貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NY市場が大幅調整したことや中東情勢の不透明感に配当権利落ちもあったが、
塩崎厚労相の「GPIF改革を遅らせるつもりはない」との発言が材料視され、
後場にかけて下げ渋った

この中、増額修正のファナックが株価20,000円乗せに連日で上場来高値を更新
ソフトバンクやトヨタなど他の主力株は配当権利落ちの影響でから下げが目立った

また、工事原価管理強化が奏功し利益率が改善した三晃金属が急騰し
スマホ向けのクラウドゲーム配信技術の提供協議との報道があったBメディアがストップ高

反面、CSが投資判断を引き下げたジャパンディスプレイや、計測機器関連が低調で
中間見通しを下方修正した愛知時計などが値を消した

来週は、国内外で重要イベントが数多くあるため、基本的にはポジティブな地合いとながらも、
経済指標等の内容を見極めながら一喜一憂する展開が想定されそうとの指摘あり・・・・


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