貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米株安や9月日銀短観の3カ月先見通しなどが懸念され小安い水準でのもみ合い
ドル円が6年1ヵ月ぶりに110円台まで円安が進んだことを受けて輸出関連株中心に
買い戻しが入り日経平均は、一時プラス圏へ浮上したものの円安基調が一服すると
再びマイナス圏に転落となり8営業日ぶりに16,100円台割れ

この中、円安基調を背景にトヨタが商いを伴って上昇したほか、株式含み益の
増加報道から三井住友が上昇
反面、連結業績予想を下方修正したイビデンが値下がり率トップとなり
九州電の再生可能エネルギーの新規買い取り契約を当面停止するとの発表を受け、
関連銘柄の九電工やサニックスが売られていた

米国の金利先高観に加え、日本が貿易赤字体質に変わってきたことなどから、
円相場が1ドル=110円台に下落しても、これまで円安効果で上げていた銘柄が
少なくないだけにインパクトは限定的だった


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