貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
NY株高や円安推移に、6月日銀短観が、市場コンセンサスを上回り
3四半期連続の改善となったことから買い先行となり日経平均は反発

この中、芦森工業が商いを集めてストップ高となったほか、日本一ソフトウェアも
ストップ高まで買われるなど、動きのあるものに資金が集中
決算が好感されたパイプドHDやダイセキも大幅上昇となり、旭化成や三菱ケミカルが
後場一段高となり年初来高値を更新

反面、スギHDやアダストリア、ウェザーニューズは決算が売り材料となり大幅安
1Qの営業減益観測が報じられたABCマートが軟調となったほか、アドバンテストが
続落となり年初来安値に迫ったほか、東京エレクが5日続落

自民党にとって歴史的な敗北となった東京都議選を、市場は極めて冷静に消化
日経平均は寄り付きと引けがほぼ同じで、場中の値幅も70円弱と非常に小さかった


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