貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株安や円高による利益確定売りに加え、裁定解消売りから軟調展開

日経平均は、一時、270円以上の下げ幅となったが、19,000円台を維持
あすのSQや来週のFOMCを前に売り買いとも手控え気分が一層強まった

この中、バイオ関連が気を吐き、そーせいGが商いを伴ってストップ高となったほか
カイオムもストップ高、トランスジェニックやペプチドも大幅高と大賑わい

その一方で、証券会社が目標株価を引き下げた横浜ゴムやメッセージが大幅安となり
決算軟調なミライアルやシーシーエスなども大きく売られていた

また、昨日初値を持ち越したラクスは公募価格比3.3倍の初値をつけたが買いが続かず急落し
制限値幅いっぱいまで売られた

値幅を伴った下げは続いているものの、ここ3営業日の東証1部売買代金は2兆円台前半と
大きく増えておらず下げ方もパニック的な売られ方ではなく、海外次第の地合いではあるが、
値幅調整も進んで、FOMC前にメジャーSQを転機として買い戻しが強まる可能性も・・・?


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