貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
円高が重荷となったことや、北朝鮮による地政学リスク警戒もあった一方で
好業績株への押し目買いが下支えとなったものの、日経平均は小幅続落
東証1部の売買代金は、概算で2兆9000億円に膨らんだ

この中、8月1日からの日経平均構成銘柄採用に絡んでエプソンが大幅高となり
売買代金は任天堂を抜いて全市場トップと大商い
また、2部降格となる東芝は大きく売られる場面もあったが、引けにかけては急速に
買いが入ってプラスで終え、売買代金3位の商い

半面、ファナックが決算を受けて大幅下落。OKIやコニカミノルタ、新日本無線などが
決算失望で急落し、協栄産業はストップ安

このところ月初が強いというアノマリーが継続しており、明日は月替わりで
地合いに変化が出てくるかも・・・・・?


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市場スケジュール 《 7月 31日 ~ 8月 4日 》

31日(月)
【国内】
6月鉱工業生産(8:50)
6月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
NESIC、三和HD、川崎船、邦ガス、日鉄住物、東洋水産、ゼオン、商船三井、関電工、
住電設、塩野義、塩野義、第一三共、共英製鋼、大和工、大阪製鉄、リョービ、東プレ、
三菱電、三菱重、ニチユ三菱、愛媛銀、日通、三菱倉、三井製糖、伊藤忠食、味の素、
マクニカ富士、ワコールHD、三洋化、持田薬、キョーリンHD、京都銀、日証金、東武、
南海電、ユナイテド海、飯野海、松屋フーズ、インベスターC、パナホーム、中電工、
日本電設、不二家、ぐるなび、インフォマート、UNITED、セリア、ハウス食G、クオール、
ココカラファイン、日本調剤、セーレン、大陽日酸、JSR、生化学、アンジェス、フジHD、
コーセー、ポーラオルHD、コニシ、日電硝、TOTO、洋缶HD、横河ブHD、テクノプロHD、
フリークアウト、オークマ、牧野フ、住友重、栗田工、タダノ、モリタHD、キッツ、明電舎、
マキタ、日東工、NEC、スタンレ電、フクダ電、村田製、三井造、ショーワ、カッパ・クリエ、
メディパル、ドウシシャ、ネットワン、パラベッド、北越銀、八十二北日銀、オリックス、大京、
フジ住、京成、ヤマトHD、丸和運輸、宇徳、テレ朝HD、九州電、メタウォータートランスコスモ、
因幡電産王将フード、東テク、GMO、ホウスイ、ミライトHD、三井ホーム、JACR、日本ハム、
セ硝子、日化薬、扶桑化学、田辺三菱、理ビタミン、小林製薬、特殊陶、ナブテスコ、理想科、
EIZO、日東電、KYB、アズワン、黒田電気、あおぞら、りそなHD、みずほ、池田泉州、
トランコム、Jパワー、ミロク情報、パナソニック、川重、三井住友、スタートトゥ、GMOPG、
太陽HD、住友理工、ホーチキ、マーベラス、山合銀、平和不、郵船、イエローハット、JAL
【海外】
中国7月製造業PMI(10:00)
中国7月非製造業PMI(10:00)
ユーロ圏6月失業率(18:00)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米6月中古住宅販売仮契約(23:00)
米ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
メキシコ4-6月期GDP(22:00)
《米決算発表》
ローパーテクノロジーズ、ロウズ

1日(火)
【国内】
7月自動車販売台数(14:00)
東芝(6502)が東証1部から2部に指定替え
10年国債入札
《決算発表》
帝人、東ソー、科研薬、中国塗、ニチレイ、三菱ケミHD、いなげや、東邦銀、相鉄HD、京王、
寿スピリッツ、アウトソシング、ティーガイア、住友化、宇部興、参天薬、みらかHD、キッセイ薬、
大塚商、ノエビアHD、JFEHD、FCM、住友電、長府製、日精工、イーグル、GSユアサ、
ソニー、ローム、NOK、ホンダ、日ユニシス、デサント、東邦HD、群馬銀、武蔵銀、中京銀、
KDDI、カゴメ、東京エネシス、東急不HD、EPS、サンリオ、三菱UFJ、コカコーラBJI、
タカラスタン、旭硝子、ヤマハ
【海外】
中国財新7月製造業PMI(10:45)
豪州準備銀行理事会
ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
米6月個人所得(21:30)
米6月個人支出(21:30)
米7月ISM製造業景況指数(23:00)
米6月建設支出(23:00)
《米決算発表》
ファイザー、スプリント、アップル、エマソン・エレクトリック、ゼロックス、アンダーアーマー、
CMEグループ、インサイト、モザイク、カミンズ、エコラボ、デボン・エナジー
休場: スイス

2日(水)
【国内】
7月マネタリーベース(8:50)
7月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
カカクコム、エーザイ、小野薬、大正薬HD、王子HD、レンゴー、三井化学、エネクス、あらた、
プリマハム、三菱ガス、日油、丸紅、三菱商、芙蓉リース、ホクト、山崎パン、丸大食、夢真HD、
キッコーマン、JT、トーカロ、コロプラ、住精化、JCU、UACJ、古河電、オイレス工、山洋電、
日光電、メガチップス、イリソ電子、カシオ、ニチコン、日立造、JIA、マツダ、セイコーHD、
新生銀、山梨銀、福井銀、広島銀、中国銀、アプラスF、京急、富士急、ANA、イビデン、
淀川鋼、ダイヘン、スカパーJ、東海カ、フジミインコ、NTN、名銀
【海外】
ASEAN閣僚会議(~8/8マニラ)
米7月ADP雇用統計(21:15)
《米決算発表》
テスラ・モーターズ、AIG、ナイソース、バルカン・マテリアルズ、ヒューマナ、モルソン・クアーズ、
タイム・ワーナー、レイノルズ・アメリカン、メットライフ、アメリカン・ウォーター・ワークス

3日(木)
【国内】
10年物価連動国債入札
《決算発表》
沖縄銀、旭化成、ADEKA、トピー、住友商、琉球銀、日立キャピ三井物、日本紙、ヨネックス、
三菱Uリース、日管財、昭和産、カルビー、サッポロHD、アサヒ、キリンHD、グンゼ、日東紡、
グリー、日触媒、応化工、ダイセル、ツムラ、テルモ、ヘリオス、CTC、ライオン、長谷川香、
ディスコ、三井海洋、クボタ、JUKI、DACHD、ホシデン、アズビル、日ケミコン、日タングス、
近畿車、コンコルディア、極東開、スズキ、ワークマン、ニコン、エフピコ、Gウイン千葉銀、
紀陽銀行、三井不、NTT都市、西武HD、阪急阪神、TBSHD、NTTデータ、西尾レント、
トーカイ、船総研HD、ベネッセHD、テレ東HD、ASB機械、セガサミーHD、レック、長瀬産、
武蔵精密、ユニゾHD、SUBARU、西鉄
【海外】
英国金融政策発表
米6月製造業受注(23:00)
米7月ISM非製造業景況指数(23:00)
《米決算発表》
ケロッグ、シマンテック、ノーブル・エナジー、チェサピーク・エナジー、エトナ、
デューク・エナジー、モンスター・ビバレッジ、バイアコム、アライアント・エナジー、
マイクロチップ・テクノロジー、モトローラ・ソリューションズ

4日(金)
【国内】
6月毎月勤労統計調査(9:00)
17年4-6月期の運用実績を公表(GPIF)
《決算発表》
西松建、ミツウロコ、GHD、MCJ、日水、日鉄鉱、ミツコシイセタン、グローリー、シンフォニア、
サンゲツ、ゼビオHD、セブン銀行、東センチュリー、住友倉、伊藤忠、バイタルKSK、亀田菓、
タキロンシーアイ、月島機、ユアサ商、岩手銀、四国銀、レオパレス21、JAM、ニッコンHD、
スズケン、国際帝石、コムシスHD、協エクシオ、日本粉、六甲バタ、博報堂DY、日清オイリオ、
エディオン、アルフレッサHD、アリアケ、ケンコーマヨ、ダイワボHD、ウインパートナ、
サンマルクHD、アイスタイル、日産化、日曹達、KHネオケム、アース製薬、ニッタ、板硝子、
リンナイ、東芝機、日特エンシ、ユニオンツール、サトーHD、ブラザー、ミネベアミツミ、
シスメックス、オプテックスG、日セラミ、日本CMK、双葉電、全国保証いすゞ、トヨタ、堀場製、
ケーヒン、ジャムコ、Uアローズ、コロワイド、タムロン、バンナムHD、アシックス、天馬、
丸井G、ふくおか、南都銀、百五銀、伊予銀、百十四、山口FG、興銀リース、ジャックス、
リログループ、山陽電、NTT、DTS、福井コンピ、日伝、ノリタケ、TOKAIHD、パーカライ、
ゼリア新薬、りらいあ、オカモト、市光工、十六銀、北洋銀行、大阪ソーダ、OBARA-G、
フルキャストHD、アクシアル、スクエニHD、AOKIHD、菱地所、 ジョイ本田、曙ブレーキ、
【海外】
米7月雇用統計(21:30)
米6月貿易収支(21:30)
《米決算発表》
バークシャー・ハサウェイ、シグナ


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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円強含みが重石となったことや、週末要因で持ち高調整の売りに
軟調な展開に終始し、日経平均は3日ぶりに反落し2万円台割れ

この中、任天堂やSCREENHDなど先駆した銘柄が利益確定売りの押され
東京エレクとソフトバンクGの2銘柄で、指数を約70円押し下げた

また、東芝が一時、前日比で約47円安とキツイ下げとなったほか
1Qが2桁の営業減益となった日産自が大幅安となり、富士通や大和証G
アルプス電なども決算失望で急落
また、1Qが大幅営業減益で最終赤字となったドリコムはストップ安


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円高を受けて売り先行で始まったものの、売り一巡後は好業績銘柄を中心に
買い直され、日経平均は続伸となり一時100円超上昇する場面もあった

この中、決算好調の航空電子やVコマースが大幅上昇となったほか
後場に決算を発表した大豊工業やサカイ引越が急伸

また、任天堂の大幅高が注目を集めた中、関連としてメガチップスなども
買い人気となっていたことや、ソフトバンク傘下との提携を発表した
ソーシャルワイヤーはストップ高

半面、キヤノンMJとキヤノン電子が決算を受けてそろって大きく売られ
ツガミは日経新聞の業績観測記事が失望を誘って大幅安
直近で騰勢を強めていたレナウンが一転急落の展開

FOMCを通過して急速に円高が進んだにもかかわらず、日経平均は2万円を
割り込むことなく推移し、プラスを確保しており、これまで何度となく円高が上昇を
阻んでいただけに、今日の反応は明らかに地合いの変化がありそうとの声も・・?


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欧米株高や円高一服を背景に幅広い銘柄が買い優勢の展開となったが
買い一巡後は上値が重く見送り姿勢が強まった状況
日経平均は、4日ぶりに反発となり東証1部売買代金は概算で2兆1900億円と
こちらも4日ぶりに2兆円を上回った

この中、ファナックが直近高値に迫る大幅高となったほか、1Qが大幅増益となった
三菱自が急伸し米キャタピラーの決算好調を受けてコマツや日立建機が買われた

また、好決算のMARUWAや総合メディカルが値を飛ばし、FA通信向けのツールを
開発したと報じられた図研エルミックがストップ高

その一方で、決算を発表した信越化学が大幅高スタートからマイナス転換し
下方修正発表のシマノが商いを集めて急落
富士通ゼネラルやオービックも決算が売り材料となり大幅安


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円高一服を受け自動車株など出遅れ銘柄が物色された他、ナスダックが史上最高値を
更新したことでハイテク株の一角が買われ、日経平均は一時、2万円台を回復したが
買い一巡後はFOMCの結果前や、決算発表時期といった要因で小動きに終始し続落

この中、証券会社のリポートが好感されたJTが大商いとなり強い動きとなったほか
塩野義、田辺三菱の薬品2社がリリースを手がかりに買い人気となっていた

また、好決算の信越ポリマーや上方修正発表のソルクシーズが大幅上昇し
税理士法人との提携を発表したシンワアートはストップ高

半面、新作ゲームの詳細発表で目先の材料出尽くし感が強まったenishが大幅安となり
通期最終益の下方修正発表の昭和電工や、昼休みに下方修正を発表したJMCが
後場急落し、年初来安値を更新

日経平均はきょうで3日続落と地合いはあまり良くなく、外部環境の後押しがなければ
明日も方向感に乏しい地合いが続くとの指摘も・・・・・・?


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ドル円が110円台後半まで上昇したことを嫌気し、日経平均は一時19,900円に迫り
週明けによる手掛かり材料難も加わったことで、見送り姿勢が強まり続落だが
東証1部騰落銘柄数は値上がり1,061に対し値下がり812と日経平均が下落と
なったにもかかわらず買い優勢だった
東証1部売買代金は概算で、1兆9,100億円にとどまり2日連続で2兆円割れ

この中、証券会社が目標株価を引き上げたベル24が大幅上昇となったほか
先週決算で急伸したゲンキーが月次好調を受けて連日の大幅高

また、上方修正発表の白洋舎が年初来高値を更新し、今期営業黒字転換の見込みの
篠崎屋や利益見通しの引き上げと増配を発表したコクヨが後場に入り急伸

半面、今期営業赤字転落で減配も発表した千趣会や、1Q減収減益のきもとが急落し
1Q大幅増益も材料出尽くし感が強まった東京製鉄や、1Qから通期の損益見通しを
下方修正したベクターが弱い動き

円高がネガティブに作用したが、ここから先は連日で日米の注目どころの決算が
予定されているため、個別業績が重視され、為替の影響は小さくなるとの声も・・?


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市場スケジュール 《 7月 24日 ~ 7月 28日 》

24日(月)
【国内】
《決算発表》
コクヨ、さくら、高純度化、信越ポリ、KABU.COM、ナガワ、
コーエーテクモ、プロロジス、タカラレーベン
【海外】
米6月中古住宅販売件数(23:00)
《米決算発表》
ハリバートン、アルファベット

25日(火)
【国内】
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
40年国債入札
《決算発表》
OBC、リコーリース、信越化、JIEC、オービック、MARUWA、日新電、日車輌、KOA、
GMOクリック、シマノ、三谷産、青森銀、総合メディ、富通ゼネ、コメリ、BSC、三菱自、蝶理
【海外】
FOMC(~7/26)
米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
米7月リッチモンド連銀製造業指数
米2年国債入札
独7月Ifo景況感指数(17:00)
《米決算発表》
ニューモント・マイニング、バイオジェン、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルド、
フリーポート・マクモラン、3M、イーライリリー、キャタピラー、ゼネラル・モーターズ、
ジュニパーネットワークス、アムジェン、テキサス・インスツルメンツ、AT&T

26日(水)
【国内】
6月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
SMK、FTEC、ダイビル、東会舘、FFE&C、ユアテック、きんでん、サーティワン、エムスリー、
カワチ薬品、エレマテック、東エレデバ、VOYAGE、ベリサーブ、LINE、四国化、栄研化、
日精線、タツタ線、沖電線、メルコ、日立国際、航空電、アドバンテ、京都友禅、キヤノン電、
SHOEI、日バルカー、キヤノンMJ、沖縄セルラー、日電産、Vコマース、積水樹、ダイハツデ、
KIHD、中山福、任天堂、ブルボン
【海外】
米6月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札
英4-6月期GDP(17:30)
《米決算発表》
コカ・コーラ、コーニング、DRホートン、ナスダック、フォード・モーターボーイング、
ザイリンクス、フェイスブック

27日(木)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
松井証、大東建、メイテック、杉本商、東芝プラ、積水化、ISID、HOYA、四国電、日水薬、
JFE-SI、日軽金HD、カナレ電気、JFEコンテナ、中発条、大豊工業、東海理化、菱鉛筆、
サカイ引越、NSD、北電事、ヤマト、キューブシス、コア、宝HD、アイカ工、日立化成、花王、
ポラテクノ、NRI、中外薬、鳥居薬、サイバエージ、ファンケル、タカラバイオ、デクセリアルス、
寺岡製、BPカストロール、大特鋼、日立金、邦チタニウム、岡部、東洋機械、ニューフレア、
神鋼環境、日立建、アイチコーポ、小森、富士電機、東光高岳、テラプロ、オムロン、富士通、
エプソン、アンリツ、アルプス、池上通、アルパイン、本多通信、新電工、太平洋、愛三工、
TSテック、キヤノン、千趣会、日ガス、みち銀、大和証G、だいこう、空港施設、ゴールドクレ、
ハマキョウ、アルプス物、神奈交、NTTドコモ、東北電、大ガス、北ガス、西ガス、白洋舎、
ナガセ、ステップ、関西スパ、ジェコス、日清粉G、日本トリム、東エレク、日立ハイテク、システナ、
enish、日精化、JCRファーマ、ITFOR、洋鋼鈑、菱製鋼、ファインシンター、キーエンス、日産自、
産車体、フタバ、エクセディ、ウェッズ、三住トラスト、澤田HD、ゼンリン、アイネス、小糸製、
ドリコム、ヒロセ通商、H2Oリテイル、SBI、JBCCHD
【海外】
米6月耐久財受注(21:30)
米6月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月カンザスシティ連銀製造業活動指数(7/28 0:00)
米7年国債入札
《米決算発表》
インターナショナル・ペーパー、サウスウエスト航空、ダウ・ケミカル、アルトリア・グループ、
ベライゾン・コミュニケーションズ、マスターカード、アフラック、バレロ・エナジー、コムキャスト、
アマゾン・ドット・コム、KLAテンコール、インテル、エクスペディア、スターバックス、ベリサイン、
イーストマン・ケミカル

28日(金)
【国内】
6月失業率・有効求人倍率(8:30)
6月家計調査(8:30)
6月消費者物価指数(8:30)
7月19・20日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
《決算発表》
NSSOL、JALUX、トーメンデバ、ヒューリック、富士紡HD、ツガミ、豊田織機、デンソー、
三陽商、岡三、東海東京、マネックスG、極東証券、コナミ HD、インフォコム、アステラス薬、
JPX、住友林、WOWOW、日新製鋼、ジェイテクト、アオイ電子、アイシン精、ニフコ、丸三証、
小田急、トーエネク、ヤクルト、ALSOK、トヨタ紡織、東亜合成、愛知鋼、IDEC、日立マクセル、
豊田合、カナデン、兼松エレク、秋田銀、阿波銀、山九、東ガス、帝国ホテル、木曽路、九電工、
明星工、M&A、SMS、グリコ、かどや、フジッコ、MonotaRO、ALサービスH、野村不HD、
TIS、ガンホー、協和キリン、武田、大日住薬、ダスキン、ヤフー、東映アニメ、コニカミノルタ、
ガイシ、新日鉄住、神戸鋼、山特鋼、大阪チタ、フジクラ、アサヒHD、M&Aキャピ、島精機、
コマツ、椿本チ、CKD、アマノ、マックス、日立、OKI、ルネサス、シャープ、TDK、クラリオン、
ウシオ電、ファナック、京セラ、日野自、エフ・シー・シー、アトム、日本ライフL、トプコン、JSP、
ニチハ、リョーサン、PALTAC、七十七、北国銀、滋賀銀、みなと銀、京葉銀、アコム、野村HD、
JR東日本、JR西日本、JR東海、日立物、日テレHD、中部電、関西電、中国電、北陸電、北海電、
沖縄電、都競馬、SCSK、オートバクス、リコー、ベネ・ワン、三菱総研、OLC、マンダム、ヒロセ電、
FPG、新明和、トッパン・F、第四銀、静岡銀、東祥、東電力HD、ミスミG、トクヤマ、エステー、
スミダコーポ、関西ア銀
【海外】
米4-6月期GDP(21:30)
《米決算発表》
メルク、エクソンモービル、シェブロン、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、
ゼロックス、アメリカン航空グループ


迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム

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週末に加え、来週は4-6月決算が本格化することで見送りムードに
日経平均は、3日ぶりに小幅反落
東証1部売買代金は概算で1兆9,900億円と4日ぶりに2兆円割れ

この中、安川電の業績上方修正からファナックなど工作機械に連想買い
SMCや山洋電が年初来高値を更新

また、決算が好感されたゲンキーや上方修正発表の日本鋳造が大幅上昇
トーセイや都競馬が証券会社のリポートを手がかりに急伸

半面、金融セクターが軟調に推移したほか、特損計上を発表したVコマースや
下方修正発表のレッグス、売り出しを発表したエスプールなどが大きく売られた


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欧米株高を受け、好業績株や材料株中心に物色範囲が広がり
日銀による金融緩和継続を好感し上値を伸ばし日経平均は続伸
3日ぶりに終値で20,100円台を回復

この中、証券会社がレーティングを引き上げたTDKが大幅上昇し
ルネサスやSUMCOなどが強い動きとなったほか、アンジェスやレナウンは
全市場の売買代金トップ10入りする大商いで騰勢を強めていた

また、フマキラーや太平電業、フージャースなど、野村証券が新規で
カバレッジを開始した中小型株が軒並み値を飛ばした

その一方で、ファストリが年初来安値を更新し、日本電気硝子や任天堂が
利益確定売りに押されたほか、ソーシャルゲーム関連が軟調
また、1Q営業赤字拡大の安川情報が大きく売られていた


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円高進行を嫌気し売り先行だったものの、日銀のETF買い入れ期待や
円高一服からプラス転じた後は、日銀金融政策決定会合やECB理事会を
前に見送り気分が強まり日経平均は小幅反発

この中、上方修正を発表した東宝が大幅高で年初来高値を更新したほか
円安一服感が強まる中、花王やNTTなど内需大型選好が強まっていた

また、昭和電工や日油が証券会社のリポートを手がかりに大幅上昇し
リクルートはリポートで秋の日経平均入れ替え銘柄候補と取り上げられ買い人気

その一方で、同リポートで除外候補に挙がった明電舎と北越紀州が大幅安し
日立や三菱電機など電機株は軟調なものが多かった状況

日経平均は上にも下にも動けずで薄商いと典型的な様子見相場
明日は日銀金融政策決定会合の結果発表に要注目か・・・・・・?


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一段と進行した円高が警戒され、日経平均は一時19,950円を下回ったが
日銀によるETF買い入れ期待で押し目買いが下支えとなり下げ渋りものの
3日ぶりに反落となり、7/7以来約1週間ぶりに2万円割れ

この中、首都圏マンション販売の低迷から三菱地所や住友不など
不動産株が軟調な展開だったほか、メディアドゥやヒトコム、黒谷などが
決算で大きく売られ、サイバーステップはストップ安比例配分

反面、米ファンドが株式を買い増したと伝わった東芝が急騰したほか
上方修正発表のNOKや1Q好調のクリレスHDが大幅上昇
ヨシムラフードや北の達人、買取王国などは決算を受けてストップ高まで買われていた

日経平均は2万円近辺で一進一退という、これまでの基調に大きな変化が
出たわけではなく、TOPIXは、25日線がサポートとなって下ヒゲをつけた格好で
終えており、チャートも崩れていないとの指摘も・・・・・・・?


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市場スケジュール 《 7月 17日 ~ 7月 21日 》

17日(月)
【国内】
祝日: 海の日
東京市場休場
【海外】
中国6月小売売上高(11:00)
中国6月都市部固定資産投資(11:00)
中国6月鉱工業生産(11:00)
中国4-6月期GDP(11:00)
米7月NY連銀製造業景気指数(21:30)
《米決算発表》
ネットフリックス

18日(火)
【国内】
《決算発表》
アクロディア、メタップス、平和RE、大和オフィス、東宝
【海外】
独7月ZEW景況感指数(18:00)
米6月輸出入物価(21:30)
米7月NAHB住宅市場指数(23:00)
《米決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックス・グループ、チャールズ・シュワブ、
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、バンク・オブ・アメリカ、ロッキード・マーチン、
ユナイテッドヘルス・グループ、IBM

19日(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~7/20)
6月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
安川情報
【海外】
米6月住宅着工件数(21:30)
米6月建設許可件数(21:30)
《米決算発表》
USバンコープ、クアルコム、アメリカン・エキスプレス、モルガン・スタンレー、
レイノルズ・アメリカン、ノーザン・トラスト

20日(木)
【国内】
6月貿易統計(8:50)
5月全産業活動指数(13:30)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
アルインコ、日鋳造、DNAチップ、安川電、大江戸温泉、エンプラス
【海外】
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米6月CB景気先行総合指数(23:00)
《米決算発表》
シャーウィン・ウィリアムズ、トラベラーズ・カンパニーズ、インテューイティブ・サージカル、
フィリップ・モリス・インターナショナル、ビザ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、
シティグループ、アボットラボラトリーズ、イーベイ、ユニオン・パシフィック、マイクロソフト、
イー・トレード・ファイナンシャル、トラベラーズ

21日(金)
《決算発表》
ゲンキー、モバファク、光世証券、日本電技、ベクター、アジュバン、
東京製鉄、SPK、ジャフコ、植松商、KIMOTO
【海外】
《米決算発表》
GE、シュルンベルジェ、ムーディーズ、ゼネラル・エレクトリック、ハネウェルインターナショナル


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米株高や円高一服を好感し買いが先行したものの、3連休を控えていることや
6月の米消費者物価指数などの経済指標を前に積極的な売買が手控えられ
日経平均は伸び悩ながら小幅続伸
東証1部の売買代金は、概算で1兆9800億円と、3日連続で2兆円割れ

この中、ダイキンやソニーが年初来高値を更新したほか、トヨタや三菱UFJ、
ファナックといった主力大型株が丹念に拾われた一方で、タカタやADワークスなどには
ハイリターンを求めて短期資金が殺到

反面、日経新聞の業績鈍化観測が嫌気されたDICが軟調となったほか、前期が
営業赤字の着地となったケイブが大幅安となり、ほぼ日やNo.1なども決算が
失望材料となり大きく売られてていた

来週は月曜が祝日で4日立ち会い
週明けは海外動向に大きく振らされるであろうが、週を通しては、翌週以降に本格化する
3月決算企業の1Q業績発表への期待が下支えとなり堅調な展開か・・・・?


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欧米株高を受けて、日経平均は一時20,200円台に迫る場面があったものの
上値は重く手掛かり材料に欠けたことで膠着感が強まり、円ドルが112円台に
強含んだことを嫌気された

この中、証券会社が目標株価を引き上げた熊谷組が大幅上昇となったほか
上方修正を発表した日本和装や優待を新設したMS-Japanが買い人気
また、株式分割ほか材料が多かった農総研やスタジオアタオはストップ高

その一方で、IDOMや三協立山が決算失望で大幅安となったほか
従業員の逮捕を発表したIIFが後場急落し、アジア航測や岡本硝子は
大幅高から一転大幅安と荒い動き

イエレンFRB議長の議会証言を通過して、ダウ平均は史上最高値を更新し
為替はドル安と米国にとって最高の結果
強まってきたドル高の流れを変えたのか、進行を遅らせただけなのか
目先は為替に神経質になる展開との指摘も・・・・・・・?


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ドル円相場が113円台に強含んだことを嫌気し、輸出主力株中心に売られたが
一方で先高期待による押し目買いや日銀によるETF買い入れ期待が下支え
日経平均は3日ぶりに反落

この中、ディップやパルグループ、ハニーズなどが決算を受けて大幅上昇し
自己株取得を発表した北野建設や分割を発表したカナミックが急伸
また、エンシュウやグッドコムアセットはリリースを手がかりにストップ高

その一方で、上期が2割営業減益との日経観測が報じられたTDKが軟調
証券会社がレーティングを引き下げたホーチキは売り優勢

今晩のイベントを通過して円安が進めば、当面の日経平均は高値更新から
その上をうかがう展開が予想されるのだが・・・・・?


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イエレンFRB議長の議会証言や6月米消費者物価指数など重要指標の発表を控え
手掛かり難の中、円相場の下落を手掛かりに幅広く買われ日経平均は続伸
日中取引としては、6/29以来の一時20,200円台を回復
東証1部の売買代金は2兆600億円と盛り上がりに欠けた

この中、ソニーやファナックなど値がさハイテク株が後場一段高に推移し
東芝の代替で日経平均構成銘柄への採用が決まったエプソンが大幅上昇

また、決算が好感されたプレナスやクリエイトSDH、米企業からベアリング事業を
取得すると発表したツバキ・ナカシマなどが急伸

反面、1Q営業赤字拡大のリソー教育が急落となったほか、ローツェやANAP、
プロパストなども決算が売り材料となり大大幅下落

ドル円が114円40銭台をつけ、今日の動きで5月中旬の水準を上回ってきており
前回の戻り高値を抜いたことで、円安にも弾みがつく可能性があるとの声も・・?


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先週末の米株高や円弱含みを受け、輸出主力株中心に幅広く買い先行
買い一巡後は、下値を試す場面もあったが円相場が一段安となったことで
買い直されて、日経平均は3日ぶりに反発

この中、任天堂が3%超の大幅上昇となったほか、コンテナ事業統合の
新会社設立を手がかりに海運株が買われ、中でも商船三井が強い動き
また、1Q業績好調観測が報じられたディスコが上昇し決算好調の吉野家が急騰

その一方で、スマートフォンの月額料金引き下げと報じられたKDDIが弱い動きとなり
値下げ競争が懸念されてドコモなど他の通信株にも売りが波及
島忠やオンワードは、決算が売り材料となって軟調

米国の6月雇用統計は、強すぎず弱すぎずという内容で、日本株にとっては、先週までの
円安基調が崩れず、いよいよ114円台を回復してきたという点がポジティブ


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市場スケジュール 《 7月 10日 ~ 7月 14日 》

10日(月)
【国内】
5月機械受注(8:50)
5月国際収支(8:50)
6月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
柿安本店、クリエイトSDH、キリン堂HD、サムティ、コスモス薬品、ロコンド、
リソー教育、ローツェ、古野電、コジマ、トランザクション、プレナス
【海外】
中国6月消費者物価(10:30)
中国6月生産者物価(10:30)
米5月消費者信用残高(7/11 4:00)
休場: タイ

11日(火)
【国内】
6月マネーストック(8:50)
5年国債入札
《決算発表》
カネコ種、ディップ、パルGHD、ハニーズHLD、三栄建築、エルテス、ダイト、
明光ネット、北興化、竹内製作、中北製、コーナン商事、エコス、サイゼリヤ、
ユニー・ファミマ、ライフコーポ、モリト
【海外】
米3年国債入札
《米決算発表》
ペプシコ

12日(水)
【国内】
6月国内企業物価指数(8:50)
5月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
OSG、ヤマダSXL、ワッツ、ラクトJPN、ニッケ、API、TKP、農総研、コメダ、
SHIFT、日本エンタ、三協立山、ベル24HD、津田駒、IDOM、進和、リンガハット、
近鉄百、イズミ、CSP
【海外】
ベージュブック
イエレンFRB議長が米議会下院の金融委員会で半年に1度の議会証言
米10年国債入札

13日(木)
【国内】
6月都心オフィス空室率(11:00)
20年国債入札
《決算発表》
サカタのタネ、S Foods、いちご、大黒天、JINS、SFP、ほぼ日、PRTIMES、
ニイタカ、ノダ、イワキ、松屋、毎コムネット、歌舞伎、ファーストリテイ
【海外】
中国6月貿易収支
韓国中銀政策金利
米6月生産者物価(21:30)
米6月財政収支(7/14 3:00)
米30年国債入札
メイ英首相就任1年
《米決算発表》
デルタ航空

14日(金)
【海外】
オプションSQ
《決算発表》
ブロンコB、ウエストHD、タマホーム、パソナ、ライク、キャンドゥ、ブロッコリー、ヨシムラフード、
北の達人、ハブ、ダイヤD、ドトル日レス、大光、クリレスHD、トウキョベース、住江織、
串カツ田中、レナウン、ジースリーHD、サイバーS、テラスカイ、Gunosy、ロゼッタ、
ベイカレント、プラズマ、ユーシン、佐鳥電機、小津産業、中本パクス、リテールPT、大庄、
ポケット C、リベレステ、サンヨーナゴヤ、ユナイテッドU、阪急リート、レノバ、松竹
【海外】
米6月消費者物価指数(21:30)
米6月小売売上高(21:30)
米6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)
米5月企業在庫(23:00)
《米決算発表》
JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ


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欧米株安が嫌気されたことや、米雇用統計の発表前、G20サミットや週末要因など
手控え要因が重なり、日経平均は続落

この中、東京エレクやスクリーンHDなど半導体製造装置関連が堅調に推移したほか
ヒアリが東京でも確認されたことを手がかりにフマキラーが急伸

また、開発品の国内医療機器製造販売承認を取得したソレイジアがストップ高し
月次好調のラウンドワンや自己株取得を発表したナガセが強い動き

その一方で、1Qが大幅営業減益となった乃村工芸社が急落したほか、ベルクや
ミスターマックス、トーセなども決算を受けて大きく下落

また、JDIが米アップルの有機ELシフトで液晶受注が大幅に減るとの報道を
嫌気し軟調推移

今週は場中の動意が乏しかった割に、東証一部の売買代金はコンスタントに
2兆円を超えていた
この先、2兆円を割る日が多くあるようだと夏枯れ相場も警戒されるが
2兆円台半ばくらいが続くようなら、先に向けて期待が持てそうとの指摘も・・・?


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手掛かり材料難で、週末の米雇用統計の発表やG20サミットを前にして
北朝鮮による有事も意識され見送り材料となり、日経平均は反落し
約3週間ぶりに2万円を割り込んだ

この中、インフォテリアが任天堂に次いで全市場の売買代金2位となる大商い
トレイダーズの売買代金も急増するなど、仮想通貨関連が賑わっていたものの
動きは荒く、トレイダーズは急伸した一方、インフォテリアは高値更新後に急失速
また、証券会社が投資判断を引き上げたニコンが大幅上昇

その一方で、良品計画やローソン、U.S.M.Hなど決算を発表した小売株に
大きく売られるものが目立っていたほか、不二越や東京個別なども決算が
売り材料となり大きく値を崩していた

日経平均は大台を割り込んで終えたが、買い手控えとなっても仕方のない地合いで
むしろ上値が重かった割には後場は下げ渋ったとの指摘も・・・・?


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円高進行や北朝鮮の地政学リスクが意識され、日経平均は6/16以来の
19,800円台後半まで一時下落したものの、韓国市場が小幅高で推移したことや
日銀によるETF買い入れ期待から見直し買いが入りプラス転換

この中、SUBARUが3%超の上昇で終値で4000円台を回復したほか
証券会社の目標株価引き上げが好感されたSUMCOが大幅高

また、仮想通貨に絡むリリースを受けインフォテリアが大商いでストップ高し
トレイダーズやマネパなども賑わっていた

反面、マルコや堀田丸正などRIZAP関連銘柄や、石川製作所や細谷火工など
防衛関連銘柄は売り優勢の展開だったほか、芦森工業は一転急落


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ダウ平均高や円安進行を好感し、自動車株中心に買いが先行したものの
今晩の米株市場が休場となることから上値の重い展開が続いたが
北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことで地政学リスクが警戒されて
日経平均は小幅反落

トヨタが終値で6000円台を回復し、SUBARUが買いを集める展開となり
業績好調観測が報じられたウエルシアや月次好調のスズデンなどが大幅高

また、芦森工業は連日のストップ高と騰勢を強め、毒性の強い「ヒアリ」に関する
ニュースを材料にサニックスやフマキラーなどが賑わっていた

反面、公募増資発表の出光興産が大幅安となったほか、通期見通しを引き下げた
キユーピーや象印、1Qが2桁営業減益のヨンドシーなどが大きく売られていた

明日は新たな手がかりには乏しいが、今日の後場に警戒で下げたぶん
買いが優勢となる展開となるかも・・・・・・・?


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NY株高や円安推移に、6月日銀短観が、市場コンセンサスを上回り
3四半期連続の改善となったことから買い先行となり日経平均は反発

この中、芦森工業が商いを集めてストップ高となったほか、日本一ソフトウェアも
ストップ高まで買われるなど、動きのあるものに資金が集中
決算が好感されたパイプドHDやダイセキも大幅上昇となり、旭化成や三菱ケミカルが
後場一段高となり年初来高値を更新

反面、スギHDやアダストリア、ウェザーニューズは決算が売り材料となり大幅安
1Qの営業減益観測が報じられたABCマートが軟調となったほか、アドバンテストが
続落となり年初来安値に迫ったほか、東京エレクが5日続落

自民党にとって歴史的な敗北となった東京都議選を、市場は極めて冷静に消化
日経平均は寄り付きと引けがほぼ同じで、場中の値幅も70円弱と非常に小さかった


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市場スケジュール 《 7月 3日 ~ 7月 7日 》

3日(月)
6月調査日銀短観(8:50)
6月自動車販売台数(14:00)
6月消費者態度指数(14:00)
《決算発表》
象印、地域新聞、キユーピー、アヲハタ、KTK、日フイルコン、宝印刷、
4℃HD、平和堂、フジ、ジャステック、北恵、アークス
【海外】
中国財新6月製造業PMI(10:45)
米6月ISM製造業景況指数(23:00)
米5月建設支出(23:00)
ユーロ圏5月失業率(18:00)
休場: カナダ

4日(火)
【国内】
6月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
暁飯島、エスプール、サンエー、アスクル、バイク王、放電精密、ニューテック、天満屋ス
【海外】
豪州準備銀行理事会
休場: 米(独立記念日)

5日(水)
【国内】
《決算発表》
イーサポート、ローソン、ABCマート、ジーフット、薬王堂、ファンタジー、川口化、東京個別、
フロイント、不二越、良品計画、マルカキカイ、トーセイ、キユソー流通、BS11、イオンディライ
【海外】
米5月製造業受注(23:00)
FOMC議事録(6日 3:00)

6日(木)
【国内】
30年国債入札
《決算発表》
サーラコーポレーション、大阪有機化学工業、トーセ、クリーク・アンド・リバー社、
キャリアリンク、技研製作所、三光合成、くろがね工作所、MrMax、乃村工芸社、
ホテルニューグランド、ベルク、マニー
【海外】
米6月ADP雇用統計(21:15)
米5月貿易収支(21:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米6月ISM非製造業景況指数(23:00)

7日(金)
【国内】
5月毎月勤労統計調査(9:00)
5月景気動向指数(14:00)
生活意識に関するアンケート調査(日銀)
GPIFが2016年度運用実績発表
《決算発表》
ファーストコーポレーション、コシダカホールディングス、AFC-HDアムスライフサイエンス、
ジェイグループホールディングス、ネクステージ、ミタチ産業、ワンダーコーポレーション、
フェリシモ、ファーストブラザーズ、ダイユー・リックホールディングス、創通、メディア工房、
シリコンスタジオ、久光製薬、トーヨーアサノ、ダイケン、マルゼン、デザインワン・ジャパン、
エスクロー・エージェント・ジャパン、セラク、岡野バルブ製造、エコートレーディング、マックハウス、
リヒトラブ、オンワードホールディングス、ワキタ、ヤマトインターナショナル、島忠、チヨダ、
東武ストア、和田興産、丸八倉庫、エーアイテイー、日本プロセス、吉野家ホールディングス、
カンセキ、ヤマザワ
【海外】
独5月鉱工業生産(15:00)
米6月雇用統計(21:30)
G20サミット(~8日 ドイツ)
サムスン電子Q2ガイダンス


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