貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
円安進行や中国本土市場が休場だったことで買い安心感が広がり、
押し目買いや買い戻しが入り上げ幅を拡大
日経平均は、5日ぶりに反発し節目の17,000円台を回復

この中、大林組や住友不などの内需関連株や、ファナックやダイキンなどの
輸出主力株の一角が堅調に推移

また、上方修正と増配を発表したインベスCがストップ高まで買われたほか
博報堂DYや日本ペイント、洋缶HDなどが決算を手がかりに大幅上昇となり
Iot関連の新サービス開始を発表したさくらネットが急伸

その一方で、旭硝子が決算を受け12%超の大幅下落したほか、
下方修正を発表したアジアパイルやDOWA、日本電子材料、
シュッピンなどが大きく売られた

今週は米国で10日~11日にイエレンFRB議長の議会証言が控えており、
イベント前に売り方の買い戻しが強まる可能性があり、先週までが
売られ過ぎであるならば、ある程度の戻りは期待できるかも・・・・・・・・・?


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