
光通信、東京海上、東北新社、TYK、チヨダウーテ、フリージアマク、アンドール、
テクノセブン、アイレックス、シダックス、SOMPOHD、MS&AD
【海外】
《米決算発表》
ディア、フット・ロッカー
休場: トルコ


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円強含みを嫌気し売りが先行となっていたが、堅調な業績見通しや株主還元策などを
発表した銘柄には押し目買いが入るなど底堅い動きがみられ下げ渋ったが
日経平均は3日ぶりに反落

この中、決算が買い材料となった楽天が6%超の大幅上昇となったほか、日産自や
SMCなども業績確認で強い動き

また、自社株買いを発表した大成建が上昇し、ヤクルトやOLCも年初来高値を更新
丸井Gやフージャース、力の源HDなども急伸
強気の見通しを発表したアイビー化粧品はストップ高まで買われていた

反面、ルネサスやコニカミノルタ、日立造船などが決算失望で大幅安となり
昼休み時間に決算を発表したデジタルガレージが後場から急落

決算ラッシュの今週に日経平均はしっかり年初来高値を更新し
節目の2万円はつけられなかったが、19800円台で週を終えたのは上々の結果
全般としては強い動きで先高期待は高まったとの指摘も・・・?


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欧米株式の底堅い動きに加え、円安が主力株の下値買いにつながり
メガバンクが買われたことをきかっけに安心感が広がり、日経平均先物は
20,000円を付ける場面もあった

決算が好感された大林組が大幅高となり、その大林組が公開買い付けを行う
大林道路が、TOB価格にサヤ寄せしてストップ高まで買われていた

また、決算では冶金工や三井金属などの市況関連や、コロプラ、マーベラス
タカラトミーなどエンタメ株の急伸が目立った

明日はオプションSQ
序盤はやや荒れるかもしれないが、今週は高値圏を維持していることに加え
引け後にも決算発表が多数予定されていることから、売り圧力は弱そう・・・?


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海外市場の堅調や円安で主力株の下値を支え日経平均は反発
年初来高値を更新
東証1部騰落銘柄数は値上がり1044/値下がり805と買い優勢

決算で評価が高まった三菱自が大幅上昇となったほか、冶金工や
古河電池なども決算で急伸し、ラウンドワンは一時ストップ高まで買われた

また、任天堂が後場一段高となったほか、値上がり率上位には
東海カーボンなどの業績関連が目立っていた

その一方で、SCREENや旭硝子が決算失望で大幅安となり
場中に決算を発表した東レが発表後に大きく売られた

日経平均は、終値ベースで19,900円台を回復したが、上値の重さも意識され
決算もいよいよ佳境を迎える中、注目を集めるのはトヨタの決算を受けての
明日の展開との指摘あり・・・・・・・・・


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昨日までに急騰した反動や節目の20,000円を目前に戻り売り圧力が強まるなか
下値では好業績株を中心に押し目買いが入るなど底堅い展開だったが
日経平均は4日ぶりに反落

この中、ゼンリンや船井総研、EIZOなどが決算を受けて大幅上昇となり
明治機械やレックはストップ高となったほか、月次好調の薬王堂なども強い動き

また、日経新聞でビットコインに関する記事が報じられたことなどから
マネーパートナーズやリミックスポイントなど仮想通貨関連が賑わっていた

反面、決算発表を受けてSUBARUが大幅安となり、自動車株の下落が目立ち
決算を発表した三菱商事が下げ幅拡大の展開
パイロットやUアローズ、アース製薬なども決算失望で急落

急伸した分、テクニカル面の下のサポートがなく、買いが続かないようだと
20,000円が抵抗となり、この先しばらくもたつく展開となりそうとの声も・・・・・?


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フランス大統領選でマクロン候補が勝利でリスクオン姿勢が強まったことや
為替が円安推移で輸出企業への買い膨らみ、日経平均は大幅に3日続伸
東証1部騰落銘柄数は値上がり1875/値下がり108と幅広い銘柄が買われた

この中、ソニーが後場一段高となり、時価総額で5兆円を超えたほか
伊藤忠が大幅増配などを好感し10連騰
武田や富士通など大型主力株も年初来高値を更新

また、月次好調のファストリが大幅上昇となったほか、アダストリアや
ABCマートなども良好な月次を手がかりに買われ、大型店の出店を加速させると
報じられた良品計画なども強い動き

日経平均は今年の高値をあっさり更新し、一時19900円台も回復する強い上昇と
昨年はゴールデンウイーク中に円高が進行し、連休明けに大きく値を下げたが
今年は間逆の動き

水準的には2万円が意識されるが、日経平均は今日までの9営業日のうち
7営業日が3桁の上昇で今日450円高と、短期的には一服感も出やすそう・・・?


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市場スケジュール 《 5月 8日 ~ 5月 12日 》

8日(月)
【国内】
4月消費者態度指数(14:00)
《決算発表》
LIXIL G、リンテック、スターツ、マルハニチロ、アース製薬、ニチアス、ホトニクス、
全国保証、三菱食品、ドンキホーテH、Uアローズ、ケーズHD、東建物、ベネ・ワン、
扶桑化学、パイロット、OBARA-G
【海外】
中国4月貿易収支
米4月労働市場情勢指数(23:00)
《米決算発表》
シスコ、マリオット・インターナショナル、AES、テソロ
休場: ロシア(~5/9)

9日(火)
【国内】
3月毎月勤労統計調査(9:00)
10年国債入札
《決算発表》
リンナイ、帝人、ALSOK、三菱重、三井物、三菱商、日通、ニチレイ、IHI、丸紅、
住友商、特殊陶、コムシスHD、協エクシオ、日本ハム、トレンド、ライオン、宝HD、
タカラバイオ、住友重、ブラザー、ミネベアミツミ、三菱自、アシックス、テレ朝HD、
ベネッセHD、スクリン、静岡銀、旭硝子、SUBARU
【海外】
韓国次期大統領選挙の投開票日
米3月卸売在庫(23:00)
米3月卸売売上高(23:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、マイクロチップ・テクノロジー、エレクトロニック・アーツ、ペリゴ、
プライスライン・グループ、エヌビディア、デューク・エナジー、センプラ・エナジー
休場: 韓国

10日(水)
【国内】
3月景気動向指数(14:00)
日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(4/26~27 開催分)
統合型リゾート施設(IR)業界のフォーラム「第2回ジャパン・ゲーミング・コングレス」(~5/11)
《決算発表》
エーザイ、ミツコシイセタン、東レ、塩野義、東ソー、三菱ガス、田辺三菱、大林組、
ミクシィ、マクドナルド、JT、昭電工、大陽日酸、武田、参天薬、テルモ、ディスコ、クボタ、
日精工、TDK、横河電、シスメックス、カシオ、トヨタ、アコム、菱地所、京急、NTTデータ、
ソフトバンクG、ダイキン
【海外】
中国4月消費者物価・生産者物価(10:30)
米4月輸入物価(21:30)
米4月財政収支(5/11 3:00)
米10年国債入札
《米決算発表》
21世紀フォックス、シマンテック、バルカン・マテリアルズ、ホールフーズ・マーケット、コティ
休場: シンガポール、マレーシア、タイ

11日(木)
【国内】
3月国際収支(8:50)
4月都心オフィス空室率(11:00)
4月景気ウォッチャー調査
30年国債入札
《決算発表》
日揮、雪印メグ、日清紡HD、コナミHD、小野薬、クラレ、旭化成、大日住薬、第一三共、
HOYA、清水建、大和ハウス、フジHD、DeNA、SUMCO、日立化成、日本新薬、楽天、
コニカミノルタ、ブリヂストン、太平洋セメ、三菱マ、住友鉱、日産自、島津製、ニコン、
イオンFS、住友不、西武HD、JR九州、KDDI、サンドラッグ、ミスミG、ユー・エス・エス、
パナソニック、スクエニHD、セコム
【海外】
BOE金融政策委員会
G7財務相・中央銀行総裁会議(~5/13 イタリア)
米4月生産者物価(21:30)
米30年国債入札
《米決算発表》
メーシーズ、コールズ、ノードストロム
休場: インドネシア

12日(金)
【国内】
4月マネーストック(8:50)
オプションSQ
《決算発表》
ユニチャーム、鹿島、王子HD、大塚HD、JXTG、大成建、ヤクルト、三菱ケミHD、
SMC、ルネサス、東急、阪急阪神、国際帝石、カルビー、明治HD、博報堂DY、
日清食HD、ネクソン、日ペイントH、関西ペ、資生堂、昭和シェル、住友電、
大日印、リクルートHD、アマダHD、日立、コンコルディア、いすゞ、スズキ、
ヤマハ発、りそなHD、三井不
【海外】
米4月小売売上高(21:30)
米4月消費者物価(21:30)
米3月企業在庫(23:00)
米5月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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円安基調やNY市場の底堅さを背景に連休前ながらも買い優勢の展開となり
日経平均は続伸となり2日連続の高値圏引け

このなか、東芝が大幅高となったほか、今期業績予想を好感しヤマハが
17%を超える大幅上昇となり、トヨタやSUBARUなど自動車の一角も堅調

また、今期の大幅増益見通しを好感し島精機がストップ高の大幅上昇となり
GMOPGも決算や証券会社のレポートを手がかりにストップ高
さらに、昨日ストップ高のUMNファーマとenishは連日の大幅高

大型連休前は買い手控えとなるかと思いきや、昨日今日の日経平均は連日の
3桁上昇で、終日しっかりと、かなり強い動き・・・・・・・・・・・・・・・・


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連休の谷間で市場参加者は限られていたが、好決算銘柄中心に
堅調に推移し日経平均は3日ぶりの上昇し直近高値を更新
円安や時間外取引の米株先物の上昇などを好感しジリ高展開

この中、日東電工や村田製が決算を受けて大幅上昇となったほか
上方修正発表のNTTデータが急伸

また、ヤマトHDは決算を受け小幅安であったが、料金値上げ報道などから
業績改善期待が高まり、上げ幅急拡大

その一方で、マツダは決算が失望売りを誘い、円安進行でも軟調な展開となり
下方修正発表のりそなHDが大きく売られていた


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