貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
日銀の追加緩和が引き続き好感され、連休中の海外株の堅調や
円安基調も追い風に強含みの推移で日経平均は約7年ぶりとなる
17,000円台を回復し連日で年初来高値を更新

東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1198/値下がり563と値上がり優勢で
東証1部の売買代金は5兆4304億円と1年5ヵ月ぶりの大商いで今年最大

この中、アイフルやケネディクスといったリフレ関連の代表銘柄が急騰
同関連でJPMの格上げもあったオリックスも10%超の上昇率を記録
また、スマホの不振で上期営業赤字となったソニーも出遅れ感から買われていた

日経平均は、一時17,127円まで上昇する場面があり、前営業日と併せて1,400円超の上昇
2013年4月の異次元緩和の時を上回る上昇スピードに警戒感が高まり17,000円近辺での
もみ合いから取引終盤にかけて利益確定売りも出た模様

2013年4月の異次元緩和の時の相場上昇は40日間だったが、今回は「追加」緩和なので、
当時の40日間を超えることは難しいと指摘あり・・・・・・・?


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