貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
金融政策の現状維持が決まったことを受け、失望売りなどから下げ幅を拡大し
日経平均は4日ぶりに反落したが、終値で17,100円を維持

ファナックやトヨタなど輸出主力株が一段安となったほか、国際石油開発帝石、
石油資源開発などの資源・エネルギー株やファストリなども売られて
CB発行が嫌気された関電工や、投資判断引き下げのジェイテクトが大幅安

反面、3Q大幅最終赤字も悪材料出尽くし感が強まった東芝テックが大幅高となり
1Q大幅増益のオービスはストップ高まで買われていた

また、バイオ・創薬関連でも好材料のあったカイオムや3Dマトリックスがストップ高し
半導体関連企業の子会社化を発表したトレックスセミが急伸

日銀金融政策決定会合では特段のサプライズはなく、結果を受け売られたが、
ECBの追加緩和で日銀にも期待が高まりやすい地合いでもあったことを考えると、
それほど悪くはない動きと言えそうとの指摘あり・・・・・・・・・・・?


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