貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株は高安まちまちだったものの、円高進行が重石となり売り先行し
週末要因に加え、手掛かり材料に欠け方向感の定まらない展開となり
日経平均は続落

証券会社が業績予想を下方修正したアルパインが大幅安となったほか
先行き不透明感から東芝が一時180円を割り込み大幅下落となり
シマノや三菱UFJなど輸出関連株や金融セクターがさえない動き

その一方で、通期の利益見通しを引き上げたシャープが買われ
日本生命と共同での保育所を展開すると報じられたニチイ学館や
市況改善で追加減損の計上を回避した新日電工などが大幅高

決算発表は一巡し、しだいに材料難となるなか、円高基調が続き
商いも盛り上がらず、終盤にかけては一段安に週足で陰線を形成


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