貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
原油安による米国株安と円高から日経平均は心理的節目の17,000円を割り込んだが、
後場に発表された12月景気ウォッチャー調査が5ヵ月ぶりに上昇したこともあって
主力株が次第に下げ渋り、大引けでは17,000円を回復

円高の影響からソニーの下げが目立ったほか、サンディスクの急落を受けて
東芝が連想売りに値を消したほか、ダイエーの大幅赤字などが響き3Q累計営業益が
48%減となったイオンや、投資判断の引き下げがあった中国電力などが冴えない展開

その一方で、配当利回りの高さが着目されエーザイや武田薬品に買いが入っていたほか
米ブリストル・マイヤーズの発表から新薬承認が早まりロイヤリティ収入期待が高まった
小野薬品や、上期大幅増益の観測報道があった東洋電機製造などが人気化

日経平均は心理的節目である17,000円を維持したうえに高値引けと下げ相場ながら
引け味が良く地合いの底堅さが感じられるとの指摘あり・・・・・・?


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