貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株高を好感したものの、急速に進行した円高に利益確定売りが続き
日経平均は、一時19,500円を下回り大引けでは維持したが反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり979/値下がり863と指数は下げたが買い優勢

鴻海との合弁会社のIPOを検討と伝わったシャープが連日の大幅高となったほか
東芝や富士通、三菱自などが非常に強い動き

その一方で、米系ファンドが保有株を売却したと伝わった任天堂が軟調で
SUMCOが大幅安となったほか、信越化学や東京エレクなど半導体関連が弱い動き

日経平均は軟調ななかでも終盤に下げ幅を縮めており、TOPIXはプラスと
さほど弱い動きではないが、明確な円買い材料には乏しかったなか、
来週11日に予定されているトランプ氏の記者会見を前にドル売り圧力が
強まっているとの見方もあり、もうしばらく円高が進む可能性ありか・・・・?


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