貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
IMFの世界経済見通しで成長率下方修正やドイツの鉱工業生産指数の
悪化したことから欧米株市場は大幅下落となった流れを受けて
東京市場も幅広い銘柄が売られ日経平均は続落となったが
節目の15,500円割れは回避

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり326/値下がり1437と大幅に値下がり優勢
主力銘柄では、欧州景気の先行き懸念が強まったことでマツダなど
欧州ウエイトの高い銘柄が軟調
また、上期増益ながら下期に向けては厳しいとの見方が広がったJフロントや
JPMが投資判断を引き下げたケーズHDなども値を消していた

反面、、「アナと雪の女王」の記録的な大ヒットなどで上方修正した東宝が反発し
3D細胞培養システムが世界最大の検査受託機関で採用された東洋合成がストップ高

明日は、8月機械受注(8:50)や9月都心オフィス空室率(11:00)、企業決算では
ファストリなどの発表を控えているほか、SQ前で神経質な展開か・・・・・・・?


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