貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米株安を受けて売り先行だったものの、日経平均は心理的節目の
15,000円を割り込まなかったことで底堅さが確認された展開

しかしながら、売買代金は1兆5,663億円と大幅にボリュームダウンし
2013年10月22日以来の低水準

ファストリやファナックの値がさ株のほか、追加緩和策の思惑から
三井不や住友不といった不動産大手が物色され、他にも独化学大手のBASFと
リチウムイオン電池用正極材の合弁事業で独占交渉を開始と発表した戸田工業や
沖ノ鳥島報道などが思惑を呼んだ不動テトラなど低位建設株が人気化していた

昨日今日と商いの減少からこれまでの戻り相場が一服したとも考えられ、
売買代金の増減も相場の先行きを占うバロメーターとして注視との指摘あり・・・・


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/2297-64f1f330
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック