貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NYダウ平均が連日の大幅高に最高値を更新し、為替が106円台後半まで
円安が進んだこともあり、金融セクターを中心に幅広い銘柄が物色された

日経平均は、一時17,600円台を回復したが利益確定売りに一時マイナスに
なるなど乱高下し小幅続伸での引け
東証1部騰落銘柄数は値上がり784/値下がり1115と指数は上昇も売り優勢

三菱UFJFG、第一生命、コマツなど、昨日急伸した銘柄が引き続き買われ
決算では太平洋セメやトレンドマイクロ、ダイフクなどが大幅上昇
また、米ブリストルとの提携が報じられた日東電工が急伸

その一方で、ディフェンシブ色の強いセクターが弱く通信株が軟調で
NTTは年初来安値を更新したほか、楽天は決算失望で大幅安

米大統領選を通過して、日経平均は乱高下ありながらも週間では上昇し
この間、円安進行も追い風に、今年4月の高値を抜いてきたことなどから
下値不安は相当和らぎ、こから先は円安・株高基調が継続する可能性も・・・?


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