貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株高などを好感して日経平均は約2カ月ぶりに19,000円台を回復したものの、
高値警戒感や利益確定の売りなどから上げ幅を縮小し引けは19,000円を下回った
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1252/値下がり519と買いが優勢

業績関連のニュースで値を上げる銘柄が目立ったなかで日立とパナソニックの
強い動きは際立っていた
また、東芝がソニーに画像用半導体事業を売却との観測報道を受け、両社がともに
上昇するなど、電機、ハイテク関連に買いが向かった

日経平均があっさり19,000円台を回復したものの、東証1部の売買代金は
2.1兆円程度で盛り上がらず
ただ、週足ベースでは下向きながら13週線を上に抜け、一目均衡表でも、
基準線(1万8927円)を上回り雲の中から上に顔を出した格好となっており、
テクニカル的には株高基調が一段とサポートされそうとの指摘あり・・・・・?


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