貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
主要欧米市場が休場になるなか、地政学リスクはやや後退したものの
108円台前半まで進行した円高が重石となり方向感の定まらない動きとなったが
日経平均は5日ぶりに小幅反発
東証1部の売買代金は概算で1兆6300億円と今年最低

証券会社のレポートを手がかりに任天堂が強含むなか、enishやグリー
アカツキなどゲーム関連の一角が賑わっていたほか、大幅増益着地や
自己株取得が好感された東宝が大幅上昇し北の達人やベクトルが決算や
増配を手がかりに急伸

反面、石川製作所や細谷火工など防衛関連銘柄は値を崩していたほか
今期大幅減益計画のキャリアリンクが急落
また、クリレスHDや古野電気、Gunosyなども決算を材料に大きく売られていた

今日の日経平均は5日ぶりに反発したが、場中に安値は更新した一方で
マザーズ指数や日経ジャスダック平均は4月13日の安値は下回っておらず
こちらは一足先に下げ一服感・・・・?


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