貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
日銀金融政策の現状維持決定を受けて後場から急落し大幅安
日経平均は大幅に4日続落となり4/18以来の安値水準
東証1部の騰落銘柄数は値上がり228/値下がり1681と売り優勢

この大幅安の中、好材料のあった銘柄には強い動きも見られ、決算が好感された
富士電機が17%高と急伸しカワチ薬品や航空電子なども決算を受け値を飛ばした

また、九州電力は業績急改善に加え復配も好感され強い動きとなったほか
三菱自やアルプス電気が売買高をともなって上昇

その一方で、日野自は決算失望で急落し日立金属や神戸鋼、ジェイテクトなども
決算が売り材料となり大幅安
日銀の追加緩和が見送られたことから、地銀株の多くが後場に値を崩していた

日銀が期待を裏切るゼロ回答と、日銀イベントがその後のマーケットの下落を招いたが
米国など海外市場は堅調に推移しており、海外のリスクオンの流れが続けば、
下げを早々に戻す展開もあり得る可能性ありとの指摘も・・・・・・・?


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