貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
軟調スタートだったものの為替が弱含んだことで輸出関連株が買い戻されプラス圏へ浮上
しかし戻り待ちの売りにアジア株市場の下落もあり昨日終値付近でのもみ合ったが
日経平均、TOPIXともに小幅続伸

個別では、米ユナイテッドの営業運航再開を受けてGSユアサがストップ高になり
戸田工業や古河電池といったリチウムイオン電池関連が人気化

また、三菱自は新型軽自動車の生産が報じられ出来高10億株オーバーの超大商いに大幅続伸
東電も原発再稼働に対する思惑から大商いに上値追いとなった
出来高上位には、シャープやマツダ、新日鉄住金、みずほが2億株突破で並び
東証1部の出来高は62億5136万株と4月5日以来の水準を記録

ゴールドマン・サックス証券のレポート「ポートフォリオ戦略」によれば
「昨年11月以降の外国人投資家の累計買い越し額は9.3兆円(910億米ドル)に達するが、
小泉政権下での強気相場時の実績と比べると依然4分の1の規模に過ぎない」と指摘
「日本株の組み入れ比率が各々のベンチマーク相対で依然アンダーウエートしている
米国人投資家に数多く遭遇」したほか、「国内個人投資家もいよいよ買いに動き始めている」として、
日本株の「持たざるリスク」がさらに高まっているとの見解を示しているとのこと・・・・・・


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