貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米FRB議長の講演から量的緩和の縮小時期が後ずれの見方からドル円が98円台まで上昇し
売り先行で始まったものの、5月の機械受注が市場予想を上回ったことが下支えになり、
アジア株の上昇を手掛かりに先物主導で反転し日経平均、TOPIXともに反発

個別では、買収に向けた準備やMSCI組み入れなどの思惑からサントリーBFが6日続伸し
アルテックなど3Dプリンター関連が引き続き人気を集めていた

米量的緩和の縮小時期が後ずれするとの見方からドル売りが進んだが、
流動性の上昇がアジア株高につながったことから日本株への影響はオフセットされており、
今週注目の2大イベントは波乱なく相場に織り込まれた模様


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