貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ドイツ銀行の急落から欧米株安となったことや、円が強含みで推移したことから
輸出関連株を中心に幅広い銘柄が下落し日経平均は大幅反落
9月期末に週末が重なり大引けにかけて持ち高調整の売りで下げ幅を拡大

金融セクターがほぼ全面安となり、地銀株が軒並み大きく売られる展開で
なかでも南都銀や北越銀などの下げが目立っていた

また、決算が失望となったウェザーニューズや、投資判断引き下げたのあった
平和堂が急落した

その反面、月次好調を手がかりにアスクルが大幅上昇したほか、優待新設を発表した
イオンモールが強い動きとなり、ソフトバンクテクノロジーは連日の大幅高

今週、東証1部売買代金が活況の目安となる2兆円を下回ったことが3日あり
来週も米雇用統計を控えた週であることから、薄商いの地合いは続きそう
なので、主力大型株よりも中小型株の方が動きが良くなるということか・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/3036-611dbb1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック