貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米大統領選に対する不透明感から東京市場も大幅続落

日経平均は、約半月ぶりに終値で17,000円を割り込んだ
東証1部騰落銘柄数は値上がり395/値下がり1512と売り優勢

この中、通期下方修正に加え、タカタの米子会社の破産法申請観測で
思惑的な売りが広がったダイセルが急落

また、業績下方修正のカシオやジャムコ、富士急行などが大きく売られ
業績に関するリリースを発表したユニ・チャームや日揮は後場一段安

その一方で、決算で評価の高まったルネサスがストップ高となったほか、
フジミインコやケーズHDも決算を受けて値を飛ばしていた

また、取引時間中に決算を発表した日本水産が急伸しABCマートや
アダストリアは月次を手がかりに買われていた

米大統領選がこのタイミングでFBIが捜査を再開したということは、
クリントン氏を落としたい勢力が蠢いているのか・・・・・?


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/3064-13de1697
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック