貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株高や円安進行にトランプ米政権の経済政策が動き出す期待から
日経平均は反発となり、終値で18,600円台を回復し4/11以来の高値水準

幅広い銘柄に買いが先行し、三菱UFJFGなどの金融株を始め、鉄鋼株や
公共株などやや出遅れ感の強い銘柄の上昇が目立っていた

また、低価格の新ブランドを18年春に投入するレナウンがストップ高し
連想買いにルックも上伸したほか、17年3月期の連結利益予想を上方修正し
期末配当増額のトーエネックや、増配予定の小松ウオールも買われた

半面、東芝や富士フイルムなどは安値圏で取引を終え、良品計画や
ニトリHDなど先駆した材料株は利益確定売りに押されていた

目先は23日の仏大統領選第1回投票、25日の朝鮮人民軍創建85周年という
イベントの通過待ちだが、あとは決算にらみで個別物色も展開との指摘あり・・・?


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