貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株安などを受けて下落して始まった日経平均は後場から一変
追加緩和に関する報道を手がかりに銀行株が急伸し大幅上昇
終値で2月3日以来の17500円台を回復
業種別では、銀行、証券、海運が高く、電気・ガス、その他製品が下落

ホテル事業への参入を発表したT&Gニーズが一時ストップ高まで買われ
ラクオリアやメディア工房、データHRなどストップ高となった銘柄も多く、
好地合いのなか、材料のあった銘柄には株価も鋭く反応

その一方で、三菱自はきょうも売りが止まらず大幅安
直近で騰勢を強めていたバイオ関連銘柄には値を崩す銘柄も多く、
グリーンペプは20%を超える大幅下落となったほか、今期営業減益見通しの
総合メディや1Q決算が失望を誘ったモバファクなどが弱い動き

日経平均は、昨日3月につけた高値を上回ってきたことで上値が軽くなってきており
この先ターゲットは、26週線や24カ月線となるが、26週線は今年に入ってから
まだ一度も上回っておらず、ここをクリアできれば、買い勢いは一段と強まりそう・・・・?


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