貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
7-9月期GDPが市場予想を下回ったことが嫌気され、急速に円高方向に振れ
先物主導で下げ足を早めて一段安の展開

日経平均は、大幅続落となり17,000円を割り込んだ
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり110/値下がり1682と大幅に値下り優勢

このほぼ全面安の中、順調な業績進捗と増配が好感された三菱UFJや、
米航空大手から1兆円の炭素素材を受注と報じられた東レなどが堅調だった

また、今期二度目の上方修正となった関電化や、投資育成事業へ参入する
アイスタイルなども人気化

日経平均の下げ幅は、今年2番目の大きさとなったが、解散・総選挙観測が
強まった直近4営業日で710円上昇しており、上昇スピードに対する警戒感も
高まっていただけに下げ幅は大きいものの調整もやむを得ないところか・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/2483-9433f066
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック