貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
為替のやや円高基調となったで輸出関連株を中心に売られ
日経平均は一時100円超の下げ幅をみせたが、円相場が落ち着くと
下値模索の動きは一服
その後は下げ渋る場面がありながらも軟調な地合いのまま推移
日経平均は反落となり終値ベースで6営業日ぶりに15,500円割れ

個別で買われていたところでは、シティが目標株価引き上げた日東電工や、
メリルが目標株価を引き上げたNTTなど
リニア関連物色では日コンベヤを筆頭に、熊谷組や鉄建などが連日で上昇したが
後場にかけてはやや失速
その一方で、クレディ・スイスが投資判断を引き下げた東洋炭素、
連続ストップ安のDWTIなどの売りが目立っていた

材料株物色では、新たに「テング熱」関連が注目を集め感染拡大の思惑から
フマキラーがストップ高となり、SDSバイオテックやアース製薬なども大幅高
発症確認のニュースがでるたびに短期的に賑わう場面がみられそう・・・・・・


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/2418-a7a53624
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック