貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NYダウ平均が米雇用統計は強弱入り混じる結果となったものの量的緩和の
早期縮小懸念後退で大幅高
その流れを受けて東京市場も大幅下落の反動もあり幅広い銘柄に買い戻しが入り大幅高
終値ベースでの上げ幅は今年最大となった
ただ、東証1部売買代金は2兆5760億円と5/7以来の3兆円割れで出来高も1ヵ月ぶりの少なさ

東証1部の値上がり銘柄数は1500を超え、すべての業種別指数が上昇
為替が98円台まで一気に円安方向にふれたことで鉄鋼や輸送用機器には買い戻しが目立ち
特に自動車はトヨタが7%超、マツダは9%超、富士重工は11%超の上昇率を記録
売買代金上位は東電、トヨタ、野村HD、アイフル、三菱UFJなど。

今日の上昇は、真空地帯での値上りにすぎず今週はメジャーSQを控えていることもあり、
波乱の芽は依然として残っているとの指摘アリ・・・・・・


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