貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ドル円が111円台後半まで円高が進んだことで日経平均は日中取引として
2/9以来の19,000円を下回る場面もあった
その後は日銀のETF買い入れ期待から下げ幅を縮小したものの4日続落

この中、初値がついて3日目のレノバが全市場の売買代金トップ10入り
アスカネットやモバファクなども大商いとなり、騰勢を強めた
また、遺伝子検査薬の販売承認申請を行ったミズホメディや優待導入を発表した
城南進研がストップ高まで買われるなど、材料のある小型株には資金が集中

その一方で、株式売り出しが嫌気されたタカラトミーが大幅安となったほか
プラネットやキタックは決算が失望材料となり大幅下落
役職員のインサイダー取引が発覚したモルフォは急落

NYダウ平均は歴史的な上昇が続いているが、日経平均は全く好感できず終日軟調
ドル円は2月7日の安値111円58銭を明確に下回ってしまうと、昨年12月以降の
円高トレンドがまだ終わっていないとの見方も・・・・・・?


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