貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
地政学リスクの高まりに対する警戒感を背景に、円が急伸したことを嫌気し
幅広く売られ、日経平均は日中取引として昨年12/7以来となる一時18,460円まで
下落し年初来安値を更新
その後は、日銀によるETF買い入れ期待から下げ渋り、終値は18,500円台を維持

東証1部の騰落銘柄数は値上がり221/値下がり1722
売買代金は概算で2兆2136億円

防衛関連の石川製作所や東京計器、豊和工業などが値上がり率上位にランクイン
地政学リスクへの高まりが印象付けられた
また、7期連続の最終増益となったスギHDが急反発となったほか、増益と
自社株の消却が好感されたイズミは10%超の上げ幅

その一方で、輸出主力株が総じて軟調に推移したほか、岡村製作所が
通期予想の下方修正で軟調だったほか、ユニーファミリーマートは決算発表で売られ
昨日減益見通しでストップ安まで売られたローツェは商いをともない大幅続落

北朝鮮情勢がかなり危険な状況のため、依然リスク回避の動きは続きそうで
新興市場もマザーズ指数や日経ジャスダックの下げがきつく
明日も今晩の米国株が大幅上昇とならない限りは、状況は変わりそうになさそう・・?


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