貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
中国の景気減速懸念から資本財や電子部品、半導体関連株が売られ
海外景気の影響を受けにくい内需関連株やディフェンシブ株が買われる
リスク回避の展開となり日経平均は4日続落となったがTOPIXは反発

この中、ファナックが10.7%安、東京エレクトロンが11.4%安にアドバンテストが
7.8%安と指数寄与度の高い銘柄の大幅下落が目立っていた

その反面、ファストリやセブン&アイ、NTT、NTTデータ、KDDIといった
内需の主力どころがそろって年初来高値を更新

東京市場全体としては底堅い動きとなったことは、非常にポジティブで
大きく下げた銘柄は、明日以降も適正水準を探る売買が活況となりやすく
市場エネルギーの増加が期待できそうとの指摘あり・・・・・・・?


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