貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧州市場での銀行株の大幅安を受けて、リスク回避の動きが強まり
ドル円が115円割れとなったことから、先物主導で売られ日経平均は大幅下落
一時、1月21日以来の安値をつけた

三菱UFJFGや野村など金融セクターの下げが目立ったほか、輸出主力株や
内需関連株など全面安
東証1部の騰落銘柄数は値上がり27/値下がり1904と総売り状態

そのようななかでも好材料のあった銘柄には急伸の動きも見られ、
通期の利益見通しを上方修正した関電工が大幅高
また、業績好調に加え大幅増配を発表した東急建設や、
3Q累計が大幅営業増益での着地となった岩谷産業が強い動きだったほか
昨日ストップ高まで買われたクックパッドは連日の大幅高

一方、今期減益見通しを発表したヤマハ発が急落と、地合いが悪いなか、
悪材料が出た銘柄には売りが殺到し3Qが大幅最終減益となったユニプレスや
1Q営業赤字見通しを発表したKLab、関係者によるインサイダー取引疑いが
報じられた神戸物産はストップ安比例配分

日経平均は、918円安と今年一番の下げ幅を記録
一応ここで下げ止まればダブルボトム形成とはなるかもしれないが、
直近安値をあっさり割り込むようだと、もう一段厳しい下げとなるかも・・・・・?


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