貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
円高を背景に日経平均は18,900円を下回る場面があったものの
午後から円高一服を手掛かりに、見直し買いが優勢となり反発し
終値ベースで2月1日以来の19,000円台を回復

決算と自己株取得が好感された旭硝子が商いを集めて大幅上昇となり
後場に通期の上方修正を発表した三菱ケミが急伸
利益見通し上振れのタカラトミーや日本曹達なども大幅高

その一方で、下方修正と減配を発表した三井造船が急落したほか
前期減益着地のNフィールドや3Q減収減益の島津製などが大きく売られていた
また、持ち合い解消を発表した富士通と富士電機はそろって軟調展開

日経平均は、値幅が狭まり煮詰まる格好で三角保ちあいの様相を強めているため
金曜の日米首脳会談を材料に、大きな動きが出てくる可能性も・・・・?


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