貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
円高やアジア株安などを背景に前場の底堅い展開から一段安となり
日経平均は3日ぶりに大幅反落となり、再び17,000円を割り込んだ

この中、3Q好調観測が報じられた住友大阪セメントが大幅高となったほか
前期比で増配の見込みとなったKOAや決算好調の日置電気、分割発表の
フロイント産業などが強い展開

その一方で、東芝が連日の大幅安で年初来安値を更新し、インフラファンドの
今期の上場見送りで大幅下方修正となったタカラレーベンが急落
また、創業者の退任が伝わったニトリHDは下げ幅拡大となる場面もあった

主力は軒並み売られ、昨日の大幅高を経ても基調に変化がなく
日本株はFOMCのハト派的声明や、日銀追加緩和がなければ上に行く力無し?


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