貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株高や原油高もあり日経平均は反発

為替が円高方向へ進んだことから、一時、前日比マイナスになったが
後場にはいりプラスで推移したが、膠着状態が続いていた

原油高から、国際帝石や三井物などのエネルギー関連株が堅調だったほか、
トヨタやTDKなど輸出主力株が上昇

また、投資判断の引き上げのあった富士通が大幅上昇となったほか
同業の買収報道などからSUMCOが値を飛ばし、東証1部の値上がり率トップ

為替に振り回された一週間となったが、現状の円高に関しては、
米国の9月利上げの可能性を否定する意味でのドル安の流れの強まり
9月のFOMC前後までは円高圧力がかかりやすそう

とはいえ、円高で株価が下がっても、黒田日銀のETF買い入れ期待から
思惑買いに走って下支えするというパターンになっているので
円高でも外需銘柄に比較的強い動きが出て、逆に内需系銘柄が円安でも
売られるように展開だったのか・・・・・・・・・・・・・?


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