貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NY株はまちまちの展開のなか、ドル円が111.40円を挟んだ動きで
円高方向に進まなかったことで買い戻しを誘い日経平均は4日ぶりに反発
リバウンド狙いの買いや、個別材料株を中心に物色する動きが散見

この中、三井不などの不動産株が上昇したほか、食品株や薬品株など
内需関連株が堅調に推移

また、半導体新会社の2018年度上場を検討と報じられた東芝が大幅上昇し
証券会社のレポートを手がかりにSUMCOが大きく買われていた

その一方で、任天堂が上昇一服の展開となったほか、良品計画やニトリHDなど
値がさ小売り株が軟調となり、地方銀行株の値下がりが目立っていた

ドル円がテクニカル的には今年の安値を割り込んだことから、大きく円安に
トレンドが変わることは期待しづらく、金利低下メリットセクターなど
内需寄りのセクターの相対優位性が強まるとの指摘あり・・・・・・・?


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