貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NY市場が、原油価格の上昇やエネルギー関連株の買い戻しで6日ぶりに
反発したことを受けて、東京市場も買い優勢の展開
日経平均は、心理的節目である17,000円台を回復

この中、武田薬品やNTTといったディフェンシブ銘柄や、インバウンド関連の
OLCや西武HD、JPMが投資判断を引き上げた商船三井などが堅調
また、次世代半導体向け高純度材料の開発・拡販と伝わった東洋合成がストップ高

反面、連結最終赤字に再転落観測のシャープが連日で昨年来安値を更新したほか
クレディ・スイスが投資判断を引き下げたアスクルも昨年来安値を更新

今週は、22日のECB理事会があるが、量的金融緩和に踏み切るとの見方が有力で
ユーロの買い戻しが入るとされる一方、安全資産として円買いが進むといった声も・・?


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