貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
海外株安を受けて、東京市場も軟調展開

日経平均は、中国株安を背景に主力株が下げ基調を強めて
下げ幅を拡大しほぼ安値圏での引きとなり8,900円台割れ

東証1部の出来高は12億8,339万株と1月5日以来の低水準
売買代金は8,049億円と5月28日以来の低さ

地合い悪化で国際優良株、資源関連株、金融株などが売られ、
機械受注の悪化でファナックなどの機械株が下落したほか、
業績下方修正のファーストリも売られた一方で、内需ディフェンシブ系が底堅く推移

前週のECB理事会に続いて米雇用統計にも期待を裏切られ
雇用統計の下ブレでQE3への期待が膨らまなかったのは、スペイン国債の満期が
集中する10月に焦点を合わせているからだとの見方あり


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