貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
中国や米国の景気失速懸念と商品市況安から内需選好の動きを強めていたが、
円安推移に外需回避の動きに巻き戻し
日経平均は、3日ぶりに反発

この中、好業績を発表したテルモ、好業績観測報道のダイキンが大幅高となったほか
建設株に資金が向かい、大手ゼネコン4社(鹿島、大林、清水、大成)がそろって
年初来高値を更新
また、証券会社のレポートを手がかりに不動産株が軒並み上昇

日経平均は、20,600円台を回復したが、ここまで強い動きが続いていた通信や
インバウンド色の強い小売銘柄などは売られたものが多く、物色に変化の兆し
内需優勢の地合いは続きそうだが、高値警戒感もあり、内需のなかで
ローテーションが進む可能性が高そう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


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