貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米ダウ平均が今年最大の下げ幅を記録したことでどうなる事かと思いきや
為替の円安基調を背景に下げ渋った後は、先物に断続的な買いが入り
日経平均は節目の13,000円を回復すると先物主導で上げ幅を拡大し高値引け

一部ではアルゴリズム取引が入ったほか、米ETFのリバランスなどの声が聞かれ、
断続的な買いが入ったことで13,000円越えから上昇スピードが加速

日経平均への寄与度が高いファストリなど値がさ株に商いが集中しており、
東証1部の騰落銘柄数は値上がり858/値下がり753と指数の上昇ほど中身は伴わず

米国の量的緩和縮小の方向性を織り込んだかどうかは不透明で単なる買い戻しであれば、
持続性は期待薄。
ただ、75日移動平均線を突破してくるようだと相場付き好転の可能性ありとの声も・・


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